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退化したがる人たちと進化したがる人たちの決定的な違い!

 2022年8月24日
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退化したがる人たちと進化したがる人たちの決定的な違い!

退化したがる人たちと
進化したがる人たちがいます。
(無意識のうちも含む)

退化したがる人たち自己成長なし
進化したがる人たち自己成長あり

この決定的な違いは、
恐怖」に対しての態度です。

態度とは何か、
goo国語辞書からの引用をお読み下さい。

物事に対したときに感じたり考えたりしたことが、言葉・表情・動作などに現れたもの。1引用文献:態度(たいど)の意味 – goo国語辞書

つまり、恐怖に関することに対したときに、
感じたり考えたりしたことが、
言葉、表情、動作などに現れるということ。
この態度が、退化する人と進化する人では真逆です。

退化したがる人たち自己成長なし
→ マイナス思考、マイナス感情、転換せず、退化に繋がる言葉、表情、動作など。

進化したがる人たち自己成長あり
→ マイナス思考、マイナス感情、ポジティブ転換、進化に繋がる言葉、表情、動作など。

このように決定的な違いがあります。

サヨナラ・モンスターは、
進化していくための教材です。
ですから、付属ツールで1つ1つ、
ポジティブ転換」していくことが大事なのです。
(購入者の方は、1つ1つ、転換していきましょう)

退化したがる人たちは恐怖に同一化したり、
恐怖から永遠と逃げ続ける人たちで、、、

逆に、

進化したがる人たちは勇気を持って
恐怖に抵抗し、恐怖を克服し、
自己成長して、進化して恐怖を有効活用しています。

退化を好めば当然、生きれば生きるほど苦しくなり、弱り、衰え、
最悪脳機能さえも物理的に衰えていきます(脳の萎縮)。
そうなる前に「退化」をやめ「進化」へと進むことが大切です。
脳が萎縮していくと、戻るのは無理というくらい難しいです。

下記を頭にしっかり叩き入れといて下さいね。

脳は使わないと時間の問題で萎縮していきます。
人間の身体は使わない部分は衰えていくのです。

だから生涯使い続けることが必要なのです。
(勿論、休むことも必要)

そして脳には可塑性があります。
人の脳は死ぬまで育つのです。
(ちゃんと使っていく人の場合)

それを放棄するのか、
それとも生きていることに感謝し進化していくのか、
選ぶのは自分です。
人生は取捨選択の連続です。自己責任です。

セルフネグレクトをしている人たちも、
その根底には隠れた恐怖があります。
心の中では既に恐怖支配に負けちゃっているのです。
その恐怖を自分の力で断ち切って、自分を救わないといけません。
自分で自分を救わない限り、自分が救われることはないのです。

破壊と再生のサイクルの中で生きている!煩悩まみれになって身につけた価値観を破壊!

 

上記記事でお伝えしたこと、、、

あなたには道を創り出す力があるのです。忘れているだけです。「子象の杭」の話と同じです。あなたは力があるのに、遠い昔に心を縛られてしまい、その力が無いと思い込んでしまい、その思い込みが今も尚、潜在意識(無意識)の中で機能し、あなたを縛っているだけなのです。その鎖を引きちぎる力は既にあなたの内側にあるのです。それを信じてみて下さい。

自分を救うための最高の道具の1つ、それが「脳」です。
誰にでも素晴らしい脳があるのです。思考が出来ます。
思考停止から脱却し、思考し、脳を使い、
自分で自分を救う為に自己成長して進化しましょう!

恐怖に抵抗せずに生き続けると
無意識のうちに退化を好み衰えます。

つまりそれは、、、
恐怖が人類をここまで進化させてきた……
ということでもあるのです。
この意味がわかると恐怖が少し好きになれますよ。

個人的に知っているとある人物は、
心の病を偽って薬を飲み続けて、
楽して詐病と不正受給で長年遊んで生きているうちに、
本当に衰えてしまい演技が本当の病気になってしまいました。
脳を使わないで生きた結果(生活習慣)は、
数年、或いは数十年してから出てきます。

恐怖に抵抗することこそが真の勇気であり、
恐怖に同一化した者は既に本当の自分を捨てているのです。
前者は脳を活性化させて生きて、
後者は出来るだけ脳を鍛えない生活習慣となりやすいです。

次の格言をお読み下さい。

勇気とは、
恐怖に抵抗することであり、
恐怖を克服することである。
恐怖を抱かないことではない。

アメリカ合衆国の著作家、小説家、ミズーリ州出身。「トム・ソーヤーの冒険」の著者 〜マーク・トウェインの言葉〜

恐怖に抵抗し、抗い、克服すること。これが真の勇気です。
そしてこれが人間らしさの司令塔であり前頭前野を鍛える生き方なのです。

人生は自己責任で、
自分の業(行為)が、

自分が得るものとなる。
それを自業自得という。

脳には可塑性があります。
誰の脳でも育つのです。
勇気を持って自己成長していきましょう!

永遠の被害者、永遠の赤ん坊、
これは自分で自分を苦しめる道です。

自分を救ってあげて下さい。
その為の道具が「脳」であり、「思考」です。

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脚注リスト(引用文献・参考文献)

  • 1
    引用文献:態度(たいど)の意味 – goo国語辞書

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

運営者の氏名:
菅原隆志

所在地:
北海道深川市納内町字納内3205-2

電話番号:
07027959293
(お電話でのお問い合わせは受け付けておりません)
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