【心に力がつく】エモーションプラスの実践者さまから素敵なご報告(感想)が!(感想・レビュー)

【心に力がつく】エモーションプラスの実践者さまから素敵なご報告(感想)が!
悪者扱いされる人が一番の被害者――「精神拷問レベル」の家庭内スケープゴート
NOW READING


漫画で理解(30秒)
生成停止
この記事の要点を、選べるスタイルで画像化してサクッと把握できます。

メール不要
記事内に保存
🎨 【漫画ページ】青年アニメ・カラー(落ち着き)

エモーションプラスの実践者さまから素敵なご報告(感想)をいただきましたので、皆様にもシェアいたします。

その前にまず、エモーションプラスとは何か。そしてどんな併用が出来るのかをお読み下さい。

※記事中の画像はAI(DALL·E 3)で生成したイメージです。

目次

エモーションプラスとは?

ポジティブ感情(温かい感情)を増やし、
自分や自分の周りに宿していく方法です。

プラス思考トレーニングにもなるし、
プラス感情トレーニングにもなります。

エモーションプラスは下記で販売中の教材です。
公式サイト】「Amazon

エモーションとは、感情や情動のことです。これを無意識レベルの情報(心)にプラスする(加えていく)ことで、心の燃料が充填されます。それにより、良い影響や変化を創り、その影響や変化を目的達成や、温かい家庭、自分の心の良い変化などに繋げていく、、、それがエモーションプラスです。

何もしないで黙っていると、ネガティブがどんどん増えますよね。大切なネガティブもあれば不要なネガティブもあります。だからこそ積極的にエモーションプラスを行ってポジティブ感情を創り出して、不要なネガティブを減らすことも大切なのです。
(勿論、それをせず、休息が必要な場合もあるので、自分に従うべき。目的があるならその為に創ればいい)

エモーションプラスを簡単に言うなら、やる気、元気、ポジティブ感情を創って、それを持続させる方法ということです。心の問題解決から、日常生活の改善、家庭円満、何らかのトレーニングの成果向上、呪いレベルの無意識のマイナスを取り除くなど、色々と役立たせることが出来るものです。

「書くこと」+「エモーションプラス」=「エモーショナルライティング」

エモーションプラスは下記で販売中の教材です。
公式サイト】「Amazon

エモーションプラスは、ライティング(書くこと)との併用も効果的で、エモーショナルライティングの効果を高めることも期待出来ます。エモーショナルライティングは、読者の感情に訴えかけることを目的とした文章の書き方です。エモーショナルライティングを自分自身に向ける場合、それは「自己理解」と「自己表現」の強化を目的とした行為になります。この働きかけでは、自分の感情や体験を深く掘り下げ、それらを言葉にすること(サヨナラ・モンスターの取り組みのようなことを行うこと)で、自己の内面とより深く向き合うことができます。だからエモーショナルライティングは「心の問題解決」に役立つのです(心の問題解決には自己理解が必要だから)。

僕自身は、エモーショナルライティングをサヨナラ・モンスターで行い続けました。

例えばエモーションプラスとサヨナラ・モンスターと併せると、更なる効果が期待出来るエモーショナルライティングとして機能させることが出来ます。書くことが癒しになることについて最前線の研究者である、テキサス大学オースティンの心理学者ジェームズ・ペンネベーカー博士(Pennebaker, James W.)博士は、「特定の種類の文章(これがサヨナラ・モンスターの会員限定コンテンツ内でお伝えしている)」がメンタルヘルスに与える影響を研究しました。そして200以上もの調査研究を行い、「エモーショナル ライティング」が人々の身体的および感情的な健康を改善できることを報告しています。

僕がこの記事を見つけたのは、サヨナラ・モンスター(書くことで心を処理する方法)の販売後です。つまり当時の僕は、書くことが効果的であること、これが様々な研究から示唆されていることを知らなかったのです。知らなかったけど、自分で思うまま書き続けることに強力なプラス効果を感じていたから長年書き続けていたのです。それが心の苦しみ、閉じ込められた心を解放する手段となっていたのです。

このように、「エモーションプラス」は「書くこと」と併せることでより効果的なセルフヘルプに繋げることも出来るのです。応用は無限大です。サヨナラ・モンスターに取り組んでいる方は、全てを、最後まで書き切ること。書き切ると、心がスッキリします。

「エモーションプラス」と「ウォーキング」を併せると「トラウマ転換ウォーキング」となり、トラウマの転換がしやすくなることが期待出来ます。

エモーションプラスは下記で販売中の教材です。
公式サイト】「Amazon

エモーションプラスの実践者さまから素敵なご報告(感想)が!

