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破壊と再生のサイクルの中で生きている!煩悩まみれになって身につけた価値観を破壊!

 2022年8月24日
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「無名になる勇気」がAmazonの本のカテゴリ「家庭・性倫理 の 新着ランキング」で2位(8月14日)になりました! 読んでくれた方、ありがとうございました。

「家庭・性倫理 の 新着ランキング」で2位(8月14日)

無名になる勇気はこれからの時代において必要なもの

「無名になる勇気」の第4章で「これから日本はどんどん貧しくなり厳しさを増す」とお伝えしています。この本でお伝えしていることは、これからの時代において必要なものです。多くの専門家の予測通り、これからの日本はどんどん貧しくなり、厳しさが増えていくでしょう。恐らくは、甘えた時代の終焉です。今まで通りに生きようと考えるのはやめた方が良いと思います。コロナ前に戻ることはもうないでしょう。コロナ後の時代に合った考え方を持つことをお勧めします。コロナ後の時代に合った考え方って何?と思う人は調べてみると良いでしょう。稀にクレクレ君(他人に求めてばかりの人。教えろ。よこせ。具体的な方法を早く言え。)がいますが、クレクレ君ではなく、自分で調べる癖をつけましょう。クレクレ君はこれからもどんどん相手にされなくなります。

コロナ後どうなる – Google 検索

どんどん厳しくなっていき、これまでのものが壊れていきます。その中で進化しながら再生されていくのです(破壊と再生のサイクル)。ちょうど今、コロナを機に、破壊へと向かい出している最中です。破壊という言葉の中には、ウイルス、戦争、自然災害、こういったものが含まれており、これからも色々と大変なことが起こってくると思います。大地震での破壊は時間の問題で起こります。そしてそれらの影響は細部にまで浸透し、各家庭に入り込んで影響が出てきます。親族間殺人が多い日本、親族間でのトラブルも増えるでしょう。

だからこれから壊れていくものに執着をするのではなく、壊れていくものの中にないもの、それを育てることが大切なのです。これから壊れていくものに含まれていないもの、それが「心」です。心を育てて、破壊されていく中で豊かさを持つのです。心の豊かさです。その心の豊かさを持つための一冊が「無名になる勇気」です。煩悩まみれになって身につけた価値観を破壊し、もっと本質的な価値観、それを身につけていく為のシナリオのようなものとして、これからも色々と厳しい出来事が起こってくると思います。見方を変えたら楽しい時代ですし、ワクワクする時代です。日本は貧しくなり厳しさが増すけど、心の豊かさを取り戻すことが出来ると思います。

無名に関する本

[wpap service=”amazon” type=”detail” id=”4344408284″ title=”無名 (幻冬舎文庫)”][wpap service=”amazon” type=”detail” id=”4166609823″ title=”無名の人生 (文春新書)”]

追い込まれるな!道を創れ!!個を活性化させろ!

下記は厚生労働省の「自殺総合対策大綱(全文)」からの引用です。

「自殺はその多くが追い込まれた末の死であり、その多くが防ぐことができる社会的な問題であるとの基本的認識」1文献:自殺総合対策大綱(全文)(https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12200000-Shakaiengokyokushougaihokenfukushibu/0000172329.pdf)

引用文にあるように、自殺は追い込まれた末の結果です。追い込まれたということは逃げ場のない状態に追い込まれてしまったということです。追われて1つの部屋に追い込まれてしまったのです。だけどそこで自分がその部屋の壁を粉砕したらどうでしょうか。逃げ道が出来ます。つまり自殺をしてしまう人はその逃げ道などを創ることが出来なかったのです。もし道を創ることが出来たなら、死を選択することはなかったのかもしれません。だからこそ道を創っていくことが大切なことなのです。諦めないで欲しいと思います。

例えば有名人の自殺、、、有名人であるが故に追い込まれてしまうことが多いのです。逃げ道が無いほど雁字搦めになってしまうのが有名人の辛いところです。だけどもし無名になる勇気を持ったなら、逃げ道はいくらでも見つかるのです。名誉毀損をされて傷つく人もいます。これは犯罪ですから当然、普通は傷つくものです。だけど無名になる勇気を持てば持つほど、効かなくなるのです。名誉毀損や誹謗中傷が効いてしまうのは「欲が強いから」なのです。これらの低次の欲が減れば減るほど、誹謗中傷や名誉毀損が効かなくなってくるのです。これも「道を創る」ということなのです。無名になる勇気を持って名誉毀損や誹謗中傷が効きにくい自分になることで、新しい道が出来るので自殺をする必要がなくなってしまうのです。だから人間は、新しい考えを手に入れて、腑に落として、自分の心を、意味づけを変えていくことが大切なのです。それをしないで自殺を選択してしまうのはとても悲しいことです。

