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モラハラ対策・対処・対応!モラルハラスメントの被害者たちは気付こう!

モラハラ対策・対処・対応!モラルハラスメントの被害者たちは気付こう!

Woman in underwear crying - violence concept人の多くは「抑圧する側」と「抑圧される側」に分かれやすいものです。例えばモラルハラスメント(モラハラ)ですが、これはモラル(倫理、道徳)を振りかざしたことが前提での精神的な暴力、精神的な嫌がらせのことを言います。モラル(倫理、道徳)を使って精神的な嫌がらせをしていくのです。

モラル(倫理、道徳)を使っていくので、賢い者による精神的嫌がらせのほうが巧妙になるのでダメージは大きくなりやすいでしょう。

言葉や、言葉には出さずに態度などで行われる精神的な暴力や嫌がらせは、証拠を残さないように行われるので、中々表面化せずに、長い間、知られることなく存在していたが、フランスの精神科医、マリー=フランス・イルゴイエンヌの提唱によって知られることになったのです。

肉体的な暴力は外傷などが残るので分かりやすいですが、言葉や態度等によって行われる精神的な暴力は見えないこともあり、ジワジワと毒の様な効果を相手の心に出していき、改善しようと思っても10年も改善出来ないなど、強烈な苦痛を作り出すこともあるので、こういった悪質な心へのダメージを受けるくらいなら、両手両足をめった刺しにされたほうがよっぽど”まし”なことだと思う場合もあるくらい、見えない精神的ダメージとは悲惨なものなのです。肉体的暴力が可愛く見えてしまうような場合もあるでしょう。

そして、モラルハラスメントは相手の自己表現を奪い、自己表現ができないように長期的に雁字搦めに精神を縛り、孤立(心理的)や、孤独(外見的)になるようにイメージ操作やレッテル貼りなどで、仕向けていき、自尊心を深く傷つけていきます。

以下の引用は以前のものなので、現在のWikipediaの記載とは異なる部分もあります。モラルハラスメントの重要な記載を誰かがWikipediaから消していますが、とても重要な記載があります。

モラル・ハラスメントの加害者と被害者

モラル・ハラスメントの加害者となる人物には特徴が存在する。加害者となるのは、「自己愛的な変質者」である。罪悪感を持たない、責任を他人に押し付ける[4]、子供の頃に受けた何かのトラウマによってなる性格だとは考えられるが、普通の人なら罪悪感を持ってしまうような言動を平気で出来る、誰かから奪うことを欲している、内心の葛藤を自身で引き受けることが出来ず外部に向ける、自身を守るために他人を破壊する必要を持つという「変質性」を持つ、というところに特徴があり、「症状のない精神病者」と理解される。モラル・ハラスメントの加害者の攻撃性はナルシシズムが病的に拡大されたものである。モラル・ハラスメントの加害者は、自分が「常識」であり、真実や善悪の判定者であるかのようにふるまい、優れた人物であるという印象を与えようとし、自分の欠点に気づかないようにするために他人の欠点を暴きたて、賞賛してもらうために他人を必要とする。モラル・ハラスメントの加害者の論理では、他人を尊重するなどという考えは存在しない。加害者は復讐の気持ちをともなった怒りや恨みも持ち、被害者にすべての責任を押しつけてしまうことによって、ストレスや苦しみから逃れる。

イルゴイエンヌの形容するところによるとモラル・ハラスメントの加害者は「精神の吸血鬼」であり、誰かが楽しんでいるのを見ると、それがたとえ自分の子供であっても、その楽しみを妨害しようとし、絶えず誰かの悪口を言っている。物質的・精神的を問わず、自分が持っていないものを持っている人物を見ると、普通の人は努力して手に入れるか諦めるかするのだが、モラル・ハラスメントの加害者になるような人物は、相手を破壊し、辱め、貶めようとする。「羨望」が加害者の原動力である。羨望から相手の持っているものを手に入れるとき、モラル・ハラスメントの加害者になるような人物は、相手と与え合う関係を築いて欲しいものをもらうという方法は取らず、例えば、相手が優れた考えを述べたとすると「その考えは相手のものではなく、加害者のものになる」という方法を取る。

モラル・ハラスメントの被害者に選ばれる人物にも傾向が存在する。被害者となるのは、几帳面で、秩序を愛し、他者への配慮を働かせ、責任感が強い、メランコリー親和型の人物で、起こった出来事に対して、自分が悪いのではと罪悪感を持ちやすい、誰かに与えることを欲しているという特徴がある。そのタイプの人物が、自己愛的な変質者が欲しているのだが持っていないものを持っているか、自身の生活のなかから喜びを引き出している場合、自己愛的な変質者の前に居合わせることになったとき、被害者に選ばれる。

 

モラル・ハラスメントの過程

モラル・ハラスメントの加害者が人を支配しようとするのには、妄想症の人間が自身の「力」を用いるのとは対照的に、自身の「魅力」を用いる。次に、嫌味、皮肉、口調、態度など、ひとつひとつを取ってみればとりたてて問題にするほどのことではないと思えるようなささいな事柄・やり方によって、被害者の考えや行動を支配・コントロールしようとする。この段階では、加害者は被害者に罪悪感を与え、周囲には被害者が悪いと思わせようとする。

被害者が自立しようとすると、中傷や罵倒などの精神的な暴力を振るい始める。だが、モラル・ハラスメントのメカニズムが機能しているかぎり、加害者の心には安寧がもたらされるので、被害者以外の人には「感じのいい人」として振る舞うことが出来る。そのため、ある人が突然モラル・ハラスメントの加害者として振る舞ったとき、周囲には驚きがもたらされ、時にはハラスメントの否定さえなされる。

モラル・ハラスメントの全過程を通じて被害者は加害者の真意をはかりかね、悪意を想像しない、あるいは自分のほうが悪いのではないかと逡巡する、暴力は相手が悪いが、原因は自分にあると思考してしまう、などによって苦しむ。

