暗示の意味知ってますか?マヌケだから暗示にかかる!?モラルハラスメントを行う者たちの世界には暗示を使って洗脳したりマインドコントロールすることもある!

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暗示の意味知ってますか?マヌケだから暗示にかかる!?モラルハラスメントを行う者たちの世界には暗示を使って洗脳したりマインドコントロールすることもある!

モラルハラスメントを行う者たちの世界には「暗示攻撃」が多いので理解することが大事です。

暗示の意味は?

まず、暗示とは何かについて以下のWikipediaからの引用文をお読み下さい。大事な部分を赤文字にしています。

暗示(あんじ、英: suggestion)は、言葉や合図などにより、他者の思考、感覚、行動を操作・誘導する心理作用のことをいう。暗示にかけられた者は自然にそうなったと考え、それが他者による誘導によるものであることに気が付かない。特に催眠状態において暗示は最も効力を発揮する。

引用元:暗示 – Wikipedia

何となくでもご理解できたかと思います。

つまり、他者に暗示をかけられた場合、あなたは暗示をかけられたことに気が付かないということです。だから暗示になっているというわけです。暗示により心理作用で、他者にそうなるように誘導され操作されているのに、自然にそうなったと考えているのです。

暗示にかけられて操作されている人はマヌケ!?

言葉は悪くなりますが、分かる人が見たら暗示にかけられてラジコンのように動かされている人は「マヌケ」に見えてしまう場合もあります。これは悪口ではありません。「マヌケ」は「間抜け」です。

「間抜け」。そう、「間が抜けている」ということです。

つまり「スカスカ」な部分が多いというわけです。その部分にスーッと暗示を入れ込んだら?そう気が付かないんです。なぜか?だって、スカスカでしっかり間が抜け落ちているんですから、引っかかりもせずスーッと入るんですよ?気づくわけありませんよね。

賢く心理に詳しいモラルハラスメント加害者

この、「間抜け」。つまり「間が抜けている」部分を悪用して人を誘導したり操作したりして、目的として傷つけるために暗示を使って攻撃しているのが、賢く心理に詳しいモラルハラスメント加害者です。一般の人はまず気が付きません。

ですので、この暗示攻撃をする賢く心理に詳しいモラルハラスメント加害者は、周囲に溶け込んで普通の人のフリをしています。見抜くことはけっこう難しいです。だけど感受性が高い人や、このタイプに散々過去にやられてきたタイプは、直感で見抜けることがあります。

直感で見抜くと、この相手も見抜かれたことに気が付き、見抜いたほうに嫌がらせをする場合があります。もちろん、嫌がらせの隠ぺいをしながら嫌がらせをしていくのです。些細なことを繰り返したり、ターゲットだけに刺さる言葉を使ったり、周囲から見れば嫌がらせだとわからない巧みな手法です。

こういった見抜くタイプを追い詰めていき、誰でも不可解なことをすべて解くことが出来ない点を悪用し、答えの出ないことで悩んでいるターゲットを「被害妄想」扱いにして、言っていることが信用されなくなるような小細工までします。モラルハラスメント常套手段の「孤立させる」手口です。

変性意識状態を悪用をするモラルハラスメント加害者

変性意識状態を悪用をするのが賢いモラルハラスメント加害者です。

変性意識状態とは何か?

「変性意識」は広い意味で言えば普通の意識状態ではない時のことです、例えば、薬物をやって幻覚を見ている時、お酒に酔っている時、怒り狂っている時、映画を見ている時など「誰でも毎日変性意識状態」なっています。

変性意識状態(へんせいいしきじょうたい、英: altered state of consciousness, ASC)とは、日常的な意識状態以外の意識状態のことである。

引用元:変性意識状態 – Wikipedia

そして、「催眠」とは「暗示を受けやすい変性意識状態」のことです。つまり、催眠は、強力に人に気づかれないよう他者を操作し誘導できるということです。

もう一度、暗示とは何かについて以下のWikipediaからの引用文をお読み下さい。

それが他者による誘導によるものであることに気が付かない。特に催眠状態において暗示は最も効力を発揮する。

引用元:暗示 – Wikipedia

こういうことです。

変性意識状態とはトランス状態とも言い、通常の意識状態とは違うそれ以外の意識状態です。シンナーや覚せい剤でも変性意識状態になりますので幻覚も見えるのです。子供のころ、シンナーを暗闇で吸い、変性意識状態を楽しんでいたことがあります。幻覚世界を自由自在に操ることが出来たので、楽しくて長期的にやっていたことがあります。

