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自分が自分の親になると、親との関係は上手くいきます。親からのモラルハラスメントを乗り越えるには「自分が自分の親になる」つまり「責任を持てる自分」になることが大事なのです。

自分が自分の親になると、親との関係は上手くいきます。子供の視点から親を見ていると不満も恨みも沢山出てきます。だけど、自分が自分の親になり、親を一人の人間としてみていけるようになると、今までの不満や恨みが消えていきます。

「親への恨み」というのは「自分が自分の親になる」つまり「責任を持てる自分」になるために役立つ最高の贈り物だとも言えます。

<<下に続く>>

人は一人で生まれてきて一人で死んでいきます。出来る限り責任をもって精神的な自立をしていく必要があります。精神的な自立をしていくために「自分が自分の親になる」つまり「責任を持てる自分」になることが大事なのです。

ですので、「モラル・ハラスメント夫の実践対策ガイドブック」でも「相手の言動に対する自分の反応を変える」ことがモラハラを終わらせるために必要なことで、そのことを学べるようになっているのです。

「反応する能力」=「責任」だからです。

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コメント一覧

  • Comments ( 2 )
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  1. by またく

    年を重ねるとわかりますね、自分が自分の親になる、いい言葉です

  2. by 日菜子

    こんばんは。

    この記事を読んで、良かったというか、心に残ったのはやはり「自分が自分の親になる」という部分ですね。
    親になるということは、責任が伴うものだからこそ、自分が自分の親になることで、責任を持てる自分になれる。
    出来ていない人も多い気がしますが、自分が自分の親になるって大切なことですね。

    私自身、親や周りの人との関係が上手くいかず悩んでいたことがありました。今考えてみたら、私の人に対する反応は無責任なものばかりな気がします。
    だけど、相手に対する反応を少しでも変えてみたら、人間関係の問題が解決したこともあるので、この記事を読んで改めて責任を持てる自分になることの大切さがわかりました。

    私はまだ自分に責任を持てていないので、まずは自分自身の親になろうと思います。

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