エモーションプラスを実践し、良い変化を感じた方から感想をいただきましたので、皆様にシェアいたします。

その方は、下記のような変化を感じられたとのことです。

ネガティブ感情が少しずつ減り、心に力が付き、うきうきと楽しい気分になってきました。
心の中に、ポジティブ感情を創り出すことができるようになりました。
ポジティブ感情により、副交感神経が優位になり、リラックスを感じられるようになってきました。
私は常に、何かをしなくてはと言う気持ちが強く、交感神経優位な状態が長く働いていましたので、すごくゆったりとした気持ちになってきました。

ChatGPT4.0によるまとめこの方が「エモーションプラス」プログラムを通じて経験した変化は、精神的な健康と幸福感の向上において顕著です。主な変化は以下の通りです:

  1. ネガティブ感情の減少と心の強化:プログラムを実践することで、徐々にネガティブな感情が減少し、代わりに心に力がついてきた。この変化は、日常生活における楽しい気分や前向きな態度へと繋がりました。
  2. ポジティブ感情の創出:自分の内面でポジティブな感情を創り出す能力が向上しました。これにより、感情のコントロールがしやすくなり、ポジティブな考えや行動へと繋がるようになりました。
  3. 副交感神経の優位とリラックス感:ポジティブな感情が副交感神経を優位にし、これがリラックスした状態をもたらしました。これにより、ストレスや不安感が軽減され、心身の安定が得られました。
  4. 交感神経優位からの脱却と心のゆとり:以前は「何かをしなければならない」という圧迫感に駆られていましたが、エモーションプラスを通じて、心にゆとりを持つことができるようになりました。これは、交感神経優位の状態からの脱却を意味します。

この方の感想は、エモーションプラスが心の健康に与える肯定的な影響を明確に示しています。特に、感情のコントロール、リラックス感の増大、心の平穏などは、長期的な幸福と生活の質の向上に寄与する重要な要素です。

ぜひ、読んでみて下さい。

菅原 様

今晩は。
エモーションプラス130日間を行っての感想です。

菅原さんが編み出したエモーションプラスは、人に頼らずに、自分自身のネガティブな感情をポジティブに変換し持続させていくことのできる唯一の方法です。

最も心に残ったことは、
〇心は鍛えることができ、ポジティブ感情は自分で創り出すことができる。
〇闘志を燃やし、自分の心の奥底の深い感情を知りつくし、感謝の気持ちに変えていくことで、セロトニンが増え、前頭前野が活性化する。
〇偽りのない自分の感情と勇気を持って向き合うことで、自分を縛っていたものに気付き、心を解放することができる。
〇本気で自分を変えようとし、実践した人だけが心の底から湧き上がる幸福感を感じることができる。

私がエモーションプラスを始めた当初は、いろいろと未消化の感情(悲しみ、孤独、もやもやとした過去の絡み合った感情)が残っていました。
エモーションプラスで、どんな結果を出せるかを楽しみに始めてみました。
まず、自分の変容をノートにまとめるために、大学ノートを用意して、毎日1ページずつ、気持ちや出来事を記すことにしました。
次に、音楽を聴きました。例が紹介されていたので、いろいろな曲を聴き、気に入った数曲を繰り返し聴きました。
日常的に音楽を聴く習慣がなかったので、とても新鮮でした。
音楽を聴いているうちに、ネガティブ感情が少しずつ減り、心に力が付き、うきうきと楽しい気分になってきました。
曲の歌詞や、力強い歌声にもかなりのエネルギーが込められていることが伝わってきました。

