感情を未消化にしないことが大切!(予防しよう)感情を抑圧しすぎると病む! 何らかの方法(書く、喋る、音声録音、文章化 .etc)で表に出すことで予防!(スッキリ)

 2021年11月28日
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感情を未消化にしないことが大切!(予防しよう)感情を抑圧しすぎると病む! 何らかの方法(書く、喋る、音声録音、文章化 .etc)で表に出すことで予防!(スッキリ)

今日いただいたご質問メールに対しご返信した内容を、他の方にもお伝えしたいと思ったので、そのことについて書きたいと思います。今日質問をしてくれた方も、読んでいただけたら嬉しいです。あとからふと思ったことも追記しています。

まず、口で喋ることですが、有効になる場合もあると思います。(目的とやり方次第だと思います)

口で喋ることから自分の感情に気づけることもある

自分で気づいていない感情、例えば、未処理未消化の感情など、これは、簡単には見つからない自分の感情ですが、「嫌だった」「辛かった」「寂しかった」「気持ち悪いと感じた」など、自分の感情を口で喋ることから、それまで気づいていなかった別の感情が浮上してくることがあります。(感情を抑圧してきた人ほど、心の奥に浮上出来ない感情が蓄積)自分の気持ち、感情を、口で喋るようにしていくことで、心の奥に溜まっている感情が見つかり、解消する切っ掛けになる場合もありますので、そういった点で、有効になる(出来る)場合もあると考えます。

僕自身も、喋っているうちに、自分の感情に気づけたこともあります。

予防のために(未消化にしない)

あと、感情を未消化にしないため(予防のため)に、口で喋ることも有効に出来ます。僕自身、それをやるようにしています。例えば、嫌なことがあったとします。黙っていると感情が未消化になる。だから、敢えて、言葉にして、口で喋り(音声録音も効果的)、書き、心の外に出すようにしています。こうすることで心の奥に問題の原因を蓄積させないように出来ます。

例えば、一昨日投稿した記事(https://bright-ms.net/post-22442/)で、自分の感情やふと思ったことを音声にしてみました。これも、未消化にしないために有効だと、効果があると感じているので、僕は、時々、こうして表に出すようにしています。そうすると、次の日の目覚めも良くて、理由がよくわからないモヤモヤした嫌な気分が残らないのです。昔は、予防が全くできず、心の奥に感情が未消化となり蓄積し、防衛のための怒りを使いすぎて、イライラすることも続き、疲れることもあり、無関係な人に迷惑をかけたこともあり、そして怒りはパッと見、悪者に見えますので、それを悪者に巧みにすり替えられて、自分では対処出来ず、症状が出ていた時期もありますので、予防していくことが如何に大切か、そこも考えるようになりました。

あと、一昨日投稿した記事(https://bright-ms.net/post-22442/)で、音声で感情を表に出しつつ、意思表示をしつつ、それについて「書くこと」で更に消化しつつ、記事の後半で、僕が出版している本に高評価がついていたことを書きました。こうして、感情を消化し、その後に良い記憶になるように、良い内容を持ってきてまとめることで、自分の中で、嫌なものとして残りにくくなります。ですので、嫌なことがあり、モヤモヤが残ってしまう人は、僕がやっているようなことを試してみると良いと思います。

感情を未消化にしないこと、予防すること、そのために何らかの方法(書く、喋る、音声録音、文章化 .etc)で表に出すこと、、、これが大切なので、覚えておいてください!

あともう1つ、それらの体験を通して、自分にとってのプラスを見つけて締め括るようにすることが大切です。どのような記憶にして残すのか、そこが重要です。嫌な記憶にして残し続けしまうと、あとで、蓄積によって苦しくなります。その逆をやりましょう。

このように、自分で自分の感情をしっかりと消化させてあげると、そういった行いを自分で肯定出来ます。そうすると自分への肯定感も生まれます(強い自己肯定感)。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

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