モラル・ハラスメントの加害者が行う個々の攻撃行動は、普通の人でもやってしまうことがあるものだが、普通の人はためらいや罪悪感を伴ってしまうところを、「本物の加害者」は自身のほうが被害者だと考える。反対に、耐えかねた被害者が加害者に肉体的な暴力をふるってしまうこともよく起こる。加害者がそのように仕向けることすらある。

2002年1月には、フランスで、職場におけるモラル・ハラスメントを禁止する法律が制定された。
ウィキペディアより



加害者は表現力を奪う

モラルハラスメントは善人の仮面をかぶる

被害者のフリの盾と透明の剣1
モラルハラスメントは、上記の画像のように、モラルを盾にして暴言や、または暴言を使わずそっと仄めかしという心を刺す剣で自尊心を刺します。モラルが盾にあり善人の仮面まで被り、剣を隠しているので気づきにくいし、気づいても論破されて知識のないほうが悪人扱いされやすいのです。ですからターゲットは怒り(悲しみ)が蓄積し、感情的に殺されていく、いつか爆発する可能性があるのです。そうやって加害者はターゲットの表現力を奪うので、ターゲットがインターネット上に自分を表現したり主張したりしようとすると、それに、ごもっともだと思える理由をつけて封じ込めていこうとします。モラルハラスメント加害者は被害者が声をあげようとすることを嫌がるのです。

モラルハラスメントはブードゥー教の黒魔術と似ているケースがある

※読む前にご注意ください。

これは全てに当てはまることではないので、自分の状態を大きな被害だと思わないようにしてください。

モラルハラスメントの加害者が賢い場合や陰湿な場合は、「事実の歪曲」「レッテル貼り」「嘘」「印象操作」などを使って被害者を「村八分状態」に追い込む場合もあります。村八分状態は強烈なストレスを生み出し、最悪ストレスで死ぬ可能性、または自殺する可能性も否定は出来ないと思います。

例えば、SNSでの自殺は「現代の呪い」とも言われています。SNSで自殺された方が追い込まれていった過程を知れば「村八分」が関係していることが何となく見えてくるでしょう。傍から見たら大したことがないように見えるものほど、中身は深刻なものの可能性が高いのです。それは、自ら命を絶つ方がいることからもお分かりだと思います。

モラルハラスメントを受け続けると「硬直」が酷くなります。このレベルの悪質なモラルハラスメントは、ハイチの民間信仰のブードゥー教の黒魔術と似ています。

以下の引用文は「人生を変えるトラウマ解放エクササイズ」という本からの引用です。

ブードゥー黒魔術(Voodoo:ブードゥー教<ハイチの宗教>)での仮死状態はこの硬直反応で起こると言われています。魔術師やシャーマンに呪いをかけられた人は村八分にされます。部族内のつながりはメンバーが生きてゆくためにもっとも大切なものであるために、村八分に遭った人は硬直状態に陥り、ついにはを迎えるのです。

引用元:「人生を変えるトラウマ解放エクササイズ」P124

これは経験していない人には、どれだけの強烈なストレスかわからないと思いますが、体の芯から硬直する感じで肩や首、頭、眼球の筋肉まで硬直していきます。そして徐々に体にも負担がかかっていき、最悪ストレスから死ぬ可能性もゼロではないのです。

これと似たようなことがモラルハラスメントの世界では稀にあります。「事実の歪曲」「レッテル貼り」「嘘」「印象操作」などを使って被害者を村八分状態に追い込みます。複数人、またはインターネット上の匿名掲示板を使う場合は複数人いると見せかけ、被害者が異常者であるかのような印象を繰り返すことで周囲に植え付け、作り出し、被害者を村八分状態へと誘導していきます。

事実の歪曲が効果的なんです。どうしてかというと明らかな嘘は誰も信じません。しかし、事実を元にした嘘、事実に嘘を混ぜ込んだストーリー性のある話は多くの人が信じ込んでしまいやすいものです。そうやって事実の歪曲を使って周囲に思い込ませて印象を操作したり悪役を作り出したりします。

そして被害者が村八分状態へと誘導されたころには、被害者がどれだけ正しいこと、真実を言っても、誰にも信じてもらえなくなり、人によっては本当にそこから気が狂っていく場合もあります。気が狂わなかったとしても誰にも信じてもらえない状態になると強いストレスでやられていきます。

体の硬直は放置していてはいけない。解放していくことが大切

ハーバード大学医学部の教授を務めたアメリカの生理学者ウォルター・B・キャノンの「ヴードゥー教の呪い」という論文も良かったら翻訳してお読み下さい。

巧妙な継続して繰り返されるモラルハラスメントはブードゥー教の呪いと似ていますが、ブードゥー教の呪いでは危険なレベルの低血圧からショックに至って死んだり、激しい強烈なストレスで心臓に衝撃を与え細胞を死に追いやる可能性があるそうです。これは私もまだよくわかっていないので、詳しくは「ブードゥー教の呪い ウォルター・B・キャノン」で検索してお調べ下さい。

この呪いのようなモラルハラスメントから抜け出すには「現実を生きていない人」から完全に離れることです。なぜなら呪いのようなモラルハラスメントの世界での村八分は「現実を確認できない者たち」で成り立つ世界だから、現実を生きている者、昔で言えば合理的なブッダのような考えをもって生きている人たちには通用しないことだからです。

もしも、このような呪いのようなモラルハラスメントに遭遇してしまったのなら「妄想する人たちから離れ、合理的に幸せに生きるチャンスだ!」とプラスにとらえて行くと良いです。

巧妙なモラルハラスメントを受け続けると、体の深部から硬直してくる場合があります。ですので「人生を変えるトラウマ解放エクササイズ」の本の後ろに書かれている「トラウマ開放エクササイズ」を日々行い、慢性的な緊張にしないよう、出来るだけ日々の緊張を開放していくようにしていくことが大切です。

モラルハラスメントを受け続けると慢性的な頭痛、肩こり、首こりなどに繋がるのは、ストレスにより緊張が蓄積していくからです。だから、日々の緊張をしっかりと開放していくことも大切なことなのです。

