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記事投稿があまり出来ません(老犬介護〜痛みが癒えますように)。

 2022年10月17日
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記事投稿があまり出来ません(老犬介護〜痛みが癒えますように)。

新着記事の読者登録をしてくれる方々がいて申し訳ないのですが、最近は記事投稿があまり出来ていません。出来ない理由は老犬介護で疲れていて記事を書く気力が無いからです(どうしてもやらないといけないことを優先的にやっている)。

介護というのは思っていた以上に大変です。そして老犬介護は、はっきり言って一人では難しいです。基本的に介護は一人では無理だと思います。介護疲れによって介護される側をする側が殺めてしまう…という悲しい事件もありますよね。『「限界だった」たった1人の介護の果て なぜ22歳の孫は祖母を手にかけたのか | 毎日新聞』のように、親族間殺人の中にはとても悲しい事件もあります。

誰か一人に介護を背負わせて、その一人が追い詰められて事件を起こしてしまうケースもあります。だから介護は1人で頑張るのではなく、出来る人たちみんなで力を合わせて助け合い、支え合って行うことが大切ですね。誰か一人をスケープゴートにして介護をさせてはいけないと思います。

僕が今飼っている犬は16歳です。昔の彼女が捨てていった犬です。少し前まで食欲もしっかりあって普通に歩いていて老犬の割には元気だったのですが、急にフラフラするようになり、発作のようなものが起こり、意識障害で気が狂ったような感じになり、ゲージに手を挟めて悲鳴をあげたりして、動物病院では「おそらく脳炎か脳腫瘍」とのことでした。歳や体力のことを考えても全身麻酔をしてMRI検査をして負担をかけることで全身麻酔だけで死んでしまう可能性もあるとのこと。

今は、回復を願いつつ出来ることをやろうということで、今、自宅で老犬介護をしています。ですので、記事投稿に関しましては投稿数が減ると思いますので、もしよかったら僕が書いた過去記事を検索してみたり、出版している本などを読んでいただけたら有り難いです。温故知新という諺があるように、故きを温ねて新しきを知る。つまり過去の記事を読むことでそこから新しい発見がある場合もあるのです。僕自身も過去に買った本を読み返して新しい発見をしたり、過去に読んだ記事から新しい気づきがあったりしています。その時に気づけなかったことでも、自分に変化が起こっていることで、その変化によって別の視点に気づけることがあるのです。温故知新、とても大切なことです。

老犬介護は僕とパートナーの2人でやっているのですが、僕もパートナーも機能不全家族の元で育ち、今は親族と離れていて関わっていません。仲良くすることが出来ない家族でした。必ず攻撃をしてくる家族でした(矛先を内側に向ける家族)。ですから困った時に助けてくれる親族はいません。僕は、どうせ人間はいつか死ぬんだし、死ぬ時は一人なんだから自分が介護される側になるなら凍死でもすればいい(北海道の豪雪地帯に住んでいるので)とか思っていましたが、やはり死ぬ時は温かい気持ちで終わりたいものです。

そして、老犬の介護をしてみて「一人では難しい(二人でも難しい)」という大変さを痛感しています。飼い犬の今の状態だといつ死ぬかわかりません。もしかしたら数日中に死んでしまうかもしれないし、回復する可能性もあると思います。思いつく限り出来ることをやっています。今日は昨日に比べて落ち着いていて発作が少ないです。負担になるのでお風呂に入れることも出来ないので汚れを落として温かいタオルで拭いてあげたり(パートナーが看護師なのですごく助かっている)、温かい濡れたタオルで首を温めたり、他のもので身体を温めたり、観葉植物を置いてみたり、脳炎や脳腫瘍にはマイナスイオンも良いというのでマイナスイオン発生器があるのでそれを横に置いてみたり、ネットで調べて犬がリラックス出来る音楽をかけてどれが一番落ち着くのか観察しながら負担にならないよう音楽を流してみたりして、色々とやっていると今は落ち着いています。余計な音と光はかなりの刺激になるので、脳に刺激を与えないようにしています。昨日は水も飲めなかったのに、今日は「アース ペットスエット」を飲みました。昨日に比べると少しよくなった部分が見受けられます。

アース ペットスエット
”ペットの体液に近い電解質組成。水分・ミネラルをすばやく補給。”

