「北朝鮮から、自由を求めて One Young World」を観ました。恐怖克服の本質は「暗闇に光を当てること」です。

 2021年11月28日
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「北朝鮮から、自由を求めて One Young World」を観ました。恐怖克服の本質は「暗闇に光を当てること」です。

ユーチューブで、ふと目に留まった「北朝鮮から、自由を求めて – One Young World」を観ました。

国際電話を使うと処刑され、
9歳の時に、友人の母親がハリウッド映画を見ただけで、人前で処刑され、それを見た。
政治体制に対しても、意見を述べるだけで、3世代全ての家族が投獄、処刑…、
14歳の時、亡くなった自分の父親を、隠れて自分らの手で埋めなければならず、泣くことも出来ず、
母親がレイプされているのを見た…。

生き地獄のような苦しみや深い悲しみだったと思います。

2分56秒あたりからの、この動画の女性のお母さんの話、観ていて涙が出てきます。
お母さんの子供のへの愛、そして「5分06秒」の、
「”この世界で最も暗闇となっている場に、私たちはライトを当てなければなりません。(動画より)”」という「真の勇気の言葉」、感動しました。
子を思う母の愛が、この女性の「暗闇に光を当てる勇気」に繋がっているのかもしれない。そう思いました。

これは「サヨナラ・モンスター」の考えと同じです。潜在的に抱えている得体の知れない恐怖(暗闇)は、本当に怖いものです。もしそれを知ってしまったら、耐えられないくらいのことを抱えている人もいるでしょう。それでもその恐怖(暗闇)に光を当てなければ、解決は出来ないのです。教材本編、「知らないから怖い(恐怖を消す簡単な3ステップ)(目次参照)」でお伝えしていることです。

これは「恐怖」が大きければ大きいほど簡単ではなくなり、難しくなります。それでも基本は同じです。つまり、動画の女性は、「”この世界で最も暗闇となっている場に、私たちはライトを当てなければなりません。(動画より)”」と、恐怖に突入しようとしている素晴らしい人なのです。僕ら人間は、いつまでも恐怖に怯えて、餌をもらってヘラヘラしているのではなく、動画の女性のように、こういった勇気ある人を見習って、暗闇に光を当てる勇気を持たないといけないのだと、僕は思いました。そうしなければ人類のこれ以上の進化はあり得ません。

これまでも一部の勇気ある先人たちが、勇気を持って、暗闇(恐怖)に光(知り尽くす)を当て続けてくれたから、人類はここまで進化してこれたのです。

人々の自由を奪う独裁者や支配者たちは、皆、「恐怖」を抱えている。そして「恐怖(暗闇)」に怯えています。知るべきことを知る勇気を持とうとせず、「恐怖支配」をする。そして邪魔者を死刑(処刑)で誤魔化して、逃げているだけなのです。「知る」から逃げてはいけない。ちゃんと知り尽くさないと。

恐怖を書き出すのです。明確に。細部まで。そうすれば恐怖は減っていきます。動画の女性は1993年に生まれたとのことですから、今26歳くらいかな?

「6分28秒」、どれだけ孤独で恐怖だったか。

改めて思いましたね。

僕ら日本人は、豊かで、いつでも学べる自由がある。それは自分さえその気になれば、どんなことでも「知り尽くすことが出来る」ということ。どんな恐怖(暗闇)にでも光を当てることが出来る「道具」は揃っているということ。

世界中の苦しんで深い悲しみを抱えている人たちの心を開放するには、徹底して「知り尽くす必要がある」ということ。動画の女性が言っていた、「5分06秒」の「”この世界で最も暗闇となっている場に、私たちはライトを当てなければなりません。(動画より)”」、これです。「ライト」=「光(知り尽くす)」で「暗闇」=「恐怖」=「無知」です。

まずは其々が、自分が抱えている得体の知れない恐怖に向き合い、知り尽くし、光を当てれば良いのです。「サヨナラ・モンスター」に取り組んでいる人たちが、まず自分の恐怖を減らし、それがその人ったちの周囲にも良い意味で勇気と共に感染し、恐怖(暗闇)が減っていくことを心から願い、僕は、サヨナラ・モンスターを広めていきたいと思います。

1人1人の変化が、少しずつ、大きな変化に繋がってくると思います。動画の女性から勇気をもらった気がします。

必要なのは、恐怖(暗闇)に対し、知り尽くすこと(光を当てること)です。その1歩は、書き出すこと(アウトプット)から始まります。アウトプットをすると脳の前頭前野が活性化します。これにより、不安、恐怖を減らすことが出来るのです。

これは、絶対的なことですが、「恐怖支配」という「闇」、は「知るが『無い』ところ」に入り込みます。そして「知る」が「光」となり、「恐怖支配」という「闇」を追い出すことが出来るのです。これは、恐怖症においても基本は同じことです。このことは絶対に忘れないで欲しいです。

知り尽くすことで、自由になっていけるのです。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより恨みも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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    恐怖に突入し、知り尽くすと、恐怖は減っていきます。