感情を未消化にしないことが大切!(予防しよう)感情を抑圧しすぎると病む! 何らかの方法(書く、喋る、音声録音、文章化 .etc)で表に出すことで予防!(スッキリ)

感情を未消化にしないことが大切!(予防しよう)感情を抑圧しすぎると病む! 何らかの方法(書く、喋る、音声録音、文章化 .etc)で表に出すことで予防!(スッキリ)

今日いただいたご質問メールに対しご返信した内容を、他の方にもお伝えしたいと思ったので、そのことについて書きたいと思います。今日質問をしてくれた方も、読んでいただけたら嬉しいです。あとからふと思ったことも追記しています。

まず、口で喋ることですが、有効になる場合もあると思います。(目的とやり方次第だと思います)

口で喋ることから自分の感情に気づけることもある

自分で気づいていない感情、例えば、未処理未消化の感情など、これは、簡単には見つからない自分の感情ですが、「嫌だった」「辛かった」「寂しかった」「気持ち悪いと感じた」など、自分の感情を口で喋ることから、それまで気づいていなかった別の感情が浮上してくることがあります。(感情を抑圧してきた人ほど、心の奥に浮上出来ない感情が蓄積)自分の気持ち、感情を、口で喋るようにしていくことで、心の奥に溜まっている感情が見つかり、解消する切っ掛けになる場合もありますので、そういった点で、有効になる(出来る)場合もあると考えます。

僕自身も、喋っているうちに、自分の感情に気づけたこともあります。

予防のために(未消化にしない)

あと、感情を未消化にしないため(予防のため)に、口で喋ることも有効に出来ます。僕自身、それをやるようにしています。例えば、嫌なことがあったとします。黙っていると感情が未消化になる。だから、敢えて、言葉にして、口で喋り(音声録音も効果的)、書き、心の外に出すようにしています。こうすることで心の奥に問題の原因を蓄積させないように出来ます。

例えば、一昨日投稿した記事(https://bright-ms.net/post-22442/)で、自分の感情やふと思ったことを音声にしてみました。これも、未消化にしないために有効だと、効果があると感じているので、僕は、時々、こうして表に出すようにしています。そうすると、次の日の目覚めも良くて、理由がよくわからないモヤモヤした嫌な気分が残らないのです。昔は、予防が全くできず、心の奥に感情が未消化となり蓄積し、防衛のための怒りを使いすぎて、イライラすることも続き、疲れることもあり、無関係な人に迷惑をかけたこともあり、そして怒りはパッと見、悪者に見えますので、それを悪者に巧みにすり替えられて、自分では対処出来ず、症状が出ていた時期もありますので、予防していくことが如何に大切か、そこも考えるようになりました。

あと、一昨日投稿した記事(https://bright-ms.net/post-22442/)で、音声で感情を表に出しつつ、意思表示をしつつ、それについて「書くこと」で更に消化しつつ、記事の後半で、僕が出版している本に高評価がついていたことを書きました。こうして、感情を消化し、その後に良い記憶になるように、良い内容を持ってきてまとめることで、自分の中で、嫌なものとして残りにくくなります。ですので、嫌なことがあり、モヤモヤが残ってしまう人は、僕がやっているようなことを試してみると良いと思います。

感情を未消化にしないこと、予防すること、そのために何らかの方法(書く、喋る、音声録音、文章化 .etc)で表に出すこと、、、これが大切なので、覚えておいてください!

あともう1つ、それらの体験を通して、自分にとってのプラスを見つけて締め括るようにすることが大切です。どのような記憶にして残すのか、そこが重要です。嫌な記憶にして残し続けしまうと、あとで、蓄積によって苦しくなります。その逆をやりましょう。

このように、自分で自分の感情をしっかりと消化させてあげると、そういった行いを自分で肯定出来ます。そうすると自分への肯定感も生まれます(強い自己肯定感)。

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:メンタルケア心理士

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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