被害妄想の原因と改善方法。被害妄想を治したい方は「確かなこと」を求めることが大切。

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被害妄想の原因と改善方法。被害妄想を治したい方は「確かなこと」を求めることが大切。

被害妄想はプラスに解釈にすれば

「深く固く繰り返して思い込む力が強い」

という事

足りないのは「確認」「特定

確かなことのみを追求すると

妄想から抜け出せます

被害妄想とは?

被害妄想とは、実際には他人から危害を加えられていないのに、他人から危害を加えられていて被害を受けていると深く思い込んでいる妄想のことです。

妄想とは「非合理的かつ訂正不能な思い込み」のことです。正しい物事の道筋がなく論理的ではないことを、訂正できないレベルで思い込んでいるという事です。

つまり、被害妄想とは、正しい道筋の無い考え方で、被害にあっていると勘違いして思い込んでいて、それを周囲が説明しても訂正できない状態ということです。

匿名さん
えっと、質問お願いします!じゃあ、訂正が出来た場合は妄想じゃないってことですか?
回答さん
そうです。相手に理由を説明して訂正可能な場合は妄想ではありません。どんなに説明をしても相手の思い込みが訂正できない場合で、それが非合理的で道筋がない場合が妄想ということです。
匿名さん
理解できました!ありがとうございました!

1、「非合理的」 (正しい道筋の無い考え方)

2、「訂正不能」 (間違ってる理由を説明しても訂正できない)

3、「思い込み」 (深く信じ込んでいる)

1~3がセットになり強い力で働いているのが「妄想」です。相手に間違っている理由をわかりやすく伝えて、相手が間違いだとわかった場合は妄想ではありません。それは、誰にでもある勘違いのレベルです。

実際は「被害を受けていないのに被害を受けていると思い込んでしまう」ことが「妄想レベル」になり、それを周囲がどう説得しても訂正出来ない状態を「被害妄想」と言います。「それは、こういった理由があるから、違うんだよ」と伝えても、証拠を見せても、訂正できないレベルで深く思い込んでいて、それが非合理的(道筋がない)であるという場合、それが被害妄想です。

なぜ被害を受けていると思い込むか?

ではなぜ、被害を受けていないのに被害を受けていると思い込んでしまうようになってしまったのか?

ここで「頭がおかしいから」と決めつけて、傷つけてはいけません。何事にも「理由」があります。

「思い込む」というのは、「深く心に思う、固く心に決める」ことです。被害妄想は被害にあっていると「勘違い」して深く、固く、そして、繰り返した結果、思い込んでしまったということになります。人は、あの青空を見て「宇宙船がある」なんて勘違いはしませんよね。勘違いをする時って「似ているものがある…」から勘違いしてしまうこともあるんですよね。

つまり、被害妄想をしている人たちも同じで「似ているものがある…」から勘違いしたんです。つまり、その時には被害を受けてはいないけど、どこかほかの場所、または過去に被害を受けているんです。過去の被害の視点で今を見ていたり、巧妙な嫌がらせを受けているのにそれを特定できないものが蓄積されていたり。

そういったハッキリさせることがないできないことが、被害妄想の元になっている場合があります。

ただ、プラスな解釈にすれば「深く固く繰り返し思い込む力が強い」という事です。深く固く繰り返して思い込む力は強いのに「確認する力が追い付かない」ことでバランスを崩している場合もあるのです。

ですから「本当にそうなのか!?」「確認」することを大切にしていけると良いです。見極める力や特定力をつけていくと被害妄想から抜け出していけます。

被害にあっていると深く思い込んでしまった原因は必ずあります。その原因の一つ。それは幼少期の親や環境にある場合があります。親が妄想的な考えを持っていると、依存している子は親の妄想的な考えを無意識(潜在意識)に刷り込まれるので、子供も妄想的な考えになりやすくなります。

そして、親は「正しい根拠が無い否定」で、子供を否定していることがありますから、子供は親の妄想で正しいことをしても否定されることがあります。

「毒親は子を軽視する。どんな毒親を受け入れていると自分も軽視する人間になります。刷り込みなど粉砕してしまおう!」の記事でも引用でご紹介しましたが、「脳科学の研究で、本の読み聞かせが、その後の子どもの一生を左右するという研究結果が出ている」という事です。

脳科学で証明されたという以下の引用。

最近の脳科学の研究で、“3歳までの本の読み聞かせ”が、その後の子どもの一生を左右するという結果が出ており、その研究結果を受けて、アメリカの小児科学会が本の読み聞かせを積極的に進める方針を固めたという記事が、『The New York Times』に掲載されていました。

引用元:https://itmama.jp/2015/02/16/76921/

その後の子どもの一生を左右するというのは本だけではありません。親からの影響は「一生を左右するくらい強いもの」なのです。だって、無条件で親を信じ親が好きだったからこそ、その影響を強く受けてしまうのです。

それなのに、受けた影響が無意識(潜在意識)に刷り込まれている為、中々気づけない刷り込みもあるのです。話は戻りますが、子供が親の妄想で正しいことをしても否定される場合、勘違いや矛盾や混乱、など色々なものが親から子に刷り込まれてしまうことがあります。

その結果、正しいことをやっているのに、正しい根拠のない否定をされることが多くなり、それが日々の生活の中、インプットされアウトプットされますから、ますます間違いを学習してしまい、正しい思考や行動を求められる場に行くと親への依存心が断ち切れていない場合「否定されるのではないか?」という不安が無意識レベルでありますので「正しいことは否定されるというフィルター」を通して物事を見るようになる場合があります。

つまり、根源にあるものは、幼少期に妄想や勘違い、歪んだ価値観などを刷り込まれている場合がありますので、妄想的な見方、解釈になっている「認知の歪み」が一つの原因だと言うことです。

また幼少期に被害を受け続けたことで、人は皆、害を加えてくるようなものだという思考パターンが出来上がっているので、害を加えない者まで害を加えているように思えてしまうこともあるのです。

