5歳の子が極度の人見知りでコミュニケーションがとれない原因

 2021年11月28日
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5歳の子が極度の人見知りでコミュニケーションがとれない原因

子どもが極度の人見知りでコミュニケーションがとれない場合は、目的として子供が無意識で「人見知りを作り、コミュニケーションをとらない」ようにしている場合があります。

これは何なのかと言いますと、私の感じてきたことで個人的な意見ですが、環境に支配などが強い場合に支配からの防衛のために子供はコミュニケーションをとらなくなる場合があります。

特に5歳くらいまでの間に多いと思います。

子どもは無意識が強いので、環境が支配的な場合は子供の無意識に刷り込まれやすいのです。

三つ子の魂100までと言うように三歳までに多くのことが強烈に刷り込まれていきます。

そして刷り込まれたものを背負って生きていくわけです。

環境が破壊的、支配的だと、三歳までに多くのことが刷り込まれて、子どもは意識では分かっていませんが無意識で危機を感じています。

その危機が三歳を超えて、小学校に上がる前に最後のあがきというような感じで五歳頃まで人見知りを作り出しコミュニケーションをとらないようにして防衛しようとします。

何故、コミュニケーションをとらないと防衛できるのかと言いますと、環境にある支配はコミュニケーションで刷り込まれるからです。

特に言語よりも、非言語的コミュニケーションで支配されていくのです。

無意識の非言語的コミュニケーションが一番の支配するポイントです。

非言語的コミュニケーションは、表情、視線、顔色、身振り、手振り、姿勢、相手との距離の置き方、などです。

特に視線の非言語的コミュニケーションで支配をしている人が近くにいる場合、視線恐怖になりやすいです。

これらの非言語的コミュニケーションは先ほども書きましたが無意識で行われているので行う本人も気づいていません。

録画して見せて初めて「はっ!え?これ自分?」と言う感じで自分の無意識的なしぐさなどに驚く場合もあります。

そして非常に深い話になりますが、非言語的コミュニケーションによって相手を変性意識状態にする人もいます。

変性意識状態とはトランス状態とも言い、無意識にアクセスしやすい状態のことを言います。

変性意識状態だと相手の無意識を書き換えができやすくなるので、暗示を入れたり、洗脳したり、プログラミングしたり出来るわけです。

ですので支配的な人は、その思いが強いので、相手を変性意識状態にするための非言語的コミュニケーションを自然と習得している場合が良くあります。

勉強もせず覚えた人もいるのです。

そういった人がいる環境では子供が防衛のために、人見知りを作ったり、コミュニケーションをとらないようにすることがあるのです。

大人のコミュニケーション障害もこれが関係していると私は思っています。

このように一歩踏み込んだ原因をしって回避することも自分を守る方法の一つですし、子供の傷を深めない為にも大事なことです。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

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