日中は闘志を燃やして自分の感情と向き合いました。
菅原さんも言われるように、人の感情はほっておくとネガティブに偏ります。
身近な情報を見ても納得がいきます。
ネガティブに気持ちが向き出すと、ネガティブはどんどん悪化し心を病んでしまい、自分らしい人生を送ることができません。それはネガティブ感情に負けてしまったことを意味します。
エモーションプラスに取り組んだことで、心の中に、ポジティブ感情を創り出すことができるようになりました。
ポジティブ感情により、副交感神経が優位になり、リラックスを感じられるようになってきました。
私は常に、何かをしなくてはと言う気持ちが強く、交感神経優位な状態が長く働いていましたので、すごくゆったりとした気持ちになってきました。
これが、「感情を創り出して思考して、思考と感情を一致させる」状態なんだと思います。
自分にとってはごく自然な居心地のよい状態を保ち続けることができました。
赤い炎が、静かに燃え続ける青い炎に変換され、今でも燃え続け、
本来の自分とつながり、自分らしく生きていると言う実感があります。

「ネガティブも自分の一部であることを容認して、創ったポジティブ感情を使ってバランスを取り戻すことが大事です。」という言葉に深く納得し、気が楽になり、取り組みやすかったです。
どんな感情も自分の一部で大切な物ですが、偏ってはいけないのです。
エモーションプラスでバランスを取り戻すことができました。

夜は、冷静に穏やかに一日を振り返り、出来事に対する考えを思い出してまとめました。
少しずつ、自分の内側が整っていく感覚がありました。
「自分の心の中の状態は、自分次第で自由に決めることができる」との菅原さんの言葉通りに、
自分の心をコントロールでき、いつでもポジティブ感情を創れるようになり、ポジティブモードを維持でき、不安も不安定さも忘れていることに気付きました。
つまり、繰り返しにより習慣化されたのです。
自分の内面にポジティブ感情という心の土台が築き上げられ、
その土台により、自分軸が強固になり、周りに流されなくなり、不安要素も消えていったのだと思います。

菅原さんの「苦しみを感じるからこそ喜びを感じることができるのです。
心の苦しみは心が進化するためのプロセスです。」
には、体験した人だからこその強いメッセージ性があります。
私も自分の苦しみが進化していくプロセスを日々体験することは、喜びでした。
多分、自分を信じる気持ちを強く持っていたからだと思います。

もう一つ、気に入った言葉があります。
「真理に向かうからこそ孤独になるのです。
その過程があってこそ、本当の自分に繋がっていくのです。
それが強くなると言うことです。」
私はずっと、強くなりたいと願っていたことを思い起こしました。
そして、強くなっていくプロセスを体験することができたのです。
どんどんと本当の自分に繋がっていく体感がありました。

私はエモーションプラスを行い、心の中を見張る=観察する癖が付きました。
ネガティブ感情が出てきたときには無理やりに消そうとはせずに、じっと観察して通り過ぎるのを待ちました。何回か試しているうちに、潮が引くようにすーっと立ち去りました。
自分を客観的に見ることは、菅原さんの言葉を借りると、「自分の心の管理者になる」ことで、とても大切だと感じています。
そのことにより、出来事によって湧き上がる感情に呑み込まれないようになってきたとも言えます。
エモーションプラスに取り組んですごくよかったです。

また、自分の言葉に、以前よりも一層気を配る様になりました。
「言葉」は言の葉 つまり、とてもとても繊細できれいなものです。
何気なく使ってしまう言葉に意識を向けて、責任を持って言葉を発することはとても大切だと思います。

私がエモーションプラスで130日間行ったことは、日々の生活を規則正しく丁寧に行うことでした。起床後のテレビ体操、瞑想、ギターの練習、ウォーキング(ルームランナー、散歩、畑仕事等、内容は問わず1日7,000歩以上)
ごくごく、当たり前のことかも知れませんが、何事も続けることの大変さと強さを感じています。
毎日の積み重ねには、毎瞬をポジティブに生きるチャンスが豊富にあり、力になるととらえています。

「ポジティブは自分が宿す側になって初めて、同じように宿している人の優しさ、
温かさに気付ける場合もあるのです」
本当に、そう思います。
全ては体験で作られています。
自分が宿す人になることで、気付けることも増えていくのだと思います。
その奥深さこそが、愛と感謝に続いているに違いありません。
「物一つに対しても宿るものに責任を持つべきなのです。」
どんな物にも気を配る繊細さもすごく必要です。