それ以外にも、実は実際に嫌がらせをしている者がいる場合もあります。しかし、現代の嫌がらせは実に巧妙で特定しにくい巧みな嫌がらせをする者がいますので、嫌がらせをする者の特定が出来ず、他の者が嫌がらせをしてくると勘違いをする場合もあります。その勘違いを生み出して遊んでいるような者もいますが、それが「被害妄想者を増やす」ことに加担している場合もあるでしょう。実際には存在しない架空の敵「集団ストーカー(見えない敵)」による嫌がらせだと勘違いしてしまうのです。

本当の嫌がらせをしている者は、架空の敵(集団ストーカー)を作り出し、それが実在すると思い込ませて、思い込んだものは精神的におかしいとレッテルを貼られる仕組みになっているのです。

ですから、確認もせず、確かなこと以外を思い込んでしまえば、巧みな嫌がらせをする者の思うつぼです。

思い込んでしまえば、その結果、勘違いの考え方、勘違いの解釈で、どんどん深く思い込んでいって更には後戻りが難しいくらいの被害妄想になりますので、根源にある妄想的な非合理的な考えを捨てなくてはいけません。

「過去の自分は正しかった。だけど過去のままの物事の見方は間違っている。幸せになる為に、新しい考え方、新しい価値観を手に入れてみよう」と理解すると良いと思います。

そして、被害妄想のある人が、妄想的な考え方をしている人に依存している場合、依存心を無意識レベルで断ち切ること。そして自分を客観視して論理的思考をすることが大事です。つまり学習や人生勉強を積んで行く事が被害妄想を改善するために大事なのです。それにより1つ1つ自分の勘違いが解けていけば、少しずつ改善されていきます。

原因が不明?

前述した「本当の嫌がらせをしている者」のように、稀に、しつこく付き纏って粘着して何年も精神的な嫌がらせを周囲にはばれないように行う者もいます。

そして、嫌がらせをされている側が、はっきり何か言おうとすると、攻撃者が被害者を装って周囲を味方につけて被害者の怒りを引き出して、ますます被害者が悪者に見えやすくなったりして被害者が加害者として責められる仕組みになる場合もあるので、こう言った場合は被害者はどんどん混乱していきます。そして何が何だかわからなくなると本人は攻撃者の特定が中々出来ないので、思い込みが強くなり被害妄想になっていく場合もあります。

また、被害妄想になってしまう原因の一つとして「自分では原因が分からないので、適当な理由づけを行ってしまう」ことを繰り返していく事で、被害妄想になってしまう事もあります。 最初に書いた通り、被害妄想とは、他人から危害を加えられていると思い込む妄想のことです。

例えば「悪い暗示(情報)」によって自尊心を傷つけられている場合、暗示ですから本人は気が付きません。気が付かないので暗示により自尊心を傷つけられているのですが、本人はそれもよく分からない為、何か危害を加えられているような気がする場合があります。 以下の引用文も読んでみてください。

暗示(あんじ、英: suggestion)は、言葉や合図などにより、他者の思考、感覚、行動を操作・誘導する心理作用のことをいう。暗示にかけられた者は自然にそうなったと考え、それが他者による誘導によるものであることに気が付かない。特に催眠状態において暗示は最も効力を発揮する。

引用元:暗示 – Wikipedia

被害妄想の人は、暗示に気が付かないけれど、何か危害を加えられている感じが強くあるので、憶測で攻撃者を決めつけてしまう場合もあります。

ですので「確認が大事」になります。正しい確認もせず憶測で決めつけてはいけません。悪い暗示がある場合はまず勉強をして悪い暗示だと気が付くことが大事になります。暗示は気が付けば解けますし、同じ暗示は二度とかかりません。自分を本当に隠れて傷つけていた人物もいるのであれば特定出来ます。特定できれば、あとは防ぐことも可能になるので離れることで徐々に回復していきます。

子供の頃の再現

例えば、父親から不当な攻撃を受ける。母親は助けず無視する。そして兄弟は、親からの攻撃が自分に来ないよう兄弟の一人を嘘で悪者として追い込む。それでも家族を信じる子は、まさか家族が自分を傷つけていると思わずに被害妄想になっていくという場合もあります。不当な攻撃による被害者が被害妄想になる人という場合もあります。

そして無意識に抑圧した不当な攻撃を整理し区別して、はっきりさせていないので、無意識から滲み出て来るかのように、無関係な他人が自分に危害を加えていると思い込んでしまうのです。本当は子供時代に不当な攻撃を受けたことを再現しているの場合もあるのです。本当の家族から不当な攻撃を受けていたことに気づくことは大変な苦しみを伴うので避けたくもなって当然です。成長痛のように心も成長するときには痛むものです。

なので「確認」「区別」「整理」「特定」などが、とても大事なのです。

被害妄想を治したい方へ

「原因」を明確にしていくと、自分の勘違いや暗示に気が付きます。

過剰に「原因探し」を悪いものとする考えには要注意です。「原因探し」にも良い面、悪い面があって自然です。当然、良い面もあるのです。それなのに「原因探しは何もならん!」という偏った考え方は、何かおかしいと感じませんか?「なんか疚しいことでもあるの?」と思ってしまう人もいるのではないでしょうか・・。

逃げるための原因探しと、変わるための前向きな原因探しは違うんです。前向きな原因探しは過去と向き合い「故きを温ねて新しきを知る(温故知新)」のようなものです。

<<下に続く>>

原因を明確にしていき、自分の勘違いに気づき、先ほどの引用でご紹介したような「他者からの心理誘導である暗示」があったと気づいた場合は相手を責めたくなる方が多いですが、責めてもエネルギーを奪われるだけなので仕返しで責めてはいけません。厳しく言えば暗示は自分が相手に期待するからかけられてしまうので、自分の依存や期待の問題がありますので、自分と相手をしっかり区別しなければなりません。相手を捨てることも全然OKです。家族でも兄弟でも嫌なら離れて良いでしょう。

