心理的虐待の一種「ガスライティング」を受けたら覚悟を決めること。「見えない敵」との闘いは「明確」に出来なければ負けです。本当に敵がいるならば「特定」まで至ることが出来るのです。

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心理的虐待の一種「ガスライティング」を受けたら覚悟を決めること。「見えない敵」との闘いは「明確」に出来なければ負けです。本当に敵がいるならば「特定」まで至ることが出来るのです。

過去に書いた心理的虐待の一種「ガスライティング」については「こちら」から記事を読めます。

妄想のガスライティングと事実のガスライティング

ガスライティングは、とても複雑巧妙です。「私(僕)はガスライティングを受けてます!」と言っている人は、実は「妄想」の場合もあるのです。「妄想のガスライティング」と「事実のガスライティング」があります。この記事では「事実のガスライティング」についてのお話となりますので、安易に思い込んでいったりしないでくださいね。

過去に「妄想のガスライティングがある」と言っていた方がいたので念のためにお伝えしておきます。例えば妄想が強くてストーカーの性質がある人自身が実際にはないガスライティング被害を訴えることもありますので。

ガスライティングは心理的虐待の一種

この「ガスライティング」は心理的虐待の一種であり、確実かのようにターゲットを陥れる巧妙な嫌がらせです。このガスライティングを受けだしていると思ったら覚悟を決めることです。

覚悟の意味は以下の引用をお読み下さい。

【覚悟】
《名・ス自他》
1.
悪い事態(に多大の努力がいるの)を予測して心の準備をすること。 「―はよいか」
2.
仏教
迷いを去り道理を悟ること。

 

引用元:覚悟 – Google 検索

ガスライティングは巧妙だから騒いでどうにかなるものではありません。上記引用にあるように仏教的に言えば「迷い」を捨て「道理を悟る」ことが大事なのです。そうでなければガスライティングには勝てません。

ガスライティングがわかる実話の映画

アンジェリーナ・ジョリー主演の映画「チェンジリング」は「実話」です。心理的虐待の1つ「ガスライティング」について知りたい人はこの映画を見ると良いです。ガスライティングは心理的虐待の中でもトップクラスに悪質なものです。最初にもお伝えしたように、「妄想のガスライティング」と「事実のガスライティング」があります。この映画は実話をもとにしていますので、事実のガスライティングです。

以下の動画をご覧下さい。

モラルハラスメントの加害者はガスライティングをないことにする

モラルハラスメントの加害者は「事実のガスライティング」を「妄想のガスライティング」として片付けようとする場合があります。つまり、ガスライティングを仕掛けているモラルハラスメントの加害者が、加害行為を水面下に隠し、バレないようにするために、被害者の説明力の無さなどを悪用して、「事実」を「妄想扱い」するケースもあります。勿論その逆もあります。「妄想」を「事実」だと思い込みから主張する人もいます。それほど複雑なのが心理的虐待の中でトップクラスのガスライティングです。

ガスライティングが実在することについて、心理学者のマーサ・スタウトが言っている言葉を引用してご紹介します。言っておきますけど、心理学者は妄想していませんからね(笑)

心理学者のマーサ・スタウト(英語版)は、ソシオパスはよくガスライティングの手法を使うと述べている。

引用元:ガスライティング – Wikipedia

ガスライティングが実在しているから、心理学者のマーサ・スタウトが上記のように言っているのです。

逆に、「ガスライティング?あーあれ?妄想ですからww」と言っている人がいれば、あまり勉強をされていない人ですね。

実害がなければ無視すること

実害がなければ無視することが大事です。1つ1つ見れば小さな嫌がらせで無視しておいても実害がない場合は無視しておきましょう。「実害」とは文字通り「実際の損害」です。例えばネット上で成りすましをされて嘘や事実を歪曲された情報を書き込まれた場合、収入が減ったなど何らかの損害があれば「実害」です。

その情報を信じる人もいますので自分の信用に関わってくる話ですのでこのような名誉毀損は実害に含まれます。そういったことがななく小さな事なら放っておけばよいでしょう。

受け続ければ本当に異常者になる場合もある

ガスライティングを受け続ける前は「正常」だったけどガスライティングを受け続けることで「異常」になっていく者もいます。そうなればもう誰も信じてくれません。頭も混乱し正気を失うからです。だけどもし打ち勝てば?もの凄い経験値を獲得できます。実話の映画「チェンジリング」は素敵な話です。

執着心と信念も大事

絶対に諦めない執着心と信念が最後に勝つのです。実話の映画のアンジェリーナジョリーかっこよかった。感動した。

不当な攻撃には確かな1歩で

今、ガスライティングを受けている人、受けて本当におかしくなってしまった人。まだ「チェンジリング」を見ていないのなら見て見て下さい。不当な攻撃には「確かな1歩で」闘うことが大切です。喚いても意味がないのです。喚いたところで明確に出来るものではないのです。「確かなこと」が必要です。

妄想に堕ちるか現実に上がるか

ガスライティングを仕掛けられたということは「試された」ようなものです。「さぁ…右(現実)か左(妄想)か…どっちの転ぶか自分で選べ…」と。喚いて騒いで妄想世界に堕ちていくか。それとも冷静に静かに情報収集し証拠保全し確かなことを進めていくか。自分の行動で未来が決まるのです。

狡さは弱さに敏感

ガスライティングを仕掛ける者の一部は虐待の要素を持っている者に仕掛ける。そして「黒」なら妄想世界へと誘導されてしまう。「白」なら1人で問題解決が出来るのです。これ考えた者はすごい頭が良い。

