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思い込みが激しい人といると疲れる? 決めつけないこと、そして自分の妄想に気づくことが大切。

 2022年11月18日
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思い込みが激しい人といると疲れる? 決めつけないこと、そして自分の妄想に気づくことが大切。

決めつけないこと、そして自分の妄想に気づくこと。これはとても大切なことです。

下記の記事タイトルと記事をもう一度お読み下さい。

5時間半で続き(約15000文字のKindle本)を書きました!(自分の心を守れるのは自分だけ。)

これに対して、3名の方の反応をご紹介します。
(実在する人物ではありません)

A君:「お前 タイトルに5時間半とか 頑張ってますアピールして最高に恥ずかしいなwww」
Bさん:「すごいですね!あれだけのクオリティの電子書籍を5時間半はホントすごいです!」
C君:「なるほど。これからkindle本を作成して出版しようと思っている人の参考にもなりそうですね」

このように人其々思うこと感じることが違います。そしてこれらはその人の心を表しているのです。A君の場合は、僕がタイトルに「5時間半」と書いたことを「頑張ってますアピール」をしていると決めつけて思い込んでいますよね。

人は自分の心を相手に映し出してみているのです。恐らくはA君が頑張ってますアピールをする人なのではないでしょうか。他人から認められたい欲求が強い。人の上に立とうと頑張っているのに誰からも相手にされていない、ということもあるかもしれませんね。こういった決めつけをされた時は、その決めつけは「発した人のもの」ですから受け取ってはいけません。相手が勝手にそうだと思い込んで、妄想をして、自分のことを言っているに過ぎないのです。

この本の中で、次のようにお伝えしました。

1つ1つのレビューは、投稿者自身の自己紹介です。性格の良い人はどんな表現からでも良い部分を見つけ出してそのことを投稿します。逆に性格の悪い人はどんな表現からでも悪い部分を見つけてそれを投稿します。彼らの心の中にある彼ら自身の心のフィルターを通して見ているので、どんな表現であっても彼らが見たいように見るのです。

そんな彼らの言葉や考えは彼らのものです。自分自身が自分と相手の考えや言葉をしっかり区別して受け取るという選択を無意識のうちにしなければ、誹謗中傷のレビューの言葉は投稿者自身のものなのです。自分で自分の自己紹介をネット上に残しているわけですから、とても恥ずかしいことをしているのに、それさえも理解出来ておらず、何か、相手にダメージを与えることが出来たと思い込んでいるわけですから滑稽です。

よくわからないことを決めつけてくる人の正体は、自己紹介をしているのです。

では僕が何故、前記した記事タイトルに「5時間半」と書いたのか。その答えに一番近かったのが、C君の「なるほど。これからkindle本を作成して出版しようと思っている人の参考にもなりそうですね」です。

僕は記事を投稿する際に、「検索キーワード」を意識するようにしています。よく検索されるキーワードをもとにして記事タイトルを設定することが多いです。そうではない場合は、検索して訪問してきて欲しいキーワードを考えて記事タイトルを設定しています。前記した記事(https://bright-ms.net/post-31998/)の場合のキーワードは「kindle本 15000文字 時間」です。kindle本を作成する際の文字数の目安は15000文字から30000文字が多いのです。ですので「kindle本 15000文字 時間」で検索して探す人もいるかなと思って、参考にしていただきたいと思ったので、書籍のタイトルも入れて「5時間半で続き(約15000文字のKindle本)を書きました!(自分の心を守れるのは自分だけ。)」という記事タイトルにしました。

kindle本を作成する人は、高確率でKindle Unlimitedに登録しているので読み放題対象本にしていると読んでくれやすいのです。つまり、「kindle本 15000文字 時間」で検索して訪問してくれた人は、Kindle Unlimited登録者の可能性もあるので読んでもらいやすいので、そこを狙って「kindle本 15000文字 時間」でGoogle検索でヒットするようにと考えて記事タイトルを設定したのです。その時に具体的な数字があるとクリックされやすいので、「5時間半」と書いたのです。

5時間半で続き(約15000文字のKindle本)を書きました!(自分の心を守れるのは自分だけ。)

では実際にGoogle検索で検索してみましょう。下記の通り、昨日投稿した記事が2位に表示されました!

kindle本 15000文字 時間

1、「kindle本 15000文字 時間」で検索する人に参考にしてもらいたい、kindle本を読んでもらいたい。
2、自分の心を守ろうとしている人に書籍を読んでもらいたい

僕はこの2つの目的で前記の記事タイトルにしました。なのでC君が正解に近く、Bさんは性格が良いと思われ、A君はわけのわからないことを言って決めつけているのです。そしてそれはおそらくは投影であり、自分の自己紹介をしているのだと思います。