暗示は無意識のコミュニケーションです。人の本質は無意識ですので、相手に依存すると相手の価値観を共有しますので、相手も自分も知らず知らず無意識で暗示を出してしまうのです。その暗示はあらゆる妄想の原因になることもあります。ですので暗示に気づき、自分の勘違いの思い込みだったと気づけば改善されていきます。自分に被害妄想があると気づいてきた方は、改善されてきていると私は思います

無意識にある被害妄想が意識化されてきているので治すチャンスなのです。

被害妄想がある場合、物事をしっかり道筋立てて考えるようにしていくことが、非常に大事なことです。原因が不明の状態にしておくのではなく、納得のいく原因を見つけた上で、納得の進み方をすることが大事です。自分の考えだけに捉われるのではなく客観視し多方面から確認し確実に間違いがないことを正しく認識しましょう。

その繰り返しで、客観視し多方面から確認し、確実に間違いがない確認をしていけば少しずつ改善していけるでしょう。そして、被害妄想があるとき、自分が同じことをしていないか?よく自己分析してみて下さい。被害者であるとき、加害者の自分がいます。人は変えられませんから、自分を変えるほうが解決になります。

「嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え」を読むことも、おすすめです。

ありのままの自分を認めて受け止めましょう!

統合失調症の方の食事改善

被害妄想は「統合失調症」の人に多く見られると言われますが、もし統合失調症の方がこちらの記事を読んで下さっているのでしたら、是非見ていただきたい克服方法があります。それは「統合失調症と共に歩む会」の代表である石川史郎さんの実の娘が「統合失調症」になってしまい娘さんの体調改善のために調べ上げた知識。その中でも本当に改善するものを厳選された克服法は薬に頼らない食事改善を摂りいれた克服方法です。

それは「【統合失調症と共に歩む会】薬に頼らずに改善する方法」です。1人で2つのノ-ベル賞を受賞したアメリカの博士の知恵をいかした手法で、この方法はアメリカ、カナダをはじめ多くの地域で支持されています。

自分を回復させたり成長させたりする道は一つではありません。食事改善からの道でも、プラス思考トレーニングからの道でも、自分が行動に起こして、学んでいけば、意味のないことなんか一つもありません。何かを学ぶために動き出すことが大事です。

あなたの苦しみが一日でも早く解放されて行く事を私も心から願っております。そして最後に大事なことは苦しんでいる自分を決して嫌わないことが大事です。苦しみの先には光があると言われるようにあなたの苦しみは「心の成長の通過点」なのです。心の成長の通過点としての苦しみですから堂々と自分を好きになっても良いという事です。素直でいたがために受け入れてしまった歪んだ価値観は捨てて良いのです。

ダブルバインド

被害妄想は統合失調症の人に多く見られると言われることを前述しました。

次に以下の引用を見て下さい。

1956年にグレゴリー・ベイトソンによって発表された説。家族内コミュニケーションがダブルバインド・パターンであると、その状況におかれた人が統合失調症に似た症状を示すようになる、と指摘する説。 Wikipediaより引用

こちらのダブルバインドパターンのコミュニケーションにより「被害妄想になる可能性がある」と私は考えています。また、稀に「被害妄想をわざわざ植え付けている者」もいると私は思っています。

前述した「被害妄想になってしまう原因の一つとして、自分では原因が分からないので、適当な理由づけを行ってしまうことで被害妄想になってしまう事もあります。」と繋げると、ダブルバインドパターンに気づいていない事で、適当な理由づけを行う事で被害妄想になっている場合もあるかと考えています。

心理学者ユングは「統合失調症患者の支離滅裂な言動や妄想にもその人なりの理由やメッセージが隠されていて、それが表れているという考え方」をしたそうです。「頭がおかしいとか、妄想だと切り捨てる」やり方とは違い素晴らしいです。ユングの目的は「本当に治療すること」後者の頭がおかしいとか、妄想だと切り捨てる人の目的は「フリをして相手を傷つけること」の場合もあると思います。

モラルハラスメントの加害者はダブルバインドパターンが多いです。例えばインターネットの場合は、事前に調べた情報を元に、匿名掲示板にターゲットを釣り上げて、執着させてから離れられないようにして、否定的なメッセージを繰り返して脳を疲れさせるという感じだと思います。悪い暗示や、アンカリングの悪用でターゲットを追い込んでいきますが、ターゲットは気が付かないため被害妄想になっている場合もあるでしょう。相手を変える労力は無駄なので自分が変われば良いです。

被毒妄想(ひどくもうそう)

例えば、毒を盛られてもいないのに毒を盛られていると思い込む被毒妄想(ひどくもうそう)は、コミュニケーションを通じて相手の非言語的メッセージからのマイナスなことが多すぎることを説明できないことと、自分の解釈がマイナスであることなどが重なって、ストレスが日々溜まり、体調不良になるので心に毒が溜まり、それを理解できないので毒を実際に盛られていると勘違いしている場合があります。

その場合は自分が相手を不快にしている部分を見つけて、そこを修正すると相手はプラスな態度になってくるので、ストレスも減り、徐々に体調も良くなると、妄想も消えてくると思います。

「心の毒」に気づかないので、それを「実際の毒だと勘違い」してしまっている場合があります。

あとは、自分の体に「毒」が溜まっているような感じが被毒妄想(ひどくもうそう)に繋がっているかもしれませんので、体内に蓄積している毒素を排出していくことも大切なので一度試してみて下さい。体内の毒素排出でおすすなのが2つあります。1つめは、スプーン一杯でなんと6皿分のアンチエイジング効果のあるオーガニック野菜を摂取できる「ドクターズチョイス プレミアムスーパーフード」を毎日摂取することです。私も摂取していますが本当におすすめです。