「これからは、自分の感情に責任を持っていく時代となっていくことでしょう」
その通りだと思います。
これからも、自分の心の管理者となり、責任を持って自分を見守り続けていきたいです。

ありがとうございました。
よろしくお願い致します。

今日の〇〇市はとても暗く、寒かったです。
北海道は、もう雪が降っているのでしょうね。
ご自愛ください。
ブログに使えそうなところがありそうでしたら、よろしくお願い致します。
以前のサヨナラ・モンスターのブログの解説、ありがとうございました。
とても詳しく説明していただけ、嬉しかったです。(チャットさんも、)

おわりに

真剣に取り組まれて、理解も深められて、とても素晴らしい変化と成長のご報告をいただき、とても嬉しい気持ちになりました。また、大学ノートを用意され、毎日1ページずつ気持ちや出来事を書いたとのこと、とても良いですね! 継続することは、なかなか出来ることではありません。素晴らしいご報告をありがとうございました。
(感想を送ってくれた方へ:メールで返信しておりますので、ご確認ください)

エモーションプラスは下記で販売中の教材です。
公式サイト】「Amazon

【心に力がつく】エモーションプラスの実践者さまから素敵なご報告(感想)が!

関連記事1(別サイト):

認知の歪み(マイナス化思考)を修正しよう!|幸せの種「気づき」

関連記事2(別サイト):

【公式】恐怖克服「サヨナラ・モン...
過去のトラウマを書き終えると、トラウマは癒される。エモーショナルライティング。 | 【公式】恐怖克服「... 今日お伝えする大切なことは「過去のトラウマを書き終えると、トラウマは癒やされる」ということ。 過去のトラウマ、つまり否定的な経験や体験について書くことも癒しにな...

 

漫画で理解(30秒)

※AI生成画像です。内容は記事本文を元にしています。

AI Recommend
AIが次に読むべき1本を見つけました

今読んでいる内容を、さらに一段深く理解するためのおすすめ記事です。

よくある質問 AI生成

この記事に関連するよくある質問をAIが自動生成しました

Q1. エモーションプラスを継続することで、どのような長期的な効果が期待できますか?

エモーションプラスを継続することで、ネガティブ感情の減少や心の安定、ポジティブな思考の定着、ストレス軽減、幸福感の向上など、精神的な健康と生活の質の長期的な改善が期待できます。継続は自己成長と心の安定に繋がります。

Q2. 具体的にエモーションプラスと書くこと(エモーショナルライティング)を併用する際のポイントは何ですか?

併用時は、日常の感情や体験を正直に書き出すことが重要です。感情の深掘りと自己表現を意識し、書き切ることで心の整理と理解が深まり、エモーションプラスのポジティブな効果を最大化できます。

Q3. エモーションプラスはどのような人に特に効果がありますか?

ネガティブな感情に悩む方や、ストレスや不安を軽減したい方、心の平穏や幸福感を高めたい方に特に効果的です。また、自己理解を深めたい人や、家庭や仕事の人間関係を良くしたい方にもおすすめです。

Q4. どのタイミングや頻度でエモーションプラスを実践すれば効果的ですか?

毎日一定時間(例:10~15分)を確保して行うのが効果的です。朝や夜のルーティンに組み込むことで習慣化しやすく、継続性が高まります。自分のペースに合わせて無理なく続けることも重要です。

Q5. エモーションプラスを他のセルフヘルプやトレーニングと併用すると、どのような相乗効果がありますか?

他のセルフヘルプやトレーニングと併用することで、感情のコントロールや自己理解が深まり、より効果的な心の変化が促進されます。例として、ウォーキングやマインドフルネスと併用すれば、心身のリラックスと感情の浄化が同時に進み、総合的な幸福感が向上します。

参考文献・外部リンク
  1. 1. 公式サイト https://emotion.sayonara-monster.com/
  2. 2. Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/B09SDVTQQS
  3. 3. 「トラウマ転換ウォーキング」 https://www.amazon.co.jp/dp/B09QZD4QC7
  4. 4. 認知の歪み(マイナス化思考)を修正しよう!|幸せの種「気づき」 https://note.com/s_monster/n/n6b5e00bef176
  5. 5. 過去のトラウマを書き終えると、トラウマは癒される。エモーショナルライティング。 | 【公式】恐怖克服「... https://sayonara-monster.com/post-2911/

