はめられる夢・陥れられる夢・騙される夢を見ていませんか?

はめられる夢・陥れられる夢・騙される夢を見ていませんか?

僕は過去、、悪夢をよく見ていました。1度や2度ではなく、数年間の間に、定期的に同じような悪夢を見続けていました。その悪夢は、はめられる(嵌められる)夢、陥れられる夢、裏切られる夢で、悪夢の最後は殺されそうになることが殆どでした。そして破裂するのではないかと思うほど心臓がバクバクして、汗もびっしょりで、夜中に飛び起きていました。そして、心の問題を1つ1つ解決していくことで、長い間見続けていた悪夢を全く見なくなりました!

『「悪夢障害」を知っていますか|NIKKEI STYLE」』の記事の「悪夢障害の診断基準」に書いてある1〜5、全て当てはまるので、僕は悪夢障害だったのではないかと思います。この頃は、無意識の食いしばり、睡眠中の歯軋りも酷かったのですが、悪夢を見なくなるのと同時に、歯軋りが治りました。悪夢と歯軋りの関係もあると思いますので、ネット検索をしてみるとこのような記事がありました。次の引用文をお読み下さい。

原因としてもっとも知られているのが「外傷後ストレス障害(PTSD)」です。

引用元:悪夢の原因と治し方 寝る1時間前にはリラックス、ストレスを寝床に持ち込まないで|高校生新聞オンライン|高校生活と進路選択を応援するお役立ちメディア:睡眠科学を専門とする医師の大川匡子先生(睡眠総合ケアクリニック代々木理事)

悪夢の原因として最も知られているのが「外傷後ストレス障害(PTSD)」とのこと。僕もその通りだと思います。前記したように、僕は、心の問題を1つ1つ解決していくことで、長い間見続けていた悪夢を全く見なくなったのです。僕の心の問題というのは、トラウマ、心の深い傷(自分で気づいていなかった)を中心に、1つ1つ、「書くこと」で解決していきました。それをまとめたのが「サヨナラ・モンスター」です。

今こうして、「僕は、深い心の傷を抱えていた」と書けるようになったこと、これも一部が回復した証拠です。心の傷は深ければ深いほど、自分でわからないのです。わかってしまったら心が壊れてしまうのです。それに耐えきれないから、心が守ってくれています。守ってくれているから、自覚が出来ないのです。ですから、その間に、「書くこと」で「自己理解」を深めていき、自分で自分の心を探っていき、サヨナラ・モンスターでお伝えしている複数の作業をしていくことで、トラウマを克服することができるのです。但し、これはとてもつらく、苦しい作業になりますので、1人では無理だという人は、心の専門家を頼るようにして下さい。

僕の場合は、人間不信で、過去、自分の弱さを知られることは、家族、親族からの永久的無視のような恐怖を潜在的に感じていたので、弱さを認めることが出来ず、強がって生きていたので、自分の心の声を出そうとすると死ぬほど苦しくなって誰にも相談出来ず、病院恐怖症のようになっていたので、精神科や心療内科に行くことも出来ませんでした。1度、病院の前に行き、車の中で迷って、行こうと思って入り口から入ったのですが、異常な心の苦しさに襲われて、車に戻りました。心が閉じ込められていて、弱音を吐くな、本音を言うな、そんな心理状態だったのです。なので、結果として自分で自分の心を救うという選択をすることになったのです(誰にも自分の気持ちを言えないし、自分でも自分の気持ちがよくわかっていない)。その自分の心を自分で救うこと、それが、様々な研究からもプラス効果があるとわかっている「書くこと」で、自分の心の苦しみの根の部分にある「モンスター(纏まり)」を小さくすることに成功したのです。

これにより、心がそれまでよりは大幅に軽くなり、長い間見続けていた悪夢も見なくなり、睡眠中の歯軋りもピタッと治ったのです。つまり僕の場合、悪夢の原因は、前記した睡眠科学を専門とした医師の方の引用文にあるよう、「外傷後ストレス障害(PTSD)」が1つの原因だったのだと思います。

PTSDは、人としての尊厳を傷つけられ続けた経験が原因の場合もあり、僕の場合は、少年院から出て、少年院の中で更生をしようと決めたのですが、機能不全家庭に戻ってから、そこで待っていたのは、人としての尊厳を傷つけられ続ける扱いだったのです。そこにはガスライティングなど巧妙なものもあり、更には汚い手口を使う別の人間が便乗したり、心が傷つくのに対処出来ず、傷つき続けるのに、1人で生きていけないから受け続けるという状態に陥っていたのです。雁字搦め状態だったのです。