もう1つは「断食でデトックス」です。断食を行って宿便を出すことで毒出しが出来ます。「自宅でできる断食セット5日分」は全米売り上げNo.1の人気商品で、空腹感がないので継続できるというのと、植物などから取られた安心の成分を使用しているものなので安心です。断食が体に良いのはわかってるんだけどいざやってみると中々続かないなんてことがあります(笑)私も1日で諦めてしまったことがあります。だけど「自宅でできる断食セット5日分」を購入してしまえば「せっかくお金をだしたのだから最後までやろう!」と言う気持ちになりやすいと思います。(^^)大事なのは最後までやることですからね。

※空腹時には血圧が高くなったり低くなったりするので断食する際は注意が必要です。既往症のある方や処方薬を服用されている方は必ず医師に相談してから断食を検討してみて下さい。

「あいつは、腹黒いうやつだ」とか「腹割って話す」と言うように人の心は、お腹と深い関係にあります。腹黒いというのは宿便がこびりついているイメージで、腹割って話すというのは本音で話すイメージです。

お腹の中を綺麗にすると心もスッキリします。ですので、断食で毒出しをしてから、その後は、「ドクターズチョイス プレミアムスーパーフード」を摂取して、「運動も大事」なので、適度な運動とバランスのとれた食生活をしていくだけでも大分プラスになります。

他に、腸内フローラを整えることも大切です。

あとは、統合失調症の方は、脳を休めて、そして、回復したら脳を鍛える生活を開始することも大切です。そして、物事をしっかり道筋立てて考えるようにしていくことが必要です。本当にそうなのか!?と確認を大事にしていきましょう。

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加藤諦三さんの本が役立つ?

加藤諦三さんってどんな人?と思う方はこちらを見て下さい。モラルハラスメントや美徳による支配にはとても詳しい方で、私も加藤諦三さんの本のおかげで巧妙な支配から脱出するきっかけになったので、自分が巧妙に支配されていると思う方にはおすすめします。加藤諦三さんの本は、モラルハラスメントや支配に関して、一般的な内容より、もう一歩深く踏み込まれているのでおすすめです。

モラル・ハラスメントの心理構造 ~見せかけの愛で他人を苦しめる人~

いつも加藤諦三さん「自分」だけ責める人 ──被責妄想は「うつ」の前兆 角川oneテーマ21

加藤諦三さんは本の中で、いつも自分を責めてしまう人を「被害妄想(ひがいもうそう)」ではなく「被責妄想(ひせきもうそう)」と呼んでいます。常に自分を責めてしまう人には最高の一冊になるかと思います。機会があったら読んでみて下さい。常に自分を責めてしまう人は、あなたを責めている人の価値観を受け取っている可能性があると思います。そんな価値観は捨ててしまえば良いのです。

「問題解決力」「理解力」を上げる事

「被害妄想」や「被責妄想」を持っている人は、それは完全なる妄想ではなく、実際に他から被害を受けている(いた)のです。それは「今」かもしれませんし「過去」かもしれません。

ただ、それを解決したり特定したりする力が弱いので、無関係な者へ向いてしまうことがあります。無関係な人からは「頭がおかしい」と思われるのも当然ですよね。「被害妄想」や「被責妄想」を乗り越えるために大事なことは「問題解決力」「理解力」を上げる事なんです。

自分が誰から被害を受けていたのか、誰から責められているのか。そして、なぜ、それに気づけなかったのか。なぜ、そういう仕組みなったのか。どうしてそのループにはまったのか。そうすれば防げるか。どうすれば自分がそのポジションに座らなくてもよくなるか。色々知っていく必要があります。

自分の傷にも麻痺していること、感情も麻痺していることに気づくことが必要です。自分に優しく、1つ1つ大切に扱ってあげることが「被害妄想」や「被責妄想」を克服するために大切です。

被害妄想がある方への対処法

被害妄想がある方への対処法の1つは「嘘を付かない」「誠実に」「主語をハッキリさせる」などが大事です。

その理由ですが、まず被害妄想がある方が、完全なる妄想というわけではないからです。
例えば過去に実際に被害を受けていたのに、被害を明確に出来なかった、または被害が大きすぎて処理しきれなかったので、
過去の記憶で今をフィルター越しに見ているので自分を傷つけた対象と似ているようなことに敵として反応しちゃうからです。

被害妄想がある方は「嘘」や「不誠実」「主語が無い曖昧なこと」に過剰反応することが多いので、
嘘を付かず、誠実に、尊重して、主語をハッキリさせて伝えると、
被害妄想が軽い場合は妄想のスイッチが入らずにわかってくれることもあります。

例えば、朝起きたとき「水飲んだほうがいいよ」と言うとします。
すると被害妄想がある方は「何コイツ命令してんだよ」とか、攻撃されたと思い込む場合があるとします。

しかし、そこで「朝は動く前に水を飲んだほうが健康に良いし、脳梗塞予防にもなるんだって(^^)」と少し言い方を変えるだけで
被害妄想のスイッチを入れずに済んだりすることは沢山あるのです。

被害妄想がある方に、周りが出来ることは「コミュニケーション」から被害妄想のスイッチを入れないことです。
これは被害妄想がある方への対処をしていることで、自分のコミュニケーション能力も上げていける事なので、
是非、やってみてください!

人と人が気分良く過ごせるために「言葉」は絶大な威力を発揮します。

誰も頼れない人向け!本当の自分の感情にも気づく
極度の緊張と恐怖の克服法
サヨナラ・モンスター

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悩んで、苦しんで、最後に辿り着く解決法(癒される)は、
「知らないことを知る(理解する)」こと、
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6年間もの集大成ともいえる
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「書くこと」と「感じること」を真剣に繰り返したら、
本当の自分の感情を取り戻し、恐怖を克服出来ました!