普通のエクササイズでは一時的にリラックスできるけど、すぐにまた硬直するという場合は、深層筋肉が硬直しているかもしれません。そういった方にこそ、「人生を変えるトラウマ解放エクササイズ」の本の後ろに書かれている「トラウマ開放エクササイズ」を行っていただきたいです。

何故なら、

震えを起こす運動は思考する脳を素通りして、無意識の脳幹に直接達することができるのです。これは他の方法ではできない変化を私たちにもたらします。

引用元:「人生を変えるトラウマ解放エクササイズ」P86

つまり、あなたのトラウマは自覚がないものがあるとします。自覚がないトラウマほど深刻な傷です。それは自覚ないということは無意識の領域です。無意識の領域なのに意識的なリラックスが出来るエクササイズでは届かない…。ということです。だから、無意識に届くエクササイズが効果的なんです。そのエクササイズの方法が「トラウマ開放エクササイズ」の本に書かれている方法です。

実は、私自身、モラルハラスメント環境から抜け出したとき、精神が崩壊しそうでした。自分の傷を誰にも言えない。誰かに助けを求めることも出来ない。病院もカウンセラーも信じれない。もしも、自分の傷が知れたら自分は消えてなくなるような気がしていました。家で一人で崩壊しそうな時が何度もあり、人の前で辛さを隠して、一人の時に必死に、苦しみから抜け出す方法を探していました。

そんな時にも、この「トラウマ開放エクササイズ」をやっていました。「トラウマ開放エクササイズ」が終わった後は、本当にリラックスしていて、いつもの慢性頭痛が一時的に収まっていて、本当にすごく気持ちよく眠りにつけました。

実際に、やってみて本当に良かったエクササイズです。普通のエクササイズとは中身が違います。無意識に届くエクササイズだからこそ、効果的なんです。是非、やってみてください。

巧妙なモラルハラスメントはAPT攻撃のようなもの

巧妙なモラルハラスメントは「APT攻撃」のようなものです。「APT攻撃」の定義を引用してご紹介します。

独立行政法人の情報処理推進機構(IPA)によるAPT攻撃の定義は「脆弱性を悪用し、複数の既存攻撃を組み合わせ、ソーシャルエンジニアリングにより特定企業や個人をねらい、対応が難しく執拗な攻撃」

引用元:脅威の本質を知る:断固たる決意で襲ってくる「APT攻撃」とは – ZDNet Japan

引用元のリンク先で記事を読んでいただきたいのですが、潜伏し、水面下に潜り、調査し、相手を絶対に潰すだけの確固たる自信をもってから攻撃を仕掛ける点が、巧妙なモラルハラスメント加害者のようです。

まるで「呪い」のようです。

わざと誤った情報を流し人を混乱に陥れる心理的攻撃「ガスライティング」を仕掛けるひとが使う11の方法 も読んでみて下さい。モラルハラスメントの加害者の賢いタイプが使う手口です。

「言葉を切る」精神的な嫌がらせ

モラルハラスメントの加害者は自分が加害者だということをうまく隠す狡賢いタイプもいます。そういった狡賢いタイプは「言葉を切る」精神的な嫌がらせをする場合があります。

これはどういうことかと言いますと、「こちらの吃音(どもり)に関する記事」にも書いたのですが、会話の最中にモラルハラスメントの加害者は「言葉を切る」ことを「繰り返す」ことがあります。例えば「ありがとう」という時に普通は相手が「ありがとう」と言ってきたら相手が言い終わってから「喜んでもらえたなら良かった」とキャッチボールのように返します。

しかし、稀に「ありがとう」を言い終わらないうちに「ありがとう」の「あ」で「はいはいはい」とか「…うん」と「言葉を切る人」がいます。声のトーンは相手に心理的な影響を与えることが出来るので声のトーンも相手がマイナスになるようなトーンを使います。これは急いでいたり、何か理由があってそうなる場合もありますが、本当に極稀に楽しんでやる人がいるんです。

しかも、これは「平気でとぼけることが出来る」ことだから狡賢いタイプはこういった方法を選ぶのです。相手に「なんで言葉を切るの?」と言っても「え?ごめん気づかなかった」ととぼけるのです。そして相手の被害妄想だとしていくのです。つまり本当の加害者とそうではない場合の見極めが難しいところに加害者は潜むのです。本当に楽しんでやる人というのは、普通偶然では考えられないような長い間やりますので冷静に見ていくとわかると思います。証拠を撮っておくことも大事です。

このような言葉を切られるコミュニケーションを取り続けることで、潜在意識(無意識)レベルにマイナスの言葉が切れる「癖」がついてしまうこともあります。そして、非常に精神が乱れやすくなるんです。だからモラルハラスメントの被害者は「混乱」しているんです。

何故、被害が理解されないか?

このような巧妙なモラルハラスメントは、加害者は自分が加害者だということを隠すことが上手なので、証拠を残さないからです。ですので、攻撃をされた側が騒げば騒ぐほど墓穴を掘る仕組みになっていて、被害妄想扱いをされやすくなり、その結果、ますます混乱していき、今度は本当に被害妄想になっていく被害者もいるのです。すると加害者は「被害妄想一丁上がり!」と、ほくそ笑むのでしょう。

また、巧妙なモラルハラスメント加害者は相手の深い心のを傷を見抜いています。その傷に関して徹底して仄めかすので、周囲から見ると「そんな些細なことで?」とか「気にしすぎだよー」と思われるのです。しかも仄めかしですから、紳士を装って、弱者を装って、どうとでも解釈できるように仄めかすのです。

過去に髪の毛の円形脱毛症で「ハゲ」とか「十円ハゲ」と、いじめられ、親からも虐待されて育った人の深い傷を呼び出すキーワードは「毛」「円形」「十円」「真ん丸」などです。そのキーワードを使って仄めかし、それを何日も何か月も付き纏っては仄めかせば、相手の怒りは爆発するでしょう。その時に「やめてよー怖い><被害妄想怖いー><。。。」と二次的に追い込んで詰めていくのがモラルハラスメントです。

