逃げることが出来ないのは依存しているから…。「逃げてはいけない」という名の「支配」…。「堂々と逃げる勇気」を持ってください。それは「依存」~「精神的自立への道」です。

9471 views
約 5 分
URLが「http://」「https://」に変更されたことで、たくさんいただいていたシェア数もリセットされました。
感情を道具のように活用して自由になる方法
→ 感情レボリューション ←
【恐怖克服に役立つ】毎日数分程度の音声を聴くだけ!
→ サヨナラ・モンスター(Voice) ←
逃げることが出来ないのは依存しているから…。「逃げてはいけない」という名の「支配」…。「堂々と逃げる勇気」を持ってください。それは「依存」~「精神的自立への道」です。

逃げることには良いこともたくさんある

逃げるな!
逃げるのはよくない!
逃げるのはダサい!

このように「逃げること 」=「凄く悪いこと」だと思い込んでしまっている方もおられます。このように思い込むと苦しくなることが増える場合もありますので、その場合は、新しい考え方を身に付けることをおすすめします。

逃げることは、良いこともあるし、悪いこともある。その時々や人によって違うこと。だから誰かに決められるようなことではない。自分の生存のために逃げるほうが良い場合は堂々と逃げても良いと思います。戦うために逃げて、自分の人生を生きるために逃げるのなら、素敵なことだと思います。

逃げることが出来ないのは依存しているから

逃げるということは、「本当の自分の人生を歩む」ということ。それはつまるところ「精神的な自立」でもあるのです。何故なら、「逃げることが出来ないのは逃げる対象の何かに依存している」からです。依存して、それナシでは生きていけないと決めているから離れること(逃げること)が出来ないのです。

その自分の依存を隠して、自分を正当化する口実が「逃げるな!」「逃げるのはよくない!」「逃げるのはダサい!」となる場合もあるのです。依存が無いなら、いつでも離れること(逃げること)が出来るのです。

逃げ場があれば自分を助けることが出来る

例えば、しつこく嫌がらせをしてきたりする人から逃げることはダサい事ではありません。それは、自分を自分で助けている証拠です。もしも、嫌がらせを受け、自殺をしてしまうような子に「本当の逃げる場所」があったら自殺はしただろうか。

僕は、「本当の逃げる場所」さえもなかった。のだと思います。心の中では、無数の支配者の言葉に支配されていて、逃げる道をふさがれていたのではないかと思うことがあります…。

だから、僕は、こう言いたいのです。「堂々と逃げる勇気を持ってください」と。

そしてこちらの本も是非読んでみて下さい。

誰でも逃げるのに何を言っているのか…

例えば、あなたはゲームのドラゴンクエストを知っていますか。勇者、戦士、僧侶、魔法使いなど、それぞれが違った能力を持っている者たちが力を合わせて冒険してボスを倒すゲームです。

自分のレベルを上げるために敵を倒して経験値を獲得して成長していきます。そんな敵と遭遇した時に勝てない場合は「逃げる」という選択肢もあります。つまり「勇者であっても逃げる」というわけです。

そして「逃げてはいけない!」と嘘をついている者たちだってテロが起きたり、刃物を持った人間が複数人追いかけてきたり、自分お部屋が火事になったり、あり得ませんが13日の金曜日のジェイソンが追いかけてきたら逃げるでしょう。「逃げてはいけない!」と嘘をついている本人だって逃げるのです。

逃がさないための口実

前述したように、誰でも人は逃げるのです。それなのに何故、「逃げるのは良くない!」「逃げるのはダサい!」と思い込んでいる人が多いのか?それは「逃げてもらっては困る人たちが流した風潮」の場合もあります。

<<下に続く>>

例えば、「それ本当にあなたの症状ですか?」に記載したストレスを押し付ける側の人は、逃げてもらってはストレスの押しつけが出来ないので困ります。ですので「逃げるのは良くない!」「逃げるのはダサい!」という風潮を作ったほうが便利にストレスを押し付けることが出来るのです。そういった場合もあるということです。

あとは、金儲けの仕組みを作ってしまった人たちが、騙して奴隷のように人を動かしている場合もあります。その場合、金儲けの仕組み(自動で儲かる仕組み)が崩れるのが嫌なのでマインドコントロールして逃がさないようにするための口実の場合もあります。

色々なケースがあるということ。「逃がさないための口実」の場合もあれば、また、そうではない場合も色々あるのです。

逃げたほうが良い場合もたくさんある

「逃げるのは良くない!」「逃げるのはダサい!」は極端な考えで認知の歪みです。正しくは、先ほども書きましたが「逃げることは良いこともあるし、悪いこともある。時と場合によって全然異なる。」のです。

引きこもりや対人恐怖の人は、無意識で「ストレス処理係」とされていることがありますが、意識では分かっていないので、それ以上ストレス処理係になるのは危険なので、無意識からブレーキをかけてきますので、ブレーキの結果、症状が出て、外が怖くなるのです。正しい反応です。

ですので引きこもりや対人恐怖の人は、まず自分がストレス処理係にされているのかを突き止め、もし、そうだったなら深く理解しましょう。理解は癒しなので自分の理解で自分を癒せます。そして理解出来たら次はストレス処理係にならないように抜け出して下さい。自分の人生を生きることが大切です。

この話を理解する為に役立つ本があります。

それはこちらです。

ぜひ、読んでみて下さい。

依存 ~ 精神的自立への道

「逃げてはいけない」という名の「支配」に負けずに「堂々と逃げる勇気」を持ってください。ぐっすり安心して眠れるようになりますよ。

色々な悩みを抱え、克服していく道は、「依存」~「精神的自立への道」なのです。社会は、「依存」~「精神的自立への道」へと教育してくれるものなのです。だから、本当の自分の人生を生きて、成長し続けていくことが必要なのです。

世の中の仕組みの1つは、「無責任に生きて、依存すると、縛られて、精神的な奴隷になる」ということ。「責任を持って、正しく反応できるようになって、本当の自分を生きると、自由になる」ということです。

誰も頼れない人向け!極度の緊張や恐怖の克服法
サヨナラ・モンスター

誰も頼れない人向け!極度の緊張や恐怖の克服法サヨナラ・モンスター
悩んで、苦しんで、最後に辿り着く解決法は「知らないことを知る」こと、
そして「本当の自分の感情を感じて生きる」ということ。

6年間もの集大成ともいえる
自分を救うための教材が完成!

文章を真剣に書き続けたら、恐怖を克服出来ました!

続きをメールで読む

いつも、本当にたくさんの読者登録をいただきありがとうございます。すごい読者登録を頂いているのですが「記事の続き」の追加が追い付かない状況です。

読者登録フォームの真下に「第〇回目」と記載のあるものは登録後すぐにメールが届きます。「第〇回目」の記載がない場合は続きの追加にお時間がかかってしまいます。

ですので、「第〇回目」の記載がない場合、気長に待っていただけるのでしたら読者登録をしてください。

コメント投稿はこちら

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

モラルハラスメントの世界を知るための2冊

 

モラル・ハラスメントの心理構造
加藤諦三 (著)
誰が星の王子さまを殺したのか――モラル・ハラスメントの罠
安冨 歩 (著)

(美徳に騙されやすいお人好しな人向け)

(詐欺師と悪質な専門家に騙されやすい人向け)

モラルハラスメントの罠(悪魔)を出し抜け!

 

悪魔を出し抜け!
ナポレオン・ヒル (著)
(準備中)

(モラハラ界に戻らないために)
(準備中)