心の苦しみを乗り越える最後の方法

☆自宅にいながら実践できる方法ですので、こんなひとにおすすめです。

・本当の自分の感情がわからない人
・引きこもりの人、
・病気で外出できない人、
・恐怖がひどくて人と関われない人、
・自分の恐怖を誰にも言えないから誰も頼れない人
・極度の緊張や恐怖を自分で克服したい!
・カウンセリングは合わない!
・人間不信で誰にも助けてと言えない!
・もう人を信じることは嫌だ!
・1人ぼっちだ!(実は1人が好きだ)
・自己肯定感を高めたい!
・アダルトチルドレンのスケープゴートタイプでみんなを信じれない!
・アダルトチルドレンのナメラレ体質を変えたい
・誰ともかかわりたくない
・伝えたいことをうまく伝えられずに嫌な思いをすることが多い
・言葉(文章)のいじめに対処できない!対処できるようになりたい!
・機能不全家庭で育ってナメられ体質だ!
・他人の顔色をうかがってビクビクしている!
・誹謗中傷を受けているから強くなりたい!
・勉強してでも変わりたい!
・変わるためには努力もできる!
・家族への恨み(自分でもよくわからない)が半端じゃない!
・嘘が怖い!嘘が嫌い!
・自分の感情がわからない!
・劣等コンプレックスやメサイアコンプレックスを小さくしたい!
・怒りが抑えられない!
・暴言、暴力を使いそうになる!
・気持ちが抑えきれず虐待しそうになる!
・支配されたくない!

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  1. 私の弟の症状が被害妄想と言える状況なので、どう接したら良いか困っていました。
    対応の仕方に、いくつかの方法があることが分かり実行してみるつもりです。
    具体的には他人から攻撃されると思い込んでいるので、その内容を聞くと電話の盗聴とか、毒ガス攻撃とか
    ありもしないことを言い出します。
    そのことを更に詳しく聞いていくと、どうも曖昧で本人が強く思い込んでいるだけであることが分かります。
    でも、本人は大真面目で言うことを信じてもらえないなら、それは鈍いだけだと主張します。
    大変困っています。

    • コメントありがとうございます。
      困ってしまいますよね;

      だけどご本人様は真剣なので、
      その「真剣な思い」は理解してあげることはとても大切だと思います。

      そして被害妄想がある人は、
      被害を受けた感覚が妄想でもちゃんとあるので、
      その被害者性の気持ちが妄想でもしっかり吐き出させてあげて
      事実はどうであれ、その辛さを分かってあげることが大切です。

      そうすると、心を開いてくることもありますので、
      ゆっくり「事実」の大切さを教えてあげると自分が勘違いしていたことに本人が気づく場合もあります。
      1つ気づけば、2つ3つと気づきだすこともあります。

      大事なことは被害妄想を「否定」するのではなく、
      事実はとりあえず置いといて「辛かった気持ちを理解」してあげると良い方向に行く場合もあります。

      つまり未解決な過去の被害、現時点での理解不能な被害を、別のことと勘違いしていることもあるのです。
      特に人は過去の記憶で今を見ているので、過去の被害を訴えたいのかもしれません。

      もしよかったら記事の下部から「続きをメール購読」出来ますので読んでみて下さい。

  2. 先日発覚したのですが遠方に住んでいる次兄夫婦とも被害妄想の症状になっています。
    毒ガスをかけられるとか、陰口が聞こえるとか、見張られてるとか。
    昨年末辺りから長く済んでいたアパートの住人に嫌がらせにあったとか言っていたのですがそれが事実かどうかは分かりませんが
    そういう理由で引っ越しました。
    しかし引っ越し先でも嫌がらせにあってると言っています。
    大きな組織がそうしてるとも。。。

    兄妹としてどのようにしていくか長兄と相談しているところです。
    先ずは病院探しからと思っていますがその辺のアドバイスをいただけたらと思います。

    • 大きな組織に・・・と言うのは被害妄想だと思います。

      しかし、全てが完全に妄想であるという偏った考えは相手を傷つけてしまいます。被害妄想の方は自分が言いたいことを正しく言えなかったり説明できないのです。ですから一個ずつ確認していく事が良いでしょう。例えば「毒ガスをかけられる」は実際には、まず有り得ないことですが、本人にとっては「毒ガスだと感じる何か」があるのかもしれません。

      例えば「誰かの息が毒ガス並みに臭いけど言えないし認めたくないから自分を自分で誤魔化し毒ガスだと思い込んでしまっている・・・」など。だから「毒ガスをかけられている」と思い込んでしまう事はあるかもしれませんね。それ以外にも、毒ガスは「悪い非言語的メッセージの喩え」だったり、何か本人が伝えたいことが隠れている場合があります。

      病院探しも大事だと思いますが、それよりも家族の理解や愛情はもっと大事だと思いますので「その言いたいことは、本当は何を言いたいのか」を理解すると良いかと思います。

      その上で、被害妄想の方は客観的に見ることなどが苦手なんで、論理的思考や客観視する力をつけるための何かを開始することが良いです。

      インターネットで「被害妄想 客観視」などで、検索をしてみて下さい。

      それでは失礼します。

      • アドバイスありがとうございます。長兄がそのように理解を示したコミュニケーションを取っていました。
        私もできるだけそのように向き合って行きたいと思います。
        今後もこちらのサイト、メルマガを参考にさせていただきます。

        • 良かったです。是非、色々読んでみて下さい。

          客観的に見ることが出来るようになり、一つ一つ確認し、本人が納得できれば、勘違いだったと分かってきます。

          責めることなく、出来れば楽しみながら「確認」が出来ると良いと思います。

  3. 音声聴きました。

    こういう人って たまにいますよね
    私も過去に こういう人に会い 人前で私の悪口を曖昧に言われて
    とても嫌でした、私はその人に対して嫌悪感を持ち
    それが被害妄想だとは思わず、その人を意地悪な人だな~と思いました
    被害妄想ではないですが そういうことが続くと
    また何か 言われるのではないかと、おどおどしてしまうし
    そういう気持ちになりやすい ということが 被害妄想を引き起こすと思いました。全ての人が意地悪な訳ではないけれど
    人は出会った人との経験で培っていき 記憶もしていくので
    やはり 出会う人がどういう人なのか 良い人か優しい人か否かというのは
    重要だと思いました。
    そして 相手に意地悪に被害妄想に追い詰める人と言うのは
    その人が思っている程 悪い事だと思っていないし、本人は遊んでるつもりだったり 相手を傷つけていると思ってないのがやっかいですね

