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不当な評価に関するトラウマを克服した!(サヨナラ・モンスター実践!)

心の問題解決(1)

本文章には、個人的な感情や経験に基づく表現が含まれています。また、一部の読者にとっては不快感を与える可能性がある表現も含まれているため、苦手な方は閲覧をお控えください。筆者の自己表現の一環として書かれたものであり、読者の意見や価値観と異なることがあるかもしれません。ご理解いただける方のみ、お読みください

僕は不当な評価を誰よりも恐れていました。だから敢えて評価される立場であるKindle出版を始めました。それはトラウマを克服する為の試みでもありました。そしてその結果、不当な評価に関するトラウマを大幅に克服しました!

不当な評価とは?

不当な評価とは、正しい根拠に基づかずに人や物事を評価することを指します。

不当な評価が起こる理由

不当な評価が起こる理由は様々ですが、要は煩悩まみれな人などが不当な評価を行います。
健全な人は正しい根拠に基づいて評価する傾向が強いです。

僕が不当な評価を誰よりも恐れていた理由

一言で言えば、不当な評価がトリガーとなり、過去のトラウマが呼び起こされていて恐怖していました。

僕は機能不全家庭で育ち、煩悩まみれな者たちに囲まれて生きてきました。普通の家庭で育った人には理解出来ないことが多いと思いますが、僕が育ったような環境では、客観的事実や正しい根拠など、全くもって無価値な環境で、嘘、事実の歪曲、感情論、そういったものが当たり前で、口達者な嘘つきの方が権力を持っていました。その為、少年院から出て更生を決意して正しいことを大切にした僕は、嘘つきたちから精神的に袋叩きにされて、嫌というほど汚い嘘や不当な評価などで攻撃されて、雁字搦めにされて、どうすることも出来ないほどやられてしまい、命に関わるほどの深刻な状態まで追い詰められた過去があります。

命に関わるほどのことだったので、深刻なトラウマを抱えることになりました。その精神的に袋叩きにされている過程で、不当な評価(正しい根拠に基づかずに悪く評価されること)もされ続けて、やってもいないことをやったとされて、それを跳ね除ける力や、正しく説明することが出来なかった僕は、ただ連続して起こることを受け続けて自尊心が傷つき、傷が悪化するという状態が続いていて、そして絶望し、死ぬことを決めたのが25、6の頃でした。これを説明するとかなり長くなりので割愛しますが、色々とあって他人からの評価がすごく怖かったのです。自分が大切にしていることへの不当な評価が死ぬほど恐怖でした。正当な評価は受け入れることが出来ます。

不当な評価へのトラウマを克服する為にKindle出版をした

不当な評価へのトラウマを克服する為にブログ投稿し、Kindle出版もしました。勿論、理由はそれ以外にも色々ありますが、理由の1つとしてトラウマ克服の為に出版しました。最初は、誹謗中傷レビューが投稿されて、深く傷つきました。誹謗中傷で亡くなる人たちがいますが、そのことからも心への攻撃は時に実際の刃物を超えるということがわかると思います。僕も誹謗中傷で苦しんでいた時期は、直接刺された方がマシだと思っていました。心を刺されることは耐えられなくて(既に心がボロボロだったから)、心を刺すなら直接俺の前に来て刺してみろよと思っていたこともあります。

どうして心を込めて一生懸命書いたものに対して、一方的に付き纏ってきて隠れてコソコソそんな心ない酷いことを平気で言えるのか……。何なんだこいつらは……? と思い悩んだ時期もありました。これらは、匿名を与えたことによって生み出された永遠の赤ん坊であり、それらが増えてしまったことも誹謗中傷問題に寄与しているでしょう。

マイク・タイソンの名言をご覧ください。

マイク・タイソンの名言

「SNSのせいでお前らは他人をバカにしても顔面を殴られない環境に慣れすぎている」

暴力はいけませんが、マイクタイソンの名言は核心を突いています。SNSや匿名を隠れ蓑に出来る環境のせいで加害者らが本性を表して人を攻撃し続けているのです。そろそろこのような永遠の赤ん坊に責任を持たせないといけません。彼らの一部が、隠れて人を間接的に殺している場合もあるのですから。僕も加害者に対して、目の前で直接言えるのか。そう思ったこともありました。正直な気持ちを書きますが、心から「ぶっ殺してやりたい!」と思った過去もあります。それほど傷ついたという意味です。しかしトラウマを克服した今では、過去のようには気にならなくなり「なんか言ってるよこいつ笑」と不当なものに関しては思えるようになりました。そしてそれに心が囚われることもなくなりました。