どう仄めかすか?簡単です。咳払いをして「あ”-円形っていいなぁ。三角もいいかな?」とニヤニヤするのです。関係の無い人からすれば、「何だこいつ、アホか」ですみますが、過去の傷を抱えている方にのみダメージを与えることが出来る。しかもバレない。証拠もない。録音されても「まさか、髪の毛のことは言ってない」と逃げれる。

だから、陰湿なタイプの人間はそこに力があると思い込んで、このようなモラルハラスメントの手口に魅了されたのでしょう。改心した人はだと思っていたと実際に言いました。

モラルハラスメントの成立

安冨歩は、moral(仏)という語の「精神の、形而上学の」という意味を考慮に入れ、harcèlement moral=「身体的ではなく、精神的・情緒的な次元を通じて行われる継続的ないじめ、いやがらせ、つきまといなどの虐待」と解釈している[6]。「モラル・ハラスメント」が成立するためには、「いやがらせ」が行われると共に、それが隠蔽されねばならない。「いやがらせ」と「いやがらせの隠蔽」とが同時に行われることが、モラル・ハラスメントの成立にとって、決定的に重要である。

引用元:モラルハラスメント – Wikipedia

モラルハラスメントは基本的にはモラルを使った精神的な嫌がらせなので、暴言を吐かないことが多いのです。そして上記引用のように「付き纏い(つきまとい)」によって精神的な嫌がらせをします。何故付き纏うかというと、一つ一つとってみれば些細なことや、または問題の無いように見えることを、継続して繰り返すことで大きなダメージに出来るので、全体を見れる人でなければわかりにくいからです。「攻撃を分散させて隠蔽」できるのです。

本人も周囲も理解しにくいので、加害者にとっては好都合なのです。つまり「攻撃を分散させて隠蔽し、大ダメージを与える」という事です。その為に「繰り返すことが必要になるので付き纏う」のです。付き纏う事を隠す加害者の場合は、餌を投げて相手を釣り上げてから自分の土俵におびき出してから執着させようとします。この罠にはまった被害者は混乱し抜け出すことが出来ないのです。

そして、この記事に書いたように加害者はターゲットの心をこじ開けようとする場合もあります。心をこじ開けて心に支配の根を張るようなイメージです。そうやって普通の人には理解し難い支配をするようなタイプもいます。

理解を深めることが大事

モラルハラスメント加害者は善人の仮面をかぶり相手に気づかれないように相手の心の奥を攻撃し、根拠のない否定を巧みに使い孤立させるために表現力を奪います。神経症の方や対人関係で問題のある方は自己表現ができず苦しんでおられます。

そういった方たちはモラルハラスメントの被害者だとも考えられると私は思っています。ですが被害者意識になってはいけないのです。すべては自分ですから、こういった見えない圧力を学び、そういった悪意のある見えないカラクリに影響されない自分になりましょう。犯人捜しをして叩きだしても、まるでゾンビですからキリがないのです。ですから理解を深めましょう。可能な限り多くの人間が向上し「互いに尊重し正しい自己表現」が出来るように心掛けていきたいですね。

モラルハラスメント加害者が行う一部の嫌がらせの例

モラルハラスメントは相手が本当にやっている場合もありますし、その逆で相手は何もしていないのに自分の被害妄想で「仄めかされた、アンカリングされた」など勘違いすることがありますので正しい根拠も無しに決めつけないようにしましょう。また、言葉の暴力で相手を傷つけるモラルハラスメントが改心しない場合は、今度は言葉の暴力の録音による証拠を残すことを恐れるので言葉の暴力を使いません。代わりに仄めかしや悪いアンカリングや、非言語メッセージでのみ攻撃するなど、高度な技を使うようになることもあります。ここまで来たら無意識に刷り込みがされてしまうので危険です。まずは離れることが大事です。

例1

人前で手が震えることを気にしている人に対し、会話中、食事中に執拗に相手の指先に視線を送り、非言語メッセージで相手に余計に負荷をかけるような視線やしぐさで相手の傷を深く抉ろうとする行為を数年でも平気で続ける。

「何見てるの?」と言っても、「は?見てないし」と言い、「何見てるの?」と言った側を被害妄想扱いします。実際に、勘違いして相手が見てもいないのに見られている場合は多いので、そこに上手に紛れ込むのがモラルハラスメント加害者です。被害者側が怒ると、そこを待っていたかというように、責め立て周りを巻き込み被害者を加害者に仕立て上げて精神的苦痛を与える。このタイプは「医者とかって馬鹿だよなww特に心療内科の先生とかって。演技したらそのように診断してくれて薬もらえるしww」と言っていた(実際に聞いた)ので、専門家さえも騙されている場合もあるのでしょう。

何故そんなことしたの?と聞いたところ「生活保護不正受給」のためと言っていました。当時、「生活保護不正受給はやめろよ」と伝えたところ、それから長い間、攻撃されました。このような事がきっかけで粘着されて攻撃をされ続けるパターンもあります。

<<下に続く>>

このような加害者は、相手の尊厳を踏みにじり、相手の意見は無視する。そして逃がさない、心を雁字搦めにする。モラルハラスメント加害者はレベルが高ければ高いほど欺くのが上手で、演技力も高く、紛れ込むのが上手です。このタイプに出くわした事のない人は理解できないので、全てが被害妄想であって誰も攻撃していない。と言うので、それがまた被害者にとってセカンドハラスメントになって深く傷つくのです。「全てが被害妄想であって誰も攻撃していない。」という考え自体が認知の歪みです。正しくは「本当に被害妄想の場合もあるし、そうでない場合もある。誰も攻撃していない場合もあれば、隠れて攻撃をされている場合もある」という考えがバランスの良い考えです。

