モラル・ハラスメントは、モラル(道徳)を使って、自分から相手に近寄って相手を責めていくもの。本当の被害者のほうに、すごい硬直が体に起きているはずです。

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モラル・ハラスメントは、モラル(道徳)を使って、自分から相手に近寄って相手を責めていくもの。本当の被害者のほうに、すごい硬直が体に起きているはずです。

「モラル(人は行動すべきだ)」を悪用して、ハラスメントをする者を、許してはいけません。時々いるんですよね。こういった、自覚のない加害者も。末期がんの人に「ほら、掃除しなよ!ほらほら!」と言うのは、モラルハラスメントです。絶対に許してはいけませんね。

モラルは「道徳」のことです。道徳は、「人としてこうあるべき…」みたいなこと。「人は、行動こそが立派だ」は、確かに良いことです。ただ、それを持ち出して「行動しない人は悪い」と責めていけば、これは立派な「モラル・ハラスメント(仏: harcèlement moral、英: mobbing)」です。

モラル・ハラスメントは、モラル(道徳)を使って、「自分から相手に近寄って相手を責めていく」もの。被害者のほうが加害者に見えるというケースもあるもの。そこに、更に、涙や弱者の立場を使うと(本当の被害者に紛れるってこと)、下手な専門家なら間違えるでしょう。下手な専門家が被害者を加害者扱いし、加害者の涙や弱さの演技に騙されてしまうこともあるでしょう。

世の中の見方が正しければ 、周囲に助けを求められる 。しかし 、弁護士や大学教授など法律の専門家や警察まで含めて 、多くの世の中の人は表面に表れていることしか見ないことが多い 。だから誰が本当に悪いのかを間違える 。

引用元:モラル・ハラスメントの心理構造 ~見せかけの愛で他人を苦しめる人~

この言葉は、モラルハラスメントに詳しい、早稲田大学理工学部名誉教授、加藤諦三さんの本からの引用です。

専門家の一部は、本当に正しく見れていない場合がある。出直した方が良い。間違えて専門家がレッテルを貼り続けたら、モラルハラスメントの被害者の心を抉る悪質なハラスメントですからね。悪質と言う言葉で片づけられるものではない。ボロボロになり、誰にも助けを求めることが出来ない真の被害者に「とどめを刺す」と同じこと。魂の殺人に加担していると同じ。

更に、承認欲求が強い支援者は、猫なで声を上げる者に簡単に転がされます。おだてて、褒めて、下手に出れば鼻の下を長くしてコロッと騙される。隠れる加害者はそんなこと百も承知。とどめの一言は「あなたのお陰で本当に助かったわ」です。これ、騙した本人から直接聞いたこと。「ちょろいもんだ」とも言っていた。魔の三角関係をつくる…。

涙を流し、弱さを主張するものが加害者だと言っているのではない。殆どが被害者です。そこに混ざってほくそ笑む加害者です。自ら問題を起こし水面下で攻撃し、バレそうになったら、平気でひっくり返す。このしっぽを掴むことが難しいのです。絶対に正体を現さないようにするからです。

表面しか見ない自称専門家は加藤諦三さんに弟子入りしたほうが良いと思います。被害を訴えることが出来ない被害者を知ったかして加害者扱い(本人はかなり分析してるつもり)する場合もある。これは専門家じゃない。「洗脳家」です。そして、モラルハラスメントのセカンドハラスメント加害者です。

本当の被害者かもしれないほうを何となる知るには「体の硬直」や「脳の負荷」を見ると少しはわかりやすいかもしれない。被害を訴えることが出来ない被害者は、体に症状が出ています。酷い硬直なども。体は正直ですから。僕も、誰にも言えなかったころ、体の硬直が酷く、肩も、首もガッチガチ、頭皮も、眼球も硬直していて、その時の僕は「硬直」しているということもよくわからないかった。

顔を右に向けると、頭がカクカクなる、指も常に震えている、眼球もスムーズに動かない、それは「酷い硬直」だったのです。当時は、「子供の頃の薬物の後遺症」かと思いましたが、違います。モラルハラスメントの罠から抜け出し、数年したらしっかり治りました。

モラルハラスメントは支配が深くなるほど、酷い恐怖支配となります。ですので、本当の被害者のほうに、すごい硬直が体に起きているはずです。

モラル・ハラスメントの意味は、未だに定着していない。モラルは「道徳」。つまり、道徳を使い、精神的な嫌がらせや虐めをする。 潜在意識に働きかけるために継続して繰り返す。付き纏い。粘着。水面下に攻撃を隠す。心理的な攻撃です。 道徳が無いなら、それは別のハラスメントです。

モラルハラスメントに詳しい、早稲田大学理工学部名誉教授、加藤諦三さんが言っていることが一番、モラルハラスメントの意味が正しい。「モラルで嫌がらせや虐めをする。」だから知識ある大人の陰険な虐めです。

モラルは、昨日のツイートのように「人としてこうあるべき」みたいなもの。「俺はお前のためにこんなにも立派に頑張ってるんだ」と相手を縛り、嘘の罪を植え付け、洗脳して、逃げないようにして、ゆっくり支配し、ジワジワ、モラルで虐めていく。

