「表現」は「傷」を癒すもの。本当の自分が表に表れてくると傷は癒えていく。

多くの人たちが、色々な「表現」をしています。それは、上記にあるよう、それぞれが自分で自分の心の深い部分にある「傷」を癒している「過程(プロセス)」なのです。周りの協力と一緒に。コメント欄を「傷」の視点で見るとわかります。とても優しい人たちがいることが。

「表現」をする人。そしてその表現をする人が自分で気がついていない「隠れた能力」に関することを上手く伝えている人もいる。表現している人は新たな自分に気づく。気づくと「傷」の欠片が1つ癒される。その繰り返しで「まとまり」が小さくなっていく。表現によって、その人の一部が表に現れたから。

「本当の自分」の何かが「表現」によって表に表れてくると「傷」は癒えていく。「傷ついている」ということは、本当の自分が表に出てこれないよう、封じ込められているということ。その「傷」の周りにある「?」が”反転”しながら表に現れていくのが「表現」です。これは本当に素晴らしいことです。

普通の認知行動療法では効果が出ない深いレベルの苦しみや生きづらを解消するためのスキーマ療法(心理療法)でも、2年3年かかるとも言われ、生涯を通して取り組むものだとも言われます。それほど「深い部分にあるまとまり」が小さくなるには時間がかかるものなのです。何故なら「根本解決」だから。

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)

・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
(2021年6月30日合格)

【メンタルケア心理士とは?】

「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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