興味が出ない…。物覚えが悪い…。そんな悩みの解決法!興味をもって物覚えを良くするには!?

 2021年11月28日
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興味が出ない…。物覚えが悪い…。そんな悩みの解決法!興味をもって物覚えを良くするには!?

何にでも興味を持つ子供は可愛く見える人が多いと思います。「興味」の「興」は勢いを盛んにさせること。

(コウずる/じる)勢いを盛んにさせる。

引用元:興 – ウィクショナリー日本語版

「味」は物事の中身に宿る面白み。

物事の内容(に宿る面白み・趣)

引用元:味 意味 – Google 検索

物事の中身を知るために勢いを盛んにさせると興味が持てるようになり、そして物覚えも良くなる。物覚えが悪いのは物事の中身を知ることが過去に嫌になった、または、怖くなったから知らないようにしている場合もある。

物覚えを良くしていくには、興味を持つこと。興味を持つために物事の中身を知ることを好きになること。物事の中身を知ることが好きになれないのなら、なぜそうなのかを自分で理解を深めること。そうすると物事の中身を知ることが過去に嫌になった、または、怖くなったということを思い出すかもしれません。

もし、思い出したら、過去は過去。今は今。としっかり区別をつけて、物事の中身を知って楽しく生きてもいいんだと考え方を変えていきましょう。

あとは「目的」をしっかり持つことで物覚えが良くなります。「目標」というのは「目的」を達成するための道標みたいなものですが、「目的」をしっかり持って、「目標」をポイントに「目的」を達成します。

ですからゴールである「目的」をしっかり持つことで、全体を考えるようになるので全体を見るフレームのような見方が出来るので、物覚えの範囲も広がります。

簡単にまとめると、物事の中身を知ることを好きになって、「目的」をしっかり持つことで物覚えも良くなっていくということです。言い換えれば、無意識レベルでその対象が好きなら勝手に覚えてくれるということです。どうしても覚えられないのは自分の無意識が嫌がっているからです。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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