<<下に続く>>

狡さは弱さに敏感ということを以下の記事でお伝えしました。

【言葉のいじめ対処法】言葉のイジメ、からかい、嫌がらせ、誹謗中傷、モラハラ、匿名掲示板での嫌がらせなどを行う者に効果的な対処法はコレだ!嫌なこと思い出して眠れないなら尚更解決する必要があります。

つまり「ガスライティングを仕掛ける狡賢い者」は「虐待の要素を持っている弱い者」に敏感に反応してくるから「虐待の要素を持っている」とガスライティングのターゲットにされる可能性も高くなるということです。

闘わなければ精神を蝕まれていく

ガスライティングを仕掛けられたら闘わなければ精神を蝕まれていきます。

心理的虐待の一種「ガスライティング」は嘘の被害妄想を本当にしてしまう悪質な心理的虐待です。受けた人にしかわかりませんが肉体的暴力よりも怖いものだと感じる人もいると思います。ガスライティングは正気を失うほど精神を追い詰められる心理的虐待ですから。

つまり、ガスライティングを受けたら信じてくれる人は殆どいなくなるので、心理的虐待ガスライティングを受けたら自分で自分を大切に出来なければ多分負けるでしょう。ガスライティングの度合いにもよりますが負ければ自殺、精神崩壊、発狂して事件を起こす。といった感じまで追い詰められる場合もあります。最後まで自分を信じるのは自分です。「誰か助けて!」では多分助からないのではないかと思います。信念を持っていた僕でさえ、ガスライティングの巧妙な手口で、途中、正気を失いそうになりましたので。奴らは妄想を事実のように言い、それを複数人の力で本当のことのように周囲にも思い込ませることが得意なのです。

大事なのは闘うこと(本当に被害があるなら)

ガスライティングを仕掛けられて闘うには「確認力」「特定力」「証拠保全能力」「情報収集力」「直感力」などが必要です。そして長期的に問題に取り組む覚悟。日々の精神のメンテナンス。勇気を持つこと。こういったことが必要です。「本当の被害は事実としての証拠を掴むことができる」のです。

自分たちが仕掛けられたのだから自分で自分たちに着せられた汚名を晴らすのです。それが出来なければガスライティングよりも酷い虐待なのかもしれない。

自分が不当な攻撃を受けたのに「自分で自分を見捨てるという自虐」です。自分を自分の子供だと思ってみて下さい。子供がガスライティングを仕掛けられて正気を失いかけている。自分がそれを助ける親になるのです。

ガスライティングを受けたということは、トップクラスの心理的な虐待を受けたということですよ?警察に泣きついても無理です。巧妙ですから。

ガスライティングを行うものは相当な知識を持っていることが多いです。サイバー攻撃のAPT攻撃かのように巧妙な心理攻撃をする場合もあります。そんなものに狙われたら自殺するまで、または人生破滅、家庭崩壊まで追い詰められる場合もあります。

これだけの長期戦に持ち込んでくるということは、仕掛けた側も簡単にはやめないということです。向こうもそれなりの「明確な意思」を持っているので、仕掛けられたのであれば自分も長期戦を覚悟する必要があるのです。

それで闘いを放棄すれば徹底して心理攻撃を受けて、混乱していき、脳に負荷がかかり続け、原因不明の体調不良、頭痛、自律神経失調症のような症状、そして、統合失調症、病的な被害妄想へと本当に追い詰められていく場合もあります。

ネット上で調べて見るとあなたも理解できると思います。集団ストーカーに狙われているとか、ガスライティングを受けたと騒いでいる人たちの中の1部に本当に精神病のようになって被害妄想をしている人たちや被害者に工作員が混ざっているなど色々なものが入り乱っていて何が本当かわからないようになっています。

僕が思うには彼らは最初は誰かに攻撃を仕掛けられた。だけど特定が出来なかったのだと思います。つまり一部の人は負けたのだと思います。

見えない敵」との闘いは「明確」に出来なければ負けです。負けは被害妄想をへの道を意味する場合も稀にあると思います。本当に敵がいるならば「特定」まで至ることが出来るのです。

大事なのは「確認」なんです。

僕はガスライティングをした者を許す必要はないと思っています。だけど「勉強」させてもらいました。勉強に繋げた自分に感謝です。

アンジェリーナ・ジョリー主演の映画「チェンジリング」は「実話」です。頭がおかしくない者が精神病院送りにされたけど、最後は勝つから、カッコイイです。これが闘うということ。自分を大切にするということ。

もう一度、お伝えします。ガスライティングを仕掛けられたということは「試された」ようなものです。「さぁ…右(現実)か左(妄想)か…どっちの転ぶか自分で選べ…」と。喚いて騒いで妄想世界に堕ちていくか。それとも冷静に静かに情報収集し証拠保全し確かなことを進めていくか。自分の行動で未来が決まるのです。

敵を倒す(問題解決する)とたくさんの経験値(成長)をもらえます。

これも繰り返しですが、このような「見えない敵」との闘いは「明確」に出来なければ負けです。本当に敵がいるならば「特定」まで至ることが出来るのです。

特定」するには「(確認力、特定力、証拠保全能力、情報収集力、直感力)」で照らせばいいのです。

そうすれば「無数のいるように見えた敵」が「明確」になります。明確になれば首根っこを捕まえることが出来ます。

 

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