まともに勉強もしてこない。薬物中毒。犯罪以外で、生きることが出来ないような人間が更生を決めたら、社会に馴染む以前の問題で、何かあったら取り返しのつかないことをしてしまうし、生きていく術がないので、どうすることも出来ませんでした。トラウマもあるから些細なことで怒りが爆発してしまうこともあり、それをきょうだいに逆手に取られて、きょうだいが飛ばしてきた「駒」からの攻撃に対して、あと一歩のところで殺めてしまうところだったこともあります(26歳くらいの頃)。その頃は、自分にトラウマがあるなんて気づいてもいませんでした。ただ、心を攻撃されると、怒りが抑えきれなくなってしまっていたのです。ですから、人を殺めてしまうのではないかと怖くなってきて(そう思う出来事が3回あった)、そこから人との関わりを避けることになりました。少年院の先生からの手紙を心の支えにして、「俺は犯罪はやらない」と再び心に決め、1人になることを洗濯したのです(パートナーがいましたが)。そのパートナーも心に問題を抱えており、世間から見れば共依存関係となるでしょう。それでも、自分たちなりの中では最善の選択だったのです。

そして、「書くこと」を通して、「人としての尊厳を傷つけられ続ける扱い」を明らかにしていくことで、如何に腐った嘘つき(悪い嘘)が多かったからわかってきて、1つ1つ理解を深めていき、そこから自分の心を守る力を身に付けました。こういった過程も含めての心の問題解決だったのです。結果、日常的なストレス、隠れた恐怖、トラウマなどを減らすことに成功した方法が「サヨナラ・モンスター」です。心の問題を解決していく過程(プロセス)です。

僕の場合は、はめられる(嵌められる)夢、陥れられる夢、裏切られる夢を見ていて、悪夢の最後は殺されそうになることが殆どだったのですが、この悪夢、まさに当時自分が受けていたのに気づけていなかったことの表れなのです。自分で気づいていないことが、夢を通して表れていたのです。まるで、潜在意識(無意識)が解決を促してくれているかのように。実際に、心の問題を解決したら、この悪夢を見ることが完全に無くなったのですから。この記事は、2020年12月28日更新しましたが、この時点でも全く悪夢を見ていません。

 

以下、修正前

 

 

はめられる夢を見ていませんか?

はめられる夢を見ていませんか?

繰り返し見る「はめられる夢」は潜在意識があなたにメッセージを送ってくれている可能性があります。

はめられているのにそのことに気がついていない。このままでは危険だから潜在意識が夢を通して「お願い!気づいて自分を守って!」とメッセージを送ってくれている場合があるのです。

この記事は、そんな人に、何か気づくきっかけになるかもしれない内容です。

テロや暴力や虐めは決してなくなることはない

ゲージの中(心理的な)で生きているうちは「テロ」や「暴力」そして「虐め」は決してなくなることはない…。何故ならテロや暴力や虐めはゲージ内の仕組みの「産物」だから。その仕組みはとても巧妙。誰も世界から暴力や虐めをゼロにすることが出来ないことが「巧妙さを物語っている」のです。

そんな中、自分が成長して自分の力でゲージの中(心理的な)から抜け出していくことに意味があるのです。それが「本当の自分」を生きることもであり、このブログで何度も言っている「心の管理者」になるということでもあるのです。これは生涯かけて成し遂げるくらいの難しいことです。そんじょそこらの何とか療法でどうにかなるようなレベルのものではありません。

本当の自分から離れれば離れるほど、苦しくなって、悩みも増えていきます。繰り返し見る夢は、このこと(本当の自分から離れていること)を教えてくれている場合があるのです。

誰もテロや暴力や虐めをゼロに出来ない

大統領でさえゼロにすることは出来ない。どんな宗教さえもテロや暴力や虐めをゼロに出来ない。生み出されるのは歴史を見たらわかるように定期的に繰り返されている「戦争」だ。平和は100年ももたない。

「マハトマ・ガンジー」はこのことを深く理解していたのだと思います。名言の中にそれが含まれている。

蜘蛛の巣の罠に引っかかっているのに気づかない

ガンジーの言っている「蜘蛛の巣の罠」をナポレオンヒルの「悪魔を出し抜け」の言葉に置き換えれば「ヒプノティックリズムに絡めとられる」ということ。このブログ内の言葉で言えば「巧妙なモラルハラスメント」と言ってもよい。ヒプノティックリズムというのは「自然の法則」であり、「悪魔を出し抜け」の本によれば「リズムは習慣の最終段階」ということ。

つまり、自分で作り出した習慣が最後にはリズムを形成し、それが固定化され永久のものとなる。世の中に張り巡らされている蜘蛛の巣の罠に引っかかってばかりいると、それが習慣となり、最後には蜘蛛の巣に絡めとられて食われる結果になるのです。それが「破滅」です。

その罠に引っかかってしまった者はマイナス行動をするようになります。テロ、暴力、虐めなどがそれです。それに引っかからないことが、テロ、暴力、虐めの犠牲者を生み出さないために必要なこと。