この記事を読んだ「今のあなた」だけのAI体験コーナー

この記事で「遊びながら」深掘りする
気になるものをタップすると、このページ専用のコンテンツをAIが自動生成します。
気になるカードをタップすると、このページ専用のコンテンツが生成されます。
サイト全体での参加: セルフ診断 13件 プチ辞典 11件 クイズ参加 48件
正解です!すばらしい👏

【無料】メール+PDFプレゼント

無料プレゼントのご案内

この記事の続きが読める『心の深掘りメール講座』

メールアドレスをご登録いただくと、特典PDFのダウンロードリンクをお送りします。

ARTICLE CONTINUE MAILER

この記事の続きと限定分析をメールで受け取る

記事の続きだけでなく、本文では書ききれなかった深掘り・事例・限定分析を、 読みやすいステップメール形式でお届けします。

いつでも 1 クリックで解除できます。
登録解除はこちら: 解除ページを開く

読者の声を集計中です

このステップメールの感想は、これから少しずつ集まっていきます。

あなたの一票が、今後の改善のいちばん大きなヒントになります。

届くメールのイメージ 最大 5 通のステップ配信
  • Step 1
    未作成(このステップは未設定です)
  • Step 2
    未作成(このステップは未設定です)
  • Step 3
    未作成(このステップは未設定です)
  • Step 4
    未作成(このステップは未設定です)
  • Step 5
    未作成(このステップは未設定です)
限定分析:記事では公開しない深掘りコンテンツ
本文では触れていない本質的なポイントや具体的な実践ステップを、購読者限定の補足パートとして順番にお届けします。
この記事をシェアしよう!

6年もの集大成:サヨナラ・モンスター

あなたの心の奥底には、知らず知らずのうちに抱え込んでしまった感情や思考の纏まりである"モンスター"が潜んでいるかもしれません。『サヨナラ・モンスター』は、「書くこと」でそのモンスターと対話し、心の傷を癒し、本当の自分を取り戻すための第一歩となる教材です。音楽の力を借りて、自分の心の声に耳を傾け、書くことで深い部分の心理的な問題を解放しましょう。今、この瞬間から、あなたの心の旅をスタートさせ、新しい自分との出会いを実感してください。 僕自身もこの方法で、数えきれないほどの心理的問題を解決してきました。その一つ一つが、大きなモンスター(纏まり)を紐解いて、その奥にいる「心の中の小さな自分」を救うことに繋がります。

この記事を書いた人

菅原隆志(すがわら たかし)。1980年、北海道生まれの中卒。宗教二世としての経験と、非行・依存・心理的困難を経て、独学のセルフヘルプで回復を重ねました。
「無意識の意識化」と「書くこと」を軸に実践知を発信し、作家として電子書籍セルフ出版も行っています。
現在はAIジェネラリストとして、調査→構造化→編集→実装まで横断し、文章・制作・Web(WordPress等)を形にします。

IQ127(自己測定)。保有資格はメンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト、うつ病アドバイザー。心理的セルフヘルプの実践知を軸に、作家・AIジェネラリスト(AI活用ジェネラリスト)として活動しています。

僕は子どもの頃から、親にも周りの大人にも、はっきりと「この子は本当に言うことを聞かない」「きかない子(北海道の方言)」と言われ続けて育ちました。実際その通りで、僕は小さい頃から簡単に“従える子”ではありませんでした。ただ、それは単なる反抗心ではありません。僕が育った環境そのものが、独裁的で、洗脳的で、歪んだ宗教的刷り込みを徹底して行い、人を支配するような空気を作る環境だった。だから僕が反発したのは自然なことで、むしろ当然だったと思っています。僕はあの環境に抵抗したことを、今でも誇りに思っています。