モラルハラスメントは、水面下に潜れば潜るほどわかりにくくなり、替え玉も使うし、心理的な攻撃にもなっていく。一般的に騒がれている加害者は「加害者の一部」に過ぎないのです。警察から逃げる時に逃げ遅れて捕まった1人みたいな感じ。逃げ足が速い賢い加害者はほくそ笑んでいる。

モラハラの専門家は、モビングについて調べだしたほうが良いです。それに「多人数」が関わってきますので。扇動なども。マインドコントロールされた大衆なども。モラハラの核心に近い部分の話です。

こういうことなんです。

モラルハラスメントは、モビングであり、加害者はストーカーです。 多人数のストーカーの場合もあります。つまり専門家がいう加害者はサディスト。そしてストーカー。真の加害者は冷酷なサディストでストーカーなのです。自己愛的変質者とも言う。

モラルハラスメントの本質は、冷酷なサディスト、ストーカーです。そして「見えないカルト」。それを、しっかりと見抜いていると僕が思うのが、早稲田大学理工学部名誉教授、加藤諦三さんです。著書「モラルハラスメントの心理構造」には、このこと(サディスト、ネクロフィリア)が書かれています。

心の支配から脱出するため厳選3冊をご紹介します。

1、モラル・ハラスメントの心理構造

美徳で縛るサディスト、ネクロフィリアな加害者について理解が深まる。見えないカルトを知ることで心を守ることに繋げられる。

2、誰が星の王子さまを殺したのか――モラル・ハラスメントの罠

バラとキツネと王子の関係を知ることで、王子のポジションが何故死ぬか。現実でならばなぜ自殺するか。繋がることがある。

3、悪魔を出し抜け!

モラハラの罠にかかるのは、サディストやネクロフィリアな傾向がある悪魔のような人間の罠にかかり「流される」から。流されなければ大丈夫。流されない自分になるための本です。

モラルハラスメントの加害者は被害者を追い詰めるときに他人を利用します。「優しい人たちだけど鵜呑みにしてしまう人」を悪用するのです。そして「ほら、アフィリエイトやってみんなを騙してる」と「事実の歪曲」で思いこませを優しい人の心に作って、優しい人を駒にして被害者を攻撃させようとする。

1人1人が、その他人を焚きつけている真の加害者から離れる勇気を持つことが大切。優しくて傷ついた人たちが、何かを満たしたいから、その真の加害者が作る群れに染まっている。その群れから離れるほうが幸せになれます。誰だって1人は怖い。だけど加害者より自分を信じる。そこに価値がある。

「本当の自分」を大切にするってことです。本当の自分を大切にするならば、無様でも、馬鹿にされても、いいんです。それでも、あなたが自分を信じて大切にする。そこに「あなたの生きる意味がある」のではないでしょうか。ネットリンチもやめましょう。1人2人やめていけば加害者が炙り出されます。

大衆を騙して、人を追い詰めた加害者は到底許されるものではない。真実を捏造し、大衆を騙して煽動し、多くの人の優しさ(傷)に漬け込んだ隠れた加害者。人を自殺までさせた罪。嘘つきは決して表には出てこない。許してはいけない。

<<下に続く>>

こういった加害者は、相手を加害者に見せるのもうまい。「ほら、あいつ自分のこと言ってるよ、投影だよ」と、「投影の悪用」もする場合もある。反省した加害者は暴露したくなります。懺悔したくなるもの。癒されるために。

そして、影で事実と嘘を混ぜこぜにした噂を流し、大衆を騙して、大衆の中の誰かが嫌がらせを開始するのを待つという卑怯な手を使いみんなを騙しているのです。トップの人間が自ら動かない…。答えは出てますよ。優しい人は傷ついているから騙されやすい。

このことは「思い込ませられない」ように知っておいたほうが良いです。加害者の常套手段です。「架空の罪を作り」、それを着せてから「罰する」というモラルハラスメントです。

そして、こんな加害者ほど、可愛い動物や動物のイラストなんかを使い、気を緩ませてから騙すものです。しかし、実名は決して出さない。匿名でみんなを騙す。表には絶対に出ない。大嘘つきだから出られないのです。

本来、匿名は声をあげられない被害者たちに必要なもの。その立場を悪用して匿名で悪さをする加害者。まだ気づいていない人も気づきましょう。彼ら加害者はコメントなどに「崇拝コメント」があるからわかりやすい。「目から鱗!素晴らしい」の大合唱を詐欺仲間でやりますから。

勇気を持って、暴露すること。それが本当の自分を救う場合もあります。

これは「悪口」でも何でもありません。少し前の座間9遺体事件を覚えていますでしょうか。そういった犯人に対して「殺人者だ」というのは悪口ではありません。モラルハラスメントの加害者は冷酷なサディスト、ストーカー。加害者はこういったことすぐすり替えて「ほら、悪口言ってる」とすり替える。