あと、企業に自分の人生の責任を持ってもらおうと思っている人は、今すぐにその考えを捨てた方が良いです。雇われているだけでは生きていけなくなる可能性が高いです。下記引用をお読み下さい。「コロナによって起こった社会の変化と、備えておくべき個人のキャリア|グロービスキャリアノート」からです。

今後、企業が個人の「人生全般に責任を持つ」ということは、当然難しくなるでしょう。
「自分は何をやりたいのか」「どういうキャリアを選びたいのか」といったことを、一人一人がきちんと向き合って考え、自分で道を切り開いていかなければなりません。
そして、常に能力開発し、個人としての「市場価値」を高めていかなければならないという圧力も強まっていくと思われます。
市場価値とは、自分を商品として考えた時の、世の中からみた価値(値段)のことです。2引用文献:コロナによって起こった社会の変化と、備えておくべき個人のキャリア|グロービスキャリアノート(https://mba.globis.ac.jp/careernote/1120.html#link10)

自分を成長させて、自分という個人の価値を高めていかないと、今後生きていくことが難しくなってくるでしょう。要は、なんでも良いのです。自分を育てて、それを価値にしていくのです。僕は自分の心の苦しみを減らしたという貴重な経験、これが素晴らしい価値ですから、それを文章でお伝えしています。それを繰り返すことでどんどん価値が高まってきています。王道的方法、最も大切なこと、教科書を読んだだけの心理士などでは到底言えないようなことをお伝えしています。それは価値なのです。その価値がわかる人はその価値を手に入れて自身の成長に繋げてくれているのです。こういった形でも立派な社会貢献の1つなわけです。あなたが得意とするものは何か。文章、動画、絵、漫画、映画、表現方法は沢山ありますが、あなたの成長がそのまま価値になるのです。必要なのは「自分を育てながら発信する勇気」です。皆これが出来ず、恐れて、周りを気にして引っ込み思案になり、右倣えで同じことばかり言っています。自分で自分の口を封じてしまっているのです。下記でお伝えしたことです。

誰にでもある成長したい欲求に気づくには? 心の中の小さな自分の口を押さえて封じることをやめよう。

これをやめましょう。そしてお互いに相手の表現を喜び、お互いに表現から学び合えるようになりましょう。それをやっている人たちがこれからの時代、生き抜いていける人たちです。他人任せの無責任者や、自分という個人の価値を高めていかないと、どんどん厳しくなってしまいます。

人間の心を苦しめるもの

人間の心を苦しめるもの、それは「無知(無明)」です。その無知は煩悩の1つです。根本的な煩悩の1つです。だから前記したように、これからは煩悩まみれになって身につけた価値観を破壊していく時代に入っていくわけですが、それは見方を変えたらとても良いことなのです。何故なら人間の心を苦しめる根本原因である無知(無明)を減らすことに繋がっていくからです。貧しくなり、厳しい時代になればなるほど、人は煩悩まみれではいられません。無知(無明)も減らしていかないと厳しいです。だから必然的に全体が成長していくのです。そしてそれにより心の苦しみが減っていきます。良い流れの1つです。時代の変化に抗っても苦しくなり淘汰されるだけです。時代の変化の中で人は学んで成長していく仕組みになっています。言い換えれば人生は学びの場であり学校のようなものです。その中で自分に必要な成長をすれば良いのです。道が無いと嘆くのではなく、道を創っていきましょう。道が無いと思い込んでしまう、それも「無知(無明)」が原因なのです。

あなたには道を創り出す力があるのです。忘れているだけです。「子象の杭」の話と同じです。あなたは力があるのに、遠い昔に心を縛られてしまい、その力が無いと思い込んでしまい、その思い込みが今も尚、潜在意識(無意識)の中で機能し、あなたを縛っているだけなのです。その鎖を引きちぎる力は既にあなたの内側にあるのです。それを信じてみて下さい。

無名になるということは、

しがらみを粉砕するということでもあるのです。

脚注リスト(引用文献・参考文献)

  • 1
    文献:自殺総合対策大綱(全文)(https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12200000-Shakaiengokyokushougaihokenfukushibu/0000172329.pdf)
  • 2
    引用文献:コロナによって起こった社会の変化と、備えておくべき個人のキャリア|グロービスキャリアノート(https://mba.globis.ac.jp/careernote/1120.html#link10)

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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