A君:「お前 タイトルに5時間半とか 頑張ってますアピールして最高に恥ずかしいなwww」
Bさん:「すごいですね!あれだけのクオリティの電子書籍を5時間半はホントすごいです!」
C君:「なるほど。これからkindle本を作成して出版しようと思っている人の参考にもなりそうですね」

繰り返しますが、決めつけないこと、そして自分の妄想に気づくこと。これはとても大切なことです。

僕のことは僕にしかわかりません。ネット上の赤の他人がどう想像しても、基本的には何もわからないのです。自分のことを理解することさえ難しいのに、他人のことなんて基本わかりようがないのです。勝手に想像して「こういうことをしているに違いない!」と思い込んでそれを発するということは恥ずかしいことである場合もありますので、発する言葉を慎むようにすると良いでしょう。人間は腹を割って話し合って初めて、ほんの少しだけ本心が見えてくるものです。それほど他人を知るというのは難しいことですから、あれこれ妄想して投影をするのは自由ですが、赤の他人に接触までして、決めつけや妄想を相手にぶつけるというのは有害以外の何ものでもありませんから、自分の言葉を慎むことを覚えた方が良いでしょう。

不安な人ほど、(物事を)決め付けます。

加藤諦三(日本の社会学者、評論家。早稲田大学名誉教授)の言葉

決めつけがすごいA君は不安だらけなのではないでしょうか。そして事実確認、相手に確認もせず、決めつけて、妄想に入って、不安や恐怖を誤魔化しているのかもしれませんね。

他人のことを簡単に決めつける前に、本当にそうなのか、もう一度考える。

ヘリス・ブリッジズ(ブルーリボンの提唱者)の言葉

僕が先ほど書いた「自分の(決めつけの)言葉を慎むことを覚えた方が良いでしょう。」は上記の格言と同じような意味です。決めつけ、妄想、投影、SNSなどはこれのオンパレードです。誹謗中傷の大半もこれらの決めつける加害者たちがばら撒いています。

思い込みが激しい人といると疲れる?

思い込みが激しい人といると疲れると言う人もいます。

A君:「お前 タイトルに5時間半とか 頑張ってますアピールして最高に恥ずかしいなwww」
Bさん:「すごいですね!あれだけのクオリティの電子書籍を5時間半はホントすごいです!」
C君:「なるほど。これからkindle本を作成して出版しようと思っている人の参考にもなりそうですね」

この中で一番思い込みが強いのがA君ですよね。勝手に思い込んで、決めつけて、1つも相手に確認することなく決めつけています。レッテル貼りになるし、誹謗中傷や名誉毀損罪になるケースもあります。つまり「害」です。他人に決めつけという害を与えることはやめた方が良いのです。こういう人と居ると疲れると言う人が多いのは、「憑(つ)かれる」から「疲れる」のです。決めつけは、その過程が省略されています。確認がないです。つまり憑依的なのです。言い換えれば、決めつけは無意識に作用しやすいものなのです。害になることがあります。だから嫌がる人が多いのです。当然のことです。

他人の文章を読んでどう想像するか、どう思うかは自由です。しかしそれを発するときは気をつけた方が良いです。何故なら殆どが見当違いだから。それを公然の場に書くということは、嘘を書いたということになる場合もあり、内容によっては犯罪に該当します。名誉毀損罪になるケースもあります。だから突然損害賠償請求などをされることもありますから、決めつけはしないようにしたほうが良いでしょう。本当にそうなのかをよく考えることが出来ない場合、病的な妄想を抱えている可能性もありますので、決めつけがすごい人の場合は、周囲の人などがうまく医療機関に繋げてあげると良いかもしれません。悪意を持っているわけではなく病気からくる妄想の場合もありますので。このような妄想者を、左派の一部などはコントロールして駒にして遊んでいる場合もあります。それも気をつけた方が良いでしょう。

最後にもう一度、、、

不安や恐怖を誤魔化しているのかもしれませんね。

下記の格言はとても大切なことで心の回復においても非常に重要なことです。

他人のことを簡単に決めつける前に、本当にそうなのか、もう一度考える。

ヘリス・ブリッジズ(ブルーリボンの提唱者)の言葉

他人のことを決めつける前に、本当にそうなのか、もう一度考えて、そして「事実確認」出来ることを出来るだけ行い、事実を集めてから、もう一度考えましょう。それから発するようにすると、「決めつけ」によるトラブルの殆どを回避出来ると思います。

今回の記事タイトルは、「思い込みが激しい人といると疲れる? 決めつけないこと、そして自分の妄想に気づくことが大切。」です。これを、菅原は思い込みが激しい人といて疲れて憂さ晴らしで記事書いたんだなと確信したら、それは間違いです。訂正出来ない場合は妄想です。事実は僕が知っています。事実は、「思い込みが激しい人といると疲れる」という検索キーワードをもとに書いたものです。下記をご覧下さい。検索ボリューム110のワードです。このキーワードで訪問してくる人に向けての記事投稿です。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

運営者の氏名:
菅原隆志

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