こうやって、周囲の優しいけど、鵜呑みにする人たちを騙して駒のように利用して、ぶつけさせようとするモラルハラスメントもあります。

モラルハラスメントは、英語で「mobbing、モビング」というそうで、「いじめ」を意味すると言います。そして、以下の引用を見て下さい。

小鳥が、捕食者であるフクロウやタカなどに対して集団で行う行動。やかましく鳴きたて、突撃するように飛び回る。擬攻。擬攻撃。

引用元:モビングとは – コトバンク

こちらは、小鳥で書かれていますが、加害者は小鳥ではありません。集団で1人をいじめる。それが英語で「mobbing、モビング」というのです。

そして、「いじめ 人格保護と使用者の責任」という論文(横浜商科大学講師 原 俊之)によるとこう書かれていました。

ドイツ語で, 「いじめ」 あるいは 「嫌がらせ」 を意
味する‶Mobbing”という言葉は, 「移り気な大衆」 あ
るいは 「扇動された群集」 といった意味のラテン語を
その起源とする。

引用元:いじめ 人格保護と使用者の責任

はい。しっかり、繋がりました。モラルハラスメントの本質と繋がりました。モラルハラスメントの本質は、被害者を加害者に見えるように集団、群衆、大衆をマインドコントロールします。優しくて鵜呑みにしやすい人が騙されるのです。

そして、上記引用にある 「扇動された群集」 なのです。扇動と言うのは「気持ちを煽って、行動を起こすように仕向ける」ことです。マインドコントロールのようなものです。本当の自分を生きていない心の隙間を狙われて煽られ仕向けられるのです。

「流される習慣」というのも、この話と繋がるのです。流されているということは、他人の人生を歩んでいるのです。他人に扇動され、餌を与えられ、他人の人生を自分の人生のように感じるようになり、自分を見失っているのに自分を見失ったことを忘れるのです。そして人生の歯車は狂う。

モラルハラスメントの本質、隠れた加害者は、優しい人たちを騙し、気持ちを煽って、行動を起こすように仕向けているのです。これこそがモラルハラスメントの本質です。見えないカルトの正体です。優しいままでいてはいけないのです。

扇動と言うのは以下の画像のようなイメージです。

騙して、火を付けて、熱くさせて、攻撃させるのです。駒として利用するのです。

稀に、その中にいるんですよ。

扇動されない者がいるのです。なぜ、火がつかないか。ボロボロだからです。痛みも、差別も、苦しみも味わってきた。だから、扇動されないのです。

扇動されない者は、その群衆の中で「なんだよ裏切るのかよ」と村八分にされることもあります。僕は、ボロボロの1人のほうを信じます。

モラルハラスメントの加害者は本当の自分を見失った者を悪用するのです。

つまり、真の加害者は、自分の手を汚さずして、優しい人たちを集客して、騙して、ターゲットに攻撃するように仕向けているのです。この記事が、今まで騙されて利用された人の、「思い込みが解除」されるキッカケになる記事になるでしょう。

モラルハラスメント=Mobbing=扇動された群集 扇動と言うのは「気持ちを煽って、行動を起こすように仕向ける」こと。モラルハラスメントの本質、隠れた加害者は優しい人たちを騙し、気持ちを煽って行動を起こすように仕向けている。これこそがモラルハラスメントの本質。見えないカルトの正体です。

つまり、自覚なきモラルハラスメントの加害者の中の、一部は「扇動されている状態」なのです。

そして、論文に書かれている「移り気な大衆」 、これは何を意味するかよくわからないけど、僕は「流される習慣の人」だと思っています。それは

でお伝えしたことです。

つまり、モラルハラスメントからの本当の脱出は、自分が流されない人間になるということ。「流される習慣の人」が加害者と被害者を行ったり来たりする…。モラルハラスメントの闇は、大切なことを教えてくれている。「本当の自分を大切にしなさい」と。そうしたら扇動されなくなるのです。つまりモラルハラスメントの世界には堕ちないのです。

「悪魔」は実在しないのだけど、悪魔のように思える対象の裏側に自分が回ってみてみたら?全然違う景色があるのだと思います。その景色をみるには、自分を変え、自分の色眼鏡も変え、自分の言葉、行動を変えていくことですね。

みんなでよってたかって1人をいじめる。そしてそれを正当化する者もいる。矛先を間違えて、叩きながら安心する。そういった者が親となる。子は親の背中を見て育ち、子供はそれを「学校で再現」するのです。大人の真似は学校で起こるのです。

いじめ問題。これも、なくなることはないのです。この、扇動の仕組みを理解し、乗り越えない限り、いじめはどうしてもついて回るのです。 「扇動の仕組み」を無視して「いじめ解決」はあり得ないのです。

誰1人、世界中のいじめをゼロにすることは出来ない。軍隊をもってしてもいじめはゼロにはならない。扇動の仕組みを理解し、乗り越えない限り、続いてしまうのです。

「本当の自分を生きない」→「扇動される(流される習慣が生まれる)」→「副産物としていじめが起こる」

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(最終更新:2017年11月18日)Leave a Comment0 Comment283 views

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