例2

相手に「あなたの話は聞けないの。あなたの考えはあなたの考え。私には私の考えがあるから。だからあなたの話は聞けないし、合わない」と言いながら、一方的に自分が読んで良かった本を送りつけたり、自分の考えは相手にメールしたりして、相手が意見を言うと、「あなたの話は聞けないの。あなたの考えはあなたの考え。私には私の考えがあるから。だからあなたの話は聞けないし、合わない」とまた言いだし、被害者側が怒るとそこを待っていたかというように、責め立て口達者を武器に周りを巻き込み被害者を加害者に仕立て上げてレッテルを張りながら精神的苦痛を与える。

相手の尊厳を踏みにじり無視し自分を通し相手を悪者に仕立て上げる悪質な精神的嫌がらせ。相手の表現を奪うことを何百回、何千回も繰り返す。対象者を孤独にして自尊心を傷つけることを目的としている。涙を巧みに使って自分を弱者に見せかけて優位な立場に立とうとします。泣いている者は弱く可哀相で、怒っている者は強く悪い人間と言う勘違いイメージが未だに根強いため攻撃には弱者を演じることが効果的だからです。怒りは二次感情で一次感情は悲しみですから本当に悲しんでいるのは怒っているほうの場合もあります。

例3

「いつでもお前たち子供ことを親は心配し考えてきたんだぞ。」と親は子供が大事だと一見プラスなことを言いながら、気づかれないように自尊心を徐々に傷つけていく。自尊心を傷つけると子供が愛情や承認をもっと欲することを知った上で親からの承認や愛情を欲しがり出す時を待っている。子供が生きていく上で愛情や承認がなければ精神が餓死するからである。そして愛情や承認を欲しがったら、愛情を1あげて2~10の見返りを巧妙に子供が出したくなるように巧みに要求する。

定期的にコントロールが解けないよう言語メッセージを巧みに使い「いつでもお前たち子供ことを親は心配し考えてきたんだぞ。いつでも守る覚悟がある」と子供をコントロールしていく。「素直ないい子だな」「優しいな」など、何度も子供に刷り込み、「いつでもお前たち子供ことを親は心配し考えてきたんだぞ。」と親は立派だと植え込んでいくので、子供の理解力では到底立ち向かうことも出来ないし、親が悪でコントロールしているなど気が付けない。見抜くには無意識を見抜き非言語メッセージをしっかり見抜かなくてはならなくて、それを、子供が知ることは不可能に近い点を利用している。

例4

モラルハラスメント加害者は賢い場合は自分を被害者に見せかけて相手を加害者に見せかけることが上手です。本当の被害者が気づき始めると、ばれてしまう事を恐れ「被害妄想のレッテル」を貼ろうとします。その場合は、相手の心の傷を見抜いた上で、ヤクザのように仄めかしを使って刺激していきます。モラルハラスメントの被害者は心がボロボロですので、最後の力を振り絞るかのように自己愛憤怒のように怒り出しますから、勝手に被害妄想で怒り出したというレッテルを貼れば周囲から「頭のおかしい人」と見られやすいイメージ付けが出来ます。イメージの力は強烈ですから、何を言っても、本当のことを言っても信じてもらえずに、あとは放っておいても自滅しやすくなるのです。それもモラルハラスメント加害者の技術です。最初に火種を仕掛ければ後は勝手に燃えて灰になるというわけです。

例えばワキガをとても気にしている方に対しては「んんんんんん、あー なんか鼻が、ううあああーーー くそっ 鼻かゆい」など、証拠が残らず、後出しじゃんけんのように、後からどうとでも意見を変えれるようにして仄めかします。ワキガを気にしている人が「なんでそんな酷いことするの?」と言いだすと「は?やめてよ被害妄想ww気持ち悪い」という感じで、仄めかしは相手を追い込む時にも有効なのです。

また、髪の毛が薄くて気にしている方には「なんか寒っ!輝きが違うねっ」と別の物をに視線を送りながら仄めかします。これを長い間、近寄っては仄めかし、近寄っては仄めかすと、被害者の精神状態は徐々に不安定になり、頭が混乱してきて真っ白になる方もいます。そうなってくると本当に病んでいく場合もあります。

実際に、勘違いしている場合が多いので、そこに上手に紛れ込むのがモラルハラスメント加害者です。勘違い98で隠れ加害者が2いるような感じでしょう。ヤクザが仄めかしを使うのも、それほど絶大な効果があるからですよね。迎合的なモラルハラスメントみんなのモラルハラスメント情報も読んでみて下さい。

何故、加害者になるか?

自己愛的変質者は子供の頃の大きな傷のトラウマが原因とされています。被害者も子供の頃に傷ついているのですから、傷つけ合うのはやめて、お互いに認め合えると良いのですが中々上手くはいきません。無自覚で加害者になっている事が多いのです。

被害者に選ばれるタイプ

被害者となるのは几帳面、秩序を愛し、他者への配慮を働かせ、真面目で責任感が強い人です。そして起こった出来事に対して、自分が悪いのでは?と罪悪感を持ちやすい、誰かに与えることを欲しているという特徴がある人が被害者に選ばれやすいのです。「自分軸」ではなく「他人軸」で生きている人も被害者となりやすいと言えるでしょう。このタイプの人物が、自己愛的な変質者が欲しているが、自己愛的な変質者が持っていないものを被害者が持っているか、被害者がその喜びを引き出している場合、自己愛的な変質者の加害者の前に居合わせることになったとき、被害者に選ばれるのです。

素直で優しい人間を被害者としてターゲットに定めると、精神を食い潰そうとするのです。日本に巣食っているモラルハラスメントの加害者は、巧妙にばれないよう被害者を日々探してはターゲットにするために探しています。被害者は戦うことはやめてモラハラの輪から抜け出して論理的思考をして自己肯定感を高めることが大事です。

