幸せの種「気づき」

心の成長に役立つ情報サイト。大切なことは自分が自分の親になること。

人に触られるのが苦手で嫌です。これって病気?悪いこと? いえ、何も悪いことではありません。

この記事は236回閲覧されました。

今日も有益な情報をあなたにお届け!

人に触られるのが苦手で嫌です。これって病気?悪いこと?と思っている人もいますが、何も悪いことではありません。正常であり、その思いや感情を大切にすると良いでしょう。

お肌に何かが触れることで自分の感情が動く

まず下記の過去記事をご覧下さい。

家中のタオルを買い替えたくなる「育てるタオル(上質なタオル)」は誰かに贈りたくなる。

上記の記事でお伝えした下記のことをもう一度お読み下さい。

良いタオルを使っていると穏やかな気持ちになりやすくなることもあります。皮膚は感覚器官で、お肌に触れることで感情を動かします。良い感覚は良い感情を創り出します。

お肌に何かが触れると「感情が動く」とお伝えしました。これは正常な証拠です。

最前線の研究者も感情を呼び起こすと言っている

次に皮膚感覚に関する最前線の研究者であり、生物医学および臨床科学部門の教授、社会感情神経科学センター (CSAN) で働いている Håkan Olausson氏は次のように言っています。

人間の触覚は、感情を呼び起こす強力な手段である。私たちが最近発見した超高速侵害受容器のシステムは、どのような機能的意義を持つのでしょうか?神経系はどのようにして社会的な触れ合いと自己の触れ合いを区別しているのでしょうか?私たちの研究室では、その答えを探しています(DeepL翻訳)。1引用文献:The Olausson Lab – Linköping University(https://liu.se/en/research/csan/labs/olausson-lab)

このように皮膚感覚に関する最前線の研究者も「感情が強力に呼び起こされる」と言っています。

無意識のうちに感情が左右されている!

簡単に言えば、皮膚感覚次第で強力なネガティブ感情ポジティブ感情も引き起こすことが出来るということです。殆どの人が気づいていませんが、肌に触れるものが自分の心の世界をかなり支配しています。これは良くも悪くもです。自分が思っている以上、10倍ほどは気づいていない影響があると考えても良いでしょう。

だからこそ意識してコントロールすることが大切!

自分でも気づいていないうちに自分の肌を通して感情が左右されているのです。だから意識して自分が「快(こころよい・気持ち良い)」と感じる皮膚感覚を増やしていくことが大切なのです。心の中の小さな自分の声を聴き、「快(こころよい・気持ち良い)」を増やすと良いです。

人に触られるのが苦手で嫌です。これって病気?悪いこと? いえ、何も悪いことではありません。

子供は優れた感覚を持っていますから子供が何を嫌がって何を喜んでいるかを深く知ることで、その環境を良く出来ます。その感覚を狂わせたり、閉ざしてはいけません。浜崎あゆみさんの「SURREAL」という曲の歌詞の一節に次の部分があります。

どんなに孤独が訪れようと
どんな痛みを受けようと
感覚だけは閉ざしちゃいけない

浜崎あゆみさんの「SURREAL」より

この曲は、抑圧されて失いかけていた本当の自分を守ろうとしているとも捉えることが出来ると思うので、すごく良い歌詞だなと思います。

 

自分の感覚を大切にして、コントロール可能な部分はコントロールしましょう。コントロールすると言ってもとても簡単で、自分の出来る範囲内でお肌で感じる「快(こころよい・気持ち良い)」を増やしておけば良いのです。それは自分を大切にするということでもありますから、積極的にやってほしいと思います。

家中のタオルを買い替えたくなる「育てるタオル(上質なタオル)」は誰かに贈りたくなる。

このふんわり感が育つタオルをご紹介したのも自分にとって「快(こころよい・気持ち良い)」皮膚感覚を増やすことで、自分の無意識に働きかけることが出来て、結果、強力なポジティブ感情を増やすことが出来るので、ネガティブ思考やネガティブ感情対策に良いですよ、という意味も含めてご紹介しました。あなたにとっての「快(こころよい・気持ち良い)」皮膚感覚を増やしていきましょう。自分の家の中、特に寝室は非常に大事な部分です。寝室は、心を大きく左右させる場でもあるのです。良くも悪くも、明日の気分を左右します。だから重要なのです。

