書くことは精神を強化してくれる最高の方法!

 2021年11月28日
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書くことは精神を強化してくれる最高の方法!

書くことは、
精神を強化してくれる最高の方法です。
(最高は、個人的に思っていること)

これは、書くことが癒しになることについて、最前線の研究者である、
テキサス大学オースティンの心理学者ジェームズ・ペンネベーカー博士と、
シラキュース大学のジョシュア・スミス博士による研究で、

「感情」と「ストレス」について書くことで、
免疫機能を高め、精神を強化することが出来ると示唆されています。

書くことについてトップクラスの研究者たちが、
書くことで免疫機能を高め、精神を強化することが出来る」と言っているのです。

これから人類はコロナと共に生きていかなくてはいけません。
コロナウイルスとの闘い 「戦争」ではなく「共生」を 長崎大学 山本太郎教授 NHK特設サイト
要は、コロナがあろうとなかろうと、免疫機能を高めておくことが大切なこと。

僕はそれを、これからも、
「書くこと」を通して強化していけば良いと思っています。
(それだけではないけど)

https://note.com/s_monster/n/ndcdd8da9de0b

上記にも書きましたが、あれだけ弱っていた僕の精神が、
書くことを通して強化されて、加害者の攻撃があまり効かなくなってきました。

この文章を読んでいる方の中で、すぐに効いてしまう人は
「書くこと」で精神を強化していくと良いと思います。

単純に弱いから効くという話ではありません。
例えば、相当精神が強い人間でも、効く部分がありますし、
効く部分を作り上げることも出来ますし、
そこを執拗に、複数人から、継続的に攻撃され続けて、
回復させない仕組みを作られた場合、徐々に弱ります。

ですが、精神を強化しておくことは、
効きにくくなるのは間違いありません。

この話の続きとして、以前お伝えした下記の記事を併せてお読み下さい。

「言葉のいじめ」や「ネットハラスメント」を受けたら「アウトプット(出すこと)」をすることが重要です!

「感情」と「ストレス」について書くこと、
あなたも是非、やってみて下さい!!

これは、「エクスプレッシブ・ライティング」とか、
「エモーショナル・ディスクロージャー」のように有名なやり方もあります。

僕自身は「サヨナラ・モンスター」という独自の方法が、
最も効果的で、得るものも大きいので、サヨナラモンスターをこれからもやります。

ただ書くだけではなく、潜在意識(無意識)に働きかけて、
心の奥にあるモンスター(纏まり)に変化を起こすことが重要なのです。

人が変わる…、というのは、、、
このモンスター(纏まり)のレベルで変わるということなのです。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより恨みも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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