日頃から疲れている人に気づいてあげること、労ってあげること。とても大切なこと。

日頃から疲れている人に気づいてあげること、労ってあげること。とても大切なこと。

上記の記事で「過労死」について読んだのですが「もし、大切な人が過労で倒れたら…」と考えるだけでも悲しくなりますよね。

そして、過労には前兆があると書かれていました。

日頃から疲れている人に気づいてあげること、労ってあげること。大切ですね。

前兆を見逃さずに、しっかり疲れをとってもらう。回復してもらう。労わってあげること。

相手が無理していて、気づけないことがあれば教えてあげること。「無理しないでゆっくりするときも大事だよ」と。

家族みんなで、労わり合って、そして問題解決もして生きていけば、「過労死」を防いでいけます。

長時間労働をしないこと!大切です!

相手を労わる方法

相手を労わる方法をお伝えします。

相手を言葉で労わる

相手を言葉で労わるには「優しい言葉がけ」が必要です。そのためには、まず自分の心に余裕がないといけません。相手を労わるためにまず自分を労わりましょう。そのうえで、相手を労わりたい。そう思う自分の自然な気持ちを言葉にしてみましょう。心から相手を労わりたいという思い、その思いから出てくる自然な言葉こそが、相手にとって「労わってもらえた」と感じる言葉だと思います。

心理的効果のある「大丈夫だよ」「何とかなる」などの言葉がけをして、安心してもらえるようにするのも良いですね。

あと、その人のやることを減らすために「○○のことは私(僕)がやるから安心して」と過労の人の負担を減らしてあげることも大事ですね。

家庭で相手を労わる

相手が帰ってきてからも家の中でやらなければいけないことがある場合、それを代わりにできるのであれば代わりにやってあげたり、疲れをとるレシピなどをネットで調べて疲れをとるための食べ物を食べてもらったり、帰ってくる前に家をきれいに掃除したり、疲れが取れる香り、疲れが取れる入浴方法(カラダを温める天然塩風呂もおすすめ)を調べてやってみたり、調べればたくさんみつかります。

そういった見つけた方法を1つではなく、複数やること。それが大事です。複数のことが全体として機能して疲労回復につながりやすいからです。

 

 

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)

・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
(2021年6月30日合格)

【メンタルケア心理士とは?】

「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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