自尊心を破壊された人は気づいて立ち上がれ!

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自尊心を破壊された人は気づいて立ち上がれ!

これは私の考えですので全てに当てはまりわけではありません。自尊心を破壊された人は気づくことが大事なことです。 何故なら、「自尊心が破壊されたあなたを踏み台にして安定を保っている人間がいる」からです。 その人間の踏み台になる必要はありません。 人よりも素直だったため、子供の頃に「踏み台にされるカラクリ」を素直に受け入れてしまったのだと思います。

その結果、自分のものではない考え方や価値観、症状までも背負わされているのです。 このことに気が付けば背負わされたものは本来帰るべき場所に帰ります。本来帰るべき場所に帰るとその本人が苦しみ出すのです。

今まで楽しんでいた背負わしてきた側が、今度は苦しくなるのです。不思議なもので私は自分で体感しました。このことを信じられない人は、自分の力で体感してみて下さい。自分が気付けば気付くほど、自分を踏み台にしてきた側が変化します。約二割の人間が踏み台にされています。2:6:2の割合で人は分かれますので仕方ない部分もあります。

<<下に続く>>

だけど一番大事なことは、「被害者意識から抜け出すこと!」そして「自分が変わること」が大事なのです。 踏み台にされていた自分に気がついたら自己肯定感を高めましょう。ありのままの自分を取り戻し好きになりましょう。それは自分次第です。自分の心の権限で、自分が自分の心の管理者として自分で立ち上がるのです。「本当の敵は外ではなく自分の中にいる」のです。 敵は勘違いという認知の歪みです。 勇気をもって自分の勘違いに気づきましょう。そして、それを捨てることが負の世代間連鎖の流れを変えるでしょう。

記事の最初に書いた「自尊心が破壊されたあなたを踏み台にして安定を保っている人間がいる」から、気づいて自分を取り戻すことが大事だという事から「自尊心」が如何に大事か分かると思います。自尊心とは「ありのままの自分を尊重して受け入れる心」の事です。

つまり、「自尊心を破壊された人」だからこそ「ありのままの自分を尊重する心」の大切さがわかるのです。そこから、「自分への尊重」を通じ「他者への尊重」が出来るようになれるでしょう。そして「他者への尊重」は「また別の他者への尊重」へと繋がっていき、良い連鎖となり、「勇気」と合わさって、良い世代間連鎖となっていくのです。難しい事ですが1人1人の実践がきっと良い結果を生み出すでしょう。

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コメント一覧

  • Comments ( 25 )
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  1. 今までずっと踏み台にされてきたんだと改めて感じています。
    好きだと言われればアナタの為にこちらからも好きになり?本当の感情ではないのに・・・
    それが本当だと自らを騙していることに気づきながらもいっときの満たされているかのような充実感に溺れてしまいます。
    そんな日々から逃れたいのに安心感から逃れずにいる卑怯者です。

  2. 自尊心を気付けられて、気づかない人はどうなんでしょうか。私は、学校も行ってなく、会社で働きたくても、面接すらして頂けませんでした。しょうがなく、手に職をつける仕事に。プライドを気づつけられた事によって今の自分があります。

  3. 私もずいぶん昔、踏み台にされたことがあります。

    幼なじみの先輩だったので、信用仕切っていました。

    でも自尊心が強い方なので、だんだん疑惑がムクムクわき上がり、自分がいいように扱われていると気が付いて来ました。

    気が付いたから良かったけれど、そうでなかったら、と思うとこわいです。

    • 踏み台は嫌ですよね^^

      幼少期より親に踏み台にされた子は、踏み台にされていることに気が付かづ踏み台にされることが普通だと思い込んでいることが良くありますので悲惨な現実です。

      モラルハラスメントは『あなたのため』とか『私はあなたを信じて心配しているのよ』と愛の仮面をかぶりジワジワばれないように攻撃するので素直な人は誰に攻撃されているか気づいていません;^^

      リッチマン さんは気づいたから素晴らしいですね^^
      まだ気づいていない人もたくさんいるので、気づいてほしいなって私は思います。

      踏み台にする側は逃げられては困るので、相手を信用させるんですよね(笑)

  4. 2年前に、うつ病になってから、私は自尊心というものがありません。
    それでも、もう一度その自尊心を取り戻すことが可能ならば、取り戻したときにその苦しみから解放されるのかもしれません。