    • そういう場合もあれば「変性意識状態」を作り出して「無意識に刷り込みやすくして」いく悪質な自覚して行うタイプも稀にいますから軽く考えることではありません。技術の悪用をしている者の前で知識が無いものはさっぱりわからずに刷り込まれてしまうのです。アンカリングの悪用をする者もたまにいますから。

      仰っている「そういう気持ちになりやすい ということが 被害妄想を引き起こすと思いました。」という部分を悪用する者も稀にいます。「そういう気持ちになりやすいというよりかは、そういう気持ちになるように巧みに誘導」するのです。それでターゲットは説明も出来ないから被害妄想に陥っていくというパターンもあります。稀にですけどね(笑)

      相手に意地悪に被害妄想に追い詰める人が、その人が思っている程、悪い事だと思っていないかどうかは本人に確認しないと分からない事ですよね。思っているよりも悪い事だと知っていて楽しんでやる者もたまにいますし、人それぞれで全然違う事です。相手を傷つけている自覚の無い者はそれだけ癖になるくらい今まで繰り返してきているのです。無意識は本音であり今までの癖ですから。

      ですから、大事なことは、このような者に縁しない自分になること!これに尽きるでしょう。「嫌なら離れる」これが大事です。世の中の人間全てと関わることは出来ないのですから嫌なものとわざわざ関わらなくても良いのです。それでも離れられないと言うのは心理的賄賂をどこかで受け取ってしまっているからでしょうね。

  4. 僕は26年うつ病とたたかっています。

  5. 初めまして
    私は小学生の頃友人から裏切られ
    親にも相談できず、被害妄想がひどくなり
    人とまともに話したりすることが
    できなくなってしまいました。
    でも高校生になり最近やっと親とも和解し
    人とも少しだけ関われるようになり
    被害妄想も落ち着きましたが
    まだ鬱っぽく調子の悪いときには
    ずっと考えてしまいます。
    高校も不登校気味ですが、自分では
    良くなっていると思いますが
    不安です。

  6. 小学生の頃被害妄想が強くて
    人とまともに関わることができませんでした。

  7. 初めまして。私は今年26歳になります。小学2年生からリストカットをしていました。生まれてきては行けなかったんだど小さい頃から今でも思ってます。高校の頃、女友達の皆に
    酷い裏切り方をされました。
    鬱病、パニック障害、適応障害など色々、抱えて長年、精神科に通院してます。そして妄想も止まりません。一日中、
    死んだように過ごしていますが妄想だけは止まりません。主に被害妄想です。監視されている、陰口を言われている、自分が亡くなったときの事を常に考えている。そして長年、片想いしていた人との妄想?も常にしてしまいます。何度も振られたんですが。鬱もパニックもかなりヒドく生きているのが辛いです。色んな薬も試してきましたが自分に合う薬がなかなかありません。生きる希望もありません。何をしても楽しくありません。笑えません。生きる希望を探したいんですが見つかりません。

    • 初めまして。とても辛いことですよね。ですが「生まれてきてはいけない人はいません!」これは私が確信していることです。

      あなたは素直に色々周りの意見や価値観を吸収したことで「生まれてきてはいけなかった」と思ってしまったのかな?と勝手ですが思いました。

      私も過去に同じように「笑えず、希望もなく、何をしても楽しくない」という時がありました。笑顔は顔がひきつり、笑わなければいけない場所が苦しくて苦しくて仕方ありませんでした。自分を責めていました。だけど、その点では私は間違えていなかったことが分かり、私に対して悪影響な人から「離れても良い」と分かったことで、堂々と離れることが出来ました。すると、どんどん心が軽くなり「自分の人生を生きても良いんだ!」と心から思えるようになりました。

      私の場合ですが、「他者の人生を生きないと、他者を苦しめてしまうと思い、離れてはいけない」と思っていた考えを根本から修正しました。心から何十、いや何百、何千という得体の知れない重りが取れた感じです。

      匿名さんも、自分を大事にして自分の人生を最優先させて生きて行く事を大切にすると良いと思いますよ。

      妄想を止めるには、現実をしっかり生きることが効果的です。よく学び、よく運動し、正しく理解し、多方面から物事を見ていくなど。本当の自分の人生を生きていくと、自然に生きる希望が湧いてきます。私も生きる希望が無い時期があり、自分が亡くなることを考えている時期がありますが、今は生きることが嬉しい気持ちです。

      必ず諦めなければ自分を取り戻し、幸せになることが出来ます。諦めずに自分を大切にして進んでいきましょう。

  8. 被害妄想から脱出できたときは、世界はこんなに広いんだと当たり前のことに気づかされた気持ちになりました!

  9. そうだったんですね(^^)
    良くなってきたとのことで良かったです。

    仄めかされているとのことですが、
    完全に無視して離れて下さい。
    離れられないのでは解決できません。

    • その通りです(^^)
      離れて相手と区別して近づかない事が大事です。
      無視して離れましょう!

      • その人の人生はその人の責任で生きますので介入せず関わらないことが必要です。
        人を嘲笑するひとは不安なので嘲笑してくるので、心の奥では苦しんでいるのだと思いますよ。

    • そうですね。最終的にはご自分で選択することですが、周りの言葉使いの悪い連中から発せられた言葉で、顔全体整形手術を受けても後悔することになり、恨みが出てくるのではないかと思いますので整形手術をしないほうが良いと私は思います。

