親族間で悪者扱いされていた心の重荷を1つ降ろして、清算して、スッキリ!

 2022年1月24日
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親族間で悪者扱いされていた心の重荷を1つ降ろして、清算して、スッキリ!

僕の心の中で、重荷(つらいこと)になっていたことの1つに、親族間で悪者扱いされていたことがあります。その悪者扱いされていたことの1つを清算したことで心がスッキリしました。

まず、僕の親が住んでいる家なのですが、過去に親が購入した時に、何故か勝手に僕の名義にされていました。それと同時に、きょうだいと親族から、悪者扱いされて、陰で色々と言われていました。話が作られて、「親に家まで買わしてどうしょうもないやつだ」とか。僕からしたら意味がわかりません。親が勝手に僕の名義にしていて、そこに住んでいるのは親で、僕は関与していない。それなのに、僕が、親に家を買わしたどうしょうもないやつだという話になっていたのです。このように意味のわからない作話が大量にあるのが、僕が育った環境です。これも前々から、心の中で重荷となっていたので、親に言って、名義を自分のにしてもらうようお願いしました。それでも何故か親は名義を変えませんでした。3回くらい伝えたけど変えなかったから放置していたのですが、作り話からの悪者扱いの話が続いていたことを以前聞いたので、親に文書で「名義を戻してくれ」と伝えました。そしたら、名義を変更すると返事をしてきたので名義を変更しました。こうすることで、嘘つきたち(きょうだい等)がギャンギャン騒げないように1つ対策をしておいたわけです。僕は、こういうのが好きじゃないのです。関わりたくない。しかし、陰で色々捻じ曲げられた話や作り話を言われ続けるのも嫌だから、出来ることはやっておこうと思い、このように清算しておきました。

名義が僕のものでは無くなれば、そこに住んでいないのだし、彼ら嘘つきが言う「親に家まで買わしてどうしょうもないやつだ」という嘘が成立しなくなります。

僕の立場からしたら、勝手に名義を使われて、勝手に悪者扱いされて、それがきょうだい3人、親族で嘘の話をベースに決めつけられていますから、非常に気分が悪いけど、多勢に無勢であり、やり取りをするのも時間の無駄だから、彼らのおかしいところが治らない限り、関わる気はありません。

機能不全家族というのは、本当にめちゃくちゃです。僕も、そんなめちゃくちゃな家族、家庭で育ってきてますから、よくわかります。僕の場合は非行に走って抵抗し、運良く少年院という矯正教育の場に送ってもらい、健全な教育を約十三ヶ月間受けた子供時代がありますから、それで機能不全家庭での洗脳が解けた部分もありまりますので、良かったと思っています。もし、この健全な期間が子供時代になかったら、僕は悪人になっていたと思います。だからこそわかります。人は勉強すること、学習すること、これが大切です。

次の引用文をお読み下さい。

生涯学習(しょうがいがくしゅう、英語:lifelong learning)とは、人が生涯にわたり学び・学習の活動を続けていくこと。日本においては、「人々が自己の充実・啓発や生活の向上のために、自発的意思に基づいて行うことを基本とし、必要に応じて自己に適した手段・方法を自ら選んで、生涯を通じて行う学習」という定義(昭和56年の中央教育審議会答申「生涯教育について」より)が広く用いられている。

引用元:生涯学習 – Wikipedia

10代の頃、シンナーを吸い続け、薬物使用による深い変性意識状態からの幻覚世界探検の経験があり、全く、勉強も学習もせず、人間らしさが欠如してしまったことがある僕だからこそ、生涯学習の大切さがわかります。人は、学習をして生きていかないと脳が衰えていくようになっています。人間らしさを司る部位は脳の前頭前野です。ここも使わないで生きれば、当然、衰えます。そして、人間らしさがなくなっていきます。そうなると、「嘘」を使い続けるようになってしまうのです。そんな環境では、スケープゴートが作られてしまい、生贄にされて、スケープゴートが自殺する場合があります。そんな家族にならないよう、生涯学習、そこから喜びを見つけることが大切なのです。異常な思考を持っている者たちの群れでは、正常な考えを持ち出す者が叩かれるようになっています。

スケープゴートにされた人は、心に沢山の重荷を背負っていることがあります。自分で気づいている重荷、気づいていない重荷など様々です。それを降ろして、清算しておくと良いと思います。人それぞれ、心の重荷になることは違いますけど、それを降ろして、清算しておくことで、心が軽くなります。支配は、1体1ではなく、支配者が連携して、連携による巧みな支配もあるのです。自分で気づいていない重荷は、学習して、勉強して、自分が成長していくことで気づけることもあります。ですから、生涯学習、これが大切なのです。

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私もスケープゴートかもしれない、、

Rated 5 out of 5
2022年1月24日

と、大人になって気付いた者です。
中学生の頃から、私も何故?と思う様な、自分ばかりが悪者になってしまう
様な気がしていました。
記事を読ませていただき、これから少しずつ人生を取り戻せるように何とか
自分を救っていけるように頑張りたいと思いました。
貴重な体験を記事にして頂きありがとうございます。

名無し

幸せの種「気づき」からの返信

レビュー投稿ありがとうございます。
スケープゴートの人が抱えている心の傷は、無自覚な部分も含めてかなり深い場合があります。
(心の傷が深い人ほど強がっていて、傍から見ると傷がないように見えることもある)
自分の人生を取り戻し、自分を救っていく過程において、心の深い傷と向き合うときに、すごく苦しくなる場合もあります。
これは、無自覚のトラウマ(深い心の傷)、冷凍保存されている記憶、ここに触れるからです。
耐えきれないと思うことも、人によってはあります。
だけど、本当の意味で自分が自分の味方となり、自分の親となり、
この強い気持ちを信念レベルで持ち続ければ、その苦しみも乗り越えることが出来ると思います。
スケープゴートタイプは、一番勇気を持つことが出来るタイプだと言われています。
投稿者様が、自身の心の問題を乗り越えて過去の辛かった経験を「自己成長」に繋げていけることを願っています。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)、それにより役立った情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくことを体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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