感情は無意識のうちに自分で創り出している。

 2021年11月28日
595 views

正確なIQがわかる知能テスト(医師作成)

「公式Worldwide IQ Test」をオンラインで受けて、メンサテストに合格できる「脳力」があるか簡単にチェックできます(有料)。信頼性が高く、すぐに正確なIQがわかる知能テストで30分以内にあなたのIQスコアが分かります!(このIQテストはこの分野に精通した若くて経験豊富な医者により作成されたものです)。フィンランドの会社が運営しているサイトです。テストを行う方は十分な準備をしてから行いましょう(疲労や空腹が無い状態)。結果に大きく差が出ます。

感情は無意識のうちに自分で創り出している。

この記事でも、とても【重要】なことをお伝えします。

あくまでも、「無理をしない」という前提でお読み下さい。

感情は自分から創り出すことで素晴らしい道具になる

「エモーションプラス(第二版)EQ(心の知能指数)を高めるトレーニング(https://emotion.sayonara-monster.com/ )」の「熱い感情トレーニング(メール)」では、「みんなが創り出している熱い感情」をご紹介しています。このように自分から感情を創り出すことで、作業効率を上げたり、生きる希望が湧いたり、プラスを増やすことが出来ます。

とくに「熱い感情」がおすすめ

Mさんは、このメールトレーニングを行ってから、生きる希望を、以前よりも強く持てるようになると言っていました。そして、自分の忘れていた「夢」を少し気持ち的に取り戻してきているとも言っていました。「熱い感情」には、まだまだ隠れたメリットがあるようです。

何かを成功させた人たちは「熱い感情」「情熱」を持っていた。逆に、これなしで成功させることは出来ないと思う。この強い感情が、「目的達成」に近づけてくれます。どんな人も「熱い感情」を持つことが出来ます。

熱い感情があれば冷えた心を温めてくれる

モラルハラスメントの加害者は、心が冷たい。それは「熱い感情(情熱)」を持とうとしていないから。冷えた心に、あらゆるマイナス感情を増やし、マイナスの視点で見ていく。だから目の前の人が、加害者にとってはダメなものに見えてしまうことがある。

熱い感情があれば冷えた心を温めてくれるので、加害者になってしまう人にも、この熱い感情を取り戻してほしいなと思います。

感情は無意識のうちに自分で創り出している

「感情」が出てくるのを、黙って待っているのは子供です。大人(精神的自立をしている)は、自分の目的のために必要な感情を、責任もって、自分で創り出しています。感情に責任を持つか、他人任せにしているか、そこに相手の「能力」の高さが現れている。

感情って自然に出てくるものだよね…、これは違います。自然に出ているのではなく、出るまでに「その感情が生まれる過程」があり、それが無意識のうちに瞬間的に行われている。要は、無意識に無責任だから自然に出ているように思うだけで、実際は、無意識のうちに自分で創り出している。

信者になりたいのならそのままで良い

だからこそ、無意識のうちに無責任な感情生成をしていることを見つけ(気づき)、出来るだけその部分を修正していくことが自分にとって良いことになる。何故かと言うと、他人の解釈を鵜呑みにして持っているままだと、その解釈からの感情が無意識のうちに創られるから。

「他人の解釈」→「他人の感情」→「他人の目的」

つまり、これでは「信者」です。信者を悪く言っているのではありません。

本当の自分で生きるなら、自分から感情を創っていこう

本当の自分を生きていこう、そう思うなら「自分の解釈」→「自分の感情」→「自分の目的」へ進むことが良いと思います。

そのために役立ってくるのが、「サヨナラ・モンスター」や「エモーションプラス(第二版)EQ(心の知能指数)を高めるトレーニング」なのです。

人生には、目的があります。これは潜在意識(無意識)に設定されている。みんなここに向かって感情を創って生きています。そして、その結果を受け取っています。ですので、こういった意味で、人生は平等なのです。しかし、「こんなの望んでいない!」となることもあります。僕もありました。

これは、先ほどの「他人の解釈」→「他人の感情」→「他人の目的」で生きているのに、それさえも気がついていないから起こるのです。そして、「こんなの望んでいない!」と言いながら、まだ気づかない。気づこうともしない。そして、同じことを繰り返していく。

何故か?恐怖に同一化しているかです。恐怖に同一化しているから、「他人の解釈」→「他人の感情」→「他人の目的」を生きてしまうのです。知らず知らずのうちに。そして、「こんなの望んでいない!」と。このことに気づくと、とんだ茶番に思えてしまうのです。人間はみな茶番ですけどね。

僕が言いたいことは、「他人の解釈」→「他人の感情」→「他人の目的」をやめて、「自分の解釈」→「自分の感情」→「自分の目的」に変えていこう!ということ。そのためには同一化した恐怖の清算も必要で、そして、自分の目的をしっかり持って、感情を創って、進んでいくこと。

感情を創るのは簡単です。「エモーションプラス(第二版)EQ(心の知能指数)を高めるトレーニング」で出来ます。恐怖を減らすために役立つことは「サヨナラ・モンスター」でお伝えしています。

恐怖していると・・・?
「他人の解釈」→「他人の感情」→「他人の目的」

恐怖が減ってくると・?
「自分の解釈」→「自分の感情」→「自分の目的」

 



Worldwide IQ Test

IQテスト:あなたのIQスコアは?



あなたのIQをテスト →

広告

漫画で笑うと脳がリラックスし、漫画で感動の涙を流すとストレス解消に繋がる場合があります。たまには漫画を読むのも良いかもしれません。「沢山笑う」こと、「感動の涙を流す」こと、この2つを意識して読む漫画を選ぶと良いと思います。



この記事のレビュー(一覧)

0
Rated 0 out of 5
星5つのうち0 0件の評価に基づく
星5つ(投稿者の主観:とても良い)0%
星4つ(投稿者の主観:良い)0%
星3つ(投稿者の主観:普通)0%
星2つ(投稿者の主観:少し悪い)0%
星1つ(投稿者の主観:とても悪い)0%

この記事には、まだレビューが投稿されていません。あなたが最初の投稿者になってみませんか? レビュー機能を新しく追加してみたので、よかったら一言でも、または星評価だけでも良いので投稿をお願いします。

この記事に星評価とコメントをお願いします。

・レビューは投稿者の主観に基づく情報です。
・記事を読んだ感想、レビューを投稿して下さい。
・この記事の続きを読みたい場合は、一言残して下さい。
・こちらからの返信は出来ないことが殆どですので予めご了承下さい(必ず目を通させていただきます)。
・運営者の裁量で不適切と判断した場合、掲載は致しません。

この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

運営者の氏名:
菅原隆志

所在地:
北海道深川市納内町字納内3205-2

電話番号:
07027959293
(お電話でのお問い合わせは受け付けておりません)
(メールにてお問合せ下さい)

メールアドレス:
support@bright-ms.net

当サイトでは、安心してご利用していただく為に、「運営者情報と編集ポリシーについて」で情報を公開しています。