対人恐怖の原因と克服

 2021年11月28日
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対人恐怖症、対人緊張症は、対人状況で強い不安や恐怖を感じてしまいとても辛いものです。そして対人恐怖の原因は様々で複合的な要因によりますので、原因は一つということはあり得ません。

まず神経症や対人恐怖、視線恐怖などの方は人生勉強、情報不足があり思考が根拠のない思考をしています。つまり非合理的な思い込みがあり、依存があり、無関係なことを区別しないでくっつけて考えるクセがあるので、結果、怖くないものを過剰に怖がる必要があるのです。そして対人恐怖症の人は純粋で素直なので、周囲の悪影響も吸収しやすいことも原因の一つです。素直なことはよいことですが、素直な自分を守るために『人生勉強』が必要なのです。

対人関係において自分が相手に嫌な思いをさせていることに気が付いていない場合、無意識で対人関係を深めると命の危険があるのでブレーキをかけます。そのブレーキが対人緊張症として出てきて、本人が自分の間違いに気づくまで苦しみは続くの、自分がどのように相手に嫌な思いを気づかないまましているか気づきましょう。

つまりゲームのドラクエでレベルが1なのにレベル10のモンスターが出てくる場所に行った場合、敵に殺されます。対人関係も同じようなもので対人関係レベルが1なのに対人関係レベル10の場所に行くと、転がされ、騙され、干されるのです。そうしないために、命の危険もある場合、無意識は自分を守ろうと自分にブレーキをかけてくるのです。そのブレーキが苦しみです。レベルが高い対人関係では言葉一つで大変なことになることもあるので、その準備が出来ていないのでまだ対人関係を深めてはいけないと自分の無意識からのメッセージなのです。

ですので克服のために必要なことは、知らず知らず相手に嫌な思いをさせてしまう自分の非合理的な思い込みを一つずつ修正していくことです。認知の歪みの修正がとても大事なことになります。対人恐怖を克服するには一つずつ思い込みを紐解いていき、論理的に筋道の通っている考え方の癖をつけることが克服するための方法です。

ですので自分が本気で対人恐怖症を克服するために必要なことを自分の力で吸収して自分を正していく気持ちが必要になります。魔法のように改善されることはありません。自分で気づくしかないのです。自分の非合理的な思い込みに気づいて新しい価値観を手に入れることが最高の方法です。

地獄にいるかのような辛さの対人恐怖症…

抜け出すのはあなた次第です。

人の気持ちを知り、人への理解、自分への理解を深めることが癒しに繋がります。

そして、そこから抜け出すために学ぶことがあなたの人生の課題へと繋がっているでしょう。

対人恐怖症・コミュ障改善メソッド
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もしよろしければ対人恐怖の方はご自由にコメントをしてください(^^♪

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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