周りの目を気にしない方法

周りの目を気にしない方法

周りの目を気にしないようにしても、気になってしまうことがありますよね。そして過剰に気になってしまうと、どんどん不安になり緊張も強くなり苦しくなっていくものです。

そこで、この記事では「周りの目を気にしない方法」をご紹介します。

人からの評価は関係ないと思うこと

周りからの自分に対する評価が気になってしまいう場合は、「周りからの評価は関係ない」と強く思ってみて下さい。その周りからの評価が一体何を大きく左右するのかを冷静に考えてみて下さい。意外と大したことないことです。

その大したことがないことを過剰に捉えていないか?自分の考えを再確認してみて下さい。

周囲がどう見るかは周囲の自由

周囲が、あなたを”どう見るか”は周囲の自由です。こっちが周囲の、あなたを”どう見るか”を支配する権利はないのです。その逆も考えてみて下さい。

周囲が、あなたの周囲を見る目を操作する権利も支配する権利もないのです。このことを強く思えば、お互いにどう見るかはお互いの自由である。そう思えば案外気にならなくなるものです。

周りがどう思うかではなく自分が何をするか何に集中するか

周りがどう思うかではなく、自分が何をするか、そして何に集中するかが大事です。よく思い出してみて下さい。あなたが周囲の目を気にして不安になったり緊張したりしている時を。

その時は、自分の目的をハッキリ意識していますか?していませんよね。

その時は、自分がやるべきことに集中していますか?していませんよね。

人間は同時に複数のことに集中できません。

つまり、「周囲があなたを見る目以外のこと」に強く集中することが出来れば、それだけ「周囲があなたを見る目」は気にならなくなるということです。

以上、この3つを強く思うだけでも、個人差はあると思いますが、周りの目が気にならなくなります。ぜひ、お試しください。

【無料】読者登録(新着記事をお届け)

この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)

・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
(2021年6月30日合格)

【メンタルケア心理士とは?】

「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

→ Amazonで見てみる

この記事のレビューを書こう!

*

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)