言葉を正確に使う大切さ!!「購読は無料」という言葉がおかしい!だから「読者登録(無料)」に変えた!

 2021年11月28日
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言葉を正確に使う大切さ!!「購読は無料」という言葉がおかしい!だから「読者登録(無料)」に変えた!

このブログでも使っている「メール配信システム」は2012年にお世話になっているシステム製作会社様に作っていただいたもので、とても便利で今でも重宝しています。記事の下にある「続きをメールで読む」という部分の読者登録フォーム、読者管理システム、ステップメールシステム、一斉配信システムなどを過去に作っていただきました。

言葉を正確に使うことを考えていなかった過去

その便利なシステムを作った2012年頃、僕は「言葉を正確に使う」ということなど考えてもいませんでした。文章も適当に書き殴っていたので、誤字脱字、言葉の意味のはき違え、さらには読み返すことさえもしない。けっこういい加減でした。そして、その頃に記載した文字には、間違いが多くありました。その1つが、今回この記事でお伝えしたいと思う「購読は無料」という言葉。

ある読者の方からの購読解除によって気づいた

今日、ある読者の方から届いているメールの中で「ん?」と思うものがあり、先に読んだのですが、その内容は「購読ってどう言うこと?料金が発生すると書いていなかったから怖くなって解除した」というような内容でした。このメールを読んで「あっ、もしかしたら購読の意味で勘違いさせてしまったか」と思い、さっそく「購読」の正しい意味を辞書で調べました。

購読とは

書籍・新聞・雑誌などを買って読むこと。

引用元:購読 – Google 検索

「購読」っていうのは「買って読むこと」ですね。今でも、多くの企業や、いろいろなホームページで「無料購読はこちら」という言葉を使っていたりしますが、これ、よく考えたらおかしい言葉なんです。購読は「買って読む」ですから、無料購読は「無料で買って読む」となる。なんとも、頭がもやもやしそうな言葉ですよね(笑)

そこで正しい言葉を考えて修正

「購読は無料」という言葉がおかしい!だから「読者登録(無料)」に変えました。

配信申し込み、メルマガ登録、読者登録。この中で1番良いのは「読者登録(無料)」かな?と思いました。しかも「(無料)」をつけると「安心感を与えつつシンプルに纏まる」ので、これが1番良いと思いました。

メールを送ってくれる人はありがたい存在

昔の僕は、めちゃくちゃく性格が悪くて、今回のような「購読ってどう言うこと?料金が発生すると書いていなかったから怖くなって解除した」が届いたら「無料って書いてるだろ。読みたくないなら読むな。」なんて考えをしていましたからね(笑)しかも、本当に、そう言って返信までしていたこともあります。今思うと、性格が悪い。本当に申し訳ございません。

このように反応してくれる人がいるって、とてもありがたいことなんです。

理由は、メリットだらけだから。

以下のマイナス点を見て下さい。

誤字に気づいていないと多くの読者を失う

誤字によって誤解を生む場合もある

(購読という言葉によって有料だと勘違いされ解除される)

勘違いばかりしている人だという印象を与えかねない

自分で気が付いていない誤字によって生まれる損失は大きいです。

自分のメリットは

本来失ってしまうであろう読者を逃さない

これから失ってしまっていたであろう読者を逃さない

自分の周辺に正確な言葉を流通させれる

メリットはたくさんあります。

そのことを、反応してきてくれてメールで気づくきっかけを送ってくれるということは僕にとってもプラスですし、「大変申し訳ありません。記載している文字はこちらのミスです。完全無料ですのでご安心ください。」と正しく説明をすれば向こうにとっても「怖くなって解除した」という部分の恐怖心や不安がなくなりますので、お互いに良いことだらけです。

早速文言の修正を開始

早速、「購読は無料」を「読者登録(無料)」に変えるための作業を開始!

まずは読者登録フォームやその周辺の文言修正

あとは、過去に設定しているステップメールの文章内の文言を変更なのですが、これが何百件かあるので1つ1つ作業なんてしてられません。だから、データベースにアクセスし、SQLを使って一括置き換え

「購読ありがとございます」→「読者登録ありがとうございます。」95件

「メールを購読」→「読者登録」298件

逃したら嫌なので「メールを購読」→「読者登録」173件

テンプレート1271件

他、細かい点いろいろ

このように一括で変更。一括ってやっぱり楽しい♪気持ちが良い。

あとは、管理システムのほうの文言をFTPで直接編集して終了。

自分で作業できなければお金がかかる

例えばこのような問題が起こった時に、修正した箇所がこのようにたくさんあるとします。

これ、自分で出来ないで外部にお願いしたりしたら数万円はかかることもよくあります。自分でできても時間を使います。

ですから、最初から正しい言葉を使うようにしていくほうが、後から起きる問題を減らせるのです。

正しい言葉を使っていこうという気持ちが大切だと思ったことと、修正、更新は、さらに良くなるために素晴らしいことだなと思った出来事でした!

自分の使っている言葉が「本当に適切か」を意識するようにすると、もっと良くなっていけますので、ぜひ、「言葉の正しい意味(基本は辞書)」を大切にしてみてください!

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより恨みも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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