被害者が加害者になる事も

モラルを振りかざし相手が加害者の思い通りに動くように巧妙に仕向けておきながら、その通りに動くようになったら無意識へ暗示を入れやすくなるので精神的にジワジワ無意識への攻撃をします。そしてモラハラの被害者が、耐えられず暴力をふるってしまうことを恐れ、被害者も防ぐために、目には目をという感じで、モラハラにはモラハラを!と被害者から加害者に変化していく場合もありますので注意が必要なのです。モラルハラスメントは相手にするのではなく自分がそこから抜け出すことが大事なのです。モラルハラスメントを行う人はカモフラージュが得意なので加害者が被害者に成り済ましていることもあります。

1、道徳を使う詐欺師のようなモラハラ加害者
2、激昂(激しい怒りで爆発、憤怒)するモラハラ加害者
3、1と2を巧みに利用するモラハラ加害者

実は、これが三角関係になっている依存関係でもあるます。

別記事の「モラルハラスメントの被害者こそが「激昂」する」も読んでみて下さい。

心の賄賂

そしてモラハラは心の賄賂を渡してきます。心の賄賂は「あなたのため」「あなたが大事なのよ」という、心を操作する目的が隠れている心理的な賄賂です。その心の賄賂を受け取ると、モラハラ加害者によって、心に手錠をかけられるのです。それがモラハラの仕組みです。心の賄賂「あなたが大事なのよ」と言ってこられたら「何言ってんの?人を大事にする前に、自分を大事にしなよ」と、心の賄賂は返すことが大事な場合もあるのです。

何故なら、「あなたが大事なのよ」というのは、自己肯定感が低い人が見返りを期待して相手に伝える言葉だからです。そして、「あなたが大事なのよ」を受け取る側も、自分で自分を認められず、自分以外の誰かに認めてもらおうとしているので「あなたが大事なのよ」を受け入れやすくなってしまうのです。この心の賄賂を受け取るとモラハラのサークルに知らず知らずの間に入れられるのです。

モラハラ界からの脱出

モラルハラスメントを受け続けていると、今度は感染するかのように知らず知らず被害者が加害者になっていく場合もあります。その先には不幸しか待っていません。ですので、モラルハラスメントの輪から抜け出すことが大事になるのです。

抜け出すために大事なことは「心の拠り所を自分にすること」です。 他者に依存し期待しているとモラハラから狙われるのです。「2:6:2の法則」についても読んでみて下さい。自分次第です。モラハラの被害者にならないために「他人軸の人生」から「自分軸の人生」へと変えていくことも大事です。

加害者は被害者を逃がさないようにする

モラルハラスメントの加害者は被害者を逃がさないようにすることが多いです。1度支配が成立しその味を占めると中々離さないで被害者に執着します。頭が賢いタイプの加害者の場合は自分が執着していることをうまく隠します。

巧みに被害者を「言葉」で縛り上げていきます。「ダブルバインド」の記事を読むとお分かりいただけますが「人は言葉で縛られて雁字搦めになる」ことがあります。

例えば、被害者が離れていこうと決意したとき被害者は周囲の誰も信じられない状態になっていることがあります。そんな被害者に「人と関わらない人間はダメだ」「どんな人も、人との関わりを持っている」「それは許されないことだ」などを繰り返していき「被害者が加害者から離れていこうとする気持ち」を壊そうとしてそれまでの支配の関係に引きずり戻そうとすることがあります。

相手の言葉や行動に対する自分の「反応」を変える

モラルハラスメントが巧妙で深刻な場合は水面下で行われるので、被害者自身が「自分が被害者であることに気づかない」ものですが、まだ深刻化する前の表面的なモラルハラスメントなら「自分が被害者であることに気づける」ものです。

「役立たずが!」とか「誰のおかげで飯が食えると思っているんだ!」などの、暴言や精神的DVなどの表面化しているモラルハラスメントの被害を受けている方は、自分の力で解決も出来ます。表面化しているモラルハラスメントを自分で解決していくということは「今後もモラハラを受けない自分になる」ということでもあります。一か月でモラハラの苦痛から抜け出すための「モラハラ実践対策プログラム」を是非お試し下さい。

この「モラハラ実践対策プログラム」は、モラハラカウンセラーの大谷さんという方が作られたプログラムになります。表面化しているモラハラを解決するためには「相手の言葉や行動に対し自分がどう反応すればよいかを知る」ことです。

よく観察してみて下さい。言語コミュニケーションであろうが、非言語コミュニケーションであろうが、コミュニケーションをとることで、モラハラもケンカも起こっているという事実。「目が合っただけ…」というのも非言語によるコミュニケーションです。

だからこそ、害を被る被害者をやめて、自分の手でモラルハラスメントを解決する前向きな道へと進むことが大切です。モラハラの被害を受ける方は、過去に傷ついていて「自分は傷つけられる存在である」と無意識のうちに思ってしまっている場合があります。その過去の傷を無意識のうちに再現してしまい自分を傷つける存在を引き寄せてしまうこともあるのです。

自分は大切にされる存在である」と自分で決めて良いのです。その為にはモラハラ対策法をしっかり学んでください。「相手の言葉や行動に対し自分がどう反応すればよいかを知る」を学んでみて下さい。

「相手の言葉や行動」⇒「自分の反応」⇒「モラハラが起こる」⇒「結果、自分が傷つく

「相手の言葉や行動」⇒「自分の反応」⇒「モラハラが起こらない」⇒「結果、自分が傷つかない

「相手の言葉や行動」⇒「自分の反応」⇒「モラハラが起こらないどころか、優しくなる」⇒「結果、自分にプラスになる

このように、相手の言葉や行動に対する自分の「反応」を変えることで、「結果も変わる」のです。

その方法が「モラハラ実践対策プログラム」で学べます。モラルハラスメントは悪化すればするほど水面下に潜って分からなくなり陰湿になっていきますから、わかりやすいモラハラのうちに正しい対処法や解決策を知って解決することをおすすめします。