自分を大切にするということ

五感の1つである触覚(感触)を通して、人間は様々な感覚判断を行っています。要は皮膚感覚です。これはあなたの安全のため、心の安全のためにもとても大切な器官(皮膚器官)です。人間としての最大レベルの器官が皮膚器官です。全身を覆っています。この皮膚器官で感じる「不快感」はあなたにとってマイナスになるものですから、皮膚で感じ取る不快感をしっかりと大切にして、逆に、皮膚で「快(こころよい・気持ち良い)」を感じることを増やすことがとても大切なことです。

人に触られるのが苦手で嫌です。これって病気?悪いこと?と悩む人もいますが、これが逆です。このように感じている人はちゃんと自分の感覚を感じ取っている、つまり麻痺していない(感覚を閉ざしていない)ということですから良いことです。自分の心の声はカラダに分散されています。その1つが皮膚感覚です。あなたの皮膚感覚はあなたの大切な心の声ですから、人に触れられるのが嫌だという気持ちを大切にしましょう! 人間として健全で当然の気持ちです。何も悪くありません。それを悪いなどと言っている人がいたとしたら、ちょっとおかしいことを言っています。

あなたが何かに対して「気持ち悪い!」と感じたとしたらそれは否定する必要はないのです。正常な証拠です。

「やる気を創る心の技術」との関係

この記事でお伝えした皮膚感覚が感情を強力に呼び起こすという話は、「やる気を創る心の技術」の中でも関連あることをお伝えしています。読んでくれた方は「あのことだな!」と覚えてくれている人もいると思いますが、わからない人もいると思いますので書いておきます。

第2章 やる気を創る
・触れる
【2】人間の五感(目・耳・舌・鼻・皮膚)を刺激

本の中の上記部分でお伝えしたことです。これらの影響は凄まじい力があるので、積極的に「快(こころよい・気持ち良い)」を感じることを増やすと、無意識のうちに「やる気」が出てきやすくなるのです。だから自分の皮膚感覚に「快(こころよい・気持ち良い)」を与えることは自分の親として大切なことですし、セルフメンタルケアにもなることなので、ぜひやる気を増やすためにもコントロールをしてみて下さい。

「エモーションプラス」との関係

この記事でお伝えした皮膚感覚が感情を強力に呼び起こすという話は、「エモーションプラス(第二版)」の中でも関連あることをお伝えしています。読んでくれた方はわかると思います。複数の関連性があるのですが、そのうちの1つが、「第4章 呪いを解く4ステップ」です。ここでいう呪いとは、潜在意識に働きかけられる心理的に働くマイナスなことです。滅多にないことなのですが、稀に意図して、相手に気づかれないように、相手の五感を通して相手にネガティブ感情を抱かせて、それらを組み合わせて複合的なネガティブな働きかけをして、相手がネガティブから抜け出すことが出来ないよう心理的に縛ってしまう悪質な加害者もいます。これは滅多にないことですから思い込まないようご注意下さい。簡単にいうなら、相手をわざと不快にさせるテクニックの高レベル版ということです。それを解くのがエモーションプラス(第二版)でお伝えしている方法なのですが、本の中に書いたことを組み合わせることで、前記した皮膚感覚に関する最前線の研究者であり、生物医学および臨床科学部門の教授、社会感情神経科学センター (CSAN) で働いている Håkan Olausson氏が言う「”人間の触覚は、感情を呼び起こす強力な手段”」の「強力さ」を更に強力にすることが出来るのです。つまりとても強力な感情を良くも悪くも創り出すことが出来るので、この記事を読んでくれている方には、ぜひ、感情の創り出し方を知っていただき、コントロール出来る部分をコントロールして、自分にとっての「快(こころよい・気持ち良い)」を増やして、ネガティブの渦に巻き込まれないよう自分の心を守ってあげてほしいなと思います。それはそんな難しいことではなく、単純にあなたにとってプラス、ポジティブな感覚を増やせば良いということ。自分の感覚に間違いはないので、自分の感覚を信じて大切にしてあげてほしいと思っています。

おわりに

人に触られるのが苦手で嫌です。これって病気?悪いこと? と悩んでいる方はこの記事を読み終えたことで「自分は間違ってなかったんだ!正常だったんだ!」とわかったと思います。それがわかるということが、自分の心の声をしっかり聴いた、自分に対して正しい傾聴をしたということでもありますので、自信を持って自分の皮膚感覚を大切にしてあげて下さい。皮膚も感情も嘘をつきません。

お肌もカラダも正直なもので、嘘をつくことがありません。

この記事はとても有益な情報です。よかったらシェアして困っている人に教えてあげて下さい。

脚注リスト(引用文献・参考文献)

  • 1
    引用文献:The Olausson Lab – Linköping University(https://liu.se/en/research/csan/labs/olausson-lab)

