幸せの種「気づき」

心の成長に役立つ情報サイト。大切なことは自分が自分の親になること。

被害者意識をなくしたい? 被害者意識を手放す方法!

 2022年8月24日
この記事は82656回閲覧されました。

被害者意識をなくしたい? 被害者意識を手放す方法!

人生を不幸に導く「被害者意識」とサヨナラしませんか。

まず、被害者意識を持つことは、実際に被害を受けている場合は正常な意識状態です。被害を受けているのに被害者意識を持っていない

この被害者意識には「責められたい」「責められる必要がある」というような気持ちが潜んでいることがあります。自分では、そんなことはないと思っていても気が付かない無意識レベルに潜んでいることがあります。「責められたい」「責められる必要がある」という気持ちが潜んでいる場合、実は「加害者意識」があるのです。自分が加害者として悪さをしていることを、自分の無意識は実は知っているから「責められたい」「責められる必要がある」となる場合もあるのです。

ですので、被害者意識をなくす方法は「加害者をやめる」ことに繋がってくるのです。僕もそうですし、人は誰しもが加害者でもあり被害者でもあります。そして、無自覚で人に嫌なことをしてしまうことがあるものです。「加害者をやめる」前に必要なことが、「自分でも気が付いていない加害者としての自分」に気づくことです。無意識的に人に嫌なことをしたり傷つけたりしている自分に気づいていないので、それが被害者意識になっていることがあるのです。「自分は酷い事されて可哀想な人間だ!」と強く言いたいとき「加害者意識」が隠れているかもしれません。

よく「思考は現実化しない」という人はいますが「全て自分の望み通り、目的通りに現実化している」のです。目的があって目的に沿って結果が出てくるのです。被害者意識をなくすには、「無意識の目的を変更する必要」があります。

あなたが被害者の立場にいることで喜んでいる人に依存していませんか?

あなたが被害者の立場にいることで喜んでいる人に期待していませんか?

自分が被害者であり続ける、自分が支配的な人間であり続けるという目的が無意識レベルで決定されている方は、被害者意識があるのです。抜け出すには無意識の目的ごと変更する必要があります。

「覚悟」と「決心」です。

「人を傷つけるための被害者意識をなくすぞ!」という覚悟と決心が大事です。被害者意識は加害者意識がカモフラージュしたものです。被害者意識をなくすということは、気づかないでいる攻撃的な自分をやめることです。自分を傷つける被害者意識を捨てて、被害者でもなく加害者でもない状態に心を持っていきましょう。僕も、加害者でもあり、被害者でもある部分がありますから、一歩ずつ進んでいきます。

この被害者意識が強くなり、事実としての被害がないのにもかかわらず、周囲の人が被害者意識を持っている人に「それは被害ではないよ」と根拠と共に訂正しようと伝えても勘違いが解けない場合、それは「被害妄想」です。被害妄想については「この記事」でお伝えしました。

ただ、被害者意識も、被害妄想も、事実としての被害が無くても「被害を受けている」という何らかの悲しみ、怒り、色々な感情が解放されていないままだったりしますので、そういった感情を見つけ出して、最後まで感じきることが必要です。僕も、隠れていた感情を見つけては感じきり、また見つけては感じきる。と繰り返していくことで心の苦しみが減りました。それが「サヨナラ・モンスター」です。被害者としての怒り、悲しみ、これらを書き出して吐き出してみませんか?

被害者としての感情が解放されていくと、変化が起こってきます。その次には、加害者としての自分に気づきます。それに関する感情も開放していくと、心が成長して、苦しみが減ってきます。あなたが、被害者意識を克服したいのならば、サヨナラ・モンスターに取り組んでみて下さい。辛かったこと、悲しかったこと、全部吐き出して、そして変えれる部分から変えていきませんか?

