【電子書籍に移行(準備中)】メサイアコンプレックスの人が認められ、カインコンプレックスの人が親から大切にされれば良い!コンプレックスを抱えている彼らの心が、今よりも少しでも楽になっていけると良いですね(^^♪

【電子書籍に移行(準備中)】メサイアコンプレックスの人が認められ、カインコンプレックスの人が親から大切にされれば良い!コンプレックスを抱えている彼らの心が、今よりも少しでも楽になっていけると良いですね(^^♪

「条件付けの愛」で子供を支配するメサイアコンプレックスを抱えた親がいる家庭では、親の愛を巡り兄カインが弟アベルを殺害したように、殺意クラスの強い念で兄弟間での争いが始まる場合がある。これは、実体験からわかったことです。

兄弟が異常性を持って”でっち上げ”までして執拗に攻撃してくるのは、「自分が親から愛されないのはあいつがいるからだ」という強い思い込みがある場合がある。それを教祖タイプのメサイアコンプレックスの親が操っている可能性もある。親の愛は人間にとって一番といっても良いくらい絶大な影響力がある。

僕に、異常性を持って攻撃してきた兄弟は、僕に攻撃した次の日に親に電話することが多かった。必死に愛されようと物もたくさん贈る。しかし親は冷たくあしらう。するとまた僕に異常性を持って攻撃を向けてくることが多かった。これが「カインコンプレックス」です。「コカイン」ではなく、「カイン」です。(笑)これは、旧約聖書に登場するカインとアベルのカインから名付けられたとのこと。

何もしていないのに何故兄弟が異常なまでに攻撃をしてくるか?、その理由の1つは相手の「カインコンプレックス」にある場合もあるのです。親が子供たちを差別することで子供のほうがカインコンプレックスを抱えてしまい、親の愛をめぐって邪魔となった他の兄弟に不当に憎しみを抱くこともあるのです。

ですので、コンプレックスの兄弟からの攻撃で困っている人は、親の愛を譲ってあげる…と言ったらちょっとおかしい言い方かもしれませんが、カインコンプレックスを抱えている子供が、親から愛されやすいようにすれば良いと思います。

コンプレックスには色々と種類がありますが、その核は「傷」です。メサイアコンプレックスの人が癒されたら、カインコンプレックスの人も変わるはずです。メサイアコンプレックスの人は傷が相当深い。だから「傷つけるなかれ」です。「尊重」すると人は攻撃をしなくなることが多い。

メサイアコンプレックスの人
人を救おうとせずにはいられない、救世主妄想が強い場合もある

カインコンプレックスの人
親の愛をめぐって邪魔となった他の兄弟に憎しみを抱く

なので、僕のように、「メサイアコンプレックスの人」と「カインコンプレックスの人」と、おかしな魔の三角関係(共依存)になっていると気づいたら、兎に角、刺激せずにまず離れることです。複雑な共依存になっていることが問題の1つですので、離れて、適度な距離感を保つことが大切です。

僕の兄弟は、カインコンプレックスから、僕に水面下で攻撃的になります。徹底して陥れようとしてきたこともあります。そしてメサイアコンプレックスの親はカインコンプレックスの兄弟を刺激するかのように僕のことをカインコンプレックスの兄弟に良く言うのです。それでますますカインコンプレックスの兄弟は僕に憎しみを抱いてくる。

だから、離れて余裕があれば、承認に飢えているメサイアコンプレックスの人を認めて、親の愛に飢えているカインコンプレックスの人が親から大切にされるよう、そっと、静かに促してあげることも良いと思います。僕のように、この両者の間ででっち上げされてきた立場なら、彼らの深い傷がよくわかると思う。メサイアコンプレックスの人が認められ、カインコンプレックスの人が親から大切にされれば良いのです。そこで、あえて自分が「悪役」や、彼らの「引き立て役」でいることも良いかと僕は思いますよ。

メサイアコンプレックスの人が、今まで、懸命に頑張ってきた部分などがたくさんあります。気づこうと思ったら見えてきます。それを伝えてあげたり、カインコンプレックスの人の良さをメサイアコンプレックスの親に伝えたりして、大切にされるように、それまでに足りなかった過程を促すというのも良いと思います。

要は、コンプレックスの核にある「傷」、この「深い傷」が癒されていけば良いのですから。彼らの抱えている強いコンプレックスが、彼らを無意識のうちに突き動かしているのです。コンプレックスを抱えている彼らの心が、今よりも少しでも楽になっていけると良いですね(^^♪

僕は、過去はこのこと(複雑な自分が育った家庭のこと)がとても悲しかった。だけど、サヨナラ・モンスターの方法で自分を大切に思えるようになってからは大きく変化しました。自分で自分を大切に思えるようになったことで心に安心が生まれ、親兄弟に認めてもらいたいという気持ちが減っていったのです。自分のことは自分で認める。こう変化しました。

親兄弟に何かを求める気持ちがなくなったのです。

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)

・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
(2021年6月30日合格)

【メンタルケア心理士とは?】

「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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コメント投稿一覧

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  1. by 菅原隆志

    さっき、記事の続きに「第1回目 相手を「尊重」すると相手の心の深い部分にあるコレが・・」を追加しました。もし良かったら読んでみて下さい。僕は、これがとても大事なことだと思っています。

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