レッテル貼りへの対処法ならこれを読んで下さい。

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レッテル貼り(決めつけ)がうざい、怖い、嫌だ、不快だ、傷つく、動悸がする、心が痛い、
このような方は是非読んでみて下さい。

僕は過去、レッテル貼り(決めつけ)にものすごく弱く、相手が貼ってくるレッテル(不良品等)通りになるほど弱かったです。小さい頃からそうでした。それが原因かわかりませんが、子供の頃は自閉的でした。5歳までは殆ど話さない子でした。そんな子供の頃の環境は、周りが決めつけ大会でもやっているんじゃないかってくらい、決めつけを超えて、相手を洗脳する大人たちの環境だったので、心を閉ざして防衛していたのではないかと自分では思っています。周りの大人たちは相手の信念をへし折ってやる!というくらいの熱心な信者たちで、寝ずに対話を繰り返すこともあるほどでした。

その影響もあってか、僕が育った機能不全家庭では、嘘、歪曲、決めつけ(レッテル貼り)が横行し、挙句の果てには虚偽の被害話も生まれ、嘘が事実のようにすり替わることもあり、今振り返ってみると異常な環境だったと思います。子供の頃の僕(小学生、中学生)は、決めつけ(レッテル貼り)に対して、すでに諦めていた部分が多くありました。つまり、決めつけられたまま生きていたのです。どうせ俺なんて……、俺は悪人なんだ……、と捻くれて、決めつける側の思うまま決めつけられている部分が沢山ありました。

そして長い時間が経ち、自分を大切に思えるようになってから、その決めつけがもう苦しくて嫌でたまらなくなりました。自分なんて死ねばいい、そう思って生きていた頃は決めつけられても(レッテル貼りされても)苦しくないのに、自分を大切に思うようになってからは、それが嫌で嫌でたまらなくなりました。そして自分で自分を救おう、そう思うようになって身につけたものの一部が、電子書籍「決めつけられるのが嫌いな人へ(レッテルを剥がす方法)」に書いたことです。読み書きもまともに出来なかった薬物中毒者が、この電子書籍に書いたことが出来るようになったのも、自分を大切に思って良いのだと思えるようになったからです。

レッテル貼りへの対処法を探している人は、まず自分を大切に思い、その上で電子書籍に書いたことを身につけて自分を守ってあげて下さい。現実世界で生きる以上、一生使えることです。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより恨みも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

運営者の氏名:
菅原隆志

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