    • 少しずつ自己肯定を始めることが大事です^^

      kapipara さんは素晴らしい!
      存在がありのままで素晴らしいんです!^^

      そう自分に力強く言ってあげましょう^^

  5. 私はあまり人を信用できないタイプですが、その分自分を理解してくれてると思った人には全てをゆだねてしまうことがあります。
    相手が信用できる方だとしても一度相手との関わりかたを考えてみるのもいいかもしれません。

    • そうですね^^

      モラハラをする人間やサイコパスの方は、理解をしたふりをします。『あなたの気持ちはよく分かるよ』と言い心を開かせようとすることもありますので、考えることは大事ですね。

  6. 気付くことが大事なんですね。

    匿名さんのコメント見ました。

    踏み台にされているかもしれませんが、気付いて変わらないといけませんね。

    • そうです。自分の為にも気づいてあげることが大事です。

      気が付いてくると『根拠のない否定』をされることが増えることがあります。それは今まで踏み台にしていた側が、踏み台が無くなるのが嫌なので、何とかして踏み台として存在させようとする為です。

      否定は正しい根拠のある否定を受け入れ、根拠のない否定は聞かなくて良いのです^^

      根拠のない否定というのは、その人が”単にそう思いたいだけ”ですので相手に妄想が強い場合は、妄想の影響を受けてしまうので、
      正しい根拠はあるのか?を大事にすると良いですよ。

  7. 私はまだ気づけていないのかもしれませんね。しかし、自分の認知の歪みに気づこうとしている自分が最近は好きです!
    気づかないうちに踏み台にされ、逆に踏み台にしてきたのかもしれません。

    • いいですね☆

      自分の認知の歪みに気づこうとしている自分が好きって前向きで素敵なことだと思います。

      踏み台にされ、逆に踏み台にしていたかもしれないので、踏み台の世界のサークルから抜け出すことが大事です^^

  8. 踏み台にされているのを気がつくのは、なかなか難しいと思います。

    長い間の習慣は怖いものです。

    気が付くのも時間がかかります。

    気が付いても?認めたくない心も出てきて肯定感を高める。

    にはちょっと難しいと思います。

    • そうですね。

      『踏み台にされている側』は本人が気付いていません。
      苦しくなってきてもまだ気が付かず踏み台にしている人を良い人だと思い込んでいることもよくありますね;^^

      仰る通り気が付きだしても、今度は認めるわけにはいかない理由があるので認めないように、新たな歪んだ認知を追加してしまうのです;;

      これが抜け出せない罠、サークル、心の手錠です。

      抜け出すには、覚悟が必要です。
      覚悟が無ければ、いつまでも気が付かない”ふり”をするしかないのです。

      表面的には仲良くても、裏のソース部分には踏み台のカラクリがよくあるんですよね;^^

  9. 家族から見ると私は『素直』だそうです。確かにそうでしょう。しかし、私は“誰かの踏み台になるために”素直なわけではありません。決して、利用されるために『素直』なわけではないのです。
    匿名さんからのコメントは私も拝見致しました。攻撃する側の意識が変わらなければ、次々と歪みを作り出してしまう。いくら気付く人が増えたとしても、それでは根本的な解決にはなりません。
    とても重要であり、真剣に取り組む必要がある問題だと、もっと広めていければいいですね。

    • 本当の意味で深く気づけば、解決に近いと思います。

      『くっつかなければいい』という事が大事ではないでしょうか。

      くっつくから不満が出て、くっつくから攻撃になるのです。

      依存する自分を認め、自己肯定感を高めることです。

      踏み台の仕組みはある意味仕方ない事なのです。

      自然の道理というか、決まった仕組みなのです。

      それが嫌なら気づいて抜け出すことは自由です。

      攻撃する側の多くはストーリー性のある妄想を抱えているので並大抵のことでは解けないかと思います。

  10. 自分で気づいて行かなければ、理解し切れないこともあり、やはり自分自身を見つめ直さないですねですので自分で気づいていき、他人をそれを伝えて理解してくれるのが一番ベストだと思います。