      離れて、綺麗な言葉を使い人と関わるようにすることをオススメします。

  10. 以前「苺狩りで家族に干された」とメールをくれた方でしょうか?
    違っていたらすみません。

    決めつけず客観視し多方面から確認し、確実に間違いがない確認するようにして下さい。
    人は人、自分は自分と区別して下さい。

    あまりにも酷い場合はここでコメントをしていても解決にはなりませんので精神科の受診をおすすめします。

  11. 私の母も「あの人きっとこうだ。」「あなたの父親のせいで周りから阻害されている」「あの人は私のことを馬鹿にしている」などということをずっと聞かされていたので、今、私も被害妄想で悩まされています。仲良くしている友人が、もしかして自分の知らないSNSで他のみんなと繋がっているのではないか?帰りがいつもよりかなり遅い旦那さんに対しても「もしかして浮気しているのでは?」と疑ってみたり。友人や旦那さんは態度のおかしい自分に対して慌ててしまいます。それがとても嫌で今、カウンセリングを受けていますが・・・。早く直したくて仕様がありません。大切な人たちを疑うのは苦しいです。

    • お母さんも、不条理で阻害されたり、馬鹿にされたり、レッテルを貼られたりして傷ついたと思います。

      その傷を深く考えることは苦しいので、結論を飛躍させてしまう癖が無意識についてしまっているのですよね。

      見捨てられる不安もいっぱいあると思います。

      その結論を飛躍させる癖を修正する為に、客観視し多方面から確認し、確実に間違いがないことを正しく認識することが凄く大事な事なんですよね。

      そうすると、「周りから疎外されているんじゃなく、周りは傷ついていたんだ」「あの人は弱さを隠して傷ついているんだ」って気が付いてきます。

      人が人を馬鹿にする時は、相手を馬鹿だと思いたい、馬鹿だとレッテルを貼りたい、ということです。

      つまり馬鹿にする人は弱くて、その弱さを誤魔化すために、レッテルを貼りやすい人を見つけて馬鹿だと思い込んでメッキをかけるのですね。

      この本質に気が付けば「なんだ、馬鹿にしてるあの人はこうなんだ(#^^#)」って理解出来ます。

      理解できると、心が軽くなりますよ。

      大切な人を疑わなければ仕方なかった辛い幼少期があるのではないでしょうか。

      少しずつ乗り越えていきましょう。

  12. 被害妄想はマイナス思考の時になります。元気なときは問題ありません。

  13. 幼少期、男性から嫌なことを言われてから若い男の人が苦手になりました。

  14. わたしは小学生の時いじめられていて、ひそひそ陰口を叩かれていたので、例えば温泉に行って知らない女の子2人組がいたりすると、悪口を言われてるんじゃないかとか、電車やバスなどで、知らない人と目が合うと気持ち悪いと思われてるのではないかとか考えてしまいます。
    常に周りの目が気になってしまいます。

    • 実際には言われている可能性は低いので、思い込みなんですよね;^^

      思い込んでしまうくらい辛かったのでしょう。

      言葉通りそこにいるだけ、実際に見知らぬ人の悪口を言う確率は非常に低いですし、
      言っていたとしても見知らぬ人の悪口を言う人って可哀想な人なので、そこを理解してあげると腹立たなくなります。

      目が合うと気持ち悪いと思われているかもしれないというのは、自分で原因をわかっていますか?
      誰かに繰り返し言われたなど・・。

      そういった原因を深く理解できるようになって
      原因を修正することが大事です。

      そして現実的な解釈をするようにしていけば良くなります。

  15. 自分は人と関わるが苦手で何もできないのに、
    好きなことをやろうとつい余計に考える癖があります。
    自分では直そうとは思っていますがなかなか難しい感じです。

    • 人と関わることが苦手でも悪いことありませんし、良い場合だってあると思うんです。

      好きな事で人と関わらない事を、楽しんでやるといいと思いました^^

  16. メグミ(二児のママ)

    今のところは無いかなとは思います。
    あるとしたら、子供が出来るたびにお金の余裕がどんどんなくなった事。
    自分の財布や通帳残高の中に余裕が欲しくて、動いても(鑑定とかしても)旦那には仕事の話しとか来ても私には何も来ないし、(旦那に運気泥棒されるかんじで)仕事にもでにくいし子供の幼稚園送迎で仕事もでにくい。

    といったところですね。あと三年したら小学校に下の子が入って楽になるのかなと思います。
    被害妄想になるのかなと思いますが、今はこれくらいしか無いかなと思います。

    • 運気泥棒はわからないですが;^^
      自分の無意識の中にお金や成功をはねつけるものがあるかと思います。

      親、特にお父さんとは上手くいっていますか?
      心の底から許せると仕事や金銭面が良くなりやすいですよ^^

  17. 自分を好きになってくれる人なんていないかもって思ってしまいます…。

    • そう思ってしまうだけ辛いことがあったのでしょう。
      しかし、ちゃんとどこかにいるものです!人っていっぱいいるじゃないですか?必ずいるものです!

  18. 若い頃は周囲が気になり被害妄想もあったと思います。
    しかし、色んな方と知り合い、付き合ってきた今は被害妄想もなくなりました。

    相手を理解する事が出来るようになったんですかね?

  19. 被害妄想まではいくかわかりませんが、職場の陰口ですね。全員女なんで。よくその場にいない人の陰口言ってます。私も言われていると思います。陰口言う人間は信用できないので、人間の選別ができますわ。

  20. 納得のいく原因か…自分も被害妄想多少あるかもなので参考にします

  21. 妄想被害は、そもそも自分自身にも責任があるのではないでしょうか。自分に自信を持ってネガティブにかんがえましょう。

    • 被害妄想は、最終的には自分の責任ですね。
      だけど、あなたが今さらわれて監禁されて逃げられないようにされているとしましょう。
      そして暴力を毎日振るわれたとします。

      それも自分の責任ですよね。

      それと同じです。

      見えることか、見えない事かの違いです。

      見えない事だから、どのくらいの影響があるかわからないので簡単に言う人もいるだけです。

      私からすれば監禁されて逃げられないようにされて暴力を毎日振るわれたほうが脱出は簡単だと思います。

  22. 被害妄想は多分ないと思います。自分が嫌な思いをした時、怒っている時は、まず何が原因で嫌なのか、怒っているのか考えて整理します。それがどうだった場合、嫌な思いをせずに済んだのか、怒らずに済んだのかも整理します。相手に不快を伝える場合はこの両方を説明すると、後々トラベルを避ける事に役立ちますね。

