親ガチャ失敗? それも自分の意味づけ次第です。

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No Title

Rated 2 out of 5
2021年11月29日

親が悪い

自分が幸せになれないのは親ではなく自分自身の問題

Rated 5 out of 5
2021年11月29日

いつも人生においての勉強になる記事を読ませていただいています。私は、菅原さんの出版された本や記事で気づきが増えました。それに比例して自分自身の問題と向き合うことが必要だと思うこともできました。
私は過去に親への酷い恨みを抱えて、関係のない周りの人や動物に八つ当たりしてきました。私が不幸なのは親のせい…だけど、親に返せないから周りに八つ当たりをする。今、振り返れば本当に酷いことをしてきました。少しずつですが、自分自身の問題と向き合うようになり、親への恨みは大分減ってきています。恨みつらみで生きていても苦しいだけです。菅原さんの感情を感じ切って終わらせてほしいという言葉の重みがわかるようになりました。

なっちゃん

幸せの種「気づき」からの返信

レビューありがとうございます。
気づきが増えて、自分の問題と向き合うことが必要だと思えるようになってきたのですね。
それは自分自身が幸せになっていく為に、とても大切で、素晴らしいことだと僕は思います。
人は誰もが加害者になります。加害者になったことがない人間は一人もいません。
(自分の加害を認められない人ほど、完全なる被害者になろうする傾向が強い)
人間である以上、個人差はありますが、誰もが「害を加える生き物」です。同時に害を被る生き物でもあります。
そこには、誰もが持つ「自分の心の問題」「弱さ」などがあります。
それに向き合えない時期は、親や国のせいにしてみたりと、自分以外の所為にして一時凌ぎをします。
だけどそれでは、自分の心の問題は保留になっているだけなので、根本解決にはなりませんよね。
僕自身も自分の心の問題と向き合っています。
人は誰もが死ぬまで問題を抱え、問題が生み出され、そして解決して、成長して、、、その繰り返しなのだと思います。
今回、なっちゃんさんが気づきが増えて自分の問題と向き合うことが自分にとって必要だと思ったことは、
きっと、これからの幸せに繋がっていくはずです。
自分と向き合うことは本気になればなるほど苦しいこともありますが、自分を育ててあげて下さい。
それが精神的自立に繋がり、自分の親として自分に幸せを与える最短の道だと思います。
群れて誤魔化しているうちは本当の心の問題解決は出来ません。
そう言った意味で、なっちゃんさんが自分と向き合う必要があると思えたのは、とても大きな一歩だと思います。
心の中の存在と向き合うには一人で向き合う必要があります。
例えば心閉ざした人に対し、ゾロゾロと大勢の他人を連れて行っても心を開いてくれることはないと思います。
自分に対してもそれと同じで、自分一人で向き合うからこらこそ、本心が出てくるのです。
それ(自分の本心、感情)を大切にしてあげて下さい。
良い変化を投稿していただきありがとうございます。僕も勇気をもらえました。

私も

Rated 5 out of 5
2021年11月29日

私も五十の歳になり、
ようやくこの記事の意味がわかる様になりました。
目の前に障害物があるなら、
自分が変わる事で避ければよいのだ。
こう思うまで沢山支配して生きました。
支配された私も支配者だったのです。

元支配者より

幸せの種「気づき」からの返信

レビューの投稿ありがとうございます。
「”支配された私も支配者だった”」←すごい(素晴らしい)気づきだなと思います。
人は誰もが支配者であり加害者ですよね。そのことに気づけた人は大きく成長した人たちだと思います。

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト。うつ病アドバイザー)1980年、北海道生まれ。中卒。数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題を抱えることになる。そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を出来る部分から解決して、それにより役立った情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくことを体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。