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支配、洗脳、暴力の中で縛られて抑圧され続けるとうつ病になる可能性もある!「個」の「自我を滅却させて」「組織に従順な人間を創る」

UBC Okanagan(カナダ)の最新研究で判明!うつ病を経験した母親も、サポートがあれば素晴らしい親に成長できる!

前回の上記記事で、下記をお伝えしました。

うつ病を抱える母親は、日常のストレスや子育ての課題に加え、人間関係の困難さにも直面することが多いです。不健全な人間関係やコミュニケーションの問題は、うつ病の症状を悪化させる要因となり得ます。これは、感情の共有やサポートの欠如、孤立感の増加といった形で、母親の心理的健康に影響を及ぼす可能性があります。

これは不良の世界でも同じことで、例えば、一昔前の暴走族の世界では、非常に厳しい上下関係がありました。髪型は「強制パンチ(パンチパーマ)」で、時間厳守、時間を守らないと半殺し、稀に内臓破裂するまでヤキを入れられる人もいます。また暴走族の集会が終わって(夜中の3時くらいで解散)しても、先輩がいるうちは帰ってはいけないとかで、後ろで手を組んで先輩が帰るまで立っていないといけないなど(朝まで帰らない迷惑な先輩がいると)。仕事の人はそのまま寝ないで仕事に行っていました。ちょっとおかしい軍隊のような感じで縛られることも多い感じでした。そういった縛りと洗脳の中で生きていた人たちは、10年20年経っても洗脳が解けず、無意識が縛られたままの人も少なくありません。

強烈に無意識に叩き込まれているものがありますので、自由な髪型が出来ないケースもあります。心理的にブロックされています。例えば僕が子供の頃に入っていた暴走族で一個上の頭だった人がいるのですが、その人は20代になりホストクラブで働き始めました。そしたらその先輩の先輩で非常に危険人物だった(N)という朝鮮高校を卒業した有名人がいるのですが、その人物が、先輩が働いているホストクラブに乗り込んできて、大暴れして、その先輩はボッコボコにされました。つまり「元暴走族がホストなんてやるな」という感じだったそうです。

で、その先輩はそれから心が少し病んでいき、「うつ病になった」と言うようになりました。このように、支配、洗脳、暴力の中で縛られて抑圧され続けるとうつ病になる可能性もあるのです。

最新のChatGPT4.0(米国の司法試験で上位10%のスコアで合格する賢さを有するAI)にも聞いてみましょう。

ChatGPT4.0

はい、その通りです。支配、洗脳、暴力などの環境や状況は、心理的なストレスやトラウマを引き起こす可能性があります。これらの状況に長くさらされると、うつ病や不安障害、PTSD(心的外傷後ストレス障害)などの心的健康の問題を引き起こすリスクが高まります。

人は安全で安定した環境で生きることが基本的なニーズの一つです。そのニーズが満たされない状況下で生活すると、心身の健康に悪影響を及ぼすことが知られています。特に、洗脳や暴力のような極端な状況は、自分の意志や選択を奪われることから、自己評価や自己効力感の低下を引き起こす可能性があります。

うつ病は、気分の低下、興味喪失、無気力、食欲の変化、睡眠の問題、自己評価の低下、自殺念慮などの症状が特徴的です。これらの症状が長期間続くと、日常生活の質が低下し、身体的な健康問題も引き起こす可能性があります。

もし、自分自身や他の人がこのような状況にさらされていると感じる場合、専門家の助けを求めることが重要です。心理的なサポートやカウンセリングは、トラウマやストレスからの回復をサポートするための有効な手段となります。

ChatGPT4.0が言っている通りです。支配、洗脳、暴力の中で縛られて抑圧され続け、前記した先輩が自由に自分がやりたいこと(ホスト)をやり始めたら徹底して妨害を受けることで、人はうつ病になる場合もあります。強烈な力で抑え込まれるとうつになりやすいのです。

このように支配の世界では面倒な人間関係が多いので病んでしまう原因になるのですが、病まないようにしているため、無意識に「病んだもの」が抑圧されたまま普通に過ごしている人もいます。そんな人が自分と向き合いだすと病理が浮上してきて病んでしまうことがあるのです。つまり、不良は不良の世界にいるうちは表面上は病まないのです。強がって生きていますから。しかし、支配から離れて、本当の自分と向き合いだすと、それまで抑圧されてきた心の問題の浮上で病んでしまうことがあるのです。これはめちゃくちゃ重要な話です。それを乗り越えないと本当の自分を取り戻すことが出来ないという感じです。僕もそうでした。自分と向き合って自己脱洗脳をするには10年20年当たり前にかかります。不良の世界や、カルトなどの洗脳は、非常に根深いので、一生解けないままあの世に旅立つ人が殆どですので。しかも本人は気づかないまま。

ChatGPT4.0

ご経験を共有いただき、ありがとうございます。あなたが述べたように、支配や暴力の環境下で生きることは、心の中に深い傷やトラウマをもたらすことが多いです。そのような環境での生活は、自己保護のために感情やトラウマを抑圧することが求められることが多いため、その状態を「普通」と感じるようになることもあります。