人は、蜘蛛の巣の罠にかかっているのに気づかない、そして、ゆっくりと雁字搦めになっていく。まさに茹でガエルのごとく気づいたときには遅い場合もあるのです。

『2匹のカエルを用意し、一方は熱湯に入れ、もう一方は緩やかに昇温する冷水に入れる。すると、前者は直ちに飛び跳ね脱出・生存するのに対し、後者は水温の上昇を知覚できずに死亡する』

引用元:茹でガエル – Wikipedia

これと同じようなもので、ゆっくりジワジワと小さなステップで迫ってくる蜘蛛の巣の罠には多くの人が気づかないのです。気づかないうちに、人は本当の自分を見失いやすいということです。そのことを夢を通して潜在意識が教えてくれることもあるのです。

暴力とセックスは密接に結びついている

極端に言えば、エロ動画を見続けていることも「悪魔の罠に引っかかっている」と言えます。悪魔の罠は破滅へと導くもの。エロ動画を見続けると心の奥に暴力性が芽生えてくるのです。引きこもりが籠り続けてエロ動画を見ているうちに脳が委縮して親を殺すのも「悪魔の罠に引っかかっている」と言えます。

「は?エロ動画が暴力性に結びついている?なわけねーじゃんw」と思ってしまう方もおられるでしょう。そう思う人は以下の引用文を併せて読んでみて下さい。

 ポルノ問題に詳しい中里見博徳島大准教授(憲法)は「女性や子どもを『モノ扱い』する過激なAVは、性暴力を容認する価値観を、見る者に植え付けかねない」と指摘。それらを簡単に見られるインターネットの普及で、危険性は高まっていると警鐘を鳴らす。

引用元:性暴力の実相・第2部(3) 過激なAV「お手本」に – 西日本新聞

如何ですか。僕は物事の本質を見抜くのが上手いのです。僕が直感(過去の経験からの無意識的な知識)で「こうだ!」と思うことは調べるとどこかの教授や専門家が言っていたり、そういった研究結果が出てくるのです。

前述した「引きこもりが籠り続けてエロ動画を見ているうちに脳が委縮して」については以下の引用文を読んで下さい。

研究チームは、その可能性はあると考えている。彼らはひとつの推測として、「ポルノ鑑賞によって脳が頻繁に活性化すると、それに関わる脳の構造および機能が消耗し、ダウンレギュレーション(刺激を受けにくくなること。依存症を生む仕組みとされている)が引き起こされるのかもしれない」と述べている。

引用元:ポルノを見ると脳は縮小するのか:研究結果|WIRED.jp

これによれば一つの推測としてですが、僕は長期的なエロ動画の継続した鑑賞と怠けた生活が脳を委縮させ暴力性が増すと考えています。

 研究チームはまた、3Dポルノの台頭がカップルの関係に悪影響を与えたり、性差別を助長したり、女性の搾取につながったりする可能性もあると警告。

引用元:VR技術で見えた3Dポルノの恐ろしい未来 研究 (The Telegraph) – Yahoo!ニュース

思っている以上に悪影響もあるのです。

「暴力」と「セックス」は密接に結びついているのです。殺戮を繰り広げたソマリアなども「暴力」と「セックス(レイプ)」が密接に結びついている。悪魔的な心理的な罠にかかった者たちは説明できない心理的な雁字搦めの蜘蛛の巣から逃れられない。だから欲望で誤魔化す。その悪循環で殺戮へ…。

戦時中に旧日本軍がレイプして殺していたのも、悪魔的な心理的な罠にかかった者ということです。悪魔的な心理的な罠にかかった者は暴力性が上がるのです。特定できないから。解決できないから。蓄積してしまうのです。蓄積から逃れようと欲を貪ろうとする。餓鬼の亡者だ。その結果が強姦殺人。

「映像」は潜在意識(無意識)に影響を強く与えるのです。これも僕的に言えば「餌」です。更にはこの映像と「麻薬」を同時に広めれば人は洗脳されていくのです。異常な事件の背景にはこういった問題が隠れている場合もあるのです。

なので、「エロ動画を見てはいけない!!」と言っているのではありません。「何事も程々にして健全な生活習慣が大切」だとお伝えしているのです。

なぜ悪魔的な心理的な罠に気づかないか

悪魔的な心理的な罠は最初は気づきません。それは「小さなステップを踏んでいく仕組み」だから。気づいたときには後戻りが出来ない状態になっているだけです。そして悪魔的な心理的な罠は変装が上手い。1つ1つとってみれば大したことが無いことに思えたり、または、とても良いものに思えたりするもの。だから気づかない。まさかそれらの組み合わせがマイナスに作用しているとは夢にも思わないのだ。