本当の意味で自分が幸せになるなら、自分を変えることが幸せへの近道なのです。そして、モラハラのない温かい家庭を築いていって下さい。

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モラハラ実践対策プログラムの詳細

以下の音声の中の「反応」の部分がとても大事なので、是非、聞いてみて下さい。

陰湿な嫌がらせをしてくる者への対処法は「言葉のイジメ、からかい、嫌がらせ、匿名掲示板での嫌がらせなどを行う魑魅魍魎に効果的な対処法」をお読み下さい。

モラハラしている方へ

上記の動画を見てみて下さい。何か吸収できるものがあるかもしれません。モラルハラスメント加害者は自覚していければ変われます。そしてモラルハラスメント加害者は恐怖しています。集団心理などに恐怖している場合もあります。そして今までの悪事がばれると仕返しされるのではないか?と怖がる場合もあるでしょう。

だけど、私が願っているのは清算です。今まで陰険な手口で人を追い込んでいたことを暴露しても責める気はありません。あなたがもしも加害者なら改心してくれたら嬉しいです。誰もが最初はモラルハラスメントなんかするような人間ではありません。清算し改心すれば変わるのです。自分を取り戻すことが大事なのです。そして、このような陰険な手口でやられた側も、相手が清算し、改心した場合、それ以上、責めることも叩くことも無いことが出来るはずだと信じていきます。

モラル・ハラスメントの巧妙な罠から抜け出すためにとても役立つ本

※実際に私が隠ぺいされた巧妙なモラル・ハラスメントの罠から脱出するために役立った本です。上から順に読むことをお勧めします。

良心をもたない人たち (草思社文庫)

毒になる親 一生苦しむ子供 (講談社+α文庫)

モラル・ハラスメントの心理構造 ~見せかけの愛で他人を苦しめる人~

人生を変えるトラウマ解放エクササイズ

誰が星の王子さまを殺したのか――モラル・ハラスメントの罠

ミラーニューロンがあなたを救う!- 人に支配されない脳をつくる4つの実践テクニック –

支配されちゃう人たち 親や上司の否定的な暗示から解放される超簡単テクニック

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉

どれも素晴らしい「気づき」が起こる可能性が高い一冊です。機会がありましたら読んでみて下さい。

罪の余白

ダブルバインドにかけて相手の心を殺していき、 自殺へと誘導する巧みなハラスメントは、この映画のような感じで捏造も上手です。 演技も上手です。 

魂の殺人、モラル・ハラスメント。賢いモラルハラスメント加害者は、暴言など使いません。 捏造をする為、映画のように、演技や涙を使うのです。 この映画を見ると、良く分かります。

 

他人に支配される人生を終わらせて、「他人軸の人生」から「自分軸の人生」に変えて、ありのままの自分を抱きしめてあげましょう!以下のマニュアルの詳細も読んでみて下さい。きっと、あなたのお力になるマニュアルだと思います。

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感じるだけで自由になれる幸せの12ステップの詳細

記事を読んだ人の疑問点と回答

記事を読んだ人の疑問点と回答を以下に記載します。

匿名さん
モラルハラスメントをする人は自覚しているの?親族から職場まで、あらゆるコミュニティーでわざと嫌味や嫌がらせを言うようなモラハラの人は分かりやすいですが、「言葉を切る」ような行動は、わざとしているのでしょうか。 「言葉を切る」人は目上にはけっこういるので、注意したいと思いました。
回答さん
自覚をしているかしていないか。これは両方あります。自覚して精神的な嫌がらせをする場合。無自覚でやっている場合。ですので「言葉を切る」ような行動も、自覚のある悪質なものから、自覚のない無意識のうちにやってしまう無自覚のもの。更には、嫌がらせではないコミュニケーション能力が低いことなど。理由は様々ですので一概に○○です。とは言えません。ですので、自分のコミュニケーションを1つ1つ丁寧にしてみることで実態が見えてくることもあります。
匿名さん
逃げられない相手がモラハラの時は?一緒に生活しているモラハラの親や兄弟に対し、自分を変えたいと策を試みるとしたら、その変化を感じ取って、もっと襲撃がひどくなるように思います。相手を刺激しないで、パワーアップさせないで、自分自身を変えていくには、どんなことから始められるでしょうか?
匿名さん
無関心もモラルハラスメントになるのでしょうか幼少期から、両親が不仲で常にビクビクし家庭内では心のより所もありませんでした。常に孤独で、今現在もトラウマから他人に心を開くことが出来ず常に不安がつきまとっています。 子供への無関心もモラルハラスメントにあたるのでしょうか。
回答さん
とても辛いことですよね。「無関心」がモラルハラスメントに当たるのかと言えば、それは当たりません。ただ、モラルハラスメントをしているから相手に対して無関心な部分が出てくるのはあるかと思います。無意識裡(むいしきり)の心理的ネグレクトに近いのではないかと思います。これは相手の存在を無意識のうちに無視してしまうんです。」
匿名さん
親戚から威圧的な態度をとられます。親戚に言葉による威圧的な態度をされます。 年に数回しか会いませんが、常に上から目線で家庭内の事など指摘しバカにしてくるのです。 親戚は、不愉快な言動や態度に全く気がついておらず数回の事ですが会うのも嫌になってきます。 モラルハラスメントではないでしょうか。
回答さん
実際に、モラルハラスメントに当たるかどうかは文章からだけではわかりませんが読ませていただいて「モラルハラスメントの支配」がありそう。とは個人的に思いました。
匿名さん
一見仲の良さそうな二人が、実はモラハラの加害者と被害者だったというのは良くある話です。その場合、第3者は気付いて解決できないのか。加害者は、被害者の意識や行動を支配し、被害者に自分が悪いと罪悪感を与えようとする。そして、周りのものには被害者が悪いと思わせるように行動している為に第3者にはモラハラが起きている事がわからない。結局、モラハラの被害者は自分の意志をしっかりと持ち、相手に合わすだけでは解決しない事を理解した上で、相手に近づかないなど自分でモラハラ被害者からの逸脱をするしかない。
回答さん
確かにそうです、ですが深刻な状態になっていると被害者は被害を受けていることに気が付いていません。洗脳されていますので。第三者が気づきを与えることは出来るのではないでしょうか。モラルハラスメントの支配には「嘘」や「事実の歪曲」などがあります。その点を明るみに出すことで被害者が「事実」を「確認」出来た時に目が覚めることがあります。私自身、過去に自分がモラルハラスメントの被害者だとは夢にも思わなかったのですが、被害に気が付いたことは「事実」を「確認」したことです。1つの事実ではないです。沢山の事実です。それで洗脳が解けるように抜け出すキッカケになりました。事実確認は最高のキッカケになりますよ!

