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悩みとは何か?本当の自分の人生を生きることで悩みから脱出できる。

 2022年8月24日
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悩みとは何か?本当の自分の人生を生きることで悩みから脱出できる。

この記事は個人的な意見ですので鵜呑みにしないで下さいね。

はい。「脳」と「悩」を見て下さい。月が小さくなることが悩みです。そして「脳」は頭や体で悩み「悩」は心で悩むという感じです。

次に月の役割とは「月がなけれな自転速度が速くなり1日の時間も短くなり、強風で荒れ狂い、生命の進化も遅くなる」そうです。

そして、月光を浴びると狂人になるという言い伝えもあり、狼男は満月によって変身し悪行を行うという話もありますよね。

また別の話では「月は人をネガティブにする力がある」と言われています。

確かに人は夜中になるほど犯罪を犯しやすくなり、夜中のほうが夫婦喧嘩も起きやすいですね。

10代の頃、シンナーで遊んで幻覚世界体験だ!と言い幻覚世界の探求を楽しんでいましたが、夜中になるとネガティブな幻覚が出やすかった事を覚えています。

月は人のネガティブを大きくしやすいと、私は思います。

話は戻りますが、悩みとは字の通り月が小さくなることです。

月が小さくなるという事は、ネガティブにする力が少なるという事。

ネガティブにする力が少なくなると、バランスを崩し、当然ポジティブも少なくなります。

何故なら、ネガティブがあるから反対のポジティブを感じることが出来るからです。

苦しみや悲しみがあるから、幸せや楽しみを感じられるので、苦しみや悲しみが減れば、その分だけ幸せや楽しみも減ります。

一生懸命生きれば生きるほど辛い人生にもなりますが、人生の喜びも大きくなります。

ということは、月が小さくなると、人はプラスな事を感じることが弱ってくると言うことです。

そうするとポジティブやネガティブの境界が曖昧になり気合も抜けて憂鬱な状態になり生きている実感も少なくなっていくのです。

異常者がいるから正しく生きたいと思えるのです。

そう、悩みとは、ネガティブの力が少なくなることでポジティブも減り、境界線が曖昧になり、何が何だかわからないような状態なのです。

別の言い方をすれば、自分の人生を懸命に生きない事が悩みを大きくする原因になると言うわけです。

この悩みを分解すると「欲望」「認知の歪みや主観的な思い込み」「矛盾点、他者の価値観で生きている」という3つが表れてきます。

欲望は、自分に足りないと思う事で、それを満たそうという強い思いのことです。まずこれが大きな勘違いなのです。本当の自分は無意識であり、その無意識が望んでいるものがありのままの自分です。しかし、自分で自分を否定し自分が望んでいるものすら自分で否定するから、自分がわからなくなり偽の自分を生きるのです。偽の自分を生きれば生きるほど「本来足りてるのに足りないと思い込み満たそうとする強い思い」が欲望です。言い変えれば勘違から生まれた強い思いなのです。

次に認知の歪みはこちらのページを読んで下さい。主観的な思い込みとは「事実ではないのに自分がそうだと思い込んでいる事」です。

次の「矛盾点、他者の価値観で生きている」は、そのままで、他者の価値観で生きて、自分の価値観を封じ込めているのです。ですから、封じ込めた自分の思いが無意識で出てきたり、引っ込んだり、引っ込めたりして、他者の価値観とごちゃ混ぜになっているのです。ですので一本道ではないから矛盾点が多くなってきます。

10代の頃、悩んでシンナー中毒になり、現実逃避をしていたのですが、それで逮捕されて少年院送致になった時に、結果が不服だったのです。事件としては軽いほうで、私よりも重い事件を起こした者は、試験観察や保護観察で鑑別所までなのになんで俺だけ?という納得のいかない思いに思い込みも合わさり「よくも俺にひどいことしたな」という思いや「彼女に会いたい」「納得できない」「俺は死んでも間違ってない間違ってるのは世の中の奴らだ」といろんな思いがあり、それは自分の本当の声でした。

それで脱走をしたのですが脱走後に一切の悩みや迷いがなく、ひたすら直感で出てくる自分の声にしたがって逃げたのです。全く知らない田舎の道から「次は左だ」「次は右だ」という感じで、確信的な感じで逃げ切り、通常は捕まってしまうのですが、一か月逃走し、長野県→神奈川県→北海道と逃げて、そこから神奈川の実家に戻り、自分から少年院に戻ったのですが、疲れ果てるまでは迷いも悩みもなく、凄い自信とエネルギーに満ち溢れた感じでした。

それを今振り返ってみて、あれが本当の自分なんだとはっきり思います。

つまり何が言いたいのかと言いますと、本当の自分を生きないから、悩みが生まれだすという事です。

命を懸けて、一生懸命生きている人たちは、皆、自分の人生を全うしているんだって思います。

火事場の馬鹿力も、助けたい!その一心で一切の迷いも悩みもないから、力がでるんだと思います。

しかし、助けたい、だけど助けるなという、どちらかが他者の価値観の場合は、悩み迷うのです。

自分の心の中には他者の価値観は入れない。もしも入れるのだとすれば、同じ道を行く者の心のみだと決めると良いのかもしれません。

本当に自分を信じて愛せる人の自己犠牲と、自分を見捨てて見返りを期待した自己犠牲、同じ自己犠牲でも天と地の差があるでしょう。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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菅原隆志

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