興味が出ない…。物覚えが悪い…。そんな悩みの解決法!興味をもって物覚えを良くするには!?

興味が出ない…。物覚えが悪い…。そんな悩みの解決法!興味をもって物覚えを良くするには!?

何にでも興味を持つ子供は可愛く見える人が多いと思います。「興味」の「興」は勢いを盛んにさせること。

(コウずる/じる)勢いを盛んにさせる。

引用元:興 – ウィクショナリー日本語版

「味」は物事の中身に宿る面白み。

物事の内容(に宿る面白み・趣)

引用元:味 意味 – Google 検索

物事の中身を知るために勢いを盛んにさせると興味が持てるようになり、そして物覚えも良くなる。物覚えが悪いのは物事の中身を知ることが過去に嫌になった、または、怖くなったから知らないようにしている場合もある。

物覚えを良くしていくには、興味を持つこと。興味を持つために物事の中身を知ることを好きになること。物事の中身を知ることが好きになれないのなら、なぜそうなのかを自分で理解を深めること。そうすると物事の中身を知ることが過去に嫌になった、または、怖くなったということを思い出すかもしれません。

もし、思い出したら、過去は過去。今は今。としっかり区別をつけて、物事の中身を知って楽しく生きてもいいんだと考え方を変えていきましょう。

あとは「目的」をしっかり持つことで物覚えが良くなります。「目標」というのは「目的」を達成するための道標みたいなものですが、「目的」をしっかり持って、「目標」をポイントに「目的」を達成します。

ですからゴールである「目的」をしっかり持つことで、全体を考えるようになるので全体を見るフレームのような見方が出来るので、物覚えの範囲も広がります。

簡単にまとめると、物事の中身を知ることを好きになって、「目的」をしっかり持つことで物覚えも良くなっていくということです。言い換えれば、無意識レベルでその対象が好きなら勝手に覚えてくれるということです。どうしても覚えられないのは自分の無意識が嫌がっているからです。

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)

・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
(2021年6月30日合格)

【メンタルケア心理士とは?】

「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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