なんか、悲しいな。

239 views
約 4 分
URLが「http://」「https://」に変更されたことで、たくさんいただいていたシェア数もリセットされました。

女性情報誌「Poco’ce(ポコチェ)」の11月号(10月25発行 表紙:波瑠さん)巻頭特集「癒し」にて、幸せの種「気づき」が紹介されました!

なんか、悲しいな。

生まれた環境の影響はとても大きい。

三つ子の魂百まで、と言うように、心の奥に刻み込まれてとれないものもある。

自分の気持ちをわかりやすく表現することが上手くできない者たちがたくさんいる。彼らは表面上や、一部分だけを見たら「悪人」に見えるかもしれない。しかし、それは過去に貼られたレッテルに過ぎない。

僕は、隅っこ追いやられた者たちを完全なる悪と切り捨てるのではなく、その人たちにも心があるんだよ。わかってあげてほしい。というようなことも発してきた。しかし、世間はとても冷たい。それらを「悪魔」だとか「変わることのない加害者」だとか、「あいつらには心がない」とか、良くなる可能性をも奪って、未来さえも決めつける者たちが多かった。

何年間か、ずっと発信してきたことは「隅っこ追いやられた者たちを完全なる悪と切り捨てるのではなく、その人たちにも心があるんだよ」と書いてきたつもりだ。そして、それを不当に追いやった者もいる。だから、理解を深めて、深いレベルからの和解をしたほうが良い。正直に言って、和解をする姿勢、それが虐待やいじめを減らすのだ、とも発してきた。

罪のない動物や子供が犠牲になることは、多くの人の理解によって防ぐことも可能だから。だけど、どうやら、それが届くことはないようだ…。この数年間で、それがわかってきた。どうしても、一部の人間を人間として見なさい者がいて、それを変える気はない。それがよくわかった。

「あの人を悪役に仕立て上げるのをやめて、悪いことをして人が正直に言って責任を取れば良いでしょ!本当のことなら納得出来ても、嘘で追いやった部分もあるから、納得しないで反発している人たちもいるんだよ!だから、本当のことを広めて、嘘つきが認めればいいでしょ。そうすれば大きな悲劇の1つは減って、犠牲者も減るのだから」というシンプルな話もわからないようです。

僕の願いは、犯罪者が減ること、罪のない犠牲者が減ること、でした。その解決のカギとなるのは「嘘つき」が嘘をやめて生きていけるように幸せになること。何故なら、悲劇は「嘘」が生み出しているから。繋がりがわからないだけで、「嘘」が悲劇や犠牲を生み出していることを僕はわかっているから。

<<下に続く>>

反社会的なものは、「過去の嘘」が生み出した産物なのです。そこを清算すると、反社会的なものは減っていくのです。

僕は無宗教ですが、「仏教における罪」に「妄語(もうご)」が含まれているのは納得です。わかる人にはわかるものです。嘘は、表面上はわかりにくいけど、とても強力な悪影響を出すこともあるのです。他人を傷つけるための嘘は、反社会勢力を増やし、犯罪者や、虐待者を増やすほどの悪影響があるのです。

ただ、争う必要もなく、悲劇を減らすために、嘘をやめようよ。そう伝えたかったのです。責めるためじゃありません。皆が、其々の形で幸せになるためにです。それは、犯罪者や、加害者、支配者、それらもひっくるめての話です。その為には「嘘の清算」は、避けて通れない道なのですが、多くは「一部を封じる道」を選んでいる。それがよくわかりました。

何故、一部の人たちの心は決して折れないか。それは其々が、其々の受けた不当な扱いに対して自分の正義を貫こうとしているからです。それが間違っているわけではない。ただ、そこに歯車を狂わせた「嘘」の清算をすれば、其々の正義は貫く必要がなくなるのにな。

どうしてお金や物を盗まれた者が「やめてくれ、いい加減にしてくれ」と言ったら、家族から「悪人め」と不当に責められ、更に、二次的、三次的に不当に扱われ続けたのか。その答えは「嘘つきによる工作」によってです。嘘つきがお金や物を盗んで、その清算をしないために更に嘘で話を作り出していったのです。

それが、なんか、悲しいな。とふと思いました。

猫って、絶対にそんなことしないんですよ。

誰も頼れない人向け!極度の緊張や恐怖の克服法
サヨナラ・モンスター

誰も頼れない人向け!極度の緊張や恐怖の克服法サヨナラ・モンスター
悩んで、苦しんで、最後に辿り着く解決法(癒される)は「知らないことを知る(理解する)」こと、
そして「本当の自分の感情を感じて生きる」ということ。

6年間もの集大成ともいえる
自分を救うための教材が完成!

文章を真剣に書き続けたら、恐怖を克服出来ました!
心の苦しみを乗り越える最後の方法

☆自宅にいながら実践できる方法ですので、こんなひとにおすすめです。

・引きこもりの人、
・病気で外出できない人、
・恐怖がひどくて人と関われない人、
・自分の恐怖を誰にも言えないから誰も頼れない人
・極度の緊張や恐怖を自分で克服したい!
・カウンセリングは合わない!
・人間不信で誰にも助けてと言えない!
・もう人を信じることは嫌だ!
・1人ぼっちだ!(実は1人が好きだ)
・自己肯定感を高めたい!
・アダルトチルドレンのスケープゴートタイプでみんなを信じれない!
・誰ともかかわりたくない
・伝えたいことをうまく伝えられずに嫌な思いをすることが多い
・言葉(文章)のいじめに対処できない!対処できるようになりたい!
・機能不全家庭で育ってナメられ体質だ!
・他人の顔色をうかがってビクビクしている!
・誹謗中傷を受けているから強くなりたい!
・勉強してでも変わりたい!
・変わるためには努力もできる!
・家族への恨み(自分でもよくわからない)が半端じゃない!
・嘘が怖い!嘘が嫌い!
・自分の感情がわからない!
・劣等コンプレックスやメサイアコンプレックスを小さくしたい!
・怒りが抑えられない!
・暴言、暴力を使いそうになる!
・気持ちが抑えきれず虐待しそうになる!
・支配されたくない!

続きをメールで読む

いつも、本当にたくさんの読者登録をいただきありがとうございます。すごい読者登録を頂いているのですが「記事の続き」の追加が追い付かない状況です。

読者登録フォームの真下に「第〇回目」と記載のあるものは登録後すぐにメールが届きます。「第〇回目」の記載がない場合は続きの追加にお時間がかかってしまいます。

ですので、「第〇回目」の記載がない場合、気長に待っていただけるのでしたら読者登録をしてください。

コメント投稿はこちら

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

モラルハラスメントの世界を知るための2冊

 

モラル・ハラスメントの心理構造
加藤諦三 (著)
誰が星の王子さまを殺したのか――モラル・ハラスメントの罠
安冨 歩 (著)

(美徳に騙されやすいお人好しな人向け)

(詐欺師と悪質な専門家に騙されやすい人向け)

モラルハラスメントの罠(悪魔)を出し抜け!

 

悪魔を出し抜け!
ナポレオン・ヒル (著)
(準備中)

(モラハラ界に戻らないために)
(準備中)