親族全体で仲良く出来ていたのなら、こんな時に助け合って交代で出来ると思いますが、機能不全家族というのは難しいものです。

睡眠も2時間、3時間とかの時もあるので疲れが取れません。痙攣発作が頻繁に起きたり、悲鳴のような夜泣きで殆ど寝れません。だけど、僕自身もパートナーも心の良い変化が起こり、飼っている犬の存在のお陰だと思っています。感謝。動物病院の先生が言うには「もしかしたら今日…」ってこともあるとのことです。毎日痙攣発作が起きて断末魔のような悲鳴をあげるのを見ていると心苦しくなります。

脳炎は大きく二つに分かれていて、「ウィルス、細菌、真菌、原虫などの感染が原因の脳炎」と、「特発性(原因不明、免疫異常の可能性あり)の脳炎」の2つだそうです。

脳炎だと、進行すると旋回運動といってぐるぐる回り出したり、遊泳運動といって手足を無意識でバタつかせる動きが出ます。うちの犬も全く同じ動きです。少し前に、ぐるぐる回るようになり、ゲージ内をぐるぐる回り続けるので転んで手がゲージの柵に挟まって、それで悲鳴をあげていたので目が覚めて見に行くとゲージに手が挟まっているので、手を抜いてもまた同じようになってしまうので、何か良い物ないかと探していると、脳炎になった犬の介護をしている人のブログや、(https://norikazu-miyao.com/?p=27018)の記事を見つけて、円形サークルが良いと書いてあったので、早速Amazonで購入しようと思ったのですが、、、届くのに2日くらいかかってしまいます。

これなら直径150cm(XLサイズ)あるから良いと思ったのですが、今すぐに必要だったのでホームセンターなどを探したけど売っておらず、旭川のコメリ(ホームセンター)になら在庫があるとのことだったのですぐに買いに行きました。サイズがSとMしかないとのことだったけど、普通のゲージだと怪我をしてしまうのでとりあえずコメリで八角形ペットサークルのMを買いました。これなら怪我をする心配もないのでよかったです。

今は落ち着いて寝ています。床暖をつけているのでちょうど良い暖かさだと思います。なんとか回復してくれることを願っています。犬の脳炎は完治が難しいそうで、しかも16歳の老犬です。人間で言うと小型犬の16歳は80歳とか84歳とか言われています。長く生きてくれた方だと思いますが、今死なれたら後悔が残ります。もっと優しくしてあげればよかったとか色々あるから回復して20歳までは生きてほしいと思っています。

犬を見ていて思います。犬は、最期まで生きようとしているんだなって。安楽死を勧めない獣医師もいれば勧める人もいる。オーストラリアでは、日本人に比べ飼い犬の安楽死をあっさり選ぶ人が多いという記事を見ました。その記事は『ペットの病気、「安楽死」というタブーの真実 | ペット | 東洋経済オンライン | 社会をよくする経済ニュース』です。

何が正解か僕にはわかりませんが、最期まで生きようとしている命を人間の判断で終わらせてはいけないのだと、今は思う。

この花は「エキナセア」というそうで、花言葉は「あなたの痛みを癒します」だそうです。うちの犬は、痛みだと思うのですが、断末魔の悲鳴のような声をあげるので、相当な痛みと苦しみだと思います。そんな痛みと苦しみが癒えて、消えていき、回復することを願っています。

 

記事の投稿などは、あまり出来ず投稿頻度が下がってしまいますが、投稿したらその時に読んでいただければ幸いです。

追伸:

あれからかなり良くなりました!もう歳で先は長くないかと思いますが、とりあえず回復して元気になってよかったです。

追伸2:(2022年10月17日)

足腰も弱って歩くのがやっとなくらいですが、食欲もあります!下記のキュアペットが大好きでこれをご飯にかけると食いつきが違います。

キュアペット(犬用サプリ)がスゴイ!(評判・口コミ・レビュー)老犬の口臭が本当に消えた……!

 

最初に読むべき一冊(ミニ書籍)


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まずはマイナス化思考(認知の歪み)を修正しよう

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自分と向き合って心の深い部分を変える方法
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この記事のレビュー(一覧)

4
Rated 4 out of 5
星5つのうち4 1件の評価に基づく
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星1つ(投稿者の主観:とても悪い)0%

No Title

Rated 4 out of 5
2021年12月6日

Anonymous

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

運営者の氏名:
菅原隆志

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北海道深川市納内町字納内3205-2

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