無差別殺人も悪魔的な心理的な罠にかかって発狂した者です。早くに気づければよかったのですが気づくことが難しいのです。

だから時折犯罪者は「悪魔が囁いた」と言うのです。しかし「悪魔」は存在しない。それは自分が自分の心の中に自分で作り出したものなのです。それに絡めとられただけなのです。そういった働きが潜在意識(無意識)にあるのです。それを「プラス」に使えばよかったのです。

自分で蒔いた種は自分で刈り取る日が来る

「一日一善」を実践すればよいことが返ってくる。その仕組みも「悪魔的な心理的な罠」のことです。悪魔的な影響は「一日一悪」の積み重ねの最後なのです。積み重ねた言動が潜在意識(無意識)に蓄積し、それが大きな力で影響を出してくるのです。だから「一日一善」は他人にも自分にも良いことが起こる。

つまり、有名な言葉通り、「自分で蒔いた種は自分で刈り取る日が来る」ということ。そう、ヒプノティックリズムに絡めとられる日が来るのです。「一日一善」を実践した結果なら、とても良いことが起こって幸せになっていくのです。

自動化自動成長システムとも言える

この仕組みは「自動化自動成長システム」とも言える。コンプレックスも仕組みは似ている。コンプレックスというのは正しくは「複合的な感情の纏まり」という意味です。心の傷を核として同類の感情が纏まります。それが劣等コンプレックスだったり、メサイアコンプレックスだったりします。

これらのコンプレックスは肥大化するとユングが言ったように「人格を形成」します。以下の記事に書いたことです。

本人は自分の行っていることを正しいと思い込んでいるので、親切の押し売りをしていることにも気がつかず、無意識レベルの「感情の纏まりが肥大化」していて、更なる複合的影響によって、周りをどんどん不幸にしていきます。まるで巨大な渦で飲み込んでいくかのように。

引用元:メサイアコンプレックスとは、実は自分が救われたいが為に人を救おうとしたり人のために何かをしようとするコンプレックスのことです。 | complex-plus

モラルハラスメントの加害者は深刻な劣等コンプレックスを抱えています。そして人を傷つけずにはいられない状態です。これは深刻な劣等コンプレックスに突き動かされている状態です。肥大化しすぎた劣等コンプレックスが1つの人格を形成し、外界の者からも感情を吸収しようとしているのです。本人は無自覚です。

劣等コンプレックスに突き動かされて、外界の者に劣等感を抱かせようとするのです。そう、誹謗中傷や嘲笑をしている者たちです。あれは劣等コンプレックスに突き動かされている可能性が高いのです。そして外界の者に劣等感を抱かせるように仕向け、その感情を吸収して自身の肥大化した劣等コンプレックスを更に肥大化させようとする「自動化自動成長システム」のように働いているのです。

ですから、誹謗中傷や嘲笑をしている者たちは、反応すると喜び、無視すると喜ばないのです。反応すれば感情を吸収できるが、無視されたら感情を吸収できないからです。これは寄生虫と仕組みが似ています。昔から「心に虫が湧く」と言いますが、本当に心に寄生虫が棲みついているようなものなのです。

心に棲み付いた寄生虫を消し去るには

心に棲み付いた寄生虫を消し去るには「心の虫にとって居心地が悪い心」になるしかありません。それは「潔い心」であり「あなたがあなたらしく生きる」ことです。太陽の光で照らされて隅々まで光が行き届いている潔さ。そこには心の寄生虫は住めません。自然といなくなります。

心の寄生虫が自分の心に棲めないということは、流されない自分になるということ。つまり、この記事でお伝えしている悪魔的な心理的な罠である蜘蛛の巣の罠に引っ掛からない自分になるということです。流されない自分は本当の自分です。

あなたの大切な心を寄生虫に明け渡してはいけません。子供頃のあなたの素晴らしさ。それを取り戻すのです。心の寄生虫は子供の心には棲み付きにくいのです。子供の明るいエネルギーと素直さ、純粋さ、こういったものが強いと心の寄生虫にとっては居心地が悪いのです。だからこの世から子供が消えたら多くの人はエネルギーをもらえずに廃人と化すのです。

誰かに頼るのではなく、自分で自分の心に向き合う、自分で自分を救い出す。自己理解こそが自分を癒す根本解決法です。自分で自分を理解せず、他人に理解させようとすることに無理があるのです。自分でもわからないことを他人がわかるはずがありません。自己理解の最初の一歩は「書くこと」から開始できます。それが「サヨナラ・モンスター」です。

繰り返し見る悪夢。それは自分が苦しんでいるということ。その自分を自分で救うための教材が「サヨナラ・モンスター」です。僕の場合は、悪夢を見る根本原因である「モンスター(まとまり)」を小さくしていくことで悪夢も見なくなりました。痛みを伴いましたが、自分の本当の恐怖などと向き合ったからです。今現在も、全く見ていません。

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