はめられる夢を見ていませんか?人は蜘蛛の巣の罠にかかっているのに気づかない…。そして、ゆっくりと雁字搦めになっていく。まさに茹でガエルのごとく気づいたときには遅い場合もあるのです。

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はめられる夢を見ていませんか?人は蜘蛛の巣の罠にかかっているのに気づかない…。そして、ゆっくりと雁字搦めになっていく。まさに茹でガエルのごとく気づいたときには遅い場合もあるのです。

はめられる夢を見ていませんか?

はめられる夢を見ていませんか?繰り返し見る「はめられる夢」は潜在意識があなたにメッセージを送ってくれている可能性があります。

はめられているのにそのことに気がついていない。このままでは危険だから潜在意識が夢を通して「お願い!気づいて自分を守って!」とメッセージを送ってくれている場合があるのです。

この記事は、そんな人に、何か気づくきっかけになるかもしれない内容です。

テロや暴力や虐めは決してなくなることはない

ゲージの中(心理的な)で生きているうちは「テロ」や「暴力」そして「虐め」は決してなくなることはない…。何故ならテロや暴力や虐めはゲージ内の仕組みの「産物」だから。その仕組みはとても巧妙。誰も世界から暴力や虐めをゼロにすることが出来ないことが「巧妙さを物語っている」のです。

そんな中、自分が成長して自分の力でゲージの中(心理的な)から抜け出していくことに意味があるのです。それが「本当の自分」を生きることもであり、このブログで何度も言っている「心の管理者」になるということでもあるのです。これは生涯かけて成し遂げるくらいの難しいことです。そんじょそこらの何とか療法でどうにかなるようなレベルのものではありません。

誰もテロや暴力や虐めをゼロに出来ない

大統領でさえゼロにすることは出来ない。どんな宗教さえもテロや暴力や虐めをゼロに出来ない。生み出されるのは歴史を見たらわかるように定期的に繰り返されている「戦争」だ。平和は100年ももたない。

「マハトマ・ガンジー」はこのことを深く理解していたのだと思います。名言の中にそれが含まれている。

蜘蛛の巣の罠に引っかかっているのに気づかない

ガンジーの言っている「蜘蛛の巣の罠」をナポレオンヒルの「悪魔を出し抜け」の言葉に置き換えれば「ヒプノティックリズムに絡めとられる」ということ。このブログ内の言葉で言えば「巧妙なモラルハラスメント」と言ってもよい。ヒプノティックリズムというのは「自然の法則」であり、「悪魔を出し抜け」の本によれば「リズムは習慣の最終段階」ということ。

つまり、自分で作り出した習慣が最後にはリズムを形成し、それが固定化され永久のものとなる。世の中に張り巡らされている蜘蛛の巣の罠に引っかかってばかりいると、それが習慣となり、最後には蜘蛛の巣に絡めとられて食われる結果になるのです。それが「破滅」です。

その罠に引っかかってしまった者はマイナス行動をするようになります。テロ、暴力、虐めなどがそれです。それに引っかからないことが、テロ、暴力、虐めの犠牲者を生み出さないために必要なこと。

人は、蜘蛛の巣の罠にかかっているのに気づかない、そして、ゆっくりと雁字搦めになっていく。まさに茹でガエルのごとく気づいたときには遅い場合もあるのです。

『2匹のカエルを用意し、一方は熱湯に入れ、もう一方は緩やかに昇温する冷水に入れる。すると、前者は直ちに飛び跳ね脱出・生存するのに対し、後者は水温の上昇を知覚できずに死亡する』

引用元:茹でガエル – Wikipedia

これと同じようなもので、ゆっくりジワジワと小さなステップで迫ってくる蜘蛛の巣の罠には多くの人が気づかないのです。

暴力とセックスは密接に結びついている

極端に言えば、エロ動画を見続けていることも「悪魔の罠に引っかかっている」と言えます。悪魔の罠は破滅へと導くもの。エロ動画を見続けると心の奥に暴力性が芽生えてくるのです。引きこもりが籠り続けてエロ動画を見ているうちに脳が委縮して親を殺すのも「悪魔の罠に引っかかっている」と言えます。

