理解を深めていくには「誰かに伝える」ことを「繰り返す」ことが最も良い方法です。

理解を深めていくには「誰かに伝える」ことを「繰り返す」ことが最も良い方法です。

理解とは

「物事の道筋を知ること」を「理解」と言います。「理」は「物事の道筋」です。「解」は「解る、解く」です。つまり「物事の道筋が、しっかり解った」ということが「理解出来た」ということです。

理解を深めるには

この理解を深めていくには「誰かに伝える」ことを「繰り返す」ことが最も良い方法です。僕自身が実際に1番効果があった方法でした。ただ伝えるのではなく自分の言葉で伝えることが大事なことです。「出来るだけわかりやすく伝える努力」が「理解を深める」ことに繋がっているのです。

文章で伝えることも効果的

理解を深めるために「誰かに伝える」ことを「繰り返す」ことはとても効果的です。これは「文章」で伝えることも効果的です。文章だと後から自分の問題や癖に気づきやすいですし、文章を作成することで頭が整ってきます。そして調べることも増えるので脳の活性化にも繋がっていきます。

調べる(インターネット検索)が脳の活性化に繋がるということは過去に何度もお伝えしていますが念のため引用してご紹介します。

 [シカゴ 14日 ロイター] 米国の研究者は14日、インターネットを使った検索が中高年の人々の記憶力保持などに役立つ可能性があるという研究結果を明らかにした。

引用元:インターネット検索、脳の活性化に役立つ可能性=米研究 | ロイター

インターネット検索をして、調べて、その道筋をしっかり解るまで調べる。そして自分の言葉で話せるようになるまで調べる。その過程で理解が深まっていきます。そしてそれを人に伝えるときに、相手にわかりやすく伝えようとする努力が更に理解を深めてくれるのです。

是非、何かしらの方法で「誰かに伝える」ことを「繰り返す」ことで理解を深めていってください。今の時代は「誰かに伝える」が簡単にできる時代です。パソコン、スマホで誰でも簡単に出来ます。理解が深まれば人は幸せになっていけるのです。逆に理解がないことが不幸に繋がっているのです。

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)

・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
(2021年6月30日合格)

【メンタルケア心理士とは?】

「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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