目と洗脳は、深い関係がある。本格化してくる洗脳時代、心をしっかり守れ!

目と洗脳は、深い関係がある。本格化してくる洗脳時代、心をしっかり守れ!

洗脳されている人間は、斜視が多い

洗脳されている人間の目は「斜視」が多い。宗教の信者にも斜視の人間が目立つ。僕も過去、斜視だった。先日逮捕されたとある犯人(おそらく駒)の目も、明らかな斜視。目は口ほどに物を言う。他人に操作された者の目は片方が正しい方向を向かない。目と洗脳は、深い関係がある。

※斜視の原因は様々なので、「斜視」=「洗脳されている」ではありません。勘違いしないようご注意下さい。

斜視だけじゃなく、「輝き」も失う

斜視だけじゃなく、「輝き」にも関係している。洗脳された人間は、目が死んだ魚のようになり、輝きを失う。洗脳団体に囚われている人間の目は、輝きがない。これは専門家も言っているし、専門家が専門的な文献に記述されていると公言している。これは本当に、その通りなのです。

で、洗脳が解けると、その人間の目には「輝き」が戻ります。目は嘘をつかない。その人が、自分らしく生きれるようになると、必ず、目が輝きだす。目は口ほどに物を言う。目には「心の声」が表れるのです。

人を何人か殺めて、慣れたと言った者の目は輝きを失っていた

僕は、子供の時に、「人を何人か殺めて、慣れた」とニヤけて言っていた暴力団組員に出会った。その人間は洗脳されているようで、まさに、目が死んだ魚のような目で、一切、輝きがなく、僕はゾッとして、目を合わせられなかった。

これからの時代の洗脳は、「VR」を通して行われることが増える

「VRを悪用すれば「相手を洗脳できる」「数千人を嘔吐させられる」 「サマーレッスン」開発者がリスク指摘 – ITmedia NEWS(https://itmedia.co.jp/news/spv/1703/06/news046.html)」に書いてあるよう、これからの時代の洗脳は、目から、つまり、「VR」を通して行われることが増えます。悪用者には、十分ご注意下さい。

心を守っていく必要がある時代

要は、洗脳時代も、洗脳や脳に詳しい専門家たちが言うよう「本格化」してきている。だから、「心を守っていく必要がある時代」なのです。勉強するもしないも、本人の自由ですが、食われたくない人、大切な人を守りたい人は、積極的に勉強すれば良いだけで、シンプルな問題です。人生は自己責任です。

カルトは、平凡な人のことはあまり相手にしません。影響力のある者をマインドコントロールする(圧倒的に効率が良い)。海外のCNNニュースサイトの記事にこう書かれています。

Cults don’t want people who are “disturbed” or unstable, because they can be more difficult to control, Hassan argued. He said groups often target productive, smart people who can work and donate money to the cause.

上記の一部を翻訳→(大義のために働き、お金を寄付できる生産的で賢い人々をターゲットにしていると言いました。)

引用元:(https://edition.cnn.com/2018/02/13/health/brainwashing-mind-control-patty-hearst/index.html

つまり、カルトがターゲットにしている「賢い人々」が、カルトの手先となり、平凡な人たちを心理的に囲っていくのです。洗脳とは違い、マインドコントロールの本質は「騙すこと」ですから、当然、平凡な人間は気づきません。理解も追いつきません。

気づけ!そして心を守れ!

そして、これが「虐待」と関係あることを考えれる人は少ないのですが、洗脳され、マインドコントロールされると、自分を見失う、だから当然、心の奥は苦しい…。この自分を見失った者たちは、巻き添えをくらわすかのように、他人(特に身近な人間)の足を引っ張り、不幸へと誘導しようとする。

なので、僕は、「気づけ!そして心を守れ!」と、思っている。自分を見失わず、強く自分を生きれば、幸せになれる。自分が幸せになれば、他の人の幸せも願いたくなる。良い連鎖のためには、其々が、強く、自分を生きる必要があるのです。気づけないものに気づける強さ、それが大切なことです。

VRはあらゆる可能性を秘めている!

「VR」で、洗脳を解いたり、トラウマを軽くしたり、恐怖症を克服できることも、わかってきている(良い面として)。VRを使った治療法で、恐怖症の克服に成功した事例もある。つまり「効果的」だからこそ、悪用されれば、逆に、洗脳されてしまうのです。

次の引用文を読んで下さい。

一方、ポジティブな見方をすれば、トラウマを緩和したり、洗脳を解いたり、

引用元:VRを悪用すれば「相手を洗脳できる」「数千人を嘔吐させられる」 「サマーレッスン」開発者がリスク指摘 – ITmedia NEWS

 

もう1つ。

「クモ恐怖症」の女性が、VRを用いた治療を受けることで恐怖症を克服することに成功しており、VRがさまざまな恐怖症に打ち勝つための有効な手段になるのではと注目を集めています。

引用元:VRがさまざまな恐怖症を克服するための治療法として役立つ可能性 – GIGAZINE

このように、「VR(仮想現実)」は、あらゆるプラスな可能性を秘めているのです。

要は、恐怖対象に慣れて、知り尽くせば、恐怖は消える。仮想現実の中で、安全に、恐怖対象と対峙し、徹底して、恐怖と向き合い、慣れて、知り尽くせば、恐怖症は治ってしまうのです。サヨナラ・モンスターは、「書くこと」でそれを行うので、更に、安全に恐怖を減らせるのです。

仮想空間(仮想現実)の中で、安全に恐怖対象と対峙していく際に、ただ単に恐怖対象に慣れるだけでは不十分(もう少し深い部分の知るべきことを知らないと消えない恐怖もある)なので、「サヨナラ・モンスター」の仕組みを、上手く組み合わせていけば、更なる改善が期待できると思います。

つまり、VR(仮想現実)で恐怖対象と対峙した時だからこそ、気づきやすくなる「〇〇〇〇」を、出来るだけ記録するわけです。その記録した「〇〇〇〇」から、「〇〇」をしていき、そこで出てきた情報を、仮想現実に更に組み込んで、「階層的」に対峙させていけば、更なる恐怖克服が期待できるのです。

この、〇〇から導き出された情報を元に、「階層的」に対峙させていく際に、ソレは、「仮想現実」だからこそ出来る(非現実的なものが多い)ので、VRによる恐怖克服法は、今後、更にすごいことになっていくはずです。つまり、VRで体験しているうちに、「恐怖のまとまり」が解ければよいのです。

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:メンタルケア心理士

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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  2. 洗脳が解けると、その人間の目には「輝き」が戻ります。目は嘘をつかない。その人が、自分らしく生きれるようになると、必ず、目が輝きだす。(https://t.co/X3i4Y6Ed7j)

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