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褒められるのが苦手・怖い・嫌い。自己肯定感を高めるには褒められたら素直に受け入れるといいと言うけど、受け入れられない…。

褒められるのが苦手・怖い・嫌いな人は、自己肯定感が低いのだと思います。そして、自己肯定感を高めるには褒められたら素直に受け入れることもいいと言うけど、受け入れられない…。と悩む方もいると思います。

実際に私自身も、褒められるのが苦手・怖い・嫌いと言う部分がありました。なので気持ちは良く分かるつもりですが、自己肯定感を高めるには褒められたら素直に受け入れることもいいと言うけど、受け入れられないから辛いんですよね。

ここで私がやったことで良かった事は自分に向き合ってみたことです。自分に向き合って、どうして自分は褒められるのが苦手で怖くて嫌いだったのか?そこを徹底して向き合いました。

すると、「褒められる」=「騙す手口」のイメージが強かったから、褒められることは自分にとって悪い事というイメージが強かったのです。実際に、私の人生の場合は「褒める」=「騙す手口」として使っていた人が多かったので、「全てがそうだと」いう思い込み、先入観で見てしまうので、本当に良い意味で上からでもなく下からでもなく褒めてくれることさえもマイナスイメージで見ていたのです。

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ここで区別して、これはこれ、あれはあれ。と区別できるようになると「褒められる」=「騙す手口」を跳ね除けて、良いものだけを吸収できるようになってきます。

アドラー心理学では褒めることは支配になるので、良くない事だと言われていますので、褒められるのが苦手で怖くて嫌いな人は、見えない支配を嫌がっていたのかもしれません。 自分が心地よいと感じる「褒め」だけを取り入れていけば、自然と自己肯定感も高まってくると思います。

また、逆に、否定ばかりされて育ったことで否定をされるほうに慣れてしまい、肯定される言葉が苦手と言う人もいるでしょう。そういった場合は、褒められることによる嬉しい感情などを1つ1つ大切にして、褒められることに徐々に慣れていけばいいと思います。

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