こういった薬物がなくても変性意識状態になれます。相手を驚かせたり喜ばせたりして変性意識状態に出来ます。こういった日常的な意識状態ではない変性意識状態は「無意識にアクセスがしやすい状態」なのです。

つまり無意識の書き換えがやりやすくなっている状態なのです。

悪用されれば非常に危険」です。

相手を操作したがる人が行う簡単な手順として、

1、相手を変性意識状態にする

2、悪い暗示をいっぱい送る

3、無意識の中で2を組み立てる

4、呪いのようなマイナス効果を出す

5、ターゲットはジワジワと自滅していく

1の部分で自然なコミュニケーションの中で自然に気付かれない様に入れ込んでいるので相手は気づいていません。それどころか相手に骨抜きにされて喜んでいる場合もあります。

例えば暗示を入れ込む女性で、

「えっ、ちょっとなになに!!!!何アレ!やだぁ!アソコ何??なんなのーーーー!」

このような感じで早口で相手の身体を揺すりながら、密着させたりしながら相手が驚くようにします。

次にはシーンと沈黙を作ったり、声のトーンを大きくしたり小さくしたり、恐怖を与え、ほほ笑んだり、ギャップを上手く使い、相手を混乱させて変性意識に誘導して、間に悪い暗示を入れ込む人もいるのです。

女性のほうが暗示などは得意です。

学ばなくても自然に出来る人はいっぱいいます。

ただ恨みなどから発せられる場合、悪意があるので目的が相手の自尊心を傷つけ自殺させたいなどになっていると、目的に沿った無数の悪い暗示が飛んでくるので非常に危険です。

こういった悪い暗示の攻撃を受けているのに気が付いていないときは、脳や体からメッセージが出て防衛しろと、脳や体が教えてくれます。

「あがり」の状態も自尊心が傷つけられているというアラームなので、こういった時にも「あがり」の状態になります。上がっているからと言って必ず暗示攻撃をされているわけではありませんので、安易に思い込まないでくださいね。

汗が出てくる、焦る気持ち、理由が分からない苛立ち、理由が分からない手の震えや体の震え、など。こういった状態は自分で理由をしっかり特定しておいたほうがいいです。

悪い暗示を出す側からすると、殴って逮捕されるようなのは下等生物のやることだと思っていたそうです。そんな下手は打たない。自分たちは優しく微笑んで相手を自尊心を傷つ自爆させる・・・。それが得意という事。

そして、この一連の流れにターゲットは気づいていません。

気付かないから「暗示」であり、逆に気付けば「解ける」んです。

一度解けた暗示と同じ暗示にはかかりません。

辞書による暗示とは、

<<下に続く>>

物事を明確には示さず、手がかりを与えてそれとなく知らせること。

引用元:あんじ【暗示】の意味 – goo国語辞書

つまり、例えばですが、悪い暗示は、表は「笑顔」だけど、裏では「死ねよ・・」と無意識に語り掛けているのです。

モラルハラスメント加害者は心の詐欺師でもある

そう、良い暗示もあれば悪い暗示もありますが、残念なことにモラルハラスメント加害者が多い昨今では、悪い暗示がビュンビュン飛んでいるのに気づけないで暗示に日常的にかかっている方もおられます。理由のわからず、不調が続き、病院では一向に良くならない…、そして怪しい霊能者に相談するも、良くなった気がしては、また不調になる…。繰り返していくうちに何故か貯金もなくなっていく…、それでも気が付かないでいると、今度は財産までもが消えていく…。

世の中、起きながらにして寝ていてはいけません。しっかりと目を開け、現実を見ていないと「心の詐欺師」に食われていきます。本物の詐欺師は、被害者が騙されたとも気が付かずに取るものを取っていくのです。

モラルハラスメントの真の加害者は心の詐欺師でもあります。

何故、悪い暗示を出す人がいるのか?

