何度も同じ嫌な出来事(問題)が繰り返して起こるあなた!自分の「心の傷」に気づいていますか?

何度も同じ嫌な出来事(問題)が繰り返して起こるあなた!自分の「心の傷」に気づいていますか?

自分の「心の傷」に気がついていないと、色々な問題を引き起こします!

僕も、自分の「」に全く気がついていなかった。

自分の傷に鈍感だと他人の傷にも鈍感になり、
人を傷つける気は無いのに傷つけてしまったり…。

他にも似たような問題が何度も繰り返されます。

だからこそ心の中の小さな自分の「悲しみ」などに
気づいてがあげることが大切。

僕は、サヨナラ・モンスターのやり方で、
自分の傷を「修正」していきました。

そして、この自分で気づいていない傷は、
傷を核として、「感情のまとまり」になります。

【感情】【感情】【感情】
【感情】「 」【感情】
【感情】【感情】【感情】

このように。

僕は、これを、
「未処理未消化の感情」と呼んでいます。

この感情を、見つけ出して、
そして、最後まで感じきっていくと、

【感情】【感情】【感情】
【感情】「 」【感情】
【感情】【感情】【感情】

【感情】【感情】【感情】
    「 」【感情】
【感情】    【感情】

    【感情】
    「 」
【感情】

    「 」

このように、
「核」の「傷」に到達します。

到達することが出来れば、1つ成長できます。
この「プロセス」に「成長」があるのです。

」は「成長」に繋がるのです。
これを経験すると、何かが変わります。

その方法が、「サヨナラ・モンスター」です。

僕も、まだまだ残っているものがたくさんあります。
けど、それらは1つ1つ心の成長に繋がっていくのだとわかっています。

「モンスター」は、

【感情】【感情】【感情】
【感情】「傷 」【感情】
【感情】【感情】【感情】

これです。(全体の働きとして)

これが残っていると、
同じような問題を引き起こしたり、
人を無意識のうちに傷つけたり、

自分が不幸になるような言動を、
無意識のうちにとってしまうのです。

この「モンスター」の働きによるものです。

ですから、
「モンスター」を小さくする必要があります。

じゃあ、どうやって小さくすれば良いのか。
それは簡単に「これで小さくなるよ」というものではありません。
「複合的な働きかけ」によって、小さくなるのです。

それが、「サヨナラ・モンスター」のやり方なのです。
サヨナラ・モンスターでは、
「複合的な働きかけ」を、バランスよく行えるようにしています。

【感情】【感情】【感情】
【感情】「傷 」【感情】
【感情】【感情】【感情】

これは「複合的な感情等のまとまり」です。
ですから解くのも「複合的な働きかけ」じゃないと解けないのです。
(サヨナラ・モンスターじゃないと解けないという意味ではない)
(自然と複合的な働きかけが起こる場合もありますので)

僕は、その為のとなるのが「〇〇」だとわかりました。
この「〇〇」を動かさないと解けない部分があることがわかったのです。

ですから「サヨナラ・モンスター」は、
他とは違って「〇〇」を【重要視】しているのです。

例えばですが、大震災が起こると人は変わります。
大きく変わる人もいます。

それも、実は「〇〇」が強制的に何度も何度も動いてしまうからなのです。

そういった意味では、大震災は「人を大きく成長させる催眠の一種」と言えます。
大震災の揺さぶりで、変性意識状態になり、
「〇〇」が強制的に何度も何度も動いてしまうのです。

だから、自然と「サヨナラ・モンスター」の方法と似たような、
それの大きなことが起こっている、のだと思われます。

兎に角、人が変わるには、「〇〇」を動かすことが大切です。
その「〇〇」を動かして変化を起こしていくのがサヨナラ・モンスターです。

何度も同じ嫌な出来事(問題)が繰り返して起こるのは、
その問題に向き合う必要があるからです。

自分の「心の傷」に気づいてあげること、
それが「心の中の小さな自分」の「親」になるということなのです。

これなしで、本当の幸せはあり得ない、と僕は考えています。
(他人の人生を生きてどのように幸せになるのか?と)

「サヨナラ・モンスター」の方法は、
「心の中の小さな自分」の「親」になるための方法でもあるのです。

参加者の方、「心の整理がついてきたTさま」のように、
自分が自分の親となり、心の中の小さな自分のために心を整理させていく。
それは、時に痛みを伴います。だけど、心が変わってきます。

【感情】【感情】【感情】
【感情】「傷 」【感情】
【感情】【感情】【感情】

この核の傷に向き合うと、心は痛いです。
だけど、「成長」へと繋がっていくのです。

これは無理をする必要はありません。

無理矢理ケガをしたところのかさぶたを剥がす必要が無いように、
自然と向き合える部分から向き合っていけば良いのです。

僕は自分の心の傷を、焦って無理矢理えぐってしまったので、
すごく心が痛かったです。激痛でした。ですので、焦らないことを強くおすすめします。

「〇〇」が何なのかについては、記事の続きでお伝えしています。
下部より続きを読めます。

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)

・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
(2021年6月30日合格)

【メンタルケア心理士とは?】

「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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