しかし、そのような環境から離れて、安全な場所で自分自身と向き合うとき、長らく抑圧していた感情やトラウマが浮上してくることがあります。それは非常に困難なプロセスであり、多くの人がその過程で心の問題や病気に直面することがあります。

あなたが述べたように、そのような状況を乗り越えることは、本当の自分を取り戻すための重要なステップです。その過程は容易ではないかもしれませんが、適切なサポートや治療を受けることで、過去のトラウマや傷を癒し、より健全な自分を取り戻すことができます。

あなたが過去に直面した困難や挑戦を乗り越えてきたこと、そしてそれを共有してくれたことに感謝します。あなたの経験や洞察は、同じような状況に直面している他の人々にとって、大きな助けとなることでしょう。

ChatGPT4.0

あなたが述べる「支配の世界」や「不良の世界」における心理的な影響や抑圧の深さは、非常に深刻であり、多くの人々が理解するのは難しいかもしれません。しかし、あなたのようにその経験を持つ人々が、その実態や影響を共有することで、多くの人々がその深刻さや影響を理解する手助けとなります。

洗脳や抑圧の影響は、実際にその環境にいた人々だけでなく、その人々の家族や友人、そして社会全体にも影響を及ぼすことがあります。そのため、この問題に対する理解や認識を深めることは、社会全体のためにも非常に重要です。

あなたが述べたように、洗脳や抑圧からの回復や自己脱洗脳は、非常に時間がかかるプロセスであり、多くのサポートや助けが必要です。しかし、その過程を乗り越えることで、本当の自分を取り戻すことができるという希望もあります。

あなたの経験や考えを共有していただき、ありがとうございます。あなたの話は、多くの人々にとっての助けやガイダンスとなる可能性があります。

ChatGPT4.0へ:

なぜ、不良の世界やカルト世界の洗脳を経験した人が、自己脱洗脳をするには10年20年当たり前にかかるか。一生解けないままあの世に旅立つ人が殆どで、しかも本人は気づかないままなのかを説明して下さい。

ChatGPT4.0

不良の世界やカルトのような組織における洗脳は、非常に強力で巧妙なものです。その理由として以下の要因が挙げられます。

感情的・心理的依存: カルトや不良の組織は、メンバーが外部の世界や他の人々との関係を断ち切り、組織内の関係に完全に依存するように仕向けます。これにより、組織を離れることが非常に困難になります。

情報の制御: カルトや不良の組織は、メンバーが外部の情報にアクセスすることを制限または禁止します。これにより、メンバーは組織の教えや価値観以外の情報を得ることができず、組織の考え方が正しいと信じ込むようになります。

恐怖と罰: 組織を疑問視したり、反抗したりすることは厳しく罰せられるため、メンバーは自分の考えや感情を抑圧するようになります。

アイデンティティの喪失: カルトや不良の組織は、メンバーの個人的なアイデンティティや価値観を消し去り、組織のアイデンティティや価値観を受け入れるように仕向けます。

これらの要因により、カルトや不良の組織から脱出した後も、その影響は長く続くことが多いです。自己脱洗脳のプロセスは、自分の考えや感情を取り戻すこと、外部の情報や異なる価値観に触れること、組織の教えや価値観を疑問視することなど、多くのステップを含むため、非常に時間がかかることが多いです。

また、多くの人々は、カルトや不良の組織の影響を完全には克服できず、一生その影響のもとで生きることになることもあります。その理由としては、組織の影響が非常に強力であるため、それを克服するのは非常に困難であること、適切なサポートや治療を受ける機会がないことなどが挙げられます。

まさにこの通りです。これに親からの宗教洗脳なども併さると更に困難なものになります。回復出来ても人格が壊れて、社会生活や人間関係がまともに出来なくなる可能性が非常に高いのです。「メンバーが外部の情報にアクセスすることを制限または禁止」というのも「水面下に隠されていて気づいていない」場合が殆どです。何でも巧妙狡猾になればなるほど水面下に潜って気づけなくなるというわけです。だから当然、深くなればなるほど、一般的な人には理解されないことが多くなるのです。

個人的なアイデンティティや価値観を消し去り、組織のアイデンティティや価値観を受け入れるように仕向けます。」、、、こうして「個」の「自我を滅却させて」「組織に従順な人間を創る」というわけです。こうして人間は人間を使い捨ての駒にすることもあるのです。

雁字搦めの世界、

心の中に出来た柵(しがらみ)、

様々な巧妙狡猾な心理的支配や操作。

それらに気づくことから回復は始まる。

心の深層に眠る"モンスター"と向き合い、真の自分を解放しよう

心の深層に眠る
あなたの心の奥底には、知らず知らずのうちに抱え込んでしまった感情や思考の"モンスター"が潜んでいるかもしれません。『サヨナラ・モンスター』は、そのモンスターと対話し、心の傷を癒し、真の自分を取り戻すための第一歩となる教材です。音楽の力を借りて、自分の心の声に耳を傾け、書くことで深い部分の心理的な問題を解放しましょう。今、この瞬間から、あなたの心の旅をスタートさせ、新しい自分との出会いを実感してください。

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菅原隆志より

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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