心を強くするには心に負荷をかけると良い!それが「自己実現(本当の自分を生きること)」に繋がる!

心を強くするには心に負荷をかけると良い!それが「自己実現(本当の自分を生きること)」に繋がる!

文章を読んで、「負荷がかかって嫌だ」と感じる場合は読まないようにして下さい。逆に、「負荷がかかったほうが良い」という人はどんどん読んで下さい。僕から相手に働きかけているわけではなく、全て、相手から僕に近づいているので、相手は「離れる自由」があります。僕は常に、「去るものは追わず」の姿勢です。今までもずっとそうでした。「来るもの拒まず去るもの追わず」ではありません。来るものの中に悪意があるものは拒みます。逆に悪意を持って名誉毀損した場合は法的措置を検討する場合もあります。

話は変わりますが、僕の文章を読んでいることで、「心が強くなってきました」という人がいるのですが、これには理由があります。今まで、僕の文章をずっと読んできた人なら、多分わかると思いますが、時々、「心に負荷がかかると感じる文章」があったと思います。その逆で、心の回復に関する発信もたくさんしてきました。これには理由があるのです。

まず、「負荷」について辞書からの引用文をお読み下さい。

より多くの処理やエネルギーの消費を伴う作業をさせることなどを意味する表現。

引用元:「負荷をかける(ふかをかける)」の意味や使い方 Weblio辞書

これが、僕がお伝えしたい「負荷」の意味です。

はっきり言うと、僕の文章を読んでくれている方には、心を強くして欲しいと思っています。そして、脳の前頭前野を中心に出来るだけ活性化して欲しいと思っています。勿論、休む事も必要であり、大切な事です。どうしてこう思っているのかと言うと、自殺して欲しくないからです。心を強く持って欲しいから、時々、負荷がかかるような文章もあるのです。僕は、優しく、仲良く、傷の舐め合いだけの、弱っていく(弱らせていく)偽善は嫌なのです。支援者の中には偽善者もいます。メサイアコンプレックスを抱えていて、弱らせて、ダメにして、そこに食い込む偽善者もいます。そう言う人たちに共通しているのが、強くなることを促さないことです。人間的成長を促さない支援者は偽善者だと思います。アメリカの心理学者、アブラハム・マズローは、「人間は自己実現に向かって絶えず成長する」と言い、人間の基本的欲求の高次の欲求に「自己実現の欲求」があると言いました。僕は、マズローが言う「自己実現」を「本当の本当の自分を生きること」だと考えています。マズローによるとこのレベルの人は人口の2%しかいないそうで、僕もそのくらいだと思います。更には、9割は恐怖に同一化して自分を見失っていますから、本当の意味で本当の自分を生きるというのは、巷で言われているような簡単なものじゃないのです。

僕は、僕の文章を読んでくれている人には、強くなって欲しいと思っていて、その理由は、自己実現を果たして欲しい(本当の自分を生きて欲しい)と思って文章を書いています。そして、ここに向かうには、弱っていくだけでは辿り着けないのです。弱いところがあってもいいのです。僕も弱いです。しかし現実はどうでしょうか? 弱い部分だけだと厳しい現実は生きれませんよね。すると、社会が悪い、あれが悪い、これが悪い、このように永遠と外の悪を叩く人生になってしまいます。そして心も身体も毒に侵されて、病気になってしまう場合もあるでしょう。そうなって欲しくないのです。弱い部分があってもいい。だけど、強くなれる部分は強くしておかないと、いつまでも「生きづらいまま」なのです。

覚えていますでしょうか、、、下記の記事を。

生きづらさの正体は能力不足!純粋な心のままでは生きられない!必要な力を身に着けて自分を守れ!|恐怖(トラウマ)克服「サヨナラモンスター」|note

上記の記事を投稿したら、「スキ」が「31個」押されていましたが、多くの方が「その通りだと思う!」と思ってくれたのだと思います。このことを知って欲しいのです。理解して欲しいと思っています。自分を変える、自分の何かを強くする、戦う力、守る力をつける。これをしないといつまでも心の問題解決が出来ないのです。そのために【重要】なものが「負荷」なのです。心に負荷をかけるからこそ心が強くなるのです。筋肉も同じですよね。下記の引用文をお読み下さい。

運動により筋肉を使い強い負荷をかけると、筋繊維は一時的に壊れます。
しかし、人間のカラダには壊れた筋肉を修復する機能が備わっています。
そして、そのタイミングで適切な栄養と休養を取り入れることで、運動により壊れる前の筋肉よりも強い筋肉が再生されます。このメカニズムを「超回復」と言います。

