体を動かすことは運を良くします。だから「運動(運を動かす)」と書くのです。

 2022年8月9日
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体を動かすことは運を良くします。だから「運動(運を動かす)」と書くのです。

体を動かすことは運を良くします。だから「運動(かす)」と書くのです。運動効果は思っている以上に大きく、全身の至る所にプラス効果を生み出します。更には「心」にまで良い影響を与えます。1時間のウォーキングや30分の軽いジョギングを日々の生活に取り入れましょう。トラウマを抱えている人のセルフヘルプや、ネガティブ思考やネガティブ感情を変えていくために「トラウマ転換ウォーキング」が役立ちます。よかったら試してみて下さい。心の深い部分を変える方法ですので、良い変化が期待出来ます。

トラウマ転換ウォーキング(第二版)

まずは動いてみて、運動後に「心の変化」を確かめて下さい。運動前よりも不安や恐怖、マイナス思考などが消えている、または減っていることに気が付きます。日々の生活で、日中、たくさん動けばどんどん良くなっていきます。

ただし、自分が楽しいと感じる「運動」です。

楽しく感じないことをやっても逆効果です。楽しいことをやっていると時間はあっという間に過ぎてしまうので、運動もすごく楽に感じます。走りたくないと思って走る30分のジョギングなんか地獄ですからね(笑)

「恐怖は時間の知覚を大きく歪める感情です。そしてこうした場合、映像は実際の時間よりもずっと長いものとして知覚されます」と、研究者のシルヴィー・ドロワ=ヴォレは述べている。よく知られているように、恐怖は瞳孔の拡大や脈拍の増加、血圧の上昇、さらにある程度の筋肉の収縮をもたらす。

 

引用元:感情によって時間の感じ方が変わる:研究結果|WIRED.jp

このように、恐怖は自分にとって非常にマイナスになることも多いです。恐怖は脳の扁桃体で感じると言われていて、その脳の扁桃体に瞬時に介入することが出来ると言われているのが脳の前頭葉です。

つまり、脳の前頭葉が鍛えられていると脳の扁桃体に瞬時に介入しやすくなるというわけです。それは恐怖を減らしやすいということでもあるのです。前頭葉が弱っていると恐怖症のようにもなります。鍛えるだけではなく脳のバランスも大事です。

この記事でお伝えしている「運動(運を動かす)」は実は「脳疲労の回復」にもなるんですよ。脳疲労を回復されるには「運動」「栄養」「睡眠」が大事です。寝ても寝ても取れない疲れは脳疲労が原因かもしれません。脳疲労の時は「1時間ウォーキング」や「30分の軽いジョギング」「マインドフルネス瞑想」が効果的です。

脳疲労の原因は「雑念」にあります。自分でも自覚のない思考がすごいあります。ある科学者によると人の1日の思考回数はなんと60000回と言われています。数の正確云々は個人差があったとしても、ここで理解してほしいのは「自分でも気が付かない沢山の思考がある」ということ。

この無自覚のたくさんの思考が「雑念」です。自分が本来考えるべきことや集中したいことの邪魔をするのが「雑念」です。次から次へと色々な考えが飛び交っていて、自覚できるものはごくわずかです。それが脳を疲れさせるのです。

じゃあ、雑念を減らせばいいの?と思ったあなたはすごく勘が鋭いです。そう、雑念を減らすと脳疲労も解消し、脳も分厚くなると言われています。つまり、脳機能が上がってくるのです。脳疲労にならないためのことをしっかり行って、だいたい数週間はかかると言われています。

だから、脳疲労の時は「1時間ウォーキング」や「30分の軽いジョギング」「マインドフルネス瞑想」が効果的なのです。なぜかというと、人は1つのことを考えている時は別のことを考えられないのです。つまり、何か1つに集中していると脳疲労の原因である「雑念」を抑えることが出来るのです。

「1時間ウォーキング」や「30分の軽いジョギング」なら、自分の体への刺激があるから集中しやすい。「マインドフルネス瞑想」なら自分の呼吸に集中するから余計なことを考えなくなる。

パソコンでいえば沢山立ち上がっている不要なソフト・アプリ(雑念)を停止するということです。雑念だらけの頭はシューシュー音が鳴って熱を持っているパソコンみたいなものです。疲れて当然です。

ここまで御伝えすれば「運動(運を動かす)」のプラス効果が理解できたかと思います。何でもいいので楽しいと感じることで動きましょう。

マインドフルネス瞑想が、脳の健康に良いということは研究結果からもわかってきていることなんですよ。以下の引用文も読むとわかります。

これらは研究成果のごく一部にすぎない。マインドフルネスを実践すると、知覚、身体感覚、疼痛耐性、情動制御、内省、複雑な思考、そして自己意識に関わる脳部位に変化を生じさせることも、神経科学者らは明らかにしている。

引用元:マインドフルネスは脳を健全に保つ | HBR.ORG翻訳マネジメント記事|DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー

マインドフルネスは、思っている以上に脳の健康のためにもプラス効果があります。体の健康と、脳の健康、そのために、運動やマインドフルネスを日々の生活に取り入れることは素晴らしい変化を起こしてくれるでしょう。

僕の場合は1日3時間動くと調子よくなる

パソコン作業のやりすぎて体調悪いときに色々試してみたら、30分のランニング、刈払機で草刈り1時間、掃除30分、その他30分、筋トレ30分。 これくらい動くと調子が良くなります。これを毎日やると調子良い状態を持続できます。動かないと本当に体調が悪くなります。動けば運も良くなる!!

トラウマ転換ウォーキングだと身体が軽くなる! EQ(心の知能指数)は4つの能力の1つ「感情の利用(感情を創る)」ためのトレーニングにもなる。

正確なIQがわかる知能テスト(医師作成)

【広告】「公式Worldwide IQ Test」をオンラインで受けて、メンサテストに合格できる「脳力」があるか簡単にチェックできます(有料)。信頼性が高く、すぐに正確なIQがわかる知能テストで30分以内にあなたのIQスコアが分かります!(このIQテストはこの分野に精通した若くて経験豊富な医者により作成されたものです)。フィンランドの会社が運営しているサイトです。テストを行う方は十分な準備をしてから行いましょう(疲労や空腹が無い状態)。結果に大きく差が出ます。

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No Title

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2021年11月29日
Anonymous

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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  1. 第2回目 「行動」は、 「感情」と「思考」と繋がっている

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