本当にそうです。 本当のことを発すると嘘つきと言われます。

本当にそうです。 本当のことを発すると嘘つきと言われます。それは、嘘つきな者は人を信じることが出来なくなっていて「そんなことあるか!」と疑って試して来るのです。思う存分、本当のことをぶつけてあげたら良い。

嘘で人を陥れて安心している者は「本当のことを恐れている」のです。何故か。それだけ自分で自分の罪を知っているからです。心の奥に蓋をしても隠し切れない消せない罪。それがわかっているから誤魔化すために他人を嘘つき呼ばわりするのです。束の間の安心です。

どれだけ誤魔化しても()の「嘘で傷ついた人たち」が、その傷を癒すにはどうしても深い理解が必要です。深い理解において、どのような嘘でどのように傷ついたか知ってしまう日が来るのです。それは避けられないことです。

Aが嘘をついて誤魔化すとBが傷つく。Bが傷を癒そうとするとAの手口が出てくる。Aはそれを封じようとする。するとBは癒されないどころか傷を深める。Aさんいい加減邪魔するのはやめなさい。悪行を重ね人を傷つけ傷を深めているのですよ。原点は自分が始めたことでしょう。邪魔してはいけない。

Bタイプ(嘘によって深く傷ついた騙された人)は、それまでどのように騙されてきたのかを全部知り尽くす必要があります。知り尽くさなければ真の回復はないのです。マインドコントロールされてきた過程をすべて知り尽くすから深い傷が癒されるのです。僕は経験者ですからハッキリとわかります。

ですので、Bタイプ(嘘によって深く傷ついた騙された人)が自分の傷を癒そうとすると、Aタイプ(騙す側)が寄り付いてきて邪魔してくるのです。僕が発する情報は「騙されないための方法」です。それを邪魔する理由は?それが答えです。あの邪魔している者はマインドコントロールタイプです。

僕は、まだ自分の考えや気持ちをうまく言えない部分(言語化が下手)があります。そして当然ですが、人間ですから心に傷もまだあります。それを刺激されると精神が乱れてしまいます。が、「同じように騙されている人が、そこから抜け出せるキッカケ」になれたら良いなと思って情報発信しています。

なので、どれだけAタイプ(騙す側)が邪魔をしてきても、僕はやめるつもりはありません。更に、騙す手口を追求し、知り尽くし、それを情報発信していきます。

騙された傷は、その過程(プロセス)を知り尽くさないと癒されない深い傷があるのです。癒しの根本は「理解」だからです。何も、マインドコントロールの犯人を炙り出して、吊るしあげて、責めあげようと思っているのではないのです。騙された側は、苦しいから、癒すために知り尽くすだけなのです。

「サヨナラ・モンスター」に取り組んでいると、「騙されていたこと」に気づく人も出てきます。その人たちに「加害者を吊るしあげよう!」と言っているのではない。「自分のために、もう騙されないように成長しよう」と言っているだけです。

騙されたことに気づくには、モラルハラスメントに詳しい早稲田大学名誉教授、加藤諦三さんの本に書かれている「それまでの歴史を振り返る」をやってみると良いです。僕はそれによって脱出に繋がりました。深い支配は、それまでの歴史を振り返らないと抜け出せません。

どのように騙されどんな手口で騙されたか。それを知り尽くすことが心の中の小さな自分の親としての責任です。大切な我が子が騙されて自殺したとして「はいそうですか」で済ますわけにはいきません。自分に対してもソレと同じことです。騙されたのにそこから救い出さないのは自分への心理的な虐待です。

心の中の小さな自分が騙されて苦しんでいるのに、それを解きたくない。見たくない。怖いから目を背けて支配者に迎合する。そうしたいのであれば自由にすれば良いのです。自分が自分を裏切った先に本当の「自己信頼」はありませんので。魂を明け渡すのも明け渡さないのも自由です。

マインドコントロールして、人を騙している者は引用RTのように、平気ですり替えます。こういったことを1つ1つ知っていくからこそ、防げるようになるのです。知る努力をしないということは「また騙されたい」と言っているのと同じです。自分を守りたいのなら恐怖に突入すれば良いのです。

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)

・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
(2021年6月30日合格)

【メンタルケア心理士とは?】

「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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