引用元:筋肉づくりの仕組み|Kentai プロテイン、スポーツサプリメントのパイオニア

心も負荷をかけると、一時的にマイナスになるのですが、心も栄養と休養を取り入れることで、更に強くなるのです。心の超回復です。心の栄養が自分にとってプラスなことや、新しい解釈や視点です。これが、「サヨナラ・モンスター」なのです。サヨナラ・モンスターは他と違い、最初自分のマイナスから入るのですが(必ずメモしておくこと)、ここで少し負荷をかけているのです。そこから、プラスと、新しい解釈や視点を発見し、脳の前頭前野を使うようにしつつ、良質な睡眠も促しつつ、「心の超回復」に繋げていこうとする意図がある方法なのです。だから、参加者さまは、「確かに恐怖が減った」「傷つきにくくなった」と、心の強化が読み取れる感想を頂くことことがあるのです。

もう一度、「負荷」について辞書からの引用文をお読み下さい。

より多くの処理やエネルギーの消費を伴う作業をさせることなどを意味する表現。

引用元:「負荷をかける(ふかをかける)」の意味や使い方 Weblio辞書

これが、僕がお伝えしたい「負荷」の意味です。つまり、未処理未消化の感情を見つけ出す。転換する。過去のマイナスに向き合う。どれもエネルギーを消費します。普段よりも多くの処理を必要とします。だからこそ負荷がかかって、鍛えられて、あとで強くなってくるのです。僕自身も、「書くこと」で精神力が以前より強化されて、サヨナラ・モンスターでお伝えしていることに関する、様々な研究結果がありますが、実体験を通して、人間不信だった僕は、研究者たちは嘘つきではないと信じれました。自分で体感したからこそ、研究結果で言われているプラス効果がわかるのです。研究結果については、「「書くこと」の素晴らしい効果(研究結果)をご紹介!」をお読み下さい。弱って、悪化するよりも、自分の強くなれる部分を見つけて、そこを鍛えた方が良いと僕は思います。僕は頭が弱かったので、書くことを繰り返したら、過去よりは鍛えられたので、昔、シンナー中毒で幻覚世界を探求していたのに、一応、IQテストで121から127でした。

僕のIQ(知能指数)は127でした!東大生の平均IQ(知能指数)は120と言われているので中卒にしては上出来だと思います。

この変化によって、でっち上げられにくくなれました。過去は嘘つきたちに散々やられたのですが、それが勉強不足の自分のせいです。ですから、過去、心の中の小さな自分と約束をしました。「申し訳なかったな。守れるように成長するからな」と。そして少しは頭が強くなれました。これも自分に負荷をかけ続けたからです。

自分にあった負荷のかけ方を見つけて、負荷をかけて、休む時は休む。回復させて、また負荷をかける。その繰り返しで心を強くしていくと良いと思います。不安と恐怖、これをしっかり感じきって、心の中で突入し、書くことを通して恐怖を減らしていけば、負荷はかかるけど、心は強くなっていきます。前記したよう、サヨナラ・モンスターの参加者さまは、「確かに恐怖が減った」と言いました。恐怖から逃げれば逃げるほど恐怖は大きくなり、入っていけばいくほど恐怖は小さくなるのです。そしてその後に心が強くなるのです。傷ついて、マイナスを直視し、新たな発見をして、心は成長します。

PTSD(Post Traumatic Stress  Disorder=心的外傷後ストレス障害)
PTSG(PTG)(Post Traumatic Stress  Growth=心的外傷後ストレス成長)

これが、「サヨナラ・モンスター」です。自分の全てを強くすることは無理です。強く出来る部分を見つけて強くして、自己実現へと向かえば良いのです。繰り返しますが、アメリカの心理学者、アブラハム・マズローは、「人間は自己実現に向かって絶えず成長する」と言いました。これが人間の歩む道です。成長し続けていく、生涯学習、それをやっている人が自己実現を果たすのです。マズローによるとこのレベル(自己実現の上の自己超越)の人は人口の2%しかいないとのこと。それほど難しいということ。難しい問題を解くからこそ力がつくのです。なので、自己実現を目指し、自分の高次の欲求を満たしてあげる努力をすることで、深い意味で本当の自分を生きれるようになるのだと思います。それを楽しんでいけば良いと思います。

生きる意味は、自分で創るしかない。
自己実現を果たせば、生きる意味を創れる。

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:メンタルケア心理士

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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