  23. 今は、落ち着きましたが子供の頃は妹ばかり両親や祖父母に可愛がられていて自分は必要ないのだと思い込んでいる時期がありました。そのせいか、小学生の頃に自家中毒で入院しました。

  24. じっくり考えたのですが、被害妄想ないです。

    短所とか気になるとこはありますよ。

    • すごく良いことだと思います^^

      苺さんの表現力で人はしあわせな気分になれそうですね!
      そういった良い点を伸ばしていけば更によくなれますね。

  25. 自分は一人ではないのかとたまに思うことがある。

  26. 何もかもがうまくいかないのはすべてが自分のせいだと思ってしまいます。

  27. 世間から冷たくされていて何事もうまくいかないと感じがしてます。精神的な問題かもしれないです。

    • そういう時は、自分が温かい心で人に関わってみると変化が起きますよ^^

      手っ取り早いのは褒めることですね。

      『それいいね♪』

      『可愛い!』

      『かっこいい!』

      『すごいよ!いいなー』

      と言うだけで人は優しく温かくしてくれやすいのです。

      率先垂範です^^

  28. 被害妄想はとくにございません

  29. 私は原因が分からないので、自分で適当な理由付けをしていたのではないか、と思われるふしがありますね。

    仕事のことで色々あって、ずいぶん悩んだこと思い出しました。

    気が付いて良かったです。

    ありがとうございました。

    • 適当な理由づけを無意識で繰り返すことで、後で大変なことになってしまうこともありますので、正しい理由づけが大事ですよね^^

      プラスに解釈していきましょう^^

  30. 私も被害妄想がかなり強く子供の頃の嫌がらせされた思い出で今でも残ります。精神的苦痛味わうと被害妄想はなかなか治らないような気が致します。

    • そうなんですよね。

      治らないのは解決が出来ていないので、無意識から『解決してほしい』とメッセージを送ってきているのです。

      子供の頃に何故、嫌がらせされたのか?

      表面上の原因は『相手が嫌なやつだったから』などですが、
      そうではなく本当の深い部分の原因を見つけると、被害妄想は消えていくことがよくあるのですよ。

  31. 私の被害妄想は、やっぱり容姿に関係する他人の言動ですかね。

    ずっとキモいって言われてたので。

    でも、毎回私にキモいとか言っていた同級生達は、気付かせることが大事といって私にキモいと言いまくっていたので、多分私が悪いのだとは思うのですが。

    ニキビが酷かった時期ですが、思春期は仕方ないと放置されてました。

    • 容姿の問題は辛いですよね。

      ですが、容姿の問題で否定してくる人は傷ついているということと、容姿以外にも人生は幸せなことや楽しめることがあるという新しい価値観を手にしていけば良いです。

      キモいことを気づかせると言うのはおかしな話です。

      外見上ではなく衛生面などで言っているのなら、共有の場では言われても仕方ないことはありますよね。

      ですので、ゆさんが納得いくまで追求し、
      納得が出来れば進めるのではないでしょうか?

      「キモい」という言葉の裏には色々隠されています。

      自分を大事にしてあげて下さい。

      自分を大事に考えれば「多分私が悪いのだとは思うのですが。」という多分という曖昧な理解ではいけないような気がします。

      自分が悪かったのか、それとも相手が悪かったのか、それとも両方悪くなかったのか。

      納得するとスッキリし進めるともいます。

  32. あまり被害妄想的な考えは起こさないようにしている。もし、被害妄想になって、現実になったら精神的に立ち上がれないからである。

    • 起こさないようにしているということは、起こってくることが前提ですね?

      つまり起こってくる被害妄想をごまかしている状態ではないでしょうか?

      もし、そうでしたら根本原因に少しずつ向き合っていくと良いかもしれません。

      自分を理解してあげるのは自分です^^

  33. 女房に優しくされていない、被害妄想

    来年30歳と思い

    当時付き合っていた中の1番若い女と、とりあえず結婚をしたが

    性別だけ女

    女としての優しさ、無し

    • 原因として亀吉さんの発する言葉や非言語メッセージに問題があるかもしれません。

      女としての優しさを引き出してみてはいかがですか?

      「褒める」ことは女性の肌もキレイになりますし、優しさを引き出すには効果的な方法ですよ。

  34. とても為になる記事でしたね。

    いいねもされているようで頷けます。

    私の被害妄想ですが、、、、、、

    、、、、、

    人が雑談して笑っていることで

    自分が笑われているんじゃないかって、、、

    苦しいし辛くなります。

    情けなくもなり自分が嫌いです。

    • ありがとうございます。

      情けないことはありませんし、自分を嫌いになっては悲しむのは自分です。

      それほど辛い経験をされたのですから、人が雑談して笑っていることを見ると自分が笑われているんじゃないかって思ってしまうものです

      ですので一つ一つ紐解いて問題を区別するようにしていけば、実は笑っていたわけではない事や、相手の妄想が問題だったり、自分の問題だったり、一つずつ解ってきますので、原因を理解し原因を修正していけば消えていきます。

      そうすると、情けなかったわけでもないし嫌いになる必要もないことがわかりますよ^^

  35. ∞ひめくるみ∞

    被害妄想ですか?

    私は自分が被害妄想が有るかは分からないなあ{emj_v_0097}

    友達は、買い物していて、店の中で誰かが友達のことを見ていたら

    「私が悪いことしてるから、みんな見てる」って思います。

    友達は買い物してるだけなんです。

    私は見られたら
    「きっと私が可愛いから。素敵だから。」と前向きに考えます。

    友達は外出すると、みんなが私を見るから、あまり外出したくないとも言ってました。

    ウ〜ン(;゜゜)(´。`)・・

    堂々としてる人は被害妄想は無いのかな?私は心配性やし、よく「どうしよう」ってなるし、被害妄想が高いんかな。

  36. 好きな人との被害妄想よくします。笑
    たまに本当にその人やっちゃうことも、、笑

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