その人も傷ついています。物事をストレートに強く言う人の圧力で押されてストレートに言えなくなると、その恨みが別の人に投影されますので、ほかの人を恨んで悪い暗示を出す場合もあります。

そういった恨みなどが「なんとかしたい!」と強い信念があり、暗示や催眠、変性意識を覚えていくので、恨みや悲しみから悪い暗示を使うようになりますので、そういった人が悪い暗示を使わないといられない理由も考え理解することが大事です。

理解が出来たら、自分と区別して離れればいいんです。モラルハラスメント加害者や心の詐欺師は消えません。必要悪になっているからです。モラルハラスメント加害者や心の詐欺師がいることで、人は「心の管理者」として心の成長をしていけるのです。本当に不要なものは自然淘汰されます。自然淘汰されていないモラルハラスメント加害者や心の詐欺師は自然にとって意味ある存在と言うことです。

悪い暗示を無効化したり効果を弱める方法

で、こういった気づけない日常的な悪い暗示を無効化したり効果を弱める方法があります。

あなたは以下のことを感じたことはありますか?

・自然の場所にいるとすごく落ち着く。

・雨の音が大好き

・オルゴールの音色がとても落ち着く

・神社の鐘の音が落ち着く

・雪が降っているのが大好き

・川の音が落ち着く

・冷たい水で頭や顔を洗うとかなりすっきりする

こういった事がとても望む場合、悪い暗示をかけられているのに気づいていない可能性があります。

何故なら上記の自然の音やオルゴール、鐘の音など、冷たい水には、悪い暗示を無効化したり、相手が入れ込んでくる暗示の効果を途中で止めることが出来るからです。これは価値ある話なのでしっかり読んで下さい。

例えば、相手を催眠へと誘導する時に、「カンカンカンカン!!!!!」と鐘が鳴れば失敗します。だから、昔の人たちが喧嘩を止めるのに鍋を「カンカンカンカン!!!!!」と叩いていた人がいるんです。目が覚めて、変性意識状態から戻るからです。こういった鐘の音が邪魔になり相手を心理誘導できないのです。

本来のお寺の鐘の音も魔除けとして大切なことなんです。魔除けと言いますが、実際には、モラルハラスメント加害者や心の詐欺師の暗示攻撃などです。

以下の引用文もお読み下さい。

風鈴はその涼やかな音で周囲を浄化し、
そんなおかしな霊の侵入を防ぐ、魔除けとしても働いてくれているわけです。

引用元:鎮魂の鐘の音の秘密【その2】: 第27代目陰陽師・安倍成道 公式ブログ

風鈴も、そうだと私も思います。

オルゴールも効果的です。「オルゴール療法」や「オルゴールセラピー」なんてありますが、私もこれは本当に効果的だと思っています。

オルゴールの生の響きにある低周波3.75ヘルツから高周波20万ヘルツが脳の生命中枢である脳幹と、 視床下部の血流を回復して心身の恒常性を取り戻す根幹療法です。脳幹・視床下部は心臓と肺をコントロールし 、神経、臓器、代謝、体温調整などを司る脳の生命中枢です。自然治癒力の機能を改善して、病気を根本から改善し病気に掛からない予防医療として期待されます。

引用元:オルゴール療法・オルゴールセラピー|日本オルゴール療法研究所 | オルゴール療法は脳に効く副作用のない根幹療法で、心身の健康と改善を取り戻します。

中々、改善しない問題がある場合は、「オルゴール療法」や「オルゴールセラピー」を試してみるのも良いと思います。

次に、雨の音は何故かはよく分かりませんが、雨の音が落ち着くと言いますが、落ち着きやすいから変性意識状態に誘導しにくいのかもしれません。

また、ジョギングなど健全な運動している人にも悪い暗示は効きにくいです。

だから滝行も冷たい水で悪い暗示からの影響を飛ばすのに効果的です。

よく霊がいるから塩をまくとか言いますが、私はそんなことよりもジョギングなどで汗を流し、全身の運動で健康な体をめざし、自然の場所に行く事を増やし、気合いをいれるような事を増やすほうが悪い暗示を減らせると思います。

期待していることも原因!?

