過去の遺物になるな!自分を活性化させろ!時間は限りある命だ!

 2021年11月28日
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過去の遺物になるな!自分を活性化させろ!時間は限りある命だ!

これからは、本当の自分に気づき、本当の自分を取り戻して、本当の個の幸せへと向かっていく時代です。もう既に、そこへ向かい出している人たちがたくさんいます。ここへ向かわない人たちは、「過去の遺物」となってしまい、忘れ去られていきます。皆、其々の形で「個」を活性化させる時代です。

「個を活性化させる方法」の1つが、「サヨナラ・モンスター」です。活性化というのは辞書にあるよう、「”沈滞していた機能が活発にはたらくようになること(Google検索より)”」 です。「沈滞」している状態が「モンスター(纏まり)」が肥大化している状態です。この滞りを解消することで活性化する。

サヨナラ・モンスターの教材本編を手に入れている方は、「モンスターの正体(目次参照)」を見て下さい。これらの情報が「心の滞り(沈滞)」となり、個の活性化を妨げています。ここを解消した人たちは、本当の自分に気づき、取り戻し始める。誰にでもあるこのモンスターを小さくしていこう!

つまり、この「モンスター(纏まり)」が肥大化すればするほど、その人は、自分らしさを失うのです。心理学三大巨頭の1人ユングが言ったよう、コンプレックス(複合的な感情の纏まり)が肥大化すると人格に影響を及ぼすのです。「モンスター(纏まり)」は肥大化しすぎると、その人を乗っ取ります。

「モンスター(纏まり)」が肥大化しすぎた状態が、本当の自分を見失っている状態です。この「モンスター(纏まり)」の解消の過程が、本当の自分に戻っていく過程(プロセス)なのです。「自分の感情に蓋をする」ということは、「モンスター(纏まり)を肥大化させる」ということ。なので、「感情解放」が大切なのです。感情を抑圧しすぎると病むのも、感情の抑圧によって、無意識下で、「モンスター(纏まり)」に餌を与えているということです。何故なら、「モンスター(纏まり)」の餌は「同類感情」だからです。

「モンスター(纏まり)」にある情報を、1つ1つ解消していくと、心の滞りが解消されていきます。すると、下記の参加者様のように「本当にやりたかったこと」を思い出す人もいます。

「小さいころ、ずっと物書きになりたかった」という自分の夢を思い出した参加者様

時間は限りある命です。今も、1秒1秒、あなたの命が削られています。その貴重な時間を、SNSで情報を漁って、力ある者に媚び諂っても(他人に同一化しようとしても)、あなたの人生は何も変わりません。自分で自分を変えるために、何か始めないと何も変わらないのです。いつまでも苦しいだけです。僕の態度を見ていれがわかると思いますが、僕は、他人に同一化しようとしている者にメッセージは送っていません(相手にしてない)。「勝手にすればいい、人生は自己責任だ。誰も救ってくれない。結果も自分持ちだ。甘えるな。世の中そんな甘い考えで通用するのは過去20年くらいの間だけだった現実さえ知らないのか…」と思っている部分もあります。厳しく思う人がいるかもしれませんが、既に一部の人には厳しい時代になりだしているので、これが大切なのです。

個を活性化させていかないと、仕事も無くなり、生きていくことが非常に難しくなっていく。

僕は、自分で自分を変えようと思う勇気ある人に、僕の経験から生まれた貴重な情報を格安でお届けしています。あなたには、過去の遺物になってほしくありません。何故なら、この記事を読んでくれているということは、少なからず自分を変えようという気持ちがあるからだと思います。つまり、手遅れではないのです。手遅れに近い人間は、今も、今日も、SNSなどで力あるほうに群がり、他人の餌に食いつこうとしています。パクパクと。その結果、自分が無くなるという大損害に繋がるとも知らずに…。そして自分で自分を心理的に虐待して、酷いことをしていることにも気づかない人たちもいます。

ここまで読んでくれている人には、そうなってほしくない。自分次第で、自分を変えることも、本当の自分に気づくことも、取り戻すことが出来るのです。その為には「自分が自分の親になる」こと、そして「勇気(逃げる勇気も含む)」を持つことが大切なのです。自己理解を深めていきましょう!心の中の小さな自分を理解してあげるのに、メンドクサイなんて気持ちは要りません。自分に失礼です。心の中の小さな自分を理解するために、何万文字でも、何十万文字でも、何百万文字でも書き出してやる。親ならば、それくらい簡単なこと、いえ、やりたいことだと思います。自分を大切にして、自分を理解して、自分を信じていく。必須です。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより恨みも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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