Kindle出版をした最初の頃は、Amazonに誹謗中傷を削除してもらったりもしましたが、加害者は削除されないようなコメントを考えて投稿するようになったので、現在、チラホラと悪口が残っています(関係ない普通の低評価もありますが)。一生懸命表現したものに悪口を言われると人間ですから傷つきます。なぜ健全なレビューを投稿しないのか。根拠のないもの、客観的な事実のない単なる悪口、そういうのは誰の役にも立たないどころか、正しい情報発信の邪魔だから迷惑だなと思っています。その理由は下記記事をお読みいただければわかります。

書籍レビューを冷静に読み解く:客観的事実と根拠のないレビューの見分け方。情報の正確性を見極めよう!
客観的事実や正しい根拠のないレビューは、投稿者の自己紹介のようなものであり、投影(自分で認めることができない自分のこと)の可能性が高いため、僕の書籍に関する内容ではないものが掲載されることがあるかもしれません。そんな場合でも、皆さんには冷静

 

しかも僕の場合は、評価に関しての非常に複雑なトラウマを抱えていた為、最初はものすごく心が苦しくなり、深く傷つきました。夜も眠れない日もありました。だけど今はそのトラウマを克服することが出来たのです。良い勉強になったなと思っています。

深く傷つくからこそ強くなる

僕は傷つくとわかっていながらKindle出版をしました。それ以前にも裁判を起こして勝訴しましたが、僕のようなスケープゴートタイプは真実を大切にしているので、応援してくれる誠実な人がいる反面、異常な加害者(事実や真実を嫌う支配者)が寄り付くこともあります。僕はそうした支配者とはどうしても仲良くなれません。これは僕の性格であり変える気もないで、お互いの為に支配者は僕に寄りつくなと思っています。犯罪レベルの工作的な悪意ある名誉毀損をされたこともありました。これは確かな証拠によって加害者の工作が明らかになり、裁判所も正式にそれを認め、加害者は逃亡しました。10年間請求権があるので、逃げたままなら次の手を考えるかもしれません、、、。

こういった加害者らの残党が僕に付き纏い、逮捕されないよう、開示されないギリギリのレベルでチクチクと嫌がらせをしてきたりもありました。そんな中でSNSをやめてKindle本を出版したのは、加害者の残党が低評価をつけてくる可能性も考えてのことです。これは事実かどうかわかりませんが、僕に駒を飛ばしていた側の1人にカルト教祖みたいなおばさんがいます(ツイッターで偉そうに周囲に洗脳的な発信などをしている)。そのおばさんは自分が逮捕されないように「あいつの文章っておかしいよね・・・」など、周りに思い込みを植え付けて、駒にして、フライングモンキーを利用して悪口を書かせている可能性があるそうです(事実確認は出来ていない話)。それが事実なら卑怯な人間だなと思います。僕は絶対にそんな人間にだけはなりたくないな、、、。

そして、僕は不当な評価へのトラウマを克服したいから、敢えて実名でKindle出版をしました。実名でやるのと匿名でやるのは、天と地の差があります。自分が匿名なら何を言われても全く傷つきません。ダメージゼロです。実際匿名でどれほどのダメージを受けるのか試してみたところ、全くダメージがありませんでした。よく「そんなことくらいで傷ついて・・・」と言っている人がいますけど、それを言っている人が匿名だったりします。それなら当たり前です。傷つくわけがないのです(傷つく人もいると思いますが実名に比べたらダメージは小さい)。実名で、自分が大切にしていることを表現してみればわかります。大切にしているものだから傷つくのです。大切にしているものがない人や、大切にしているものではないものに攻撃されても傷つきません。大切にしているペットや子供を傷つけられたら誰でも怒りますよね。そしてその怒りの感情の背後には悲しみなどがあります。誰でも大切なものを傷つけられたら深く傷つくものです。

そして相手が大切にしているものを通して傷つける、それがモラルハラスメント加害者のやることです。

下記の曲を聞いてみて下さい。

大事なモノならそこに必ず
痛み伴うはずだよね

浜崎あゆみのSURREALより

このように、大切だからこそ傷つくのです。痛みが伴うのです。

匿名でやっている場合ダメージゼロです。しかし実名でやっている場合、誹謗中傷などによるダメージが100倍にも1000倍にもなります。だからこそ鍛えることが出来るのです。ちょっと言葉は悪くなりますが強い気持ちを持つ為に大切なことなのでちょっときつい感じで書きますが、「この野郎やれるもんならやってみろこの野郎。言葉1つ1つに気をつけて書いてみろよ。もし名誉毀損に該当する場合、ちゃんと拾って責任追及するからな」というような気持ちを持って、自分の心を強化すること、そして名誉毀損などに該当するコメントがあれば静かに裁判を起こすのも1つのやり方だと僕は思います。勿論、徹底して無視するという選択でも良いでしょう。

