開けられたパンドラの箱

ほら、多くの者たちが過去を恐れ、臭いものに蓋をするかのように「過去はもう終わったこと…前を…」と綺麗ごと。蓋をすれば、その時は綺麗に見える。しかし蓋の中で腐っていく事実は変えられない。蓋の中が酷いことになる前に、「転換」するほうが、実はプラスだと気づいていないその場しのぎの人々。

そして、「蓋をした過去」が、「パンドラの箱(災いの詰まった箱)」となり、箱の中で腐ってしまったものが、肥大化し、モンスターとなり、世間を震撼させてしまう大事件を起こしてしまう可能性も、否定は出来ない。

「パンドラの箱(災いの詰まった箱)」を潜在意識(無意識)に抱えている者が絶対にやってはいけないことが、薬物等の力を借りて、深い変性意識を起こして、一気に、アクセスすることです。薬物常習だった植松被告のように、何らかの妄想に憑りつかれてしまう可能性もあります。

「これでいいのかな?」と言う不安は、蓋をした過去が原因でした。|意識研究家 まさみ #note https://note.com/rehappy/n/ncaba87b2dc1b

「蓋をした過去」が原因だったと気づける人は、良くなっていけます。

「過去はもう終わったこと…前を」と綺麗ごとを並べて、過去に蓋をさせ続けることが、新たな問題を生み出すことに繋がっているのに、それさえも気づけない大人って、本当に愚か者だなと思う。本当の解決をしないから蓋の中で腐ったものが限界を超えて大問題に繋がっているのに、更に蓋をしようとする。

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開けられたパンドラの箱
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