  11. 敵は勘違いという認知の歪み、というのはちょっと違うと思います。
    いつも下手に出る素直で大人しい人を一方的に攻撃する事で優位性を示そうと常日頃企む劣等感にまみれた人格障害者が害悪だという事実は確かに存在します
    大事なのは、その否定したり攻撃する人格障害者達、いわゆる「踏み台にしてくる者達」がいかに間違っているかに気づくことではないでしょうか
    ボクも最近この真実に気づいてから、周りの人間の嫌がらせを知性の力で処理することで心のバリアを張り、日常生活における精神的負担やストレスを大幅に減らし
    周りの嫌な人たちの仕掛ける邪魔を攻略する事に成功しました、大人でさえもこの人間の持つ本能の一つのプライドが生み出す虚しい争いの仕組みを理解している人はそう多くないと思います
    義務教育で教えるべき人間の本性を教えない事がいかに残酷かと最近よく考えます
    これを知らないのは防具を身につけず敵の攻撃に曝されることと等しいです

    • 確かにその方たちにとって気づくことは大事なことだと思います。

      しかし、それはその方たちの問題であり、
      私たちが背負う必要もないので、近寄らなくも大丈夫なのです。
      区別することが大事なのです。

      「踏み台にしてくる者達」は自分でも気が付いていない事が多く、
      気づかせようとしても中々気づくことではありません。

      そして「踏み台にしてくる者達」は巧みに逃げられない、
      離れられないようにしているので、
      『踏み台にされる者』は『踏み台にする者』のサークル内に引き寄せられているので、離れることが大事です。

      踏み台にする側は最初から踏み台にする為に、無意識に刷り込みがしやすいようにしています。
      『素直でいると良い』『優しいと良い』『嘘は悪いことだ』など心を開かせておく細工を暗示などで行っています。
      ご理解いただいていると思いますが、そうして踏み台にカラクリを構築していたのです。

      このことに気が付いた匿名さんはたくさんの苦しみを味わい、多くのことを学んだと思います。
      知性の力でバリアを張ることで防げますよね^^

      その成功を次の成功に繋げると素晴らしいと思いますよ。
      次の成功は踏み台にしてくる者たちの影響下に無いところを移動することです。
      それは物理的な移動も大事だと思いますが心の移動です。

      ですので記事に書いた通り、心の移動である自分の認知の歪みの修正をし、
      敵だという解釈をしなくなると、敵だと思っていた攻撃は救ってほしい心だと気が付きます。
      怒りの裏には寂しさや悲しみが隠れているように、踏み台にしてくる裏には自己肯定できない辛さが隠れています。

      仰る通り、この無意識レベルでの「踏み台にしてくる者達」のことは気づかない大人が多いです。
      その気付かない大人たちが『防具を身につけず敵の攻撃を受けるように無意識で促している』のです。

      人は天使みたいな人もいれば悪魔みたいな心を持っている場合もありますので、
      子供に『素直になれ』というのは『隠れた悪魔みたいなやつの攻撃を受けろ』と同じ意味になるのですよね;^^

      確かに隠れた敵はいます。
      いますが、それを超えると、敵が敵ではなくなります。
      その敵は、弱く寂しく傷ついた者でした。

      敵の攻撃は、弱さや寂しさ傷を隠すためのものでした。

      悔しいことも辛いこともあり、中々思えることではありませんが、
      防いでいるよりも、敵がいない無敵のほうがプラスです^^

      匿名さんがそこまで、気づいたことは素晴らしいことです。
      本当にたくさん傷ついてこられたんだなぁと思いました。

      よろしければ、またコメントください^^

    • 勘が鋭いですね。わたしも自己愛変質者の欺き攻撃は防げるようになりました。自己愛的変質者は怖いですね。呪いもかけるかな?

  12. とても納得出来る位置関係に今います。(笑)

    これから、静観していこうと思ってます。
    (仕返しされると思ってるようで、ビクついています。)

    そんな姑息なことはしません。(笑)

    • この『自尊心を破壊』された側は恐怖も植え付けられています。

      自尊心を破壊する側は、恐怖も上手く植え込んできます。

      大人になってからなら自己責任でも幼少期からやられたものは、気付かない時からやられているのですから、ふざけるなって話ですよね(笑)

      『自尊心を破壊』された側が気付いて変わることで、『自尊心を破壊』する側の居場所が減ります。

      ですので『気づきが大事』です(#^^#)

      『自尊心を破壊』する側なんてどうだっていいんだ!って思い自分を大切にする心を芽生えさせることも大事なことです。

      『自尊心を破壊』する側の手口や暗示に気づいたら、どんどん広めちゃえばいいのです。

      そうすると『自尊心を破壊』する側が結局できなくなりますので。

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