燃え尽き症候群にならない為にプラス思考を!

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燃え尽き症候群にならない為にプラス思考を!

ネットで話題になってる「燃え尽き症候群」

一気に意欲をなくして仕事をやめる大きな原因になっている「燃え尽き症候群」

「燃え尽き症候群」とは「バーンアウト・シンドローム」とも呼ばれ、意欲に燃えていた人が、心的エネルギーをたくさん要求され続けたことで燃え尽きてしまう症候群のこと。

症状としては、自己嫌悪、仕事嫌悪、思いやりの喪失、心身の極度の疲労、無感動、不満足感などがあり、悪化すると頭痛、胃痛、不眠、薬物やアルコール依存などになり最後はうつ病になるとされています。

教員や災害のボランティアにも見られ、高い目標を掲げて頑張りすぎる危険性があると警鐘が鳴らされたのだった。

「燃え尽き症候群」にならないための、大事なことが「頑張らないこと」

「頑張らないことが大事」というと、昔の考え方のままの人は「怠け者か!」「そんなんじゃだめだ!」「気合いを入れろ!」とか無駄なことを言いたくなりますが、

この「頑張る」が「燃え尽き症候群」を引き起こすわけです。

そもそも「頑張る」ということを考えてみましょう。

「頑張る」とは、困難にめげないで自分の考えを通して我慢してやり抜くことを言い、膨大なエネルギーを必要とします。

目標の為にエネルギーを使い、目標に近づくために我々は頑張るのです。

何故、その頑張りが報われず「燃え尽き症候群」になっていくのか?

そこに「自分の価値観ではなく他者の価値観で行動しているのに本人が気が付いていない」ことが挙げられます。

無意識レベルでの本人の気持ちではないので、頑張れば頑張るほど負担が大きくなります。

そこに気づいて自分の価値観を大事にし、自分に厳しくしないことが必要です。

プチ認知療法プラス思考トレーニングもとても効果的です。

プラス思考になり解釈の仕方が変わっていけば、無駄に自分に厳しくしなくなりますし、自分を大事にしていけます。

そしてバランスよく頑張ることが出来るので「燃え尽きてしまう可能性」は減ります。

心から楽しい、好きと思ったことには人は疲れませんよね(^^)

つまり、解釈がプラスに変わるとプラスを見つけることが出来るようになるので楽しくなり頑張ることが楽になっていくのです。

ジョギングとプラス思考

またイスラエルの研究では「燃え尽き症候群」はうつ病のリスクを上昇させるが、運動で改善させることが分かったと発表もされています。

「運動」は「運を動かす」ものですので、運動することで運を変えたり上げたりすることが出来ますので楽しい運動も見つけましょう。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト。うつ病アドバイザー)1980年、北海道生まれ。中卒。数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題を抱えることになる。そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を出来る部分から解決して、それにより役立った情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくことを体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。