「は?エロ動画が暴力性に結びついている?なわけねーじゃんw」と思ってしまう方もおられるでしょう。そう思う人は以下の引用文を併せて読んでみて下さい。

 ポルノ問題に詳しい中里見博徳島大准教授(憲法)は「女性や子どもを『モノ扱い』する過激なAVは、性暴力を容認する価値観を、見る者に植え付けかねない」と指摘。それらを簡単に見られるインターネットの普及で、危険性は高まっていると警鐘を鳴らす。

引用元:性暴力の実相・第2部(3) 過激なAV「お手本」に – 西日本新聞

如何ですか。僕は物事の本質を見抜くのが上手いのです。僕が直感(過去の経験からの無意識的な知識)で「こうだ!」と思うことは調べるとどこかの教授や専門家が言っていたり、そういった研究結果が出てくるのです。

前述した「引きこもりが籠り続けてエロ動画を見ているうちに脳が委縮して」については以下の引用文を読んで下さい。

研究チームは、その可能性はあると考えている。彼らはひとつの推測として、「ポルノ鑑賞によって脳が頻繁に活性化すると、それに関わる脳の構造および機能が消耗し、ダウンレギュレーション(刺激を受けにくくなること。依存症を生む仕組みとされている)が引き起こされるのかもしれない」と述べている。

引用元:ポルノを見ると脳は縮小するのか:研究結果|WIRED.jp

これによれば一つの推測としてですが、僕は長期的なエロ動画の継続した鑑賞と怠けた生活が脳を委縮させ暴力性が増すと考えています。

<<下に続く>>

 研究チームはまた、3Dポルノの台頭がカップルの関係に悪影響を与えたり、性差別を助長したり、女性の搾取につながったりする可能性もあると警告。

引用元:VR技術で見えた3Dポルノの恐ろしい未来 研究 (The Telegraph) – Yahoo!ニュース

思っている以上に悪影響もあるのです。

「暴力」と「セックス」は密接に結びついているのです。殺戮を繰り広げたソマリアなども「暴力」と「セックス(レイプ)」が密接に結びついている。悪魔的な心理的な罠にかかった者たちは説明できない心理的な雁字搦めの蜘蛛の巣から逃れられない。だから欲望で誤魔化す。その悪循環で殺戮へ…。

戦時中に旧日本軍がレイプして殺していたのも、悪魔的な心理的な罠にかかった者ということです。悪魔的な心理的な罠にかかった者は暴力性が上がるのです。特定できないから。解決できないから。蓄積してしまうのです。蓄積から逃れようと欲を貪ろうとする。餓鬼の亡者だ。その結果が強姦殺人。

「映像」は潜在意識(無意識)に影響を強く与えるのです。これも僕的に言えば「餌」です。更にはこの映像と「麻薬」を同時に広めれば人は洗脳されていくのです。異常な事件の背景にはこういった問題が隠れている場合もあるのです。

なので、「エロ動画を見てはいけない!!」と言っているのではありません。「何事も程々にして健全な生活習慣が大切」だとお伝えしているのです。

なぜ悪魔的な心理的な罠に気づかないか

悪魔的な心理的な罠は最初は気づきません。それは「小さなステップを踏んでいく仕組み」だから。気づいたときには後戻りが出来ない状態になっているだけです。そして悪魔的な心理的な罠は変装が上手い。1つ1つとってみれば大したことが無いことに思えたり、または、とても良いものに思えたりするもの。だから気づかない。まさかそれらの組み合わせがマイナスに作用しているとは夢にも思わないのだ。

