心の底から湧き上がる憎悪と殺意の消し方!

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女性情報誌「Poco’ce(ポコチェ)」の11月号(10月25発行 表紙:波瑠さん)巻頭特集「癒し」にて、幸せの種「気づき」が紹介されました!

心の底から湧き上がる憎悪と殺意の消し方!

心の底から湧き上がる憎悪と殺意の消し方について、実際に殺意が消えた経験がある僕が思っていることを書きます。

殺意とは
人を殺そうとする意思のこと

心の底とは
潜在意識レベルのこと

憎悪とは
消し去りたいほど強く憎むこと

潜在意識レベルから湧き上がる憎悪は、殺意となり、そして殺害の一歩手前の状態の時に「強い殺意」を抱きます。この状態は非常に危険な状態で、些細なことがキッカケとなり殺意が行動に移されてしまいやすい状態です。

なぜ、殺意を抱いたか

殺意を抱く理由は、人それぞれ違いますが、「本人にとって殺意を抱くだけのこと」があったからです。そして、この「本人にとっての殺意を抱くだけのこと」は、本人が、殺意の対象を消し去らない限り、自分の苦しみは増えるだけだ…と無意識レベルで確信してしまった時に、殺意を行動に移してしまうのです。

殺意の対象を特定できていない場合は

殺意の対象を特定できていない場合は、世界中で怒っているように無差別殺人や、無関係な罪のない人が殺されてしまうこともあるのです。

だから、僕は「煩悩まみれの嘘つき」に注意したほうが良いと警鐘を鳴らしているのです。ほとんどの人が理解できないでしょうが、罪のない人を殺す無差別殺人は、「煩悩まみれの嘘つき」の影響もあるからです。どのように影響しているのかと言うと、簡単に言えば「煩悩まみれの嘘つき」の「嘘」が「無差別殺人を起こす予備軍」に「殺意の元」を蓄積させてしまうのです。つまり、「煩悩まみれの嘘つき」の「嘘」が、何らかのマイナスを「無差別殺人を起こす予備軍」に生み出して、それが解決できないことで蓄積されていき、ソレが爆発した時に事件は起こるのです。

逃げられない透明の針で刺され続けたら、犯人を特定し犯人に反撃をしない限り、鬱憤が溜まり続けて、いずれ爆発するのと同じです。「煩悩まみれの嘘つき」の「嘘」は特定できない状況を作り出します。

<<下に続く>>

殺意の対象を特定できている場合は

殺意の対象を特定できている場合でも、その殺意が解消できないと無意識レベルで確信した際に、対象を消し去ってその苦しみから逃れようとするのです。

無意識レベルの殺意を消す方法

要は、殺意の対象を特定できている場合も、特定できていない場合も、その殺意の「明確化」が必要になります。徹底して明確にして、殺意が生まれる根源全体を小さくしていく必要があるのです。その方法は「サヨナラ・モンスター」の方法です。殺意はモンスターから生み出されているのです。

殺意を消すというのは、何か1つを消すという意味ではないのです。殺意が生まれている全体像、この全体像を明確にして、小さくしていく必要があるのです。

僕自身の殺意が消えたのも、自分の心の奥底のモンスターを見つけ出し、それを小さくしていったことで、結果、殺意は消えました。

殺意を消そう!」ではなく「殺意を生み出している根源にあるモンスター(まとまり)を見つけて、それ全体を小さくしていくことで殺意が消えていく」ということです。

人は誰しも、心の奥にこのモンスターを抱えています。数や大きさはみんな違いますが。そしてこのモンスターはあらゆる心の病や、心の障害などの根源部分で関与しているものなのです。

殺意を消したい。そう思っている方は、自分でこの心の奥底のモンスターを見つけ出し、小さくしていってみては如何でしょうか。

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