これからの時代を生き抜くためにも、影響について深く知ることは、必要不可欠なこと!(かなさんのAmazonレビューより)人は無意識のうちに影響を受け続けている!

これからの時代を生き抜くためにも、影響について深く知ることは、必要不可欠なこと!(かなさんのAmazonレビューより)人は無意識のうちに影響を受け続けている!

【審査完了】AmazonのKindleストアで「影響されやすい人から影響されにくい人になる方法: 悪影響を受けにくい状況を創れ! 心の隙間を埋めて、自分の心を守ろう! Kindle版」が出版されました!

この前、AmazonのKindleストアで出版された「影響されやすい人から影響されにくい人になる方法」ですが、読んでくれた「かなさん」がレビューを投稿してくれました☆ その文章をご紹介します。

(Amazonレビューより)

上記のレビューの中で、僕が、特に良いと思った部分が、「”これからの時代を生き抜くためにも、影響について深く知ることは、必要不可欠なことだと私は思います。”」です。この方は、「これからの時代を生き抜くために、影響について深く知ること、これは出来たら良いな、ではなく、『必要不可欠』なこと」だと気づいています。

そう、文字通り、影響について知ることは「必要不可欠」なことなのです。影響は目には見えません。ウイルスの影響も目には見えません。コロナウイルスによる心への影響も目に見えません。

2001年9月11日に起こったアメリカ同時多発テロ事件、これは「物質文明の崩壊」を意味するものだと言う声もありました。僕もそう思います。つまり、精神文明への切り替えをしていかなくてないけないのです。しかし、多くの人たちが、間違っていることに気づかず、間違っていることを良しとしているので、どうしても「反発(人工、自然)」が生まれてしまうのです。その反発は、自然からの反発の場合もあるでしょう。それは「大きな揺さぶり」として起こることもあります。2001年9月11日、そして約10年後に2011年3月11日。原発がもたらす「放射性物質」、これも「物質文明をやめましょう」というメッセージのようなもの。ですから「脱原発」は「物質依存からの脱却」でもあるのです。

今まで取りつかれていたもの、悪いこと、危険など、好ましくない状態から、のがれ出ること。

引用元:脱却 – Google 検索

ただ、利権の問題がありますから、そう簡単には完全脱却できないので、物質文明から精神文明への移行の間には、様々な困難、問題が起こるのです。戦争が起きる可能性もあるでしょう。戦争準備の動きも出てきています。

【北京時事】中国で先月下旬に開かれた重要会議を受け、中国軍が「戦争準備」の動きを強めている。

引用元:中国、「戦争準備」本格化 制服組トップ、態勢転換に言及 台湾などの緊張にらむ(時事通信) – Yahoo!ニュース

今後、何が起こるかわかりませんし、世の中が不安定になってきているので、大変な世の中になってくる可能性はあると思います。僕ら個人が大きなことを考えても仕方ないので、自分の周りのことを考えると良いのです。

例えば、何か大きな嫌な出来事が起こるとします。その「点」を引き起こすに至った、無数の別の「点」があります。勝手に突如起こることはないのです。ですから、その点と点の繋がりが事前にわかっていれば、防げることもあります。簡単にわかることではないけど、少しでも、なんとなくでも、繋がりがわかるようになれば、嫌な出来事は事前に回避しやすくなるのです。日々の小さな取捨選択が、結果を決めていくので。細部にまで拘る人ほど防ぎやすくなるのです。そして、自分の家庭を良くしていけば良いのです。

物質は、目に見えるものです。物質文明の崩壊というのは、精神文明への移行であり、精神文明では「目には見えない精神的なもの」が大切であり、それ(目に見えない精神的なものの大切さ)を学ぶ時代へ入っていくのです。ですから、おそらく、今後は「信」「義」「気」を重んじる傾向にある中国がどんどん伸びていくでしょう。実際、中国は既に「6G」の実験衛星の打ち上げに成功しています。どれだけ進化しても、大切なものは「心」であり、「目には見えない精神的なもの」なのです。

SNSでは醜い争いが繰り広げられていることもありますし、凄まじい物質欲から騙し騙され、詐欺師に騙されているのに気づきもしない人もいますし、永遠の被害者になればどうにかなると思い込んでいる人もいますし、誹謗中傷という心の刃物で人の心を刺している人、そして心を攻撃されて自殺をする人。全て、「目には見えないもの(心理的)による作用」によって起こっています。ですから、前記したように、「”これからの時代を生き抜くためにも、影響について深く知ることは、必要不可欠なことだと私は思います。”」というレビューの文章のこと、、、これが命を、心を守るためにも大切なことなのです。

自分の過去を振り返ってみて下さい。過去、自分が不幸になったこと。それには目に見えること以外に、様々な、目に見えない悪影響があったことがわかるはずです。人々は、皆、「潜在意識(無意識)」、更には、その奥の「集合的無意識」によって動かされています。気づかない間に。人間は、日々、ほとんどが無意識です。それを考えれば、どれだけ目に見えないものから、知らない間に影響を受け続けているかが、なんとなくわかると思います。それがわかれば、目に見えない影響について考えることは当然のことであり、出来る限り、目に見えない悪影響を減らし、良い影響を増やす努力をすることは、僕は個人的には、人間として当然のことだと考えます。

例えば、子を愛する親は、自然と目に見えない影響について、無意識のうちに考え、無意識のうちに悪影響から子供が守られるような何かをします。それが愛の1つであり、言い換えれば「守護霊的な力」となるのです。人は気づいていませんが、無意識のうちに、周囲にある情報から凄まじい影響を受け続けています。例えば、断捨離すると心がスッキリしますよね。それも、無意識のうちに受けている影響に変化が起こるからなのです。