無差別殺人も悪魔的な心理的な罠にかかって発狂した者です。早くに気づければよかったのですが気づくことが難しいのです。

だから時折犯罪者は「悪魔が囁いた」と言うのです。しかし「悪魔」は存在しない。それは自分が自分の心の中に自分で作り出したものなのです。それに絡めとられただけなのです。そういった働きが潜在意識(無意識)にあるのです。それを「プラス」に使えばよかったのです。

自分で蒔いた種は自分で刈り取る日が来る

「一日一善」を実践すればよいことが返ってくる。その仕組みも「悪魔的な心理的な罠」のことです。悪魔的な影響は「一日一悪」の積み重ねの最後なのです。積み重ねた言動が潜在意識(無意識)に蓄積し、それが大きな力で影響を出してくるのです。だから「一日一善」は他人にも自分にも良いことが起こる。

つまり、有名な言葉通り、「自分で蒔いた種は自分で刈り取る日が来る」ということ。そう、ヒプノティックリズムに絡めとられる日が来るのです。「一日一善」を実践した結果なら、とても良いことが起こって幸せになっていくのです。

自動化自動成長システムとも言える

この仕組みは「自動化自動成長システム」とも言える。コンプレックスも仕組みは似ている。コンプレックスというのは正しくは「複合的な感情の纏まり」という意味です。心の傷を核として同類の感情が纏まります。それが劣等コンプレックスだったり、メサイアコンプレックスだったりします。

これらのコンプレックスは肥大化するとユングが言ったように「人格を形成」します。以下の記事に書いたことです。

本人は自分の行っていることを正しいと思い込んでいるので、親切の押し売りをしていることにも気がつかず、無意識レベルの「感情の纏まりが肥大化」していて、更なる複合的影響によって、周りをどんどん不幸にしていきます。まるで巨大な渦で飲み込んでいくかのように。

引用元:メサイアコンプレックスとは、実は自分が救われたいが為に人を救おうとしたり人のために何かをしようとするコンプレックスのことです。 | complex-plus

モラルハラスメントの加害者は深刻な劣等コンプレックスを抱えています。そして人を傷つけずにはいられない状態です。これは深刻な劣等コンプレックスに突き動かされている状態です。肥大化しすぎた劣等コンプレックスが1つの人格を形成し、外界の者からも感情を吸収しようとしているのです。本人は無自覚です。

劣等コンプレックスに突き動かされて、外界の者に劣等感を抱かせようとするのです。そう、誹謗中傷や嘲笑をしている者たちです。あれは劣等コンプレックスに突き動かされている可能性が高いのです。そして外界の者に劣等感を抱かせるように仕向け、その感情を吸収して自身の肥大化した劣等コンプレックスを更に肥大化させようとする「自動化自動成長システム」のように働いているのです。

ですから、誹謗中傷や嘲笑をしている者たちは、反応すると喜び、無視すると喜ばないのです。反応すれば感情を吸収できるが、無視されたら感情を吸収できないからです。これは寄生虫と仕組みが似ています。昔から「心に虫が湧く」と言いますが、本当に心に寄生虫が棲みついているようなものなのです。

心に棲み付いた寄生虫を消し去るには

心に棲み付いた寄生虫を消し去るには「心の虫にとって居心地が悪い心」になるしかありません。それは「潔い心」です。太陽の光で照らされて隅々まで光が行き届いている潔さ。そこには心の寄生虫は住めません。自然といなくなります。

心の寄生虫が自分の心に棲めないということは、流されない自分になるということ。つまり、この記事でお伝えしている悪魔的な心理的な罠である蜘蛛の巣の罠に引っ掛からない自分になるということです。

あなたの大切な心を寄生虫に明け渡してはいけません。子供頃のあなたの素晴らしさ。それを取り戻すのです。心の寄生虫は子供の心には棲み付きにくいのです。子供の明るいエネルギーと素直さ、純粋さ、こういったものが強いと心の寄生虫にとっては居心地が悪いのです。だからこの世から子供が消えたら多くの人はエネルギーをもらえずに廃人と化すのです。

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