徹底して無視する力「無視力」を養おう!:無視力アップで幸せ人生への近道!有害な接触を見抜き、自分の心を守る秘訣
ネット上には、自分にとって有害な人や有害な接触、有害なコメントなどが多くあります。その1つ1つから悪影響を受けているとどんどん疲弊し、ストレスが溜まってしまい、心理的に囚われてしまいます。そこで必要になるのが「無視力」です。この無視力を身に

戦うか、それとも無視できるレベルのものは徹底して無視するか。これは自分で判断すれば良いでしょう。僕は争いは嫌いなので基本的には無視しています。そして上記記事に書いてあるように、「無意識のうちに無視しちゃう(これが最高のスキル)」を身につけていきたいなと思っています。まだまだ意識レベルの無視しか出来ておらず、無意識のうちに無視することは入口に触った程度ですので、今後、身につけていきたいスキルだなと思っています。

話は戻りますが、不当な評価に怯えていた僕は、自分を鍛える為に、敢えて不当な評価を受ける可能性が高いこと(Kindle出版)をしました。その結果、沢山傷つきました。僕が書いた文章で癒された、まるで良薬のような本、読むだけで癒されるなどと言われるようになると、それが気に入らないのか、ありえないほどの駄文とか文章に対しての悪口なども増えました。良いこともあれば嫌なこともある。それが自然なことですし、相手の正直な感想もありますから、基本的に気にしないのが一番であり、それに関するトラウマを大幅に克服出来たので、普通レベルでしか気にならないようになれました!

そして傷ついた分だけ精神が強くなりました。

他、嬉しい言葉、高評価も沢山いただき、結果、次のようなメリットがありました。

1、精神が強化されて、トラウマの1つを克服!
2、嬉しい言葉や高評価を多数いただけた!
3、ロイヤリティ(印税が毎月入ってくる)!
4、事実、真実を更に大切に出来るようになった!
5、応援してくれた方々の言葉のお陰もあり、自信を持つことが出来ました!
(温かい言葉を本当にありがとうございました!感謝✨✨)

トラウマを克服しながら、癒されて、印税ももらえるって、こんな良い仕打ちを受けて良いのか、、、という感じですよね。トラウマを克服して、嬉しいことが増えて、ロイヤリティももらえる。僕はこの良さをサヨナラ・モンスターを購入された方に知ってほしいのです。だからサヨナラ・モンスター教材本編の中で「挑戦開始」と書いたのです。勇気を持って、実名で自分の言葉を発信してほしいと思います。その過程で何度も傷つくでしょう。悪意のある加害者から悪口を言われることも沢山出てくるでしょう。それで傷ついていいのです。苦しんでいいのです(自分がそれを望むのなら)。それが自分の力になりますから、、、。

怖い気持ちは痛いほどわかります。僕もすごく怖かったです。自己表現することがすごく怖くて、傷だらけの心が更に抉られて、自分の実名を出してネットで自己表現(文章を書く)ということが誰よりも恐怖でした。だから文章に対しての攻撃がすごく効きました。恐怖だったけど大切にしている自分の心の声を押し殺すことだけはしたくありませんでした。自分の心の奥にある心の叫びを表に出してやる。俺が代わりに発信してやる。代弁者となってやる。という気持ちを持って、心の中の小さな自分に対して約束をしました。その結果、自分にとって沢山のプラスなことがありました。

不当な評価に関するトラウマを克服したことで、不当な評価を面白く扱える自分がいることもあります。

あなたも自分の心の声を、徹底して表現してみて下さい。表現すれば、表現者を狙う加害者が寄り付いてくることを知れます。しかしこれは表現をすれば大なり小なり必ず経験することです。誰もがこれを経験しています。そうやって皆、自分を鍛えているのです。1割〜2割くらいの人たちはそうやって自分を鍛えています。1割〜3割くらいは表現を潰そうとしています。6割くらいの人は日和見になって自分を押し殺して生きています。だから日和見は自分の夢や何かを表現者に心の中で背負わせているのです。

1、表現をする1割〜2割
2、日和見6割くらい
3、表現を傷つける支配者1割〜3割

本当の自分を強く生きようとしているのが「1」です。「2」は怯えて萎縮して群れに染まる人々です。だから常に有利な方を見極めて有利な方につくのですぐ裏切るのです。「3」は本当の自分を見捨てて同一化している人たちです。そして「2」は「3」に恐怖して同一化していることがあります。つまり、1割が本当の自分を生きて、9割が恐怖に同一化していると考えることが出来ます。このことに関して大切なことが書かれている記事がありますので引用させていただきます。

大枝柾彦さんの「世界平和は実現可能か?」というサイトからの引用を2つご紹介します。

私の見積もりでは(人間の行動分析でその潜在意識を解釈する事で出てくる概算です)人類の90%以上は「自我喪失」していると思われます。1引用文献:恐怖への同一化(http://oeda.gooside.com/heiwa/006.html)