あなたの心の奥にある「被害者情報」を「書くことサヨナラ・モンスター」と「とあること」を併せて吐き出し続けると、変化が起こってきて、被害者意識が小さくなっていくことが期待出来ます。

最初に読むべき一冊(ミニ書籍)


心が傷つき病んでしまったら「心の問題解決」を始めることが大切です。その為の「心構え(心の用意)」の一部として機能するものがこの書籍の中でお伝えしていることです。この書籍でお伝えしていることを心に置いておくことで、自分の心の問題解決への対処の方向性が定まりやすくなります。

まずはマイナス化思考(認知の歪み)を修正しよう

認知の歪みの中で最も厄介とされる「マイナス化思考」ですが、これを修正するツールをご用意しました。
→ https://sayonara-monster.com/post-2956/

認知の歪みの1つであるマイナス化思考は誰でも大なり小なりあるものです。このマイナス化思考がうつの原因になってしまうこともありますし、ストレスや苦しみを増やしてしまうこともありますので、出来るだけ多く修正していきたいものです。この部分を効率良く変えていく為に役立つツールが上記のリンク先でご紹介しているツールです。とても簡単な方法で、質問に沿って入力していくこと(書くこと)でポジティブな回路をつくっていけます。

新着・更新情報をメールで受け取る

自分が自分の親になって
自分と向き合って心の深い部分を変える方法
「サヨナラ・モンスター」

自分が自分の親になって自分と向き合って心の深い部分を変える方法「サヨナラ・モンスター」
心の苦しみを減らすには認知を変えれば良いのです。しかしそれを変えることは難しい場合もあります。そこで、認知行動療法では効果が出ない「深い心の苦しみ」の一部を大幅に「解消」することが出来た方法(6年もの集大成)を「PDF形式の電子書籍」と「ツール」でまとめました! 色々な方法を試したけど心の深い部分から変わることが出来なかった人に試してもらいたい方法です。
人の心が変わるということは脳の活性化と共にあるものなのです。それを促しながら潜在意識(無意識)に対して複合的に働きかける方法です。返金保証もありますのでご安心下さい。効果が無かった場合、返金申請することが出来ます。あなたが変わるための材料を徹底してご用意しました。あとはあなたの変わる気持ちが必要です。自分を変えていきましょう! 基本は「付属ツール(書くこと)」で細部の変化を起こしていきます。

正確なIQがわかる知能テスト(医師作成)

【広告】「公式Worldwide IQ Test」をオンラインで受けて、メンサテストに合格できる「脳力」があるか簡単にチェックできます(有料)。信頼性が高く、すぐに正確なIQがわかる知能テストで30分以内にあなたのIQスコアが分かります!(このIQテストはこの分野に精通した若くて経験豊富な医者により作成されたものです)。フィンランドの会社が運営しているサイトです。テストを行う方は十分な準備をしてから行いましょう(疲労や空腹が無い状態・心が落ち着いている状態で)。結果に大きく差が出ます。

極度のあがり症改善に特化した教材

極度のあがり症を改善し、スピーチの全国大会で準優勝した心理カウンセラー・セラピストが、あがり症改善に特に効果のある各種心理療法と、スピーチ・プレゼンに必要なスキルをまとめました。既存の話し方教材・教室では解決できない課題解決が期待出来るレベルの教材です。
あがり症改善プログラム
~1日たった15分!?極度のあがり症を改善した心理カウンセラーが教えるある方法とは?~

この記事のレビュー(一覧)

0
Rated 0 out of 5
星5つのうち0 0件の評価に基づく
星5つ(投稿者の主観:とても良い)0%
星4つ(投稿者の主観:良い)0%
星3つ(投稿者の主観:普通)0%
星2つ(投稿者の主観:少し悪い)0%
星1つ(投稿者の主観:とても悪い)0%

この記事には、まだレビューが投稿されていません。あなたが最初の投稿者になってみませんか? レビュー機能を新しく追加してみたので、よかったら一言でも、または星評価だけでも良いので投稿をお願いします(投稿は最下部から)。

サイト内検索

この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

運営者の氏名:
菅原隆志

所在地:
北海道深川市納内町字納内3205-2

電話番号:
07027959293
(お電話でのお問い合わせは受け付けておりません)
(メールにてお問合せ下さい)

メールアドレス:
support@bright-ms.net

当サイトでは、安心してご利用していただく為に、「運営者情報と編集ポリシーについて」で情報を公開しています。

コメントを投稿する(レビューは最下部)

*

CAPTCHA


・日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)
・コメント欄を設置してみました!良かったらコメントを残して下さい。
・記事のレビューは最下部からお願いします。
・あなたの前向きな気持ち(積極的で発展的な宣言等)を残していって下さい。