最初に読むべき一冊(ミニ書籍)


心が傷つき病んでしまったら「心の問題解決」を始めることが大切です。その為の「心構え(心の用意)」の一部として機能するものがこの書籍の中でお伝えしていることです。この書籍でお伝えしていることを心に置いておくことで、自分の心の問題解決への対処の方向性が定まりやすくなります。

まずはマイナス化思考(認知の歪み)を修正しよう

認知の歪みの中で最も厄介とされる「マイナス化思考」ですが、これを修正するツールをご用意しました。
→ https://sayonara-monster.com/post-2956/

認知の歪みの1つであるマイナス化思考は誰でも大なり小なりあるものです。このマイナス化思考がうつの原因になってしまうこともありますし、ストレスや苦しみを増やしてしまうこともありますので、出来るだけ多く修正していきたいものです。この部分を効率良く変えていく為に役立つツールが上記のリンク先でご紹介しているツールです。とても簡単な方法で、質問に沿って入力していくこと(書くこと)でポジティブな回路をつくっていけます。

新着・更新情報をメールで受け取る

自分が自分の親になって
自分と向き合って心の深い部分を変える方法
「サヨナラ・モンスター」

自分が自分の親になって自分と向き合って心の深い部分を変える方法「サヨナラ・モンスター」
心の苦しみを減らすには認知を変えれば良いのです。しかしそれを変えることは難しい場合もあります。そこで、認知行動療法では効果が出ない「深い心の苦しみ」の一部を大幅に「解消」することが出来た方法(6年もの集大成)を「PDF形式の電子書籍」と「ツール」でまとめました! 色々な方法を試したけど心の深い部分から変わることが出来なかった人に試してもらいたい方法です。
人の心が変わるということは脳の活性化と共にあるものなのです。それを促しながら潜在意識(無意識)に対して複合的に働きかける方法です。返金保証もありますのでご安心下さい。効果が無かった場合、返金申請することが出来ます。あなたが変わるための材料を徹底してご用意しました。あとはあなたの変わる気持ちが必要です。自分を変えていきましょう! 基本は「付属ツール(書くこと)」で細部の変化を起こしていきます。

正確なIQがわかる知能テスト(医師作成)

【広告】「公式Worldwide IQ Test」をオンラインで受けて、メンサテストに合格できる「脳力」があるか簡単にチェックできます(有料)。信頼性が高く、すぐに正確なIQがわかる知能テストで30分以内にあなたのIQスコアが分かります!(このIQテストはこの分野に精通した若くて経験豊富な医者により作成されたものです)。フィンランドの会社が運営しているサイトです。テストを行う方は十分な準備をしてから行いましょう(疲労や空腹が無い状態・心が落ち着いている状態で)。結果に大きく差が出ます。

極度のあがり症改善に特化した教材

極度のあがり症を改善し、スピーチの全国大会で準優勝した心理カウンセラー・セラピストが、あがり症改善に特に効果のある各種心理療法と、スピーチ・プレゼンに必要なスキルをまとめました。既存の話し方教材・教室では解決できない課題解決が期待出来るレベルの教材です。
あがり症改善プログラム
~1日たった15分!?極度のあがり症を改善した心理カウンセラーが教えるある方法とは?~

この記事のレビュー(一覧)

0
Rated 0 out of 5
星5つのうち0 0件の評価に基づく
星5つ(投稿者の主観:とても良い)0%
星4つ(投稿者の主観:良い)0%
星3つ(投稿者の主観:普通)0%
星2つ(投稿者の主観:少し悪い)0%
星1つ(投稿者の主観:とても悪い)0%

この記事には、まだレビューが投稿されていません。あなたが最初の投稿者になってみませんか? レビュー機能を新しく追加してみたので、よかったら一言でも、または星評価だけでも良いので投稿をお願いします(投稿は最下部から)。

サイト内検索

この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

運営者の氏名:
菅原隆志

所在地:
北海道深川市納内町字納内3205-2

電話番号:
07027959293
(お電話でのお問い合わせは受け付けておりません)
(メールにてお問合せ下さい)

メールアドレス:
support@bright-ms.net

当サイトでは、安心してご利用していただく為に、「運営者情報と編集ポリシーについて」で情報を公開しています。

コメントを投稿する(レビューは最下部)

*

CAPTCHA


・日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)
・コメント欄を設置してみました!良かったらコメントを残して下さい。
・記事のレビューは最下部からお願いします。
・あなたの前向きな気持ち(積極的で発展的な宣言等)を残していって下さい。