暗示は「期待」するからかかります。期待と言うのは、その時期が来るのを待っているというわけです。言い換えれば「期待」は「相手任せ」ですよね。相手に変えてもらうことを待っている状態です。

ですから相手に期待すると、相手の暗示にかかってしまうんです。

そして、洗脳されたり、マインドコントロールされたりします。自分の不幸を圧倒的な神のような存在に何とかしてもらおうと期待していると教祖の無数の暗示にかけられ洗脳されたり、マインドコントロールされたりしていきます。教祖が悪い奴なら骨の髄までしゃぶりつくされていきます。だから「信者と書いて儲け」なんです。信者を作ると作った側は儲かるんです。良い教えならいいんですけどね。

だから、相手から悪い心理誘導や操作されていくのは、自分が悪い暗示を入れてくる人に何かしらの期待をしていることも原因です。

昔の人はこういった不可解なことを悪霊の仕業だと言っていたのだと思います。「悪い霊」は、「悪い無意識の情報」です。こういった悪い暗示を出す人を知らずに自分も攻撃している場合もありますので、互いに理解し合えば止まることもあります。互いに攻撃する気はないのだけど、攻撃になってしまうから、だから理解を深めることが癒しに繋がるんです。自分の行動を変えると、相手も変わります。

つまり悪い暗示にかかる人は、それだけ集中せず細かい部分を見ていないでボーっと証拠です。ボーっとしているんですから自分が無意識でどんな言葉を発し、どんな行動をしているか分かっていない部分が多いのです。

その分かっていない部分に相手を傷つけてしまう言葉や態度が入っているので、相手は笑顔で無意識を攻撃してくるのです。つまり見えない攻防戦ですから、互いに理解を深めると良いのです。そしてどうやって相手目線で傷になっていたかがわかればその行動をどちらかが先に変えれば良いです。

モラルハラスメントもこのように知らず知らず相手を傷つけているのです。自分の無意識的な行動を理解しましょう!

そして、自分の人生を生きて「心の管理者」として責任をもって生きることです。そうすれば「自由」になっていけます。

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悩んで、苦しんで、最後に辿り着く解決法(癒される)は、
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6年間もの集大成ともいえる
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「書くこと」と「感じること」を真剣に繰り返したら、
本当の自分の感情を取り戻し、恐怖を克服出来ました!

心の苦しみを乗り越える最後の方法

☆自宅にいながら実践できる方法ですので、こんなひとにおすすめです。

・本当の自分の感情がわからない人
・引きこもりの人、
・病気で外出できない人、
・恐怖がひどくて人と関われない人、
・自分の恐怖を誰にも言えないから誰も頼れない人
・極度の緊張や恐怖を自分で克服したい!
・カウンセリングは合わない!
・人間不信で誰にも助けてと言えない!
・もう人を信じることは嫌だ!
・1人ぼっちだ!(実は1人が好きだ)
・自己肯定感を高めたい!
・アダルトチルドレンのスケープゴートタイプでみんなを信じれない!
・アダルトチルドレンのナメラレ体質を変えたい
・誰ともかかわりたくない
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・言葉(文章)のいじめに対処できない!対処できるようになりたい!
・機能不全家庭で育ってナメられ体質だ!
・他人の顔色をうかがってビクビクしている!
・誹謗中傷を受けているから強くなりたい!
・勉強してでも変わりたい!
・変わるためには努力もできる!
・家族への恨み(自分でもよくわからない)が半端じゃない!
・嘘が怖い!嘘が嫌い!
・自分の感情がわからない!
・劣等コンプレックスやメサイアコンプレックスを小さくしたい!
・怒りが抑えられない!
・暴言、暴力を使いそうになる!
・気持ちが抑えきれず虐待しそうになる!
・支配されたくない!

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  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. ∞ひめくるみ∞

    ( ̄□ ̄;)!!

    水辺が落ち着く人は暗示にかかってるんや( ; ゜Д゜)

    私、水辺好きやわ。

  2. 巧妙な手口ですね。被害をこうむる前に、自分で見極めて関わらないことが一番です。

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