このことについて関係ある本が、「影響されやすい人から影響されにくい人になる方法」「やる気を創る心の技術」で、情報教材が「プラス感情トレーニング2「emotion plus」」です。良かったら読んでみて下さい。

あと、今回のかなさんのように、「何らかの反応(レビューなど)」をしていただけると助かります。レビューを投稿してくれると、「影響されやすい人から影響されにくい人になる方法」のように、16000文字くらいが読みやすいのだということもわかるので、今後の電子書籍出版の参考にもなりますし、反応をした側も「アウトプット(出力)」になりますから、脳の前頭前野にも良い(人間らしさアップに繋がる)です。レビュー投稿はできない方でも、直接メールを送ってくださる方もいます。こう言ったなんらかの反応(出力)が、自分のプラスになります。

情報をインプットして、そしてアウトプット(発信、表現、話す、書く、行動)することで、自分に刻まれて、人間らしさの司令塔である脳の前頭前野を活性化させることに繋がるので、読んで終わりではなく、なんらかのアウトプット(発信、表現、話す、書く、行動)をすることを習慣化して欲しいと思います。それが自分のためになりますので!

追伸

大きな揺さぶりは時間の問題でまた起こります。この時に集団的な心理作用で目が覚めて現実が見えてくる。人は普段、現実を見ているつもりで全く見れていないことが多い。誰かの死に直面すると現実に目が覚めやすくなる。裏を返せば人が目の前で死なない限り目が覚めないほど催眠状態になっているようなものなのです。一部の人は、それほど強力に催眠状態に陥っているのに、それさえも気づけないのです。専門家の方の本では、このことを「”起きながらにして寝ている状態”」と書かれていて、すごい表現だなと思いました。僕の中で言語化できないモヤモヤが、この言葉で晴れました。自分がずっと見てきて感じていたけど言語化できなかったこと、その1つが「”起きながらにして寝ている状態”」でした。読書をすると、自分の中にある言語化できないモヤモヤが晴れることがあるのでお勧めです。

そしてどうかこのこと(目が覚めていないこと)に気づいて、目を覚まして、そして「温かい家庭」を築いて欲しいと思います。「影響されやすい人から影響されにくい人になる方法」でお伝えしている「影響」のことを知り、悪影響を防いだりすることも、目を覚ますことに繋がっているのです。それまでに気づいていないかったことに気づく練習になりますから、目を覚ますことにつながるのです。

このことに気づけば、虐待も、親族間殺人も、減るでしょう。

親族間殺人について

上記でお伝えしたように、日本は、親族間殺人が多いのですが、それは勇気が挫けている証拠です。身近な存在をスケープゴートすると、当然、スケープゴートがいつか爆発するのです。そうなる前に、「人の気持ち」を理解してあげて欲しいと思います。個性を攻撃して人格に問題が起こるように仕向け、そして人格障害叩きを永遠と続けるモラルハラスメント加害者もいますが、人格に障害を抱えている人も、スケープゴートも、それも人ですよ。怒りの裏には悲しみがあります。笑顔がない、それは限界なのですよ。それを嘲笑して、楽しむ? 僕には理解できませんし、したくもありません。関わりたくもありません。もし、スケープゴートにされている人に優しさや情がなくなったとしたら、瞬間的、又は、長期的に継続した反撃がくることを頭の片隅に置いておくことは強くお勧めします。精神的に未熟な考えは「加害者が悪い!」ですが、精神的に成長してくると「自分が成長して、被害者にも加害者にもならないように自分を変えよう、離れよう。」と思えるようになります。この話は、多くの犯罪に直面してきた刑事ならわかるかと思います。多くの案件を抱えているうちに、1つの「点」が見えてくるはずです。それが見えてきたら、「起こるべくして起こってしまった」ということもわかるようになり、その考えは、一般人からは冷たい人と思われますが、確かな精神的成長があるのです。

無意識のうちに、害を被らず、害を加えず、。そのために自分の中にある「害」を減らしましょう。自分の中に害になるものがあると、そこにある害に対して害を加えられてしまう場合もあるのです。加えるという言葉は、今まであるものに対してさらに追加されるものですから、自分の中に害がある人ほど、害を加える加害者に狙われやすくなるのです。自分の中にある害、それは誰にでもあります。それに気づいて減らすと、加害者との縁も減っていくのです。そのためにも、「影響されやすい人から影響されにくい人になる方法」でお伝えしている「細部のこと」、その影響をコントロールして欲しいのです。その過程で、自分の中に害があることに気づけたら素晴らしいです。気づくから減らせるので。気づかないとずっとそのまま害を持ったままになるのです。そしてそれによる悪い結果が起こっても、自分の中にあるものが関係しているとわからないので、わかるまで「加害者が悪い!」で留まってしまうのです。加害者が悪い、それはそれで良いのですが、それを言い続けて、今後回避できる自信になるのか?恐怖が強くなるだけだと思います。本当に大事なことは加害者を刺激しないこと、自分に反応させないことではないでしょうか。そのためにも目には見えない影響について思考して欲しいと思います。思考すれば、自分の家庭内に問題が山積みだと気づくでしょう。そしてその問題が大きな問題という別の点に繋がることもわかるでしょう。わかれば、、? そう、未然に防げるのです。それどころか、未来(温かい家庭)を創ることも可能なのです。子供は創ってもらうのを待っています。大人は自ら創り出します。感情さえも創り出すのです。目的のための燃料が感情ですから、健全な大人は感情を積極的に創るのです。

 

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)

・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
(2021年6月30日合格)

【メンタルケア心理士とは?】

「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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