自分の中のもう一人の自分を救いに行きませんか?

自分の中のもう一人の自分を救いに行きませんか?

自分に起こる問題の多くは、自分の中のもう一人の自分を置き去りにしているから起こるのです。その自分の中のもう一人の自分を救いに行きませんか。

心の中の小さな自分を救い出せば、問題の多くは解決されたようなもの。その為に、まずは欠片(未処理・未消化の感情)を見つけ出し、解放していくことから始める必要があります。その積み重ねが心の奥のモンスターとのサヨナラに繋がっていく。そして…、この先は秘密です。

自分の中のもう一人の自分は、
あなたが1人で戻ってきてくれることを待っているのです。

たった1人で、心の奥に置き去りにされた小さな自分を救い出しに戻るのです。
その道のりは決して楽な道ではありません。

その道中には、数々の「恐怖」が邪魔をしてきます。
時には「蛇」、そして「蜘蛛」と形を変えて現れます。

それらを克服した先に、やっともう一人の自分にたどり着けるのです。

「蛇」や「蜘蛛」が怖いから、もう1人の自分のところにはいけません。
このような場合は、自分を救い出すことは出来ません。
勇気をもって、心に巣食う「蛇」や「蜘蛛」の邪魔を潜り抜けた先にたどり着くのです。

心に巣食う「蛇」や「蜘蛛」は、偽物の自分を「ほらあれがもう一人の自分だよ」と惑わします。それも乗り越えた先に、本当のもう一人の自分にたどり着けるのです。なので、このような経験をしたという人が、間違いなく本当の自分に出会っている人です。心に巣食う「蛇」や「蜘蛛」は依存の表れです。

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)

・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
(2021年6月30日合格)

【メンタルケア心理士とは?】

「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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