インターネット上での名誉毀損事件の手口は心理的虐待の一種「ガスライティング」に酷似していました。

 2021年11月28日
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インターネット上での名誉毀損事件の手口は心理的虐待の一種「ガスライティング」に酷似していました。

何年も前から、
僕のメールや記事を読んでくれている方の中には、

僕たちに対しての嫌がらせ行為があったことを
知っている方もいると思います。

実際に嫌がらせをされているから、
僕らは「嫌がらせがあると素直に言いました。

ないものを「ある」と
嘘ついても仕方ありませんから。

それなのに、

「嫌がらせなんてないよ!」

「気にしすぎだ!」とか、

「被害妄想じゃないか」

「統合失調症じゃないか」

「頭が悪すぎ」

など、嘘を平気でインターネット上の公然の場に
書き続ける者たちもいました。

恐らく僕の発信している情報が、
嫌がらせをする者たちにとって疚しいことだったから、

僕の言っていることを信じさせないように、
僕たちの印象が悪くなるかのような悪質な書き込みをして、
印象を悪くさせようと目論んだのだと思います。

これは「立派な犯罪」ですからね。

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公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した場合に成立する(刑法230条1項)。法定刑は3年以下の懲役若しくは禁錮または50万円以下の罰金である。

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8D%E8%AA%89%E6%AF%80%E6%90%8D%E7%BD%AA
─────────────────────────────

更には僕だけではなく、
僕のパートナーにまで嫌がらせをし始めました。

僕のパートナーのことも嘘で印象操作し出したのです。
挙句の果てには僕のパートナーが
自分で書いているかのように「成りすまし」までして。

そうまでして
僕らの印象を悪くしたかったのでしょう。

異常な精神状態じゃなければ出来ない労力だと思います。

そして僕たちのことを疑う者が
1人増え、2人増え…。

悲しかったですね。

僕たちは僕たちなりに未熟で問題点もありますが、
そんな中、誠実にサイト運営をしていたのに。

そこまで嘘を混ぜてでっち上げるのなら、
ハッキリするしかありませんよね。

ハッキリするには表舞台に引きずり出せばいいのです。

で、裁判を起こしてハッキリさせました。

その裁判の判決結果ですが、

こちらが判決正本です。

こちらが「判決正本」の1部です。

名誉毀損において被告は原告に対し
172万4000円を支払えと裁判所が命令したのです。

人を傷つけるということを軽く見過ぎています。
これが「現実」であり「正常な答え」です。
虐待者ほど大したことないと言う。

「被告は原告に対して
172万4000円及び・・・を支払え」と。

これで嘘つきは向こうだとハッキリしました。
172万4000円に相当する名誉毀損だと裁判所も認めたのです。

こちらも見て下さい。

そして相手は「印象操作」をして
「虚偽の告白」を行い
「社会的評価を低下」させたのです。

成りすましまでしていましたから悪質です。

これが「事実」です。

・印象操作をした
・虚偽の告白を行った(本当かのように)
・それにより社会的評価を低下させた

僕たちは、これを不当に受けたのです。

印象操作をされ、

虚偽の告白を行われ、(本当かのように嘘を書かれた)

社会的評価を低下させられた(信用してもらえなく操作された)

ということです。

これが裁判でハッキリしたのです。

嫌がらせは確かにあったのです。

しかも嫌がらせの手口は巧妙で、
心理的虐待の一種「ガスライティング」に酷似していました。

ガスライティングが何かということを知りたい人は、
アンジェリーナ・ジョリー主演の映画
「チェンジリング」を見ると良いです。

この映画は「実話」です。

心理的虐待の1つ「ガスライティング」は
心理的虐待の中でもトップクラスに悪質なものです。

そして巧妙だから一般の人は中々理解できません。

ガスライティングについては以下の記事をお読み下さい。

心理的虐待の一種「ガスライティング」を受けたら覚悟を決めること。「見えない敵」との闘いは「明確」に出来なければ負けです。本当に敵がいるならば「特定」まで至ることが出来るのです。

心理的虐待の一種であるガスライティングの恐怖!自分が洗脳されていることにも気がつかないまま心を傷つけられていく!

 

あの時、僕たちを疑った人は、
向こう側の言っていることを信じたのですから、
そのまま嘘つきの世界に心を置いててくださいね。
今後は僕らに関与してこないでくださいね。

そして僕たちを信じてくれた方は、
たくさんの温かいメッセージを送ってくださり
本当にありがとうございました。

裁判の結果でハッキリわかるように、

・印象操作
・虚偽の告白を行う(本当かのように)
・それにより社会的評価を低下させる

これを嫌がらせとして行う、
悪質な者も実際にいたということです。

こういった噓つきは
「そんなつもりじゃなかった」と
平気で嘘を言うこともありますが、
そんな嘘は現実には通りません。

現実は、
確かなことのみで進められる裁判で明らかになるのです。

とても良い経験値をもらえた闘いでした。

すごくプラスになったので、
自分たちにも、応援してくれた方にも感謝です!

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

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