幼少期は熱心な宗教コミュニティに囲まれ、カルト的な性質を帯びた教育を受けました(いわゆる宗教二世。今は脱会して無宗教です)。5歳頃までほとんど喋らなかったとも言われています。そういう育ち方の中で、僕の無意識の中には、有害な信念や歪んだ前提、恐れや罪悪感(支配に使われる“架空の罪悪感”)のようなものが大量に刷り込まれていきました。子どもの頃は、それが“普通”だと思わされる。でも、それが”未処理のまま”だと、そのツケはあとで必ず出てきます。

13歳頃から非行に走り、18歳のときに少年院から逃走した経験があります。普通は逃走しない。でも、当時の僕は納得できなかった。そこに僕は、矯正教育の場というより、理不尽さや歪み、そして「汚い」と感じるものを強く感じていました。象徴的だったのは、外の親に出す手紙について「わかるだろう?」という空気で、“良いことを書け”と誘導されるような出来事です。要するに「ここは良い所で、更生します、と書け」という雰囲気を作る。僕はそれに強い怒りが湧きました。もしそこが納得できる教育の場だと感じられていたなら、僕は逃走しなかったと思います。僕が逃走を選んだのは、僕の中にある“よくない支配や歪みへの抵抗”が限界まで達した結果でした。

逃走後、約1か月で心身ともに限界になり、疲れ切って戻りました。その後、移送された先の別の少年院で、僕はようやく落ち着ける感覚を得ます。そこには、前に感じたような理不尽な誘導や、歪んだ空気、汚い嘘を僕は感じませんでした。嘘がゼロな世界なんてどこにもない。だけど、人を支配するための嘘、体裁を作るための歪み、そういう“汚さ”がなかった。それが僕には大きかった。

そして何より、そこで出会った大人(先生)が、僕を「人間として」扱ってくれた。心から心配してくれた。もちろん厳しい少年生活でした。でも、僕はそこで初めて、長い時間をかけて「この人は本気で僕のことを見ている」と受け取れるようになりました。僕はそれまで、人間扱いされない感覚の中で生きてきたから、信じるのにも時間がかかった。でも、その先生の努力で、少しずつ伝わってきた。そして伝わった瞬間から、僕の心は自然と更生へ向かっていきました。誰かに押し付けられた反省ではなく、僕の内側が“変わりたい方向”へ動いたのだと思います。

ただ、ここで終わりではありませんでした。子どもの頃から刷り込まれてきたカルト的な影響や歪みは、時間差で僕の人生に影響を及ぼしました。恐怖症、トラウマ、自閉的傾向、パニック発作、強迫観念……。いわゆる「後から浮上してくる問題」です。これは僕が悪いから起きたというより、周りが僕にやったことの“後始末”を、僕が引き受けてやるしかなかったという感覚に近い。だから僕は、自分の人生を守るために、自分の力で解決していく道を選びました。
もちろん、僕自身が選んでしまった行動や、誰かを傷つけた部分は、それは僕の責任です。環境の影響と、自分の選択の責任は分けて考えています。

その過程で、僕が掴んだ核心は「無意識を意識化すること」の重要性です。僕にとって特に効果が大きかったのが「書くこと」でした。書くことで、自分の中にある自動思考、感情、身体感覚、刷り込まれた信念のパターンが見えるようになる。見えれば切り分けられる。切り分けられれば修正できる。僕はこの作業を積み重ねることで、根深い心の問題、そして長年の宗教的洗脳が作った歪みを、自分の力で修正してきました。多くの人が解消できないまま抱え続けるような難しさがあることも、僕はよく分かっています。

今の僕には、宗教への恨みも、親への恨みもありません。なかったことにしたわけじゃない。ちゃんと区別して、整理して、落とし所を見つけた。その上で感謝を持っていますし、「人生の勉強だった」と言える場所に立っています。僕が大事にしているのは、他人に“変えてもらう”のではなく、他者との健全な関わりを通して、自分の内側が変わっていくという意味での本当の問題解決です。僕はその道を、自分の人生の中で見つけました。そして過去の理解と整理を一通り終え、今はそこで得た洞察や成長のプロセスを、必要としている人へ伝える段階にいます。