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あなたがアダルトチルドレンなら、回復をしていってほしいです。
絶対に先に「安全の確保」をしてください。
回復していくには「自己開示」、
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それを「安全の確保」をしないで行うと、
また傷つけられていく可能性が高いです。

じゃあどうしたらいいのか? 「回復のためのプロセス」を正しく踏んでいくことです。
「回復のためのプロセス」がわからないのなら米国健康保険適用の臨床心理学者として北カリフォルニア州でカウンセリングやセラピーをされている西尾和美さんのアダルトチルドレン癒しと回復のセルフスタディキットを試してみて下さい。

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自分で学んで自分を回復させる。
だからこそ、二度と同じ傷を深めずにすむのです!
もしよろしければ記事を共有して下さい。この記事が誰かのお役に立てることを願って。

コメント一覧

  • Comments ( 7 )
  • Trackbacks ( 1 )
  1. by またこ

    まさに今お付き合いしている方が、加害者に似ており
    私は被害者の気質に大変似ています。

    私にも問題があり、彼にも問題があるが
    しかし、わたしは彼を、実際に魅力ある頭の良い人物には違いないと感じています。
    この感覚も、嘘でしょうか?

    わたしと彼が、互いを尊重する道はあるのでしょうか?
    彼は、きっと私の指摘には耳を貸さないでしょう。

    • 菅原隆志
      by 菅原隆志

      コメント頂きました感覚が「嘘」かどうかはわかりません。
      魅力あるように見せかける場合もありますし実際に能力が高い人など様々だと思います。

      互いに尊重する道はないと思えばありませんし、あると本気で思えば見つかってくるものです。
      どうして彼が「指摘に耳を貸さない」かを理解できれば一歩尊重に近づけます。

      そして「指摘」をしても相手が「耳を貸さない」ということは単純に嫌がっているのでしょうから、
      それ以上「指摘」をしても良い結果は生まれないと思われます。

      ですので「指摘」の仕方を変えたり、別の形に変えて見てはいかがでしょうか。

      また、彼が怒り出したり暴言などが出てくるのであれば、どこでスイッチが入るか冷静に見極めて
      そのスイッチを押すような言動を自分がやめることで、プラスにしていけます。

  2. by ポルコロッソ

    私も例2と同じ事を彼女にされています。

    一年間にわたり繰り返された為、一ヶ月近く戦いました。
    (今考えると、付き合う前から繰り返されてたと思います)

    すると、加害者だった彼女が被害を装い、私を加害者に仕立て上げ
    ①友人関係を無茶苦茶に壊す発言を拡散
    ②警察にストーカー被害を出し、次のトラップを設置
    といった行動に出てきて、何も行動出来ない状況になりました。

    婚姻関係にない状況では弁護士も真剣には対応してもらえません。

    彼女とは趣味が同じ為友人関係も同じ。
    現在は友人と連絡をとってない状況ですが、このまま泣き寝入りはしたくないです。

    被害者を装うのが上手い彼女に対して、一矢報いて、壊された友人関係を修復したいです。

    人の人間関係を無茶苦茶にしておいて、平気な顔して普通の生活を送ってる彼女は絶対に許せません。

    一矢報いて、壊された友人関係を修復する方法がないか検討中です。

  3. by うぉん

    元彼のモラハラから離れて約5年。
    色々な面で元の自分を取り戻せたと感じていますが、どうしても次の恋愛に進めません。
    恋愛してみたいつ思っても、やっぱり怖い!となって不安定になります。
    何も考えずに付き合った方がいいんでしょうが、怖くて進めないんですよね。
    あの状況に戻るのは絶対に嫌なんです。

    • 菅原隆志
      by 菅原隆志

      離れられたことは凄いことです^^

      仰る通り離れても傷が残るんですよね。

      不安は『準備がまだですよ』という無意識からのメッセージなので不安が強い場合、準備が出来ていないので危ないですよ!とうことになります。

      ですので、昔の状況にならないための準備が必要だと思います。

      モラハラは親切の賄賂など、心の賄賂を最初に渡してきて、それを受け取っているはずです。

      その部分で、もう自分は受け取らない自分になれたという自信はありますか?

  4. by 理恵

    私は夫からモラハラを受けてます。
    現在私は妊娠中6ヶ月ですが、今でも俺に口答えするなら、子供おろして離れろ!と言われます。
    マイルールがあり、俺が正しいと思っている以上、従ってますが、その教育は子供にはよくないのでは?と思っています。
    私が彼に逆らうには、給料30万以上稼ぐ、もしくは料理好きの夫を超えるぐらいうまいものを作らなくてはなりません。
    ですが今の状態では厳しいので、私は夫に耐えるしかありません。

    • 菅原隆志
      by 菅原隆志

      一番良い事は生まれてくる素晴らしい大事な命のために、互いに気づき互いに尊重し合い乗り越えることだと思います。その為に気の遠くなる作業ですが、互いの認知の歪みを修正していくと良くなります。認知の歪みが無い状態になるとトラブルが基本的に起きないのです。

      現在は辛い状況かと思いますが、日々気づきを増やしていってほしいと思います。女性にはプラスの力を増やしやすい特徴があるので、プラスの言葉などを増やして相手を変えていくことも良いことですよ^^

  1. […] 成長途中の方などはモラルハラスメントを行う人間などによって作られることもあります。その手口の一部を今回ご紹介します。ご紹介の前にモラルハラスメントについてお読み下さい。 […]

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