自我喪失とは
「自分自身の感情を潜在意識に閉じ込めて他人の感情を自分の感情と信じて疑わない人の事」です。2引用文献:恐怖への同一化(http://oeda.gooside.com/heiwa/006.html)

大枝柾彦先生が言う自我喪失している人が、僕が言うところの「本当の自分を生きていない人」であり、僕もその数大体9割くらいいると考えていたので、この記事に出会ったときは、「これだ!」と思った記憶があります。だから僕は、上記引用にある「”自分自身の感情を潜在意識に閉じ込めて他人の感情を自分の感情と信じて疑わない人”」が、本当の自分の感情に気づくために、サヨナラ・モンスターをご用意しました。ではなぜ、一部の人は他人の感情を自分の感情だと信じているのか? その原因の1つが恐怖への同一化です。そこに気づけない。だから一部の者らは偽の恐怖さえも創り出すのです。本当の恐怖に向き合わないために偽の恐怖を創り出しています。

1、表現をする1割〜2割
2、日和見6割くらい
3、表現を傷つける支配者1割〜3割

「2」は出来れば「1」になりたい。誰だって自己実現を果たしたり、自分を思いのまま生きたり、表現したり、輝きたいのです。だけどそれが出来ない、、、。なぜか? 自分の胸に手を当てて考えてみて下さい。「3」に怯えている人が多いのです。そしてその怯えを感じないように自分を封じて、「3」に媚びたり、「3」を好きだと言います。そうやって自分をずっと捻じ曲げてきた人ほど、本当の自分の感情が封じられています。それを自分の力で書き出せるかどうかです。勇気を持って、同一化した自分の声ではなく、本当の、本当の自分の声を書き出すことが出来るか。その入り口がサヨナラ・モンスターです。

自分に、堂々と本音を書いてみろよ と言ってあげてほしいです。本音を書き続けることで自分を知っていけます。

下記はギリシア中部の聖域であるデルフォイのアポロン神殿の入口に刻まれた格言です。

汝自身を知れ

これは、古代ギリシアの哲学者ソクラテスの言葉として広く知られています。そんなソクラテスの概念に「無知の知」があります。これは無知であることを知ること、知らないことを自覚することです。自分の無知を知り、自分を深く理解していきましょう!

何を選ぶか、自分がどう生きるか、自由に決めることが出来ます。書くことが癒しになることについて最前線の研究者である、テキサス大学オースティンの心理学者ジェームズ・ペンネベーカー博士(Pennebaker, James W.)らの研究でわかっていることは、「感情」と「ストレス」について書くことで、免疫機能を高め「精神を強化」することができるとのこと。これは個人差があると思いますが、僕は「間違いない!」と思っています。あなたの本当の感情が表に出れば出るほど、そして本当のストレスを書けば書くほど、一時的に悪化を感じても、好転する場合があります。ただしこれは他人のせいにするような人には不向きです。自分で自分を救うという決心が大切です。

ストレスを書くことでストレスが軽減する理由は?

最後に大切なことをお伝えします。テキサス大学オースティンの心理学者ジェームズ・ペンネベーカー博士(Pennebaker, James W.)らの研究でわかっていることは、「感情」と「ストレス」について書くことで、免疫機能を高め「精神を強化」することができるということ。これは、感情やストレスについて書くことで、それに関連する心理的ストレスが軽減され、免疫機能が向上するという仕組みです。ストレスが免疫機能に悪影響を与えて、炎症反応を引き起こすことが免疫低下の原因の1つです。つまりストレスが軽減されれば、炎症反応が抑制されて、免疫機能が高まることが期待出来るのです。だから書くことで免疫機能を高めることが期待出来るのです。

ここで1つ、ストレスについて書くことが余計ストレスになって悪化するのでは? という疑問を持つ人もいると思います。これは、ストレスを書くことでストレスが軽減する理由があります。この理由については【購入者特典あり】サヨナラ・モンスターの購入者さまだけにお伝えしたいので、下記記事に書きました。

ストレスを書くことでストレスが軽減する理由(深化させて、効果的なストレス管理)
テキサス大学オースティンの心理学者ジェームズ・ペンネベーカー博士(Pennebaker, James W.)らの研究でわかっていることは、「感情」と「ストレス」について書くことで、免疫機能を高め「精神を強化」することができるとのこと。これは...

脚注リスト(引用文献・参考文献)

  • 1
    引用文献:恐怖への同一化(http://oeda.gooside.com/heiwa/006.html)
  • 2
    引用文献:恐怖への同一化(http://oeda.gooside.com/heiwa/006.html)

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