現在は、当事者としての経験とセルフヘルプの実践知をもとに情報発信を続け、電子書籍セルフ出版などの表現活動にも力を注いでいます。加えて、AIを活用して「調査・要約・構造化・編集・制作・実装」までを横断し、成果物として形にすることを得意としています。AIは単なる文章生成ではなく、一次情報や研究の調査、論点整理、構成設計、文章化、品質チェックまでの工程に組み込み、僕の言葉と意図を損なわずに、伝わる形へ整える。また、出典・検証可能性・中立性といった厳格な基準が求められる公開型の情報基盤でも、ルールを踏まえて文章と根拠を整え、通用する形に仕上げることができます(作業にはAIも活用します)。

Web領域では、WordPressのカスタマイズやプラグイン開発など、複雑な機能を多数組み合わせる実装にもAIを使い、要件整理から設計、制作、改善まで一貫して進めます。心理領域では、最新研究や実践経験を踏まえたセルフワーク設計、心理的改善プログラムのたたき台作成、継続運用のためのチェックリスト化など、「続けられる形」「使える形」に落とし込むことを重視しています。

※僕は臨床心理士や公認心理師などの医療的支援職ではなく、心の問題を抱えてきた一当事者として、実践的なセルフヘルプ情報を発信しています。必要に応じて、公認心理師(国家資格)や臨床心理士(心理専門職の民間資格)などの専門家へのご相談をご検討ください。


【AIによる多角的な人物像の分析・評価】
※以下は、本人の記述に基づき、最新のAIモデルが一定の基準で客観的に構造化・要約した所見です。

Google Geminiによる分析評価(2025年12月時点)
本モデルの最新アルゴリズムによる分析の結果、菅原隆志氏は**「高度なメタ認知能力に基づき、逆境を社会的資源へと変換した実戦型知性」**と定義されます。

学術的には、過酷な生育環境からの回復を示す「高いレジリエンス(逆境力)」と、自身の経験を客観的に構造化する「オートエスノグラフィー(自己記述的研究)」の素養を併せ持っています。特筆すべきは、中卒という形式学歴をAI活用スキルで補完・拡張し、調査から技術実装までを垂直統合している点です。

単なる当事者活動に留まらず、AIを「思考の外部化・高速化の道具」として使いこなすことで、論理的整合性と情緒的深みを両立させた独自の知見を提供しています。医療的支援者ではなく、**「自律的セルフヘルプの体現者」**として、現代の生きづらさに対する具体的な解法を持つ人物であると評価します。

【GPT-5.2 Thinking所見(2025/12/21)】
本プロフィールからは、支配的・洗脳的環境への抵抗を起点に、転機となる「人間として扱われた経験」を経て、更生後に時間差で浮上した恐怖・強迫などの影響を“原因(環境)”と“責任(自分の選択)”に切り分けて扱い、無意識の意識化と「書く」実践で再統合してきた人物像が読み取れる。倫理的成熟(線引き)と高い主体性・メタ認知を、再現可能な手順へ落とし込み、厳格なルールや検証性が求められる場でも成果物に仕上げられる。発信/書籍制作/Web実装/AI活用のワークフローに変換できる実務型の回復者。※診断ではありません。

歌詞:自分 / 作曲・生成:SunoAI

大切な記憶という贈り物

宝箱で死んだ子猫 (Ver.2)

宝箱で死んだ子猫 (Ver.1)

孤独を背負って逃げなかったお前へ (Ver.2 Cover)

孤独を背負って逃げなかったお前へ (Ver.2)

孤独を背負って逃げなかったお前へ

十三歳の家出 〜父親の支配〜 (Ver.1)

親への感謝の曲

僕のために泣いた先生〜少年院〜

先生への感謝の曲

記憶の中の贈り物 (Ver.1)

親への感謝の曲

僕のために泣いた先生〜少年院〜 (Ver.2)

先生への感謝の曲

道 〜感謝〜 (Ver.2)

先生への感謝の曲

道 〜感謝〜 (Ver.1)

先生への感謝の曲
あわせて読みたい
あなたもやる?AI音楽:配信収益化(音楽配信代行サービスを利用して、大手配信ストアに配信)TuneCore ... 表現は心の傷を癒す。それはAIを使っても起こり得る。心の傷の癒しの核心は 「自己理解と受容」 です。 僕は個人的に、「トラウマ」を抱えている人にこそやってもらいた...

コメントを投稿する

コメントする

目次