【質問】非行少年少女への理解が大事なのは承知しております。どの部分への理解が大事と思いますでしょうか?

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Q:非行少年少女への理解が大事なのは承知しております。どの部分への理解が大事と思いますでしょうか?

質問は「質問箱」から

「子供が非行に走る原因の殆どは「親」と「家庭環境」」第6章、「更正のチャンスを逃すな!」をお読み下さい。ここでお伝えしている「〇〇」について理解を深めて下さい。非行に走る少年少女も、他人を攻撃して自分の人生と相手の人生を壊してしまう人などは皆、この「〇〇」を持っています。「〇〇」があるから平気で悪いことが出来るのです。トップクラスの専門家たちなら、皆、これが大事だと言えるでしょう。実際、レベルの高い人ら(研究者や学者)はここに辿り着いていますので。この部分(〇〇)を集中的に癒す必要があります。癒すというのは巷で言われる癒しのことではありません。僕がずっとお伝えしている「理解こそ癒し」です。つまり理解、理で、解くこと、それが必要なのです。全く解かれていない、それが問題なのです。

この「〇〇」が「心の燃料」となり、人其々進む方向が違いますが、主に3つの方向があります。

1、非行や犯罪(外に向ける)
2、引きこもり
3、自傷行為や動物虐待など(内や弱いものに向ける)

3つとも、「〇〇」を抱えているが故の行為なのです。「〇〇」を抱えるまでの過程を紐解かないといけないのです。

この記事の文章をスクショして、「子供が非行に走る原因の殆どは「親」と「家庭環境」」第6章、「更正のチャンスを逃すな!」をお読み下さい。

重要なこと!!

心理学三大巨頭の1人アドラーは感情は燃料であると言いました。つまりどんな感情であっても行動の燃料になり得るのです。第6章、「更正のチャンスを逃すな!」に書いた「〇〇」という感情燃料、これが非行などの問題行動の燃料になっているので、ここを解かないといけないのです。「〇〇」という非行の燃料があるうちは、非行は止まりません(重要なこと)。

僕も子供の頃、この「〇〇」という「心の燃料」があったので非行に走っていました。それを少年院の中で、真剣に向き合ってくれた先生の理解の力によって「〇〇」と「〇〇」に関するものの一部が解けたのです。すると、自然と「もう悪いことをやめたい」と思えたのです(葛藤がすごく簡単なことではない)。「〇〇」という非行の燃料が尽きて、「☆☆」という新